【ブログ】世界初のコンパクトペダルが今に蘇る、まさにサティスファクションなファズ!Formula B Elettronica MAESTRA Fuzz-Toneレビュー。

【ブログ】世界初のコンパクトペダルが今に蘇る、まさにサティスファクションなファズ!Formula B Elettronica MAESTRA Fuzz-Toneレビュー。

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レトロでヴィンテージなデザイン。世界で初めてのコンパクトペダルと言われ、そして世界初のファズ、世界初の歪みエフェクター、Maestro Fuzz Tone。

そのサウンドを今の時代に蘇らせたのが、MAESTRA Fuzz-Toneなのです。

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単音を弾けば太く、特に低音弦ではサクソフォン的なブリブリとした感覚の音が生み出されます。このサウンドこそ、ギターでリード楽器を、という”新しい世界”を生み出すことになる、そのきっかけの一つだったのではないでしょうか。

サティスファクション。あの伝説的なリフのサウンドそのまま。ゲインを低くして弾けばジェームズ・ボンドのトーンにもなります。

試しに和音で弾いてみたところ、まるでオクターブファズを無理やり弾いたときのようなゴワゴワとした轟音が生まれました。まともに使える音ではありませんが、うまく使うと塊感の強い音を出すこと自体はできます。

ですが、やはりこのペダルは単音で使ってこそ。作ることのできる音は、当たり前ですが幅広くはありません。この音だけが欲しい、そんな方のためのファズです。

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やばい。

オリジナルFuzz Tone、それも最初期のモデルは1.5Vの乾電池を使いましたが、このペダルは9V電池です。なので当時のペダルよりもしっかりとした存在感のあるサウンドとなります。

今のバンド、機材の音圧にも負けません。当時のままのペダルを今使うと線が細すぎてなかなか使いこなせないこともありますが、このペダルならそのままバンドで使って、クラシックな音を即座に奏でられます。

ABM / ABM 3255C ヴィンテージハードテイルブリッジ/ナローストリングスペース

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