【ブログ】あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中!!

【ブログ】あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中!!

なんと、あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中です!

TightFuzz Proは知る限り最もヴァーサタイルなエフェクトの1つだ。私のリードトーンをすぐに出すことができるし、さらに調整すれば全く違った音を作ることもできる。

堅牢で強力なビーストだ!

───Adrian Belew

圧倒的な機能性と高いサウンドクオリティで絶大な人気のAmptweaker Proシリーズに、TightFuzzが仲間入りしました!
TightFuzzは、それ自体が、ファズペダルとしては異色の高機能を備えていましたが、それらを網羅しつつさらなる操作性を高めたのがTightFuzz Proです。

TightFuzz Proはゲルマニウム/シリコンスイッチやスムースエッジスイッチ、60s/70sトーンスイッチに加え、3バンドEQで全体の音色バランスを自在にコントロールし、AmptweakerならではのTightコントロールでローエンドやファズアタックの調整も可能です。オートバイアス機能により、ゲインセッティングに合わせた最適なサウンドを常に作ることができます。

TightFuzz Proと多くの“リイシュー”ファズの違いは、ファズ回路の前にTightコントロールがあることです。これにより、ファズ回路の前段にバッファを通ります。多くのファズ回路は、特にワウやオーバードライブなどのローアウトプットインピーダンスのシグナルを接続したり、アクティブピックアップのギターを接続するとインプット整合が取れず、最適な音色を出せないことがあります。TightFuzz Proではここに最適なバッファを通すことにより、インプットインピーダンスを考えること無く、常に最適な動作をさせることができます。

TightFuzz Proを使用する時、まずは下図のように設定してみてください。

多くの“ブースト付ファズペダル”とは違い、TightFuzz Proは2つのブーストを内蔵しています。1つはプリブースト、もう1つがポストブーストです。ゲインブーストもボリュームブーストも自由自在で、リードパートでのトーンを完璧に作ることができます。Boost VolumeとBoost Gainノブでコントロールできるこのブーストは、音量を下げる設定も可能なため、ゲインを強くブーストしながらブーストON/OFFで音量のバランスをコントロールできます。さらにOctaveスイッチにより、ブースト時にオクターブアップを加え、リードトーンをサイケデリックに彩ることができます。内部トリムポットにより、オクターブの強さを調整することもできます。

TightFuzz ProのSmooth Edgeスイッチは、暖かなトーンを作るためハイエンドのざらつきをカットすることができます。Highコントロールと組み合わせることで音色の“暖かさ”を自由にコントロールできます。
内部のMore Fuzzスイッチで低出力ピックアップでファズが物足りない時に、より強くファズをかけることができます。
また、新しい“Cleaner”ノイズゲートを搭載。余計な歪みを加えること無くノイズを低減できます。

TightFuzz ProにはAmptweakerペダルでおなじみのエフェクトループも搭載。他のProシリーズ同様、3つのエフェクトループでフレキシブルな運用が可能です。搭載されるのはエフェクトのON/OFFに連動するユニバーサルループ、BoostのON/OFFに連動するブーストループ、そしてエフェクトOFF時にのみONにするSideTrakループです。

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例えば、クリーントーン時にコンプレッサーやコーラス等をかけたり、他の歪みペダルとTightFuzz Proを1発で切り替えたい場合、SideTrakループに接続します。ビルトインABボックスのように使えば、エフェクトのOFF時とON時でアンプを分けることもできます。
エフェクトON時とブースト時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

TightFuzz Proはアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

●特徴
・ブーストフットスイッチに連動する2つのブーストノブを装備
・ブースト時にオクターブアップをブレンドできるOctaveスイッチ
・Smooth Edgeスイッチを備えた3バンドEQ搭載
・60s/70s Toneスイッチ、ゲルマニウム/シリコントランジスタ切替スイッチ搭載
・ゲインセッティングに合わせ、常に最適なサウンドに調整されるオートバイアス
・ユニバーサル、ブースト、SideTrakの3つのエフェクトループを搭載
・調整用内部トリムポットを持つNoise Gateスイッチ
・LEDを使ったノブ用の照明を搭載(アダプター使用時)
・DCアダプタージャックはスタンダードなセンターマイナスの2.1mm X 5.5mm
・バッテリーディスコネクトスイッチ
・センターマイナス DCアダプタジャック搭載(9~18V駆動に対応)
・道具を一切使わずに電池交換可能
・2つのバッテリーボックスを備え、電池だけで18V駆動も可能
・14ゲージスティールシャシー
・アメリカにてハンドメイド
・インプットインピーダンス:240k Ohm (Effect On)
・アウトプットインピーダンス:1k Ohm (Effect On)
・22mA current consumption(電池使用時)
・24mA current consumption(9Vアダプタ使用時) 
・28mA current consumption(18Vアダプタ使用時) 
・サイズ: 143(W) x 127(D) x 54(H) mm
・Handmade in the USA

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