【ブログ】全く新しいモジュレーションエフェクト!なのにクラシックな風合いを持つShift Line Prism-9!

【ブログ】全く新しいモジュレーションエフェクト!なのにクラシックな風合いを持つShift Line Prism-9!

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アナログシンセから発展した、他にない構造のモジュレーションエフェクト!

Shift Line Prism-9は新しいサウンドを探すアーティストのためのペダルです。このペダルを使えば、普遍的なサウンドが驚異的なモジュレーションリバーブへと変わります。

Prism-9はアナログシンセシステクノロジーを用いたユニークで複雑な機能のエフェクトです。ペダルにClassicとModernの2つのグローバルモードがあります。これらは同じ要素で構成されますが、内部のルーティングが異なります。

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5種類のLFOで入力されたシグナルをモジュレート
3つのトランスポジションモジュールとクリーンブレンド
4ポールレゾナントローパスフィルター
ルーム/ホールリバーブ

ペダルに入力されたシグナルは分割され、複雑なピッチシフターを通してオクターブアップ、オクターブダウン、5thを付加し、全てのパーツがミックスされ、4ポール(24fB/Oct)フィルターへと送られます。このフィルターは2つのLFOの合計により制御されます。最初のLFOは固定されたレートのサインウェーブで、次のLFOは台形波です。台形波のRateとDepthはペダルのRATEとRANGEノブでコントロールできます。
ピッチシフトとフィルターを通した後、シグナルはルームリバーブを通り、アウトプットから出力されます。

この複雑なエフェクトはRATE(LFOのスピード)とRANGE(LFOの深さ)でコントロールします。3つ目はリバーブのコントロールです。

もともとVAシンセのプロトタイプから始まったPRISM-9は、様々な要素を取り込んで形を変えてきました。全ての要素がうまくプレイされるようにファインチューニングされているので、シンプルなコントロールでサウンドを調整することができるようになりました。

PRISM-9には3つのメインモードがあります。これらはMODEスイッチで切り替えることができます。
・Manual(下ポジション):パラメータを手動で制御する静的なモードです。
・Auto(中央ポジション):LFOによりフィルターをスウィープするモードです。
・Auto Fat(上ポジション):Autoモードと同様の動作ですが、倍音を強調したファットなサウンドとなります。

また、PRISM-9には2つのグローバルモードがあります。
Classic Mode:フィルターが24dB/Octに固定され、リバーブの前に設置されます。
Modern Mode:フィルターがリバーブの後に設置され、そのスロープは選択するメインモードによって変わります。
Auto Fat:24dB/Oct
Auto:12dB/Oct
Manual:12dB/Oct(RATE/DRIPノブでレゾナンスをコントロール)

Modernモードではオクターブサウンドが薄れ、AutoモードでのLFOスピード最大値が高くなります。
モードを切り替えるには、エフェクトをバイパスし、電源を抜いて5秒以上待機します。その後再び電源を入れ、最初の10秒間にMODEスイッチを8回上下にフリックするとモードが変わります。
グローバルモードを表示するインジケータはありません。音色で確認をします。Auto FatモードでRATEを最大に上げた時、ヘリコプターのような音色となるのがModernモードです。

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