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ブランド: Lone Wolf Blues Company

Lone Wolf Blues Company/Harp Chorus

Lone Wolf Blues Company/Harp Chorus

JANCODE: 4562459893061

想定売価 (税込)
通常価格 ¥36,850
通常価格 セール価格 ¥36,850
※想定売価は予告なく変更となる場合がございます。
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種類:ハープ用コーラス
アダプター:9Vセンターマイナス
電池駆動:-
コントロール:RATE、DEPTH


Lone Wolf Blues Company / Harp Chorus
ローンウルフブルースカンパニー / ハープコーラス


LONE WOLF BLUES COMPANY Harp Chorusは、ブルースハープ(ハーモニカ)奏者のためのパーフェクトなコーラスです。このペダルはシンプルなコントロールで、豊かで暖かなコーラスサウンドを生み出します。
Harp Chorusはデジタルコーラスのため、アナログコーラスの歪みがかかってしまうことがありません。
ハープの音色は時に薄くなってしまうことがありますが、コーラスをかけることで響きを厚くすることができます。
コーラスとオクターブを組み合わせればオルガンのようなトーンを作ることもできます。

バッファードインプットによりハイインピーダンスを保ち、アウトプットもハイインピーダンスのままアンプに直接接続することができます。
ギター用のコーラスペダルを使うと、どうしてもハープの帯域の全てをカバーすることができませんが、Harp Chorusならハープの音色を落としてしまうことなく、コーラスエフェクトをかけることができます。

・セッティング
Harp Chorusのセッティングはとても簡単です。Rateコントロールでエフェクトのスピードを、Depthでエフェクトのかかりの強さを調整します。お好みに合わせて調整することができます。

・電源
Harp Chorusは9VDCアダプター(別売)で駆動します。アダプターは9VDC、100mAで、2.1mm×5.5mmコネクターのセンターマイナスのものをご使用ください。

・特徴
1.美しいコーラスエフェクト
2.Rateコントロール
3.Depthコントロール
4.演奏に遅れを作らないファストトラッキング
5.トゥルーバイパススイッチ
6.9V DCインプット
7.ハイインピーダンスバッファードインプット
8.バイパスON/OFF LED
9.電源逆流保護回路

※このペダルはブルースハープ向けに設計されています。

サイズ(WxDxH):77 x 122 x 66mm (突起含む)
重量:269g


・ブルースハープでのエフェクターの使い方
マイクからの入力端子は、必ず1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)をお使いください。ステレオ端子(TRS端子)やキャノン端子(XLR端子)はお使いいただけません。

エフェクターの接続順は、自由に行ってかまいません。ご自分の好みの音が出る接続やセッティングを探してみてください。

Lone Wolfのブルースハープ用エフェクターは、ソリッドステートアンプでもチューブアンプでもお使いいただけます。アウトプット端子は1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)のアンバランスド出力です。アンプ側は、マイク用の端子ではなく楽器用のインプットインピーダンスが高い入力に接続してください。

様々なタイプのマイクでお使いいただけますが、ハイインピーダンスインプットに対応しているため、例えばShure SM58などのローインピーダンスタイプのマイクをご使用になる際はインプットをローからハイへと変換していただく必要がございます。(ギターペダルを接続できるマイクプリアンプ等をご使用ください。)また、エフェクターからPhantom電源の供給はできません。


 【Lone Wolf Blues Company】
Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。
Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。
ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。
Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。

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