【ブログ】今話題のOne Controlミニリバーブ、Prussin Blue Reverb!その限定版がZephyren Reverbです!

【ブログ】今話題のOne Controlミニリバーブ、Prussin Blue Reverb!その限定版がZephyren Reverbです!

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話題沸騰!今最も勢いのあるリバーブペダル、OneControl Prussian Blue Reverb。

ロック系バンドマンから絶大な支持を誇るストリート系ブランド、Zephyren。
日本で生まれ、圧倒的な品質とスペックで世界でも躍進を続ける楽器ブランド、One Control。
そのOne ControlとZephyrenのコラボレーションによるリバーブペダルは、世界で最も影響力のあるエフェクトビルダーの1人、BJFことビヨン・ユールの設計、One Controlの誇る品質と機能性、そしてZephyrenのデザインが融合した、エフェクターの新しい形です。


● Zephyren ( ゼファレン )
様々な意味を持つこの言葉を選んだのは、
時代のリアルを生きてきた経験を礎に更なる極みへ向かう意思表示。
かけがえのない仲間とともに『ストリートを生きる証』を創造する為に生まれたプロジェクト。
浮かび上がる感情、一瞬の閃き、潜在的な記憶をたどることによって
生まれる唯一無二の作品には、確固たる意志が宿る。
普遍的かつ独自の世界観が息づいた、着ると特別な空気感が漂う服。
そして根底にある考え方は、主役は服ではなく、
着る人によってその服が完成されるということ。
時代の波、世の中の不透明な情報に惑わされることなく、
自分の感覚を大切にして欲しい。
少しぐらい 狂ってたっていい。
本物の意志を持つということを、
服を通じて感じてもらいたいと考えています。



● One Control ( ワンコントロール )
2010年3月11日。
将来、ストンプマーケットの歴史を変えることになるそのブランドは、
小さくとも高らかな産声を日本であげました。
One Contro(ワンコントロール)。
細部にまで拘った商品は、贅沢という言葉が一番しっくりくるでしょう。
徹底したユーザーフィードバックの拾い上げによる商品構築は、一番の遠回りに見えますが、実は一番の近道であると
言うことを我々の商品によって実証できると確信しています。
これまでの製品を凌駕するその品質とスペックは、膨大な実験を繰り返して来たからこそと自負できます。
One Controlの前で、One Control以外の製品はまるで輝きを失ってしまうでしょう。
それはその他製品のせいではありません。
今までの全ての理論を覆してしまった我々の製品の責任なのですから。
One Controlを足元に置いて、歴史の証人になりましょう。 


●特徴
・BJFによる完全新設計のリバーブペダル
・圧倒的にナチュラルで立体的に音が拡散するサウンド
・リズムに干渉せず、自然なセッティングができるDecayコントロール
・キルドライ機能搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング


●コントロール
・LEVEL:出力音量を調整します。
・DECAY:リバーブペダルエフェクトの残響時間の長さを調整します。
・TONE:リバーブの音色を高域を中心に調整します。右回りで高域が強く、左回りで高域が弱くなります。原音には影響しません。
・KILL DRY(内部):ドライシグナルの出力をミュートします。


●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 2K
駆動電圧 : 8-12V 
消費電流 : 60mA
S/N比 : -96dBm
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
トゥルーバイパススイッチング
※電池は付属しません。

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リバーブエフェクトは、空間の中で音を出した時に生ずる穏やかな反響をシミュレートします。
エレキギターやエレキベースであっても、その他の電子楽器、アコースティック楽器など、全ての音は耳に届くまでに空間の反響を含みます。
広々とした、理想的な反響を考えて作られた空間の特等席で聴く音こそ、楽器が作る最高のパフォーマンスと言えます。

Prussian Blue Reverbは、その理想的な反響を作るためのリバーブエフェクトです。この反響を作るため、歴史上様々なリバーブシステムが作られてきました。リバーブのためだけの部屋を設けたり、プレート、スプリング、そしてデジタルリバーブ……リバーブエフェクトの歴史的な進化は、理想的な反響を追い求めたものでした。

現在、デジタルエフェクトの技術は発展し、歴史的なリバーブエフェクトは簡単にシミュレートすることができます。かつての名盤で奏でられた音を求めるなら、これらのシミュレートはとても有用です。また、リバーブエフェクトに新たなアイディアを加えた個性的な新しいエフェクトも、とても素晴らしい効果を作ります。

Prussian Blue Reverbは、それらの歴史的なシミュレートやリバーブから派生したエフェクトとは違います。
BJFは、実際にギターやベースをプレイする際、プレイヤーが本当に求めるリバーブを目指して開発を行いました。

濃厚で強力なスプリングリバーブや、オクターブアップをかけた幻想的な“エフェクターとして”のリバーブトーンではなく、常にONにして使うことで楽器の持つポテンシャルを最大限に発揮するための“理想的なリバーブトーン”を求めたのです。

Prussian Blue Reverbは、24bitの高音質デジタルチップにBJFのカスタムプログラムを収録したリバーブペダルです。もちろんドライシグナルはデジタルに変換されることのないアナログドライスルー構造です。

ギタリストやベーシストにとっての理想のリバーブトーンとは、“スプリング”でも“ホール”でもなく、“ルーム”でもない、それぞれの特性を合わせた、中間的で主張しすぎることのない、それでいて存在感のあるリバーブです。
あえて比較するとすれば、スプリングよりもホールよりなトーン、しかしホールリバーブのようなやり過ぎるブライトさはありません。
リバーブシグナルのディケイタイムをランダムに変調することにより、モノラルエフェクトでありながら音が空間的に拡散するような効果を作ります。そして、このランダムな変調はギターやベースの弦振動特性に近くなるようにプログラムを行っています。
これは“反響を個別に録音して重ねた”ような従来のリバーブアルゴリズムとは違う、Prussian Blue Reverbならではの特徴であり、自然で立体的でありながら地味ではない、プレイヤーが真に求める理想のリバーブトーンに最も近い音なのです。

さらに、Prussian Blue Reverbは一般的なスプリングリバーブと比較し、5倍程度の広さのダイナミクスレンジを有しています。あまりにトレブリーになりすぎたり、特にベースで音が飽和しすぎることの無いよう、フィルタリングをかけていますが、リバーブエフェクトとして広いダイナミクスレンジは開放的な空間特性を作ります。

そして同時に、反響がリズムに干渉しないよう、Decayコントロールを設けました。BJFの設計したDecayコントロールは一般的なリバーブの“残響の長さ”を調整するだけのコントロールではなく、ギターのトーンに合わせてシームレスに減衰するようなセッティングを簡単に行うためのコントロールです。ディケイタイムは2msから2sまで設定でき、音にふわっとした残響が乗るだけのセッティングから、いつまでも残響が続くようなトーンまで、実際に音を作ることができます。
正確なDecayコントロールと圧倒的にナチュラルなリバーブトーンは、現代の技術の粋を結集して作られたスタジオクラスのリバーブユニットに近いと言えます。しかもそのリバーブユニットはギター/ベースのためだけに設計されているのです。

Prussian Blue Reverbのアーリーリフレクションは短く設定されています。ギターやベースのアタックからリバーブが立ち上がるまでの時間が短く、またそのリバーブトーンが圧倒的にナチュラルなため、不自然に残響が突然目立つようなこともなく、弾いた直後から立体的に音が広がる、Prussian Blue Reverbならではの感覚を作ることができます。

また、Prussian Blue ReverbにはKill Dryスイッチでドライシグナルをミュートすることが出来ます。
多くのラックタイプのエフェクトなどに搭載される機能ですが、一部のギターアンプやミキサーなどのパラレルエフェクトループに接続して使用する際に効果的です。
また、メインのシグナルチェインにKill DryにしたPrussian Blue Reverbを接続すれば、短いアーリーリフレクションの設定によりスローヴォリュームエフェクトのような使い方も可能です。

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