【ブログ】80sクラシックディストーションを代表する“RAT I”が蘇る。さらに強くなったAnimals Pedal Tioga Road Cycling Distortion!

【ブログ】80sクラシックディストーションを代表する“RAT I”が蘇る。さらに強くなったAnimals Pedal Tioga Road Cycling Distortion!

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ヴィンテージサウンドをハイクオリティに再現し、そのサウンド、そしてエフェクターが”好きすぎる”様子がよく伝わってくるWren and Cuff。

そのレナンドカフが設計したRATディストーションです!

ロックなギターサウンドに欠かすことができない“歪み”。時代の流れと共に、様々な歪みが生まれてきました。

70年代の終わりに最初のモデルが作られて以来、愛され続けるディストーションペダル。特に80年代の中盤以降は、ギタリストにとって“必須”ともいえるほど、多くのプレイヤーの足元で活躍を続けています。

Animals Pedal Tioga Road Cycling Distortionは、クラシックディストーションを体現するそのディストーションを今の時代のトーンとして甦らせました。

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数々のクラシックエフェクトを再現し、全てが高く評価されている世界的なエフェクターブランド、Wren and Cuffの手によって作られたこのペダルのトーンは、まさに80年代の中期に作られた“I”と呼ばれる初期モデルのサウンドがその中心にあります。
Tioga Road Cycling Distortionは単に古い音をそのまま出すペダルではありません。歪みの質感、特にローミッド付近の芯が震えるような迫力と共に、豊かになった倍音成分と、全体的に高められた解像度により、単なるクラシックディストーションではなく、今の時代に求められるサウンドを作ることのできるペダルに仕上げられています。
さらに、多彩なニーズに合わせトグルスイッチの切り替えにより歪みの質感を切り替えることもできます。

時にオーバードライブのように“クランチトーン”を作り、強く歪ませればファズのような分厚いトーンが顔を出す。幅広い表現力を持ちながら、その中心にあるのは常にクラシックなディストーションサウンドであり、数々のロックサウンドを作り上げた、太く分厚い、懐の深いトーンなのです。

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