【ブログ】つないで音を出せば、それが最高!Skreddy Pedals  Cephalopod IIレビュー。

【ブログ】つないで音を出せば、それが最高!Skreddy Pedals Cephalopod IIレビュー。

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1ノブのファズは、一見面白く見えるが、意外と使うのが難しいと思っていませんか?

たしかに、そういう特性をもつペダルもあります。ある瞬間に最高のセッティングは、別の機材では思ったほどの音がでないこともたしかにあるでしょう。

なぜノブをへらすのか。そして1ノブファズが本来持つ操作性の高さ。Skreddy Pedals Cephalopod IIには、その答えがあります。

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Volumeのみ。音量を合わせれば、あとは何も考えなくて良い?いえいえ、そんなことはありません。

何も考えずにプレイするのも楽しいですが、Cephalopod IIには多彩な表現力があります。ギターのプレイそのもの。ピッキングの強さやピックの角度、指弾きなどの繊細な表現から、ギターのボリュームコントロールやピックアップ切り替えといった分かりやすい違いまで、それがすべて音に反映されます。

でも、センシティブではありません。気難しいファズではなく、弾けばすぐに最高の音が出ます。そしてさらに追い込めば、細かく繊細に表現を加えることができる、それがCephalopod IIが1ノブである理由です。

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派手ではありません。でも…このパーツセレクトの妙が生み出す魔法のような音色こそ、Skreddy Pedalsの真骨頂でしょう。

アンプの前で弾いて良い音なのは当然。壁を隔ててもその音がわかる。そんなトーンを生み出します。

1ノブだからこそ、さらなる表現力を。オクターブファズであることを忘れるほど使いやすいペダルです。

【ブログ】黒ケンタ…いや、Ceriatone Centura。現在最高のケンタウロスペダル。

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D-Sound / ’73 Rams Head

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