【ブログ】プリセットもできる、アナログ感覚のマルチエフェクター!Mooer Red Truck発売!

【ブログ】プリセットもできる、アナログ感覚のマルチエフェクター!Mooer Red Truck発売!

アナログペダルボードのような感覚で操作でき、さらにプリセットも可能なマルチエフェクター!

Mooer Red Truckはギタリストのためのオールインワンソリューションです。多くのギタリストが必要とするエフェクトを研究し、それらをまとめて1つのユニットに仕上げました。

アナログブースト、オーバードライブ、ディストーションとハイクオリティなデジタルモジュレーション、ディレイ、リバーブを融合。デジタルエフェクトは全てタップテンポで同期させることもできます。
ステレオアウトにも対応し、さらにチューナーも内蔵しているので、Red Truck1台で全てのシステムをまとめることができます。

さらに歪みと空間系エフェクトの間にはエフェクトループも搭載。アンプへの4ケーブルメソッドをはじめ、様々なルーティングを作ることができます。スピーカーキャビネットシミュレータを通すヘッドフォンアウトからはミキサー等へのラインアウトも可能です。

そして、Red Truckは各エフェクトモジュールの組み合わせをプリセットし、スイッチャーのように使うこともできます。
各モジュールのON/OFFを5つまでプリセットでき、即座に呼び出して使うことができます。

Red Truckには、専用のキャリーケースも付属しています。コンパクトなケースは持ち運びも簡単で、いつでも好きな時に本格システムを足元に設置することができます。

マルチカラーディスプレイ!

●特徴
・ブースト、オーバードライブ、ディストーション、モジュレーション、ディレイ、リバーブのを1台のシンプルなユニットに
・個別に各エフェクトをコントロール可能
・ギターチューナー内蔵
・タップテンポの同期、エフェクトON/OFFのプリセットも可能
・エフェクトループを内蔵し、外部ペダルの接続や4ケーブルメソッドにも対応
・ステレオアウトプット
・スピーカーシミュレーターを内蔵し、ミキサーやヘッドフォン等へのダイレクトアウトも可能
・専用キャリーケース付属


●エフェクトモジュール
1.PURE BOOST:Mooerの人気ミニペダルシリーズ、Microシリーズをベースとしたブースターです。アナログ回路で制作された最大+20dBまでのブーストが可能なクリーンブースターです。ダイナミックなレスポンスが特徴です。

2.DRIVE: Mooerのハイレスポンスなオーバードライブ、Rumble Driveをベースとしたドライブモジュールです。暖かでナチュラルなサウンドのアナログオーバードライブです。ゲインを上げるとヴィンテージアンプのようなドライブサウンドを再現できます。ゲインを下げれば、DISTモジュールやアンプをプッシュするのに最適な設定となります。

3.DIST: クラシックなブリティッシュスタックアンプの歪みを再現する、完全なトーンスタックを持ったディストーションです。軽いクランチから倍音成分豊かなフルゲインまで、広く音を作ることができます。

4.MOD: トレモロ、フェイザー、コーラス、フランジャーを選択できるデジタルマルチモジュレーションエフェクトです。

5.DELAY: 3タイプのディレイを選択できるデジタルディレイモジュールです。DIGITALモードでは80年代のラックディレイのようなクリアなトーン、ECHOモードでは60年代のテープエコーのようなトーン、ANALOGはBBDスタイルのサウンドを再現します。

6.REVERB: ステレオリバーブユニットです。

●チューナー
 Red Truckにはギターチューナーを内蔵しています。TAPフットスイッチをホールドすることでチューナーを起動させることができます。チューナー起動時、アウトプットはミュートされます。チューナー起動中、TAPスイッチを押せばチューナーを終了し、ミュートを解除します。

●タップテンポ
タップテンポはディレイタイムとモジュレーションレートを個別、または同時に設定することができます。TAPフットスイッチのライトカラーによって設定するテンポの内容を視覚的に表示します。設定するタップテンポの内容は、2つのフットスイッチを同時に押すことで切り替えることができます。

DELAY + MOD = パープル(フットスイッチ3と4)
DELAY only = レッド(フットスイッチ1と2)
MOD only = ブルー(フットスイッチ2と3)

●エフェクトループ
Red Truckにはトランスペアレントなバッファードエフェクトループが搭載されています。
このループは内部シグナルチェインのDISTとMODの間に設置されています。エフェクトループは様々な使い方ができます。

・シグナルチェインにお好みのエフェクターやプリアンプを組み込む
DISTとMODの間にあるエフェクトループを使用すれば、簡単にお好みのエフェクターやプリアンプをシグナルチェインに組み入れることができます。
SEND端子から、エフェクトループに接続したい機器のインプットに、エフェクトループに接続したい機器のアウトプットからRETURN端子にケーブルを接続します。
ここにMooer Micro Preampシリーズを接続するのも効果的です。

・4ケーブルメソッド
お使いのギターアンプにエフェクトループが搭載されているなら、Ret Truck1台で歪みモジュールはアンプの前に、空間系はアンプのエフェクトループに接続する、“4ケーブルメソッド”システムを作ることができます。

・ウェット/ドライセットアップ
Red TruckはABYボックスを使うことで2台のアンプを使ったウェット/ドライシステムも簡単に組むことができます。1台のアンプにはDISTまでのシグナルを、もう1台のアンプにはMOD、DELAY、REVERBを含む全てのシグナルを出力することができます。
これはプロフェッショナルギタリストのライブステージでは一般的な、ギターサウンドをくっきりとさせながら深く空間系もかけることのできるシステムです。
このシステムを組むためには、パラレルアウトが可能なABYボックスをご使用いただく必要があります。Mooer Micro ABY MkIIを使うことでも可能です。

専用キャリーバッグ付属!

※弊社は8/11から8/16まで営業いたしておりません。お問い合わせ等のご返信は8/17以降となります。

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