【ブログ】大人気のハイゲイン、TightMetalを制作するAmptweakerとは!?

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1990年、あるプロジェクトがPeavey社で始動しました。
後の時代のハイゲインアンプの礎となる、伝説のアンプ“5150”プロジェクトです。あのエディ・ヴァン・ヘイレンと共にアンプを作り上げたのが、James Brown氏です。

エディからの厳しい要求を実現するため、何度もディスカッションを重ねました。

数々のプロトタイプを経て誕生した5150アンプは、後のアンプを一変させました。多段ゲイン構造による重厚なハイゲインサウンドを作るアンプは、今でこそ一般的なものですが、それは5150が存在したからこそなのです。

James Brown氏の伝説はこれにとどまりません。

数々のアンプを制作し続けたJames Brown氏。2003年には、あのジョー・サトリアーニのシグネチャー・モデル、JSXアンプを手がけます。

透き通るようなクリーンとハイゲインの両立。ハイゲインアンプならではのサウンドをツアー中の微調整をヘて完成させました。

Amptweakerを代表する1台。TightMetal STは、伝説の5150アンプと同じゲイン構造を持ったハイゲインディストーションペダルです。開発はもちろん、James Brown氏。Amptweakerの代表です。

世界中のアーティストが最高のハイゲインディストーションの1つとして評価するその理由は、現在のハイゲインアンプに通じる構造が生み出すサウンドによるものなのです。

4つのコントロールノブと3つのモードスイッチは、ハイゲインサウンドを必要とするプレイヤーが求める機能を凝縮したものです。そこにはかつてエディと共にアンプを制作した経験も生かされていることでしょう。

ミッドレンジのカット、ゲインの切り替えスイッチ、そしてノイズゲート。3つのモードスイッチの機能です。まさにメタルプレイヤーが必要とする機能です。

さらにTightノブはローエンドのタイトさをコントロール。引き締まったローエンドで正確なリズムを刻むのも、ルーズなローエンドでグロウルの混ざったヘヴィなリフを這わせるのも思いのまま!

さらにエフェクトON時とOFF時それぞれに連動する2つのエフェクトループに加え、ノブを照らすLEDなどの多彩な機能もあります。

筐体の形状も高い操作性を実現します。

Catalinbread / Merkin 新Ver.

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