【ブログ】奥村大さん、日暮愛葉さんによるOne Controlエフェクターセッション動画ができました!

【ブログ】奥村大さん、日暮愛葉さんによるOne Controlエフェクターセッション動画ができました!

One pedal
One chord
One control
を、合い言葉に奥村大さん、日暮愛葉さんによるエフェクターセッションが開催されました!

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日暮愛葉(ひぐらしあいは) 1971年11月8日生まれシングルマザー歴18年。 19歳で渡英、その後アメリカNYCにも2年在住経験あり。 帰国しトリオバンド、Seagull Screaming Kiss Her Kiss Herを結成。 2001年に休止、日暮はソロ活動をスタート。 CHARAやYUKIなど様々なジャンルのミュージシャンの作詞や 楽曲をてがけるなどしつつ自身のソロアルバムリリースやLOVES、やTHE GIRLなどのバンド活動も熱心に行う。

奥村大(おくむらだい) wash?のVo、Gtとして活動中。並行して2000年頃より上田現inELEに参加。 上田現の提供した数々の作品(元ちとせ等)に関わる。 FuzzやDelayを多用するその独特のギターサウンドは評価が高く、数多くのアーティストへのライフサポート、レコーディング、プロデュース等、多岐に渡り活躍中。 上田現、杉本恭一、HiGE、a flood of circle、木村カエラ、クリープハイプ、Go!Go!Vanillas、LARGE HOUSE SATISFACTION、北出菜奈、辻仁成など

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One Controlで組み上げられたペダルボードで、One Controlエフェクターの音色や魅力について、実際の演奏を交えながら語っていただきました !

1:14~ ペダルボード

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セッションで使用したペダルボードです。オリジナルペダルボードに、One Controlペダルを使用しています。

1:17~ Granith Grey Booster

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冒頭からOne Controlペダルの小ささと軽さについて語っていただいています。
演奏はされていませんが、One Controlが初めて発売したブースター、Granith Grey Boosterについても。ピュアな音色が特徴で、ボリュームカットもできるペダルです。
ミニサイズ、アルミ削り出し筐体、そして電池が使えるブースター。発売当初はどの程度受け入れられるのか不安もありましたが、おかげさまで定番と呼ばれるほど、多くのプレイヤーの方にご使用いただけるようになりました。
シンプルなブースターの音が良いことがとても大事だという奥村さんの言葉は、まさにそのとおりだと思います。

2:59~ Litte Green Emphaser

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そして、実際に音を出していただきました。
日暮さんのお気に入りは、Little Green Emphaser。つないでONにするだけでも音が前に出て、アンプのサウンドが一つ上のクオリティになるようなペダルです。
クリーンブーストとトレブルブーストを独自のバランスで組み合わせた構造で、その音色自体も特有の美しさがあります。
ギターの音の重心を調整するように使ったり、サウンドを一気に派手にしたりすることができます。

3:28~ Litte Green Emphaser + Golden Acorn OverDrive Special

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そして、オーバードライブ“的な”ペダル、Golden Acorn OverDrive Specialとの組み合わせも。
世界的に評価が高く、伝説的なアンプとしても知られるダンブルアンプ。実際に多くのダンブルアンプの音をシルBJFが、アンプ全体に共通する特性を突き詰めたAIAB(アンプ・イン・ア・ボックス)です。
オーバードライブエフェクターとしてご使用いただけますが、よりアンプに近い特性とサウンドが特徴。それがLittle Green Emphaserと合わさることで、ポテンシャルをさらに発揮しています。

5:08~ Purple Humper

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奥村さんのイチオシは、Purple Humper。
元々の成り立ちは、動画でも触れられているとおり、ストラトキャスターでES-335の音が出るエフェクターを、という依頼を受けたBJFが制作したペダル。
シングルコイルのソリッドボディのギターをハムバッカーのハコモノという相反するサウンドへと近づけるためのミッドブースターです。
分かりやすくシンプルな操作性のペダルが多いOne Controlの中で、シンプルな1ノブながら、きちんと使っていただかないと真価を発揮しづらい、そのため、“最大の問題作”と言われているのではないかと思っています。
単にイコライザーでミッドを高くしただけのような音ではなく、実際に動画で演奏されているように、シングルコイルが見事にハムバッカーのような音色に近づきます。

6:24~ Lemon Yellow Compressor + Purple Humper + Sea Turquoise Delay

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さらに、Lemon Yellow CompressorとSea TurquoiseDelayを組み合わせてのプレイ。
コンプレッサーは単体で使って、クリーントーンの基本を作るのにも向いています。
単にアンプに直結しただけのクリーントーンは、実はレンジが広すぎて音が前に出てきません。アンプが出せるパワーは決まっていて、そのパワーを効率的に使うためにもコンプレッサーは有効です。コンプをかけるとクリーントーンが良くなる、それはペダルの特性だけでなく、そもそものコンプレッサーの役割の一つでもあるのです。
Sea Turquoise Delayは、デジタルディレイ特有の澄み切ったディレイトーンが特徴。なのですが、澄み切っているのにプレイの前に出て邪魔をしません。プレイの後ろに広がるように、立体的な空間を作ります。

これらとPurple Humperを組み合わせ、実践での使い方を見せていただきました。
イントロなどではPurple HumperをONにしてギターを前に、歌のバックではOFFにして歌のための場所を空けるというように、自在にギターの立ち位置を変えるようにもお使いいただけます。

7:13~ JAM

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そして、最後にお二方の語りとJAMへと移ります。
One Controlペダルの魅力について語っていただき、実際にギター2本でのセッションをしていただきました。
ベースもドラムもいない、ギター2本のみの構成で、コードとリードの色がしっかりと分かれつつまとまって混ざり合う、見事なプレイを見せていただきました。

改めて、動画をご覧いただければと思います。

奥村大さん、日暮愛葉さん、ありがとうございました。

【ブログ】話題のMooer GE300!すごいです!

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Mooer / GE300

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