【ブログ】完全実戦仕様!安定し、コンパクトで音が良い!使いやすいファズフェイスペダルといえばArea51 FUZZ!

【ブログ】完全実戦仕様!安定し、コンパクトで音が良い!使いやすいファズフェイスペダルといえばArea51 FUZZ!

定番のファズサウンドであり、特に60~70sサイケデリックサウンドでは欠かせないペダル。丸くて可愛らしい、あのウォームなトーンが特徴のペダル、ファズフェイス。しかし、圧倒的にシンプルな回路だからこそ、個体差や状態、パーツのちょっとした違いが音に影響します。増してゲルマニウムトランジスタのモデルは、温度や湿度によってもその表情は変わっていきます。

それはそれで美しいこと。ファズとして安定感のなさは刹那的なサウンドを求めることも出来ますし、そこに魅力を見出すのもよく分かります。

しかし、実戦で使うことを考えればどうでしょうか。

“ジミ”や“ジョンソン”のように、何台ものファズフェイスを持ち込んでその都度最上のものを使うようなことは普通は出来ません。となれば、安定して常に良い音を出すペダルを持つことは、とても重要なことです。

綿密な研究の結果、誕生したファズの怪物

「ファズペダル」を語る上で欠かすことの出来ない存在「ファズフェイス」。60年代に英国で登場したそのユニークな外観をもつファズペダルは、多くのギタリストを虜にし、当時を代表するサウンドキャラクターの一つとなりました。

時は流れて、2004年のアメリカ。Area51の工房では、あるミュージシャンの所有するオリジナルのシルバーファズフェイスのリペアが行われていました。

60年代に製作された初期のファズフェイスには、(非常に有名な事実ですが)、ゲルマニウムトランジスタが使われており、現在主流のシリコントランジスタとは違った、独特の音色を作り出します。

しかし、ゲルマニウムトランジスタはその特性上、温度や湿度によって必ずしも理想的な動きをするとはかぎりません。

対して、シリコントランジスタは非常に安定しており、温度や湿度の変化にも強いという特性があります。

そこで、Area51は考えました。

非常に安定したシリコントランジスタを使って、ゲルマニウムトランジスタのファズフェイスが持つサウンドを作り出すことは出来ないか、と。

Area51は、これまでエフェクターのみならず、真空管アンプやクラシックワウを製作してきました。

しかし、このファズペダルが完成するまでには、回路と音を知り尽くしたArea51でさえ、4年の歳月を要したのです。

その結果、誕生したのがこの、「Area51 FUZZ」です。

純粋に、そしてストイックに初期の「ゲルマニウムファズサウンド」を求めたこのペダルは、シンプルに「FUZZ」と名付けられ、一切の装飾を廃して必要なことだけが書かれた筐体に納められました。

内部には様々なシステムに合わせて使えるよう、バイアス調整用トリマが搭載されています。

このホワイトボディの中に収まっているのは、間違いなく「怪物」です。

単純にファズフェイスの回路の定数を変更して、シリコントランジスタを搭載する、というような小手先の真似はなされていません。

常に安定して、求めるサウンドを作り出す・・・その信念で一から回路設計を行い、果てのない試行錯誤の繰り返しが産んだ結晶・・・

それが、『Area51 FUZZ』なのです。

長年にわたる研究の結果、生まれたファズ。完全実戦仕様であり、だからこその機能美とも言える美しさを持つペダルです。

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