【ブログ】様々なアンプトーンを作る、シンプルなディストーション!Malekko Heavy Inustry SLOIKA MkII!

【ブログ】様々なアンプトーンを作る、シンプルなディストーション!Malekko Heavy Inustry SLOIKA MkII!

_DSC1983.jpg

たった3つのノブが織りなす可能性。Malekko Heavy Inustry SLOIKA MkIIは、世界的なアナログシンセデザイナー、Todd Wolfgramの設計をMalekkoが制作するアナログペダルです。

SLOIKA MkIIは様々なゲインレベルのアンプサウンドを作るための、ユニークなマルチバンドディストーションペダルです。

内部で8つのバンドに分け、8バンドのボリュームとダイナミックをDRIVEノブで相互に調整することができます。

音楽的でダイナミックな応答を備えながら、高いゲインまで設定することができるペダルです。

ギターとアンプのサウンド特性を維持する、透明なディストーションで、接続する機器の特性を隠すことはありません。シングルコイルとハムバッカーは明確に違う音色を作り、ピッキングダイナミクスで軽い歪みからヘヴィなトーンまでを自在にコントロールできます。
インプットレベルに敏感で、ギターのコントロールで歪みを簡単に調整することができます。ボリュームを下げればクリーントーンを作ることができます。
ギターのボリュームを上げて強くプレイすれば、焼け付くような熱い歪みとなります。

_DSC1984.jpg

●コントロール
・DRIVE:8つのバンドの歪みの相互作用を調整します。
DRIVEを下げると最も高い帯域のゲインが高く、その後のゲインが徐々に低くなり、最も低い帯域では歪まない設定となります。

DRIVEが中央付近では、ハイバンドのゲインが100%、続くゲインが少しずつ下がり、ローエンドのバンドでは10%程度の設定となります。

DRIVEを最大にすると、全バンドのゲインが100%となり、音の壁が出現します。そのため、DRIVEをノブを少し下げた設定と最大設定では歪みの強さが異なります。

・SATURATE:音の飽和感を調整します。
低く設定すると、最も低い帯域の歪みほど早く減衰し、ギターが早くクリーンになります。
高く設定すると、より明確で絡みつくような歪みとなります。
SATURATEを最大に設定すると、ソフトなアタックとフルディストーションフィール、そして長いサステインを持つサウンドとなります。

SLOIKA MkIIは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで駆動します。

malekkoheavyindustry-sloikamkii-v1.01.jpg
ABM / ABM 2400C-RO

ABM / ABM 2400C-RO

【ブログ】謎のピッチダウンエフェクト、そしてEXPペダルを使えばその音はギターシンセ!Malekko Heavy Industry DOWNER!

【ブログ】謎のピッチダウンエフェクト、そしてEXPペダルを使えばその音はギターシンセ!Malekko Heavy Industry DOWNER!