【ブログ】自分だけの理想的なキャビネットサウンドを追い込める!多機能なアナログキャビネットシミュレーター!DSM Noisemaker OmniCabSim Deluxe!

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ギターサウンドに最も影響のある機材は何でしょうか。エフェクターは、たしかに空間系やモジュレーションエフェクトなどはそれがないと作れない音もあることでしょう。同じくエフェクターやアンプの歪みも同じです。

ギターサウンドの根幹を変えるレベルで音をかえる機材があります。ピックアップでもなければケーブルでもありません。スピーカーです。

スピーカーキャビネットを変えると、場合によってはアンプを変えた時以上に音が変化します。音色全体のバランスも大きく変わります。

ラインレコーディングではスピーカーを使用しませんが、スピーカーキャビネットによっても同様の効果を作ることができます。

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DSM Noisemaker OmniCabSim Deluxeは、様々なスピーカーやキャビネットスタイルのサウンドをシミュレートすることのできるキャビネットシミュレーターです。

OmniCabSim Deluxeにより、ユーザーが様々なキャビネットレスポンスセッティングを設定できるようになります。一般的なプリセットされたキャビネットシミュレーターを使うことなく、ラインレコーディングでも必要な音色を追い求めることができます。実際のアンプと併用することでも、さらに細かな音色設定を実現します。
マイクの配置、アンプの種類、録音環境などの制約を気にすること無く、必要な音色を作ることができるようになります。
●キャビネットシミュレーターとは
キャビネットシミュレーターは、スピーカーの周波数応答をエミュレートします。ギターアンプやベースアンプのスピーカーは、物理的、また電気的な特性により、ローとハイを大きく減衰させるフィルタリング効果により、ギターらしいサウンド、ベースらしいサウンドを作ります。
このフィルタリング効果の違いが、スピーカーやキャビネットの違いによる音の違いとして表れます。OmniCabSim Deluxeは、スピーカーのコーンサイズ、素材、インピーダンス、コンソールサイズやタイプ、さらに設置場所の壁からの距離など様々な要素によるフィルタリングをシミュレートし、スピーカーを通さなくてもスピーカーから録音したようなサウンドとして出力します。
典型的なキャビネットシミュレーションは、70~100Hzの低周波数、5kHz以上の高周波数を急激にロールオフし、中域の周波数を軽くアッテネーションします。

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