【ブログ】ファズというエフェクトの本質に触れる。Animals Pedal Rover Fuzz。

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一言でファズと行っても、そのサウンドは様々。世界で初めてのコンパクトエフェクターとして、そして世界で初めての歪みエフェクターとして1960年代にアメリカで登場したファズペダル。

次に新たなファズが産声を上げたのは英国。木箱に入ったTone Benderは生産をイタリアに移しながら多くのメーカーに供給され、また同様の回路を基にした多くのペダルが作られます。60年代後期になると、英国Sound Cityから、マイクスタンドの足を筐体にしたというFuzz Faceが作られます。

60年代の終わり、69年にはアメリカでマイク・マシューズ率いるエレハモによるBig Muffのプロトタイプが完成します。

大雑把にファズの60年代を振り返りました。もっと細かく見ればさらに深い世界が待っていすが……ファズが生まれ、世界中に広まった60年代の音色。多くのファズペダルがありますが、この60年代に「ファズ」というエフェクトのサウンドが定着したのは間違いないのではないでしょうか。

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Animals Pedal Rover Fuzzは、そんな60年代の「ファズ」サウンドをまとめたようなペダルです。多くのプレイヤーが思い描くファズというサウンドが凝縮された、まさにそんなペダル。

音質も素晴らしく、まさにクラシックでありながら扱いやすくシンプルな操作です。

ファズという言葉は、毛羽立つという意味です。音が毛羽立つ。たしかに音のエッジが立って、モコモコとした音になります。

Rover FuzzのWool(羊毛)というコントロールは、まさにファズの度合いをコントロールするように調整できます。これがこのペダルのキャラクターを決定付けています。

是非「ファズ」の本質にこのペダルで触れてみましょう!

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