DSM Noisemaker / Sub Atomic

DSM Noisemaker / Sub Atomic

SubAtomic-01.jpg

DSM Noisemaker / Sub Atomic
ディーエスエムノイズメーカー / サブアトミック

DSM Noisemaker Sub Atomicは、ベースサウンドの高域と低域を切り分け、個別に処理を加えることで自在にベースサウンドをコントロールできるオーバードライブです。

ミッド~ハイにはアグレッシブなディストーションを、ローエンドにはクリーンでタイト、暖かなドライブをかけることができます。さらにクリーンブレンドも備えています。

CMOSアーキテクチャーを直列で使用し、ハイクオリティかつ高い演奏性を持つベースサウンドを実現します。

HIGHサイド(中~高域)にはDRV GAINコントロールを備え、きらびやかなクリーンからグラインドなベーストーンまでをカバーします。DRIVE VOICINGスイッチでハイブースト、ミッドブースト、フラットの3タイプの周波数特性を選択できます。

SUBライン(低域)はSUB LPFスイッチで100Hz、1kHz、またはカットオプションなしの3タイプのローパスフィルターを選択でき、ローエンドをどこで切るかを選択できます。

例えば、SUB LPFを100Jzに設定し、DRIVE VOICINGをハイブーストに設定すればミッドが削られたモンスタートーンとなります。

SUB LPFを1kHzにすればCMOSによる真空管ライクなトーンがモータウンサウンドを作ります。

BLENDコントロールでクリーンをブレンドすることで、歪んだ高域からクリーンな低域までを完全にバランスすることができます。さらにTONEコントロールでトップエンドをスムースにすることができます。

●コントロール

TONE:トップエンドを調整します。
DRV GAIN:中~高域の歪みの強さを調整します。
DRIVE VOICING:左からミッドブースト、ハイブースト、フラットの特性を選択します。
MASTER:全体の音量を調整します。
BLEND:クリーントーンをミックスします。
SUB LPF:ミックスされる低域を左から100Hz、LPFなし、1kHzから選択します。
Sub AtomicはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池はご使用になれません。

種類:ベースオーバードライブ
アダプター:9Vセンターマイナス
電池駆動:-
コントロール:DRV GAIN、TONE、BLEND、MASTER、DRIVE VOICING、SUB LPF

SubAtomic-02.jpg
SubAtomic-03.jpg

【MOVIE】

価格:オープンプライス


dsmnoisemaker-subatomic-v1.01.jpg
【ブログ】これが”電波系”エフェクターの真髄!Copilot Fx Arrow Airwaveが奏でる”電磁波”サウンド!

【ブログ】これが”電波系”エフェクターの真髄!Copilot Fx Arrow Airwaveが奏でる”電磁波”サウンド!

Moody Sounds / BJFE PNP Germanium Booster Kit

Moody Sounds / BJFE PNP Germanium Booster Kit