【ブログ】ギグバッグの中に、ヴィンテージアンペグを!小さくても本気のアンペグサウンドです!One Control Sonic Silver Peg!

【ブログ】ギグバッグの中に、ヴィンテージアンペグを!小さくても本気のアンペグサウンドです!One Control Sonic Silver Peg!

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70年代の真空管を使ったアンペグアンプのサウンドは、やはり格別なものがあります。モダンでクリアなトーンが人気の今でも、あの存在感が欲しくなるときもあるでしょう。

しかし、ヴィンテージアンペグヘッドは重たくて大きく、動かすだけでも大変です。楽曲の中で簡単にあのトーンを取り入れることができ、しかも持ち運びも余裕。そんなペダルが、One Control Sonic Silver Pegなのです。

エレキベースの音として誰もがイメージするサウンド。
指弾きでリズムを刻む時には余計な飾り気がなく、素直で濁ること無く、芯の通った音がボトムエンドを支え、楽曲全体の方向性を明確に示します。強くピッキングをすれば、エッジの立ったアタックが加わり、バンドに迫力と勢いを加えます。そしてスラップでは弦がはじけるような存在感と共に、厚みのあるサステインがベーストーンに彩りを加えます。

“渋いプレイ”には渋く、“迫力のプレイ”にはスピードとパンチで応えるベースアンプのクラシック。どんなジャンルにも対応できる許容性の広さと懐の深さを持ちながら、真空管アンプならではのなんとも言えない色気を持ったヴィンテージベースアンプの金字塔。

One Control Sonic Silver Pegが目指すのは、全てのベーストーンの基本となることの出来るベースAIABペダルです。1970年代にアンペグ社が発売した100W出力の真空管アンプ“V4”のサウンドをキャプチャします。

1969年以降、エレキベースのサウンドは変わりました。なぜなら、“SVT”が世に出たからです。伝説として語られる“SVT”アンプは、まさにベースアンプの革命でした。
“知る限り、SVTは、ベースギターの基本音よりも高い共振周波数を持つスピーカーキャビネットを採用した初めてのベースアンプだ。300Wという大出力に加え、キャビネットも含めた特性こそがSVTのあのラウドかつ伸びるサウンドを実現している。”これはSonic Silver Pegの開発者、BJFの言葉です。

SVTの実質的な後継機種とも言えるVシリーズにも同様の特性があり、Vシリーズの8"×10キャビネットも、やはりベースギターの基本音よりも高い共振周波数を持つことで低歪みかつ驚異的なパワーを実現していました。

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Sonic Silver Pegでは、回路内の早い段階にVolumeコントロールを設置することで、伝説のアンプが持つパワーを再現することに成功しました。

さらに、Sonic Silver Pegにはオリジナル同様、800Hzを中心に±15dBのブースト/カットを実現したアクティブMidノブを搭載しています。加えてToneノブにより300Hz~10kHzをスウィープできるローパスフィルターをコントロール可能。

そして、0dB/-15dBスイッチにより、オリジナルにある2つのインプットのサウンドの切替えも可能。クリーンで職人技のようなベーストーンから、真空管が爆発しそうな飽和感に溢れたオーバードライブトーンまで、伝説のトーンを余すこと無く小さな筐体に詰め込みました。

トラディショナルなスタイルのベースプレイであれば、そのほぼ全てをこのペダル1台でカバーできます。

クリーンセッティングでは低出力のパッシブシングルコイルをブーストしたり、ムスタングベースでパンチのあるトーンを作り、アクティブピックアップにはよりパンチときらびやかさを加えたトーンへと昇華させます。
ピエゾピックアップの基本音もカバーし、そのままパワーアンプをドライブできるまで増幅することも可能。5弦や6弦のような多弦ベースの周波数も出力できます。

十分な出力レベルがあるため、ミキサーなどに直接出力することも可能です。

最も普遍的であり、かつベーシストが渇望するあのトーン。それをSonic Silver Pegは実現したのです。
 

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