【ブログ】初期ZEPサウンド、クラシックトーン……小型チューブコンボアンプの旨味を凝縮!やっぱりすごい、JHS Pedals SuperBolt V2!

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発売以来、そのサウンドの素晴らしさから圧倒的な人気のJHS Pedals SuperBolt。

このペダルは、かつてジミー・ペイジがZeppelinのレコーディングで使用したというSupro thunderboltの音を元にしたペダルです。でも、本物のThunderboltの音を知らなくても、このペダルの素晴らしさはお分かりいただけると思います。

Volume、Tone、Gainの3つのコントロールノブ。Gainは1ボリュームアンプのボリュームコントロールのように動きます。ただただ歪みを“追加”するのではなく、徐々に膨らんでついに溢れ出るような、真空管アンプならではのドライブを生み出します。そしてVolumeコントロールノブはマスターボリューム。全体の音量を決めます。

最後にToneコントロール。これも普通のエフェクターのトーンとは違います。フルアップでも痛くない、フルダウンでもこもりすぎない。端から端まで使って音を作ることのできるコントロールです。本物のアンプのコントロールのように操作できます。

そしてスペシャル機能。Gainスイッチです。これはかつてのアンプの2つのインプットを切り替えるように、音の歪み方を変えることができます。クランチチャンネルとドライブチャンネルのように、クリーン~ミッドゲインまでのチャンネルとローゲイン~フルゲインまでの音を選ぶことができます。

肝心のサウンドも圧巻。まずレスポンスが高いので、音の歪みは手元のVolumeノブで自由自在。ピッキングでも簡単に表現できます。

クリーン~ローゲインなトーンでは、コンボアンプのスピーカーが少しジリっとするようなあの感じが出ています。特にローのバランスが絶妙で、古い時代のロックサウンドそのままのトーン。そして歪みを強くすると、そのまま音が泡立っていくような、ロックなディストーションサウンドへと繋がっていきます。

クラシックロックやUKなロックサウンドが欲しいならこのペダルは間違いないですね。一度は体験していただきたいです。

REMOTE GAIN端子にフットスイッチを繋げば、アンプのチャンネルを切り替えるようにゲインを即座に変更することもできます。

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