【ブログ】真空管プリアンプ+IRキャビネットシミュレーター!クラシックとモダンの融合が生み出すサウンド!Shift Line Twin MkIIIS!

【ブログ】真空管プリアンプ+IRキャビネットシミュレーター!クラシックとモダンの融合が生み出すサウンド!Shift Line Twin MkIIIS!

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真空管ギター用プリアンプペダルに、IRキャビネットシミュレーターが融合!

ハイクオリティなサウンドでラインアウトも可能なコンパクトプリアンプです。

Shift Line TWIN MkIIISは、最高の音色と品質を備えたギター用真空管プリアンプです。
クラシックなチューブ回路と現代のオーディオプロセッシングを組み合わせました。外部エフェクターを使用することなく、クリーンからクランチ、オーバードライブまでをカバーします。
どこにでも持ち運び、いつでも好みのサウンドを作ることができ、さらにIR(インパルス応答)をベースとして作られたリアルなキャビネットシミュレーターも内蔵し、多彩な接続を実現する端子を多数搭載。様々なシーン、シチュエーションでお好みのシステムを構築することができます。
12AX7真空管による本物のチューブサウンドと、IRによるハイクオリティなキャビネットシミュレーションにより、多彩な接続、システムでリアルなギタートーンを実現します。

本体にはFender TWINコンボアンプで録音された2種類のIRを内蔵しており、さらにmicroSDカードを使用することで、お好みのIRを使用することができます。

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12AX7真空管を内蔵。付属の12Vアダプターで駆動します。

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GAIN:プリアンプのインプットシグナルの増幅を調整します。クリーントーンからクラシックなカリフォルニアスタイルのドライブまでをコントロールできます。

BASS、MIDDLE、TREBLE:クラシカルな3バンドパッシブEQです。マイルドに帯域をカットすることができます。

MASTER:全体の音量を調整します。

VOLUME:PHONESとBALANCED OUTから出力されるシグナルの音量を調整します。MASTERとVOLUMEコントロールはそれぞれ独立して操作できます。

TOP:シグナルの高域成分の出方を選択するスイッチです。+ポジションでは高域とアタックが強調され、-ポジションではマイルドなサウンドとなります。ニュートラルポジションではシグナルに影響しません。

GNDスイッチはBALANCED OUT端子のグラウンドをリフトさせ、グラウンドループノイズを避けるためのスイッチです。一般的に50Hzあたりのハムノイズが乗る場合はスイッチを切り替えてみてください、

CABスイッチはキャビネットシミュレーターのON/OFFスイッチです。AとBのポジションではJBL D120Fスピーカーを搭載したFender TwinコンボアンプのIRを使用しています。中央のポジションではキャビネットシミュレーターはかかりません。AポジションLOMO 19A19マイクロフォンをエッジで、15cmの位置で録音したサウンド、BポジションはSennheiser e609をセンターで25cmの位置で録音したサウンドです。
キャビネットシミュレーターはBALANCED OUTとPHONES端子にのみかかります。OUT端子にキャビネットシミュレーターはかかりません。

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TWIN MkIIISは、microSDカードを使用して、お好みのIRをロードすることができます。
これまでの「真空管プリアンプペダル」の常識を覆すようなサウンド!

Boredbrain Music / SPLIX

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