【ブログ】Cusack ScreamerとScreamer Fuzz、どう違う?

【ブログ】Cusack ScreamerとScreamer Fuzz、どう違う?

当店で取扱の始まったCusack Musicの代表作、オーバードライブのScreamerと、Screamer Fuzzはどう違うんでしょうか?ご案内します。

TS系。潔いほどTS系です。3モードクリッピングスイッチまであります。

しかし、只者ではありません。

TS系と呼ばれるオーバードライブは、最もスタンダードなオーバードライブと言い換えることができます。ギターサウンドの基本。

どこにでもあるオーバードライブと思われるかも知れません。たしかに、機能も名前も、そう思ってしまうのはわかりますが、一度弾けばCusackのサウンドクオリティがお分かりいただけます。

まず、モダントーンです。クラシックTSとは違いますし、クラシカルTS系でもありません。すべすべして細やかで解像度が高く、透明感もありながら全体にクリームが伸びるようなサステインが混ざっている。ここまでモダンなTS系はなかなかありません。

トランペアレントドライブまではいかず、かといって所謂TSすぎるトーンでもない。絶妙なセッティングはハマります。

“TS系”と呼ばれるオーバードライブは、ミッドレンジが強かったり、音が濁ってしまい、ミックスの中で上手く前に出て来ないサウンドになってしまうことがあります。一方、伝統的なクラシックオーバードライブトーンが必要であれば、TSスタイルの質感は欠かせません。
Cusack Music Screamer は、一般的な“TS”と比較し、約2倍のゲインレンジを確保しました。音に強い粘りがあるクラシックオーバードライブの質感を残し、同時に音色全体の明瞭さを高め、クリアでありながら粘る重厚なトーンを作ることができます。
複雑な和音の1つ1つの粒を逃すこと無く、バンドアンサンブルやミックスの中でも存在感を主張するサウンドとなるよう細部まで丁寧に調整を重ねました。
さらに3タイプのクリッピングオプションを選択し、より広い音色をカバーできます。

●コントロール
Level:音量を調整します。
Tone:音色の明るさを調整します。
Drive:歪みの強さやサステインの長さを調整します。

クリップモードトグルスイッチ:スタンダード、クラッシュ、非対称LED、3つのクリッピングオプションを選択できます。非対称LEDのモードではスイッチの隣りにあるクリップLEDがクリッピングの状態を表示します。
フットスイッチはクリックレスで、機械式スイッチが原因のスイッチングノイズとは無縁に。もちろんトゥルーバイパスです。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯します。バイパス時は初期設定で緑色に点灯します。フットスイッチをLEDが点滅するまで長押しすることで、バイパス時にLEDを消灯させることができます。
また、電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅し、電池の交換時期を伝えます。


Cusack Music Screamer V2は9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は8mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。

オーバードライブなのかファズなのか。なぜオーバードライブファズなのか。どうしてなんでしょうか。

Screamer同様、このペダルも音を出せばその真価が分かります。

単純です。音が素晴らしく良い。細かく分析すればファズライクなディストーションに近いでしょうか。Black Cat OD-1をよりTSに近づけたような音が出ます。普通のTS系ODにもなります。

迫力があってかっこいいトーン。使えばわかります。これは揺さぶられます。

Cusack Music Screamer Fuzz V2は、“Screamer”のサウンドに加え、ユニークなファズサウンドを融合させた独自のペダルです。
Fuzzノブを最小にすれば、“Screamer”のToneノブが12時辺りのサウンドになります。Screamノブを最小にすれば、ザラッとしたファズペダルになります。この2つのノブを組み合わせ、ファズとオーバードライブをミックスしながら独自のトーンを作り上げていきます。
クリップモードトグルスイッチにより、3つのクリッピングオプションを選択することも出来ます。

●Cusack Screamer
“TS系”と呼ばれるオーバードライブは、ミッドレンジが強かったり、音が濁ってしまい、ミックスの中で上手く前に出て来ないサウンドになってしまうことがあります。一方、伝統的なクラシックオーバードライブトーンが必要であれば、TSスタイルの質感は欠かせません。
Cusack Music Screamer は、一般的な“TS”と比較し、約2倍のゲインレンジを確保しました。音に強い粘りがあるクラシックオーバードライブの質感を残し、同時に音色全体の明瞭さを高め、クリアでありながら粘る重厚なトーンを作ることができます。
複雑な和音の1つ1つの粒を逃すこと無く、バンドアンサンブルやミックスの中でも存在感を主張するサウンドとなるよう細部まで丁寧に調整を重ねました。

●コントロール
Level:全体の音量を調整します。
Fuzz:反時計回り最小の設定でファズはかからず、そこから時計回りに回すことで壊れたOp-Ampのような独特のファズサウンドを作ります。
Sceream:反時計回り最小の設定では歪みがかからず、そこから時計回りに回すことでオーバードライブのゲインが上がります。最大でクラシックオーバードライブの2倍程度のゲインとなります。

クリップモードトグルスイッチ:スタンダード、クラッシュ、非対称LED、3つのクリッピングオプションを選択できます。非対称LEDのモードではスイッチの隣りにあるクリップLEDがクリッピングの状態を表示します。

フットスイッチはクリックレスで、機械式スイッチが原因のスイッチングノイズとは無縁に。もちろんトゥルーバイパスです。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯します。バイパス時は初期設定で緑色に点灯します。フットスイッチをLEDが点滅するまで長押しすることで、バイパス時にLEDを消灯させることができます。
また、電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅し、電池の交換時期を伝えます。

Cusack Music Screamer Fuzz V2は9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は8mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。

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