【ブログ】どこでもプレゼンスとレゾナンス!Amptweaker DepthFinder!

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アンプビルダーならではの視点で作られた、便利なイコライザーです!

Amptweaker DepthFinderは、アンプのエフェクトループやペダルボードに“Presence”と“Resonance”コントロールを追加することができる、超小型アクティブイコライザーです。

真空管アンプサウンドの重要な要素の1つは、パワーアンプの減衰係数です。これはソリッドステートやデジタルアンプの減衰係数よりも低くなります。古くから、真空管アンプのマスターセクションにはPresenceコントロールがあり、これで超高域の減衰を調整し、音色の鮮やかさをコントロールしてきました。
90年代、Amptweakerの代表でもあるジェームズ・ブラウンが開発した5150アンプに、同じ技術でローエンドを調整するResonanceコントロールを追加しました。これはキャビネットの共鳴が起きたときにボトムエンドを調整するもので、これによりユーザーは音の張り、タイトさを調整できるようになりました。このコントロールは、そこに付けられた名前は違っていても、現在のハイゲインアンプでは一般的なコントロールになりました。

しかし、クラシックなスタイルのシンプルな真空管アンプや多数のソリッドステートアンプには、PresenceやResonanceといったコントロールがありません。

また、このトップエンドやボトムエンドを調整できる便利なコントロールをエフェクトボードに追加することができれば、さらに音色は自在にコントロールできるようになります。

DepthFinderは、それを実現させる、小さなアクティブイコライザーです。DepthFinderのPresenceとResonanceはブーストのみを行うイコライザーです。真空管アンプのパワーアンプに搭載されるPresenceとResonanceコントロールの動作をシミュレートしますが、パワーアンプセクションで使用する必要はありません。エフェクトループやエフェクトボードの好きな位置に設置することができます。
ソリッドステートアンプを真空管アンプのようにコントロールしたり、デジタルアンプやデジタルマルチエフェクターに感覚的な“マスターセクション”コントロールを追加することができます。

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DepthFinderのPresenceとResonanceコントロールが影響する周波数範囲とブーストレベルは5150アンプのコントロールに基づいています。
Resonanceコントロールは“Vintaeg 30”ロードのバーチ合板キャビネットのシステムに基づいて設計されています。
Presenceコントロールはアンプがスピーカーのインダクタンスに対する応答にも影響します。どちらのコントロールも、かつてのアンプに設置されていたものよりもポットを改善し、スウィートスポットを見つけやすくなりました。

DepthFinderは、本物のパワーアンプとは違い、ハイインピーダンスインプットで設計されているので、ギターを直接接続したり、アンプの前に設置して使うこともできます。
パワーアンプセクションコントロールのシミュレートとして使う場合は、アンプのエフェクトループに接続するか、他の歪みエフェクターの後に設置します。
アンプのエフェクトループに設置する際には、アンプの電源トランスの上に置かないように注意してください。
Amptweakerのペダルに設置されたエフェクトループに使用する場合は、エフェクトループをPOST位置に設定するとより効果的です。

DepthFinderを歪みの前に設置すると、ギタートーンにブライトさやパンチを加えることもできます。

また、ペダル内部のトリムポットでゲインブーストを調整することもできます。

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