【ブログ】ハイゲイン系プレイヤーにも使って欲しい!ブースターを超えたブースター、Amptweaker TightBoost!

【ブログ】ハイゲイン系プレイヤーにも使って欲しい!ブースターを超えたブースター、Amptweaker TightBoost!

_DSC9821.jpg

ブースターの役割。それはシグナルをブーストすることです。その結果として望まれるものは、音量アップやゲインアップなど、様々な機材との組み合わせで変わってくることでしょう。

ブースターというと、どちらかと言うと渋いイメージがあるかと思います。1ノブの硬派な仕様だったり、音色にほんの少しの色付けをするモデルが多くあります。

どんなジャンルであってもブースターが必要となることはあると思いますが、ことハイゲインというジャンルにおいて、ブースターの重要性は高まります。 

ソロでのブーストはもちろん、特にアンプの歪みをメインで使う時、自身のアンプを持ち運べない場所もあります。

その場にあるアンプの歪みが満足できるゲインを出せるとは限りません。

普段はハイゲインアンプを完璧にブーストしつつ音をフォーカスし、必要であれば十分な歪みを+することもできる。それがAmptweaker TightBoostなのです。

_DSC9822.jpg

ON/OFFに連動するエフェクトループも搭載。空間系を混ぜたり、別の歪みを同時にONにしたり、コーラスで厚みを加えたりすることもできます。

TightBoostは、オーバードライブであるTightDriveと同様の機構を搭載しているため、増幅によって作られる歪みもナチュラルでチューブライクなものとなります。
これにより、アンプだけでなく、他の歪みペダルをブーストする際にも最高のパフォーマンスを発揮します。

Amptweakerペダルの特徴であるTightコントロールは、Amptweakerが数々のアンプを製作してきた経験から、ギタリストがタイトなローエンドの歪みサウンドを求めていることを知りました。
このTightコントロールは、アンプのアタックを思い通りに調整することができます。流れるようなリードトーンにはスムーズなアタックを、ザクザクと刻むリズムサウンドには重さのあるアタックを、そしてもっとアグレッシブで攻撃的なサウンドを作り出すアタックも簡単に作り出すことができます。

また、TightBoostにはエフェクトループを搭載しています。このループはTightDriveの前段/後段のどちらに配置するかをスイッチ一つで切り替えることができます。このループに接続されたエフェクトは、Tight Drive本体をバイパスにすると同時にバイパスとなります。ブースターや別の歪み、イコライザー、ディレイ、コンプレッサー、半止めにしたワウペダルなど、さまざまなエフェクトと組み合わせることで無限のサウンドを作り出せます。

さらに、電池使用時に本体の電源を切ることのできるバッテリーディスコネクトスイッチを搭載しているため、エフェクトボード内でケーブルを接続したまま、電池の消費量を抑えることができます。また、アダプタ使用時には各ノブをLEDが照らし、暗いステージでもセッティングを瞬時に把握、変更することができます。

【ブログ】エフェクターにさらなる可能性を!まさに名脇役!One Control Mosquito Blender Trail with BJF Buffer!

【ブログ】エフェクターにさらなる可能性を!まさに名脇役!One Control Mosquito Blender Trail with BJF Buffer!

【ブログ】One Controlのスプロペダル!SAODとHBODのJakeさんによるレビュー!

【ブログ】One Controlのスプロペダル!SAODとHBODのJakeさんによるレビュー!