One Control FAQリスト

One Control Chamaeleo Tail Loop MkII

Q:Chamaeleo Tail LoopのDCアウトの電流容量は?

A:Chamaeleo Tail Loopに接続したアダプターやパワーサプライの容量により全体で供給可能な容量がことなります。
本体が200mAの電流を消費いたしますので、アダプターが1Aだった場合は理論上800mAまでの供給が可能となります。
ただ、どうしても電流のロス等があり、またコンセントからの出力も完全に一定しているわけではございませんため、2割程度の余裕を持っていただければと思います。
そのため、この場合はChamaeleo Tail Loopに接続するエフェクターの合計電流量は640mA程度にしていただければと思います。

 

Q:セパレートループとは?

A:セパレートループは、個別に独立したエフェクトループです。Chanaeleo Tail Loopではループ5がセパレートループです。
このループにはSEND、RETURNに加えてINPUT、OUTPUTがあり、他の直列ループとは独立しているため、自由にシステム上に配置することができます。
例えば本体のインプットバッファ前にエフェクトを接続したり、アンプの前とエフェクトループのようにインピーダンスが違う領域でのエフェクトをまとめてコントロールする際に有効です。
また、SENDとOUTPUT端子がそれぞれラッチ式スイッチとなっているため、ラッチスイッチでの操作に対応するアンプやエフェクターのリモートコントロールが可能です。


One Control Crocteeth Solder Free KIT

Q.ケーブルがうまく通電しません。

A.ケーブルをプラグに挿し込む際、プラグ内部にある針が芯線に刺さっていることをご確認ください。
一度軽く挿し込み、そのままケーブルを抜くと、ケーブル断面に穴が空いています。その穴が芯線部に空いていることをご確認いただければと思います。

また、芯線の挿し込みが浅いと、特にL字プラグ等では後から線が抜けてしまったりずれてしまうことがあります。
かなり奥まで挿し込むことができますので、ケーブルを挿し込んだ後、出来る限り奥まで押し込んでください。

また、シールド線がプラグ部で芯線や内部の針と触れていると通電しません。
奥まで挿し込んだにも関わらず通電しない時は、一度ケーブルを抜き、シールド線がケーブル断面より長くなっていないかご確認ください。
長くなっている時はシールド線が断面部より先に出ないようまとめてから改めてプラグに挿し込んでみてください。

作り方のコツについてはブログもご参照下さい

【ブログ】One Controlのパッチケーブルキット、CrocTeethキット! 作り方のコツとは!?


One Control Corcodile Tail Loop OC10

Q.Line6 M9等の受信するMIDIプログラムチェンジナンバーで呼び出せるプリセットが決まっているエフェクターをOC10のプログラムから自由に呼び出すことができるか。

A.OC10のみではできません。

OC10本体で可能なMIDI機能については下記の通りです。

OC10本体から送信できるMIDIコントロールは、MIDIチャンネル1のプログラムチェンジ(PC)コントロールのみです。
また、プログラムチェンジナンバーはプリセットナンバーと連動しており、バンク1のプログラム1でPCナンバー0となり、プログラム2はPCナンバー1、プログラム3はPCナンバー2…、バンク2のプログラム1がPCナンバー7、プログラム2がPCナンバー8、、と続いて再網地でPCナンバー69までの送信が可能です。
別途Croc Eyeを接続いただくことで、OC10のプログラムを呼び出す際に16のMIDIチャンネルに1つずつ、自由なPCとCCシグナルを同時に送信することが可能となります。
これにより、プリセットを呼び出す際のプログラムチェンジナンバーが固定されたエフェクターでも、OC10のプログラムを選択する際に自由にプリセットを呼び出したり、CCの操作を行うことが可能となります。

Q:セパレートループとは?

A:セパレートループは、個別に独立したエフェクトループです。OC10ではループ8~ループ10がそれぞれ独立したセパレートループです。
このループにはSEND、RETURNに加えてINPUT、OUTPUTがあり、他の直列ループとは独立しているため、自由にシステム上に配置することができます。
例えば本体のインプットバッファ前にエフェクトを接続したり、アンプの前とエフェクトループのようにインピーダンスが違う領域でのエフェクトをまとめてコントロールする際に有効です。
また、SENDとOUTPUT端子がそれぞれラッチ式スイッチとなっているため、ラッチスイッチでの操作に対応するアンプやエフェクターのリモートコントロールが可能です。


One Control Iguana Tail Loop2 -5Loop with Tuner Out-

Q:ループの一発切り替えはできるか?

A:シンプルなトゥルーバイパススイッチャーのため、プログラムや一発切り替えの機能はございません。

Q:通常のエフェクターを使う時と何が違うのか?

A:足元にフットスイッチを集めることが出来るという点と、トゥルーバイパスではないエフェクターをトゥルーバイパスとして使いたいという場合にご使用いただけます。また、チューナーアウト/ミュートスイッチがございますので、そちらをお使いいただくことができます。


One Control Xenagama Tail Loop2 -3Loop with Tuner Out-

Q:ループの一発切り替えはできるか?

A:シンプルなトゥルーバイパススイッチャーのため、プログラムや一発切り替えの機能はございません。

Q:通常のエフェクターを使う時と何が違うのか?

A:足元にフットスイッチを集めることが出来るという点と、トゥルーバイパスではないエフェクターをトゥルーバイパスとして使いたいという場合にご使用いただけます。また、チューナーアウト/ミュートスイッチがございますので、そちらをお使いいただくことができます。


 

 

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Pedal Tank / RED BURST Distortion

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