【ブログ】最強のベースシンセが、その枠を超え、究極のシンセペダルへ。Future Impact V3公開。ギターやキーボードでも!

【ブログ】最強のベースシンセが、その枠を超え、究極のシンセペダルへ。Future Impact V3公開。ギターやキーボードでも!

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圧巻のサウンド、独創的かつハイクオリティな音色で最高のベーシシンセと言われてきたPandaMidi Solutions Future Impactが、さらなる飛躍を遂げます。

新たに公開されたV3ファームウェアにより、ベースシンセとしてだけでなく、ギターやキーボードからも操作できるようになります。

※ファームウェアアップデート操作が必要となります。

新しいV3ファームウェアでは、4つのFlexiコントローラーで、音色のパラメータをすべて、LFOやエンベロープ等でリアルタイムに操作することができます。

10タイプの新しいLFOシェイプを搭載し、さらなるサウンドバリエーションを実現。

フルADSRで設定できるフィルターとボリュームエンベロープ。

ベース、ギター、キーボード、そしてAKAI EWIからも操作可能。

EWIユーザー向けのオリエンタルチューニングも搭載。

オンラインパッチアプリケーションにて、サウンドを共有も可能。

99のファクトリープリセットは7人の世界的デザイナーによる設計です。

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そしてこれが、新しいV3エディタ。エディタやファームウェアは下記ページからダウンロードすることができます。

http://pandamidi.com/support

●ファームウェアアップデートの方法

まず、V3エディタをお使いのPC/Macにインストールします。

インストールしたら、エディタを起動しておきます。

1.MIDIインターフェイスとPCを接続し、次にFuture Impactを2本のMIDIケーブルで接続します。

2.Future Impactの両方のフットスイッチを押しながら電源を入れます。ON LEDがゆっくりと点滅し、他のLEDやディスプレイは何も表示されません。

3.エディタ上からFirmware updateを選び、ダウンロードしたファームウェアアップデートファイルを選びます。(FIxxx.ldrのファイル名です。xxxの部分はバージョンが入ります。)

アップデートを行うと、まずFuture Impactが接続されていることを確認し、Future Impactを認識するとアップデートが開始されます。

※シンプルなUSB-MIDIケーブルではうまく動作しません。

http://pandamidi.com/support

上記ページの下部に、実際に動作が確認されたMIDIインターフェイスが記載されていますので、参考にしてみてください。

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