【ブログ】ハードケースが背負える!? 大人気のKavaborg Case Saddle!ウクレレ用も新発売!

【ブログ】ハードケースが背負える!? 大人気のKavaborg Case Saddle!ウクレレ用も新発売!

_DSC2194.jpg

一見、ちょっとスポーティな大小のリュックサックのように見えるこの謎の機材は、Kavaborg Case Saddle。発売以来ずっと売れ続けている大人気商品です。

これは、ハードケースに入れたギターやベースを、ハードケースのまま背負うために作られたアタッチメント。ハードケースに取り付けると、普通は取っ手で持つしかできなかったハードケースが、なんと背負えるようになるのです。

今まではギターやベース用の大きいモデルしかありませんでしたが、この度新たにウクレレケース用のCase Saddleも発売となりました。

ウクレレ用ハードケースも背負えば両手が空きます。両手が空くことは移動が大きく快適になることを意味します。改札で楽器を気にしながら片方の手でタッチ、そのまま片手でスマホや定期を戻す、というようなことも必要ありません。

_DSC2192.jpg

ケースを背負う際に背中にあたる面には、蒸れを防ぐための工夫もされています。夏場はもちろん、暖房の効いた車内や駅地下なども移動していると汗をかいてしまうことがありますが、背中に”無残な”汗の跡ができてしまわないように…蒸れを最大限に抑制します。

もちろんハードケースをしっかりと支えられるだけの頑丈さも持ち合わせています。耐荷重は200kg。十分でしょう。

_DSC2193.jpg

上下2本のストラップと、底面1本のストラップでハードケースを固定します。

構造上、長方形タイプのハードケース(Fenderなど)はひょうたん型のハードケースにくらべて固定がしにくくなります。全くできないわけではありませんが、ひょうたんタイプのハードケースと違い、角度を付けた際などに滑り出ることがありますのでご注意ください。

また、ウクレレ用はそうでもありませんが、ギターやベースのケースは全長が長いため、頭上にある程度の長さが出ることになります。その状態でバイクや自転車に乗るととても危険です。

重心が上がってバランスが悪くなったり、予想外の高さでぶつかってしまったりしたら大変ですので、Case Saddleをご使用の際は必ず徒歩で移動をお願いいたします。

安全に、快適に持ち運んでこそ意味があります。両手をフリーにしてハードケースを持ち運べる便利なCase Saddle。

ウクレレ用とともに、是非ご検討いただければと思います!

【ブログ】最強アナログディレイ、Fairfield Meet Maude。一度触れば戻れない音色です。

【ブログ】最強アナログディレイ、Fairfield Meet Maude。一度触れば戻れない音色です。

【ブログ】最強のベースシンセが、その枠を超え、究極のシンセペダルへ。Future Impact V3公開。ギターやキーボードでも!

【ブログ】最強のベースシンセが、その枠を超え、究極のシンセペダルへ。Future Impact V3公開。ギターやキーボードでも!