smallsound/bigsound - fuck overdrive

smallsound/bigsound - fuck overdrive


smallsound/bigsound - fuck overdrive

スモールサウンド/ビッグサウンド - ファックオーバードライブ

 

fuck overdrive。これは、ビルダーのBrianが市場に溢れる数々のオーバードライブを見て思ったことです。多くのオーバードライブペダルが制作されていますが、似たモデルもたくさんあり、そんな中、smallsound/bigsoundならではのユニークなものを作りたいと考えた、その根底にある気持ちです。

 

smallsound/bigsound fuck overdriveはWilliam Basinskiの“The Disintegration Loops”というとんでもなく美しく、そして独創的なレコードからインスパイアを受けています。レコーディングで見つかった音を崩壊させ、変形させて新しい音を作る、その試みをsmallsound/bigsoundなりに表現しました。

オーバードライブエフェクターとして、似たものはありません。fuck overdriveが作る音は、歪んだテープやコンプレッションが吹き飛んだ音、破れたスピーカー、オーバーロードした真空管、低電圧のアンプトーンなどです。

 

マルチプルJFETゲインステージが、暖かなオーバードライブトーンを作り、圧巻のレンジを持つブースト回路を融合させさせることでクリーンブーストからザラッとした歪み、厚みのあるファズまでをカバーします。fuck overdriveのサウンドは素晴らしく、それでいてこのペダルならではの音色です。fuck overdriveは通常とは違った方法でシグナルを変異させます。fuck overdriveのトーンは鋭く突き刺さるようなトーンで、その音を他で探すことはできません。

 

fuck overdrive最大の特徴は、“blown amp”モードです。このモードではエンヴェロープコントロールでゲインステージのJFETヴォルテージをダイナミックに変調させます。ピッキングやギター側のVolume操作により、一般的なハイダイナミックオーバードライブとは次元の違う、ドラマティックなコントロールが可能です。また、thresholdコントロールにより、ゲインステージのレスポンスを調整することができます。

 

オーバードライブに対する見方が大きく変えられる、それがfuck overdriveです。

 

fuck overdriveはロー~ハイゲインの暖かなJFETオーバードライブです。ワイドレンジでトランスペアレントなドライブからザラッとした歪み、さらにファズまで、そしてよりダーティで乾いたトーンを作ることもできます。

 

smallsound/bigsoundのペダルは、全てセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池駆動には対応していません。アダプターにはレギュレートされたものを使用してください。DC9Vよりも高電圧のアダプターを使用しないで下さい。消費電流は7mA程度です。

 

●コントロール

threshold(下段中央):“blown amp”モード時、インプットシグナルがJFETのヴォルテージを可変する際の閾値を設定します。低く設定すればダイナミックなプレイングとなり、高く設定すればダーティでコンプレッションとゲートの強い音になります。ローゲインセッティングではよりエクストリームで、低域の強い音色に、ハイゲインセッティングでは柔らかでコンプレッションのかかったトーンになります。

 

gain(上段左):クリーンブーストからオーバードライブ、ファズに至るまでの超ワイドレンジなセッティングが可能です。このコントロールは音量も変わります。

 

highcut(上段中央):パッシブの6db/octaveローパスフィルターです。高域をカットさせることができます。1.5kHzから16kHzまでの範囲に効果的です。

 

volume(上段右):音量を調整します。ラウドなセッティングも可能です。gainコントロールと合わせて全体の音量を調整します。

 

on/off(下段左):ペダルのオペレーティングモードを切替えます。ONではペダルは常に“blown amp”モードとなり、強い歪みを作ります。OFFでは通常ノーマルなオーバードライブとなります。burstフットスイッチでON/OFFを一時的に切替えられます。ON時はフットスイッチを踏むとノーマルオーバードライブに、OFF時はフットスイッチを踏むと“blown amp”モードとなります。

 

light/heavy(下段右):音色のキャラクターを切替えます。音の歪みやコンプレッション、サステインなどを切替えることが出来ます。このスイッチを切替えた際は、thresholdコントロールを調整してください。

smallsound/bigsoundはアメリカ、ペンシルバニア州フィラデルフィアで、ビルダーのBrian Hamiltonが主宰するハンドメイドエフェクターブランドです。

Brianは長年にわたり音に魅入られ、それがsmallsound/bigsoundのサウンドデザインと設計に大きな影響を与えています。smallsound/bigsoundのペダルは、全てBrianが自分で使いたいと思ったものを追求して制作されたものばかりです。

 

Brianは、今でもCymbalsというノイズロックバンドでキーボードをプレイし、smallcat/bigcatの2匹の猫と共にギターを嗜みながら暮らしています。

 

smallsound/bigsoundのペダルは、全てセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池駆動には対応していません。アダプターにはレギュレートされたものを使用してください。

ペダルが指定していない限り、DC9Vよりも高電圧のアダプターを使用しないで下さい。


・【MOVIE】

価格:オープンプライス

smallsound/bigsound - mini

smallsound/bigsound - mini

smallsound/bigsound - buzzz

smallsound/bigsound - buzzz