2017年

1月

31日

Eventideの画期的ソフト、H9 Controlを使おう! 2017年新アルゴリズムも発表されました!

圧巻の音色、機能、そしてクオリティでリードするEventideの空間系ペダルの数々。

H9シリーズはもちろんのこと、Factorシリーズ全て、H9 Controlを使うことができます。

その方法をご案内します!

まずは、本体のソフトウェアバージョンを確認。システムメニューからユーティリティを選び、その中のSW VER等の表示を探して下さい。それを選択すればバージョンが表示されます。また、電源を入れる時にもバージョンが出ます。(最初期のバージョンは出ません。)


ソフトウェアバージョンが「5」から始まっていなければ、H9 Controlに対応しません。でもご安心下さい。アップデートできます。

アップデートには、このEventide Software Updaterをご使用いただきます。下記の動画をご覧いただければ、アップデート方法がお分かりいただけます!

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2017年

1月

30日

渋くクールなローゲインリードから、ハイゲインアンプのブーストまで!One Control Cranberry OverDrive!

お待たせいたしました!

ワンコントロール定番オーバードライブ、SRODのローゲインバージョン!限定モデルで発売です!Cranberry OverDrive。ただのローゲインバージョンにとどまらない「何か」を感じるオーバードライブです。

その何かとは。ギタリストであれば音を出せばすぐにお気づきになると思います。Cranberry OverDrive特有の音の良さに。

SRODのローゲインバージョンですから、音は似ています。似ていますが、単にSRODをローゲインセッティングにしただけの音ではないんです。絶妙に渋い。どこか枯れた風合いを漂わせていて、軽めのバッキングやブルージーなリードには最適。

さらに、この絶妙な渋さが、モダンなハイゲインでも威力を発揮します。

昨今のゴリゴリなハイゲインアンプ。これを普通のオーバードライブでブーストしたらもう何がなんだか分かりません。

しかしCranberry OverDriveなら、ゴリゴリのバッキングからブーストして少し渋さのあるリードへとすぐに移行できます。さらにローカットトリムポットも強力で、ゴリゴリなモダンアンプのローエンドを削って前へと伸びる音に変えてくれます。


今の時代だからこそのローゲインバージョン。入荷!即納可能です!

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Cranberry OverDriveは、アンプをプッシュしたり、軽くブーストするようなローゲインドライブトーンに合わせ、SRODにチューニングを施したオーバードライブです。限定生産モデルです。

SRODの持つ良質なアンプに共通する特性は、クリーントーンと歪みの中間のようなローゲインシグナルを、立体的でありながらまとまりのある極上のトーンへと導きます。

Cranberry OverDriveは、さらにローゲイントーンを追求するために作られたペダルです。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴はそのまま受け継ぎながら、ゲインレンジをローゲイン向けに限定し、さらに全体の操作性のバランスを取りました。

例えば、Cranberry OverDriveとSRODは同程度のレベルブーストが可能ですが、Cranberry OverDriveはクリーンから軽い歪みのブーストに特化しているため、実際に音を出せばSRODよりもクリアでラウドなブーストが可能です。

Cranberry OverDriveをメインの歪みとして使うことはもちろん、ハイゲインアンプ等と組み合わせ、アンプをプッシュするペダルとしても最適です。

適度なコンプレッションを掛けながらラウドかつクリア、超高解像度のアンプブーストは、ハイゲインなアンプを使ってリードトーンを作る際には不可欠です。Cranberry OverDriveの適度なコンプレッション、高い操作性、早いレスポンスは、ブルースやフュージョンからヘヴィロック、メタル、ジェントまで、どんなジャンルでも極上のリードブースターとして機能します。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

スタンダードなオーバードライブとしてのSRODとはまた違ったスタイルへと昇華しながら、どんなジャンルでも使えるオーバードライブペダルとして新たなアプローチを探る、それがCranberry OverDriveなのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveをローゲインに特化
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Cranberry OverDrive(CBOD)は、私自身も大好きな“ローゲインバージョン”だ。ローゲインサウンドはペダルの本質が見える。CBODはペダルボードのどこに設置しても良いだろう。EQやアンプをブーストしたいならCBODを試してみて欲しい。

───Bjorn Juhl

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2017年

1月

29日

伝説の系譜、超絶ベースシンセペダル!pandaMidi Solutions Future Impact I.はこうやって使います。

2017-01-27

伝説の系譜、超絶ベースシンセペダル!pandaMidi Solutions Future Impact I.はこうやって使います。

 | 18:16

伝説のベースシンセペダル、AKAI Deep Impact SB1を開発したアンドラーシュ・サライ氏が、最新の技術で改めて制作した驚異のベースシンセペダル、pandaMidi Solutions Future Impact I.。

一見難しそうに見えるこのペダルですが、使い方は慣れてしまえば簡単なんです。エディタを使えば細かく音をつくることもできますが、本体だけでの操作方法をまずはご案内させていただきたいと思います。

こちらが操作パネル。ノブが4つと3桁のディスプレイ。フットスイッチも2つあります。

例えばこの状態、ディスプレイに表示されているのは「015」という数字ではなく、“0”、“1”、“5”というそれぞれ別の数値なのです。左の0はバンクナンバー、1がプログラムナンバー、5がパラメータの値になります。何のパラメータかは、中央のParameterノブで示しているもの、です。

つまり、今の状態ではバンク0,のプログラム1が読み込まれていて、Note Off Levelパラメータが5に設定されていることがわかります。この基本的な表示をまず覚えていて下さい。そうすれば、あとは簡単です。

Future Impact I.には99のプリセットが10のバンクに分かれて収録されています(バンク0は9プリセット、バンク1~9は各10プリセット)。これらのバンクはEdit / Bank Upダイヤルをプッシュすることでバンクが上昇し、バンク9まで行くと0に戻ります。さらに、Edit / Bank Upダイヤルをプッシュしながら回せば素早くバンクを選択することができます。バンクナンバーはディスプレイのBank欄に表示されます。
バンク内のプログラムは、Programフットスイッチ(左側)を押して選択します。フットスイッチを押すとProg欄に表示されているプログラムナンバーが上昇し、バンクナンバーとプログラムナンバーが点滅します。点滅中はまだプログラムが決定されていません。点滅している状態でOn/Offフットスイッチを押すとプログラムが決定され、音色が変わります。また、Programフットスイッチをダブルタップすることでプログラムナンバーを下降させることもできます。

ベースギターをFuture Impact I.のインプットジャックに接続し、アウトプットジャックからアンプに接続します。電源は安定化されたスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター(100mA以上)をDC 9V端子に接続して使用します。アダプターは付属していません。
On/Offフットスイッチ(右側)を押し、エフェクトをONにします。エフェクトがONになるとOn LEDが点灯します。右側のInput Levelノブでインプットレベルを調整します。最も強いアタックでノブの横にある赤いLEDが短く点灯する程度に調整します。また、必要に応じてOutput Levelを調整します。

Parameterノブでは、13種類のパラメータの中から変更したいパラメータを選択できます。
13のパラメータのうち、Note Off LevelとNote On Levelはグローバルパラメータで、全てのプログラムに適用されます。残りの11のパラメータはプログラムごとに個別に設定できます。


Parameterノブで設定できるパラメータ
・Note Off Level:低く設定すればサステインが長く、高く設定すればスタカートノートに合わせた設定となります。全てのプログラムに共通するグローバルパラメータです。
・Note On Level:トリガリングのセンシティビティを調整します。弱いアタックでエフェクトが反応しない時は低く、意図しない音がトリガリングされる時は高く設定します。全てのプログラムに共通するグローバルパラメータです。
・Attack:音が変わる際のフェードインタイムを設定します。
・Decay:サステインノート中のフィルターのディケイタイムを調整します。
・Envelope Depth:音の輪郭の明るさやスムースさを調整します。
・Dynamics:ダイナミックなプレイに対するレスポンスを調整します。
・Cutoff:フィルターのかかったサウンドの明るさを調整します。
・Resonance:音のシャープさやスムースさを調整します。
・Balance:ベースサウンドとシンセサウンドのバランスを調整します。
・Level:サウンドのアウトプットレベルを調整します。Output Levelノブとは別の設定です。
・Effects:サウンドに加えるエフェクトタイプを変更します。

全てのパラメータは、デフォルトで5の値に設定されています。Parameterノブで選択したパラメータの値はDataの欄に表示され、Edit / Bank Upダイヤルを回すことで設定を変更できます。Parameterノブが選択するパラメータの中間的な位置にあると、Dataの欄には何も表示されません。
パラメータが変更されると音色は即座に変わり、ディスプレイ右下にドットが点滅します。ドットが点滅している時、Edit / Bank Upダイヤルを押すと変更がプログラムに保存されます。また、次回起動時には最後に保存されたプログラムをデフォルトとして起動します。(最後に選択されたプログラムではないことに注意して下さい。)

多彩な機能をシンプルな中に収めながら、それらを細かくコントロールできる。これがpandaMidi Solutions Future Impact I.です!

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2017年

1月

28日

快進撃!ワンコンのダンブルペダル!One Control Golden Acorn OverDrive Specialの新たな動画です!

まさに快進撃。大変な反響をいただいております、ワンコントロールのダンブルAIAB、One Control Golden Acorn OverDrive Specialの新たな動画ができました!

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2017年

1月

27日

初期ZEPサウンド、クラシックトーン……小型チューブコンボアンプの旨味を凝縮!やっぱりすごい、JHS Pedals SuperBolt V2!

発売以来、そのサウンドの素晴らしさから圧倒的な人気のJHS Pedals SuperBolt。

このペダルは、かつてジミー・ペイジがZeppelinのレコーディングで使用したというSupro thunderboltの音を元にしたペダルです。でも、本物のThunderboltの音を知らなくても、このペダルの素晴らしさはお分かりいただけると思います。

Volume、Tone、Gainの3つのコントロールノブ。Gainは1ボリュームアンプのボリュームコントロールのように動きます。ただただ歪みを“追加”するのではなく、徐々に膨らんでついに溢れ出るような、真空管アンプならではのドライブを生み出します。そしてVolumeコントロールノブはマスターボリューム。全体の音量を決めます。

最後にToneコントロール。これも普通のエフェクターのトーンとは違います。フルアップでも痛くない、フルダウンでもこもりすぎない。端から端まで使って音を作ることのできるコントロールです。本物のアンプのコントロールのように操作できます。

そしてスペシャル機能。Gainスイッチです。これはかつてのアンプの2つのインプットを切り替えるように、音の歪み方を変えることができます。クランチチャンネルとドライブチャンネルのように、クリーン~ミッドゲインまでのチャンネルとローゲイン~フルゲインまでの音を選ぶことができます。

肝心のサウンドも圧巻。まずレスポンスが高いので、音の歪みは手元のVolumeノブで自由自在。ピッキングでも簡単に表現できます。

クリーン~ローゲインなトーンでは、コンボアンプのスピーカーが少しジリっとするようなあの感じが出ています。特にローのバランスが絶妙で、古い時代のロックサウンドそのままのトーン。そして歪みを強くすると、そのまま音が泡立っていくような、ロックなディストーションサウンドへと繋がっていきます。

クラシックロックやUKなロックサウンドが欲しいならこのペダルは間違いないですね。一度は体験していただきたいです。

REMOTE GAIN端子にフットスイッチを繋げば、アンプのチャンネルを切り替えるようにゲインを即座に変更することもできます。

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2017年

1月

26日

パッシブEQ! いつでもすぐに音色を調整可能! Amptweaker DeFizzerator!

圧巻の機能性とプレイアビリティを求めたエフェクターを制作するAmptweakerの新製品は、まさかのシンプル仕様!

初めてのミニペダルには、ノブとスイッチが1つずつ。フットスイッチも、それどころか電源端子さえありませんでした。

パッシブエフェクター。なんと魅力的な響きでしょうか。ペダルボードに新しい音を追加するために、電源を用意する必要が無いのです。

伝説的なアンプビルダーが制作するAmptweakerのペダルです。ただの「外付けトーンコントロール」のような存在ではありません。

3つの帯域を選んでハイカットするペダルですが、余計なノイズが出ないよう、ローインピーダンスで設計。他のエフェクターやバッファと組み合わせて使います。アンプのエフェクトループに入れてもOK。使い方は簡単。ただ繋いで、あとはスイッチとノブで好きな音を作るだけです。

必要なのはパッチケーブル1本。これだけあれば、もう音が変わります。

例えばステージによって音の特性は変わります。特にシングルコイルやフェンダーアンプでは、どうしても音がキンキンと響いてしまうことがあります。特にそんな会場ではボードに組み込んでおけばOK。リハの段階で会場ごとの音色の調整が行えるというわけです。

自宅でアンプを歪ませたい時にも有効。デジタル系のぎらつくような歪みも、電池もアダプターも使わず、ナチュラルに補正することができます。

Amptweaker DeFizzeratorは、シンプルなローインピーダンスのパッシブイコライザーです。
アンプやスピーカーの特性上どうしても目立ってしまう超高周波数を調整することができます。電源は必要ありません。アンプのエフェクトループやペダルチェイン、スイッチャーなどに組み込むことで、効果的に音色をコントロールできます。特に、自室などで歪ませた音をアンプから出す際、余計な高周波数帯をカットするのには最適です。

DeFizzeratorには3つの周波数帯を設定するスイッチを装備しています。Fizz、Buzz、Crackleスイッチが設定する周波数帯は、多くの“Tone”や“Treble”コントロールよりももっと上の帯域で、音色のエッジを調整することができます。

DeFizzeratorは、Amptweakerペダルのエフェクトループにも最適です。Amptweakerペダルのループに使う際は、ループをPostに設定する方が効果的です。Proペダルなら、Boostループに組み込んでブースト時の高域を調整することもできます。

ゲインが上がってエッジが立ちすぎる時、アンプやペダルのEQをいじるのではなく、DeFizzeratorを使うことで音色全体のバランスをより整えることができます。DeFizzeratorは、最も簡単に自分のペダルを微調整するツールなのです。

DeFizzeratorはローインピーダンスで設計されています。余計なノイズが加わることはありませんが、一般的なエフェクターと同様に、あまりに長いケーブルを使ったり、ケーブルを本体に巻きつけたり、高電圧のトランスや大きな電源装置の近くに置いたりするのは避けて下さい。パッシブのため、バッファ等は入っていません。

使い方は簡単。パッチケーブルを繋いでノブとスイッチを設定するだけです。極端な設定にして、また違ったトップエンドのサウンドを味わってみるのも良いでしょう。

3つのモードの中では低めの周波数帯となるBuzzとCrackleモードでノブを低く設定すると、音量が下がる場合があります。アンプやエフェクターのVolumeノブ等で調整を行ってください。

●特徴
・1バンドパッシブイコライザー
・3ポジションの周波数帯切替えスイッチ(Fizz/Buzz/Crackle)
・ローインピーダンス設計(バッファやエフェクトループ、ペダルの後段等に設置して下さい。)
・電源不要
・重量:170g
・サイズ;81W×38D×50H mm
・Handmade in the USA

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2017年

1月

25日

大人気!Darkglassの900Wベースアンプに専用キャリーバッグ!Microtubes 900 Amp Bag発売!

世界のベーシストから熱烈な支持を受け、日本でも絶大な人気のDarkglass Electronicsが、満を持して発売したベースアンプヘッド、Microtubes 900の専用キャリーバッグが発売となりました!

Darkglass Electronics Microtubes 900 Amp Bagは、人気の小型ベースアンプヘッド、Microtubes 900を持ち運ぶための軽量、コンパクトなアンプキャリーバッグです<br>

美しいデザイン。ケーブルやフットスイッチ、替え弦などを入れておくことのできるポケットもあり、快適にご使用いただけます。

ポケットにはアンプに付属するフットスイッチやケーブル、ベース弦などを入れておくことができます。

ショルダーストラップが付属。肩にかけて持ち運べるので、移動中も邪魔になりません。電車の中でもまさか900Wのベースアンプを持ち運んでいるとは思われないでしょう。

身体にあたる側にはしっかりとクッションが入り、快適に持ち運びができます。

特徴
・ナイロン製、防水
・ケーブルや替え弦などを入れられる外部ポケット
・付属のフットスイッチに最適な内部ポケット
・アンプを保護するパッド内蔵
・調整可能なショルダーストラップ
・ヘヴィデューティなキャリーハンドル

・サイズ:34×37×14 cm (外寸、取っ手とポケットを含みます。)
・カラー:ブラック
・取っ手:ナイロン製ハンドルとショルダーストラップ
・開閉:ジッパー

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2017年

1月

24日

伝説のベースシンセ、Akai Deep Impactの正統後継者!大幅な進化を遂げたpandaMidi Solutions Future Impact I.、発売!ひなっちこと日向 秀和さんもプリプロで使用!

ひなっちこと日向 秀和さんが、ストレイテナーのプリプロでpandaMidi Solutions Future Impact I.を使用!

写真左上にある独特の雰囲気のあるペダルがそれです。

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2017年

1月

24日

ブラックフェイスサウンドを再現!One Controlの人気AIAB、Sonic Blue Twangerを西川進さんが使用中!

ギタリスト、作曲、編曲、プロデューサーとして活躍される西川進さんがOne Control Sonic Blue Twangerをご使用いただいています!

ご本人のブログでもご紹介いただきました!

ディストーションサウンドを得意とするHIWATT DR-103アンプでのクリーンカッティング。

コンプを使えばそこそこ良い感じにはなりますが、、、
フェンダーのアンプを使った、あのクリーンの感じは出ないです、、、。



じゃあ、、、フェンダーのアンプを使えばいいじゃん、、、と言う話しですが、、、



過去に、フェンダーのアンプも併用して使っていた頃がありましたが、、、
実際は、、、なかなか理想のサウンドにならないのです、、、。

という西川さん。そこでSBTをご使用いただきました。

HIWATTの太さも残しながら、
爽やかなクリーンカッティングの音も出せる、、、

理想のエフェクターです、、、。

本当にありがたいです。

「感情直結型ギタリスト」の名の元、 
独創的かつ存在感のあるギタープレイで 
「西川進」という独自のジャンルを築き上げている。 
作曲・編曲・サウンドプロデュースにも高い評価があり、 
レコーディングやライブともに 
各方面から常に絶大なる支持を受けている。 
バンドやソロ活動、さらには新人の才能育成にも精力的で 
次世代からの注目度も高い。

西川進さん、ありがとうございました!

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2017年

1月

23日

NAMM SHOW 2017! One Controlブースは大盛況でした!

2017年1月19日から22日まで、アメリカ、カリフォルニア州のアナハイム・コンベンション・センターにて行われた世界最大の楽器ショウ、NAMM SHOW 2017。

One Controlも大々的に出展してきました。こちらがOne Controlブースの様子です。左側にBJFシリーズのエフェクター、右側にスイッチャーやミニマルシリーズをまとめました。

NAMM SHOW開幕!早々に多くの方にご覧いただき、たちまち人だかりに。

BJF本人も参戦。実際にエフェクターの音を出しながら解説しています。世界的に知られるBJF。本人の存在感もすごいです。

熱心にご覧いただいています。

多くの質問にも丁寧に解説するBJF。毎日多くの方に見ていただくことができました。

One Controlの良さを多くの方に知っていただけるよう、もっともっとご満足いただける製品をこれからも開発したいと思います。

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2017年

1月

20日

あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中!!

なんと、あのエイドリアン・ブリューがAmptweaker TightFuzz Proを使用中です!

TightFuzz Proは知る限り最もヴァーサタイルなエフェクトの1つだ。私のリードトーンをすぐに出すことができるし、さらに調整すれば全く違った音を作ることもできる。

堅牢で強力なビーストだ!

───Adrian Belew


圧倒的な機能性と高いサウンドクオリティで絶大な人気のAmptweaker Proシリーズに、TightFuzzが仲間入りしました!
TightFuzzは、それ自体が、ファズペダルとしては異色の高機能を備えていましたが、それらを網羅しつつさらなる操作性を高めたのがTightFuzz Proです。

TightFuzz Proはゲルマニウム/シリコンスイッチやスムースエッジスイッチ、60s/70sトーンスイッチに加え、3バンドEQで全体の音色バランスを自在にコントロールし、AmptweakerならではのTightコントロールでローエンドやファズアタックの調整も可能です。オートバイアス機能により、ゲインセッティングに合わせた最適なサウンドを常に作ることができます。

TightFuzz Proと多くの“リイシュー”ファズの違いは、ファズ回路の前にTightコントロールがあることです。これにより、ファズ回路の前段にバッファを通ります。多くのファズ回路は、特にワウやオーバードライブなどのローアウトプットインピーダンスのシグナルを接続したり、アクティブピックアップのギターを接続するとインプット整合が取れず、最適な音色を出せないことがあります。TightFuzz Proではここに最適なバッファを通すことにより、インプットインピーダンスを考えること無く、常に最適な動作をさせることができます。

TightFuzz Proを使用する時、まずは下図のように設定してみてください。



多くの“ブースト付ファズペダル”とは違い、TightFuzz Proは2つのブーストを内蔵しています。1つはプリブースト、もう1つがポストブーストです。ゲインブーストもボリュームブーストも自由自在で、リードパートでのトーンを完璧に作ることができます。Boost VolumeとBoost Gainノブでコントロールできるこのブーストは、音量を下げる設定も可能なため、ゲインを強くブーストしながらブーストON/OFFで音量のバランスをコントロールできます。さらにOctaveスイッチにより、ブースト時にオクターブアップを加え、リードトーンをサイケデリックに彩ることができます。内部トリムポットにより、オクターブの強さを調整することもできます。

TightFuzz ProのSmooth Edgeスイッチは、暖かなトーンを作るためハイエンドのざらつきをカットすることができます。Highコントロールと組み合わせることで音色の“暖かさ”を自由にコントロールできます。
内部のMore Fuzzスイッチで低出力ピックアップでファズが物足りない時に、より強くファズをかけることができます。
また、新しい“Cleaner”ノイズゲートを搭載。余計な歪みを加えること無くノイズを低減できます。

TightFuzz ProにはAmptweakerペダルでおなじみのエフェクトループも搭載。他のProシリーズ同様、3つのエフェクトループでフレキシブルな運用が可能です。搭載されるのはエフェクトのON/OFFに連動するユニバーサルループ、BoostのON/OFFに連動するブーストループ、そしてエフェクトOFF時にのみONにするSideTrakループです。



例えば、クリーントーン時にコンプレッサーやコーラス等をかけたり、他の歪みペダルとTightFuzz Proを1発で切り替えたい場合、SideTrakループに接続します。ビルトインABボックスのように使えば、エフェクトのOFF時とON時でアンプを分けることもできます。
エフェクトON時とブースト時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

TightFuzz Proはアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

●特徴
・ブーストフットスイッチに連動する2つのブーストノブを装備
・ブースト時にオクターブアップをブレンドできるOctaveスイッチ
・Smooth Edgeスイッチを備えた3バンドEQ搭載
・60s/70s Toneスイッチ、ゲルマニウム/シリコントランジスタ切替スイッチ搭載
・ゲインセッティングに合わせ、常に最適なサウンドに調整されるオートバイアス
・ユニバーサル、ブースト、SideTrakの3つのエフェクトループを搭載
・調整用内部トリムポットを持つNoise Gateスイッチ
・LEDを使ったノブ用の照明を搭載(アダプター使用時)
・DCアダプタージャックはスタンダードなセンターマイナスの2.1mm X 5.5mm
・バッテリーディスコネクトスイッチ
・センターマイナス DCアダプタジャック搭載(9~18V駆動に対応)
・道具を一切使わずに電池交換可能
・2つのバッテリーボックスを備え、電池だけで18V駆動も可能
・14ゲージスティールシャシー
・アメリカにてハンドメイド
・インプットインピーダンス:240k Ohm (Effect On)
・アウトプットインピーダンス:1k Ohm (Effect On)
・22mA current consumption(電池使用時)
・24mA current consumption(9Vアダプタ使用時) 
・28mA current consumption(18Vアダプタ使用時) 
・サイズ: 143(W) x 127(D) x 54(H) mm
・Handmade in the USA

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2017年

1月

19日

メナトーンの作るマーシャルAIAB! Menatone The King!さすがのサウンドです!

ヴィンテージプレキシマーシャルから現代的なブリティッシュハイゲインまでをカバーするマーシャルペダル、それがMenatone The Kingです。

JTM45のブルース、プレキシクランチ、そしてフルアップでモダンハイゲインまで…全てがここにある。

Menatone The King。メナトーンが愛してやまないブリティッシュアンプサウンドを作る、全く新しいデザインのペダルです。
ローゲインではクリーンからJTM45のブルージートーンに、ミドルゲインでは美しく魅力的なプレキシクランチへ、そしてさらにゲインを上げれば激しく、ウェットなモダントーンに。
音を聞けばこの新しいブリティッシュトーンの具現化が、まさに“King”であることを証明できるでしょう。

●コントロール
LEVEL:音量を調整します。
DRIVE:歪みのキャラクターを調整します。低く設定すれば60s、中央付近で70s、さらに上げればモダンなトーンになります。
GAIN:全体のゲインを調整します。
HI:高域の出方を調整します。
MID:中域の出方を調整します。0~5の設定で一般的なアンプのMid EQ、それを超えればEQバイパストーンになります。
LO:低域の出方を調整します。

内部スイッチ
VINT/MODスイッチで、ヴィンテージ、モダントーンを切替えます。

内部トリムポット
MODトリムポットで60s~70sへとサウンドのヴォイシングを調整できます。VINT/MODスイッチと組み合わせることで60s、70sだけでなく90s~モダンハイゲインサウンドを作ることもできます。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

ワンコントロールのプレキシAIAB、Purple Plexifierと比較してみました。

内部トリムポットやスイッチがデフォルト、Purple Plexifierのトリムポットもデフォルトだと、そのサウンドは驚くほど似ています。

プレキシをまとめて1台で作るというコンセプトは近いということもあって、サウンドの特性は近いです。一般的な“近い”を超え、ほぼ同じ音を作ることが出来るほど。BJFとMenatone、両者が描いた景色は同じだったのかもしれません。

そして、Purple Plexifierは驚異的に幅広く音を作ることの出来るペダルですが、Menatone The Kingはそれを凌駕するサウンドレンジです。

コントロールノブの数がそもそも違うので、3バンドEQなども含め、細かな調整が出来るのはもちろん、内部のスイッチとトリムポットを合わせればさらにモダンマーシャル、モダンハイゲインまでもカバーするほどです。

逆にPurple Plexifierはシンプルなコントロールとミニサイズ筐体でこのサウンドレンジを実現。プレキシのみであればほぼ同格のクオリティとも言えます。

多数のコントロールと圧倒的な幅広さを備えたThe King、シンプルコントロールとミニサイズでも驚異的なサウンドレンジのPurple Plexifier。どちらも現在最上級のプレキシ系ペダルです!

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2017年

1月

18日

これもフェンダーAIABの形! ブロンドフェンダーの甘いトーンがこの中に!Menatone The Dirty B!

ヴィンテージアメリカンサウンド。カラッとして温かで美しいトーン。フェンダーのヴィンテージアンプはどれも魅力に溢れています。

最も有名なフェンダートーンといえば、あの澄んで乾いたトーン。それはブラックフェイス期のアンプです。次に有名なのが、ダーティで温か、かつ“いなたい”と呼ばれるあのトーン。ベースマンなどでも人気のツイードアンプでしょう。

ブロンドと呼ばれるフェンダーアンプは、その中間期に作られたものとなります。ごく僅かな期間しか制作されませんでしたが、独特のルックス、そしてそのサウンドは高く評価されています。

“トゥワンギー”で美しいアメリカントーン。

これぞアメリカンサウンド!The Dirty Bは1960年代初頭に作られた“ブロンドアンプ”のトーンをベースとしたペダルです。ボトムエンドが丸く、トップは甘くトゥワンギー。その美しい女王に、誰もが注目することでしょう。
しかし、一度ゲインをプッシュすると、その女王は圧倒的なミッドレンジのパンチと轟音を伴い、荒れ狂う“B”へと姿を変えます。
ダーティなブロンドはカントリー、ブルース、ロカビリーなど、ウッディなキックが必要なルーツスタイルの楽曲に最適です。

●コントロール
Vol:音量を調整します。大音量に設定することもできます。
Gain:歪みの強さを調整します。
Soul:歪みのコンプレッションを調整します。高くすると飽和感のあるサウンドになります。
Treb:高域を中心に音色を調整します。
Mid:中域のブースト/カットを調整します。12時を超えるとブルージーなトーンになります。
Bass:低域の音色を調整します。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

ブラックフェイスAIAB、Sonic Blue Twangerとくらべてみました。

SBTのクリアなフェンダートーンはさすが。対してDirty Bは明らかに音が暖かいんですが、間違いなくこちらもフェンダートーン。違う音なのにどこかに同じ匂いを感じます。SBTのLeadモードに近い音色ですが、やはりSBTはどこか新しく、Dirty Bはもっと古い音。音色は細かく調整できますが、同じ匂い、同じ道にいるはずなのに交わることのない2台のペダルサウンドを楽しむことができます。

Menatone The Dirty B。こちらも間違いなく天才が制作した本気のフェンダーAIABです。

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2017年

1月

17日

Altheaのベーシスト、naoyaさんがDarkglass Electronics Microtubes 900を使用中です!

今年1月、バンド初となる全国流通盤mini album『大人になる意味』を発売した、Altheaのベーシスト、naoyaさん(Twitter)がダークグラスのベースアンプDarkglass Electronics Microtubes 900を使用中です!

音の立ち上がりの速さや、ロー・ミッドの抜け感がとても素晴らしい!!
例え爆音のバンドサウンドの中でも決して埋もれない、存在感のある音。最高です!!
そしてなによりこのサイズで900Wの出力は驚きました。パワーがありますね!デザイン性も素敵です!

naoya(Althea)

というコメントもいただきました!

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2017年

1月

16日

あのSRODハイゲインバージョン!One Control Lingonberry OverDriveが即納可能になりました!

One Controlの人気、大定番オーバードライブ、Strawberry Red Over Driveのハイゲインバージョン!!

Lingonberry OverDriveが入荷しました!

伝説の意思を受け継ぐハイゲインOD。

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Lingonberry OverDrive(LBOD)は、特に高いゲインや派手なサウンドを望むプレイヤーのためのチューニングだ。良いアンプ、特にブライトなロックマシンを必要とするプレイヤーにとってのチケットとなるだろう。

───Bjorn Juhl

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2017年

1月

15日

簡単にマフを極める。JHS Pedals Muffulettaが入荷しています!

ビッグマフ系ペダルの完成形の1つ。そう言ってもおかしくないクオリティです。巨大な筐体も不要。コンパクトな中に5つのビッグマフが入っています!

JHS Pedals Muffulettaは、歴史的な数々のビッグマフと、さらにJHS Pedalsスペシャルなビッグマフサウンドを1台で味わえるファズ/ディストーションです。

1967年、マイク・マシューズとボブ・マイヤーがエレキギターのための“サステイナー”エフェクトの回路実験を始めました。これが伝説の始まりです。1969年初期にその回路は完成し、ギターエフェクトの歴史に於いて最も崇拝され、コレクションされ、伝説とされているペダルが誕生しました。
それから50年の間、このペダルは30種類を超えるバリエーションが製作されています。ビッグマフと名付けられたそのペダルは多くの音色を築き上げ、時代と音を開拓する先駆者となったのです。
Muffulettaは、偉大で歴史的に重要な伝説のエフェクトへのトリビュートです。伝説の回路が作ってきた音と時代をまとめて体験してみましょう。

Muffulettaは、5種類のクラシックビッグマフ回路を再現し、さらに全く新しいオリジナルなJHSバージョンを加えた6種類のビッグマフトーンを選択することができます。
言うまでもなく、デジタルシグナルプロセッシングやデジタルエミュレーションは使用せず、完全なアナログ回路で制作しています。
モデルを選択すると、各時代のモデルの実物の回路に使用されたコンポーネンツと同じ値の回路が選択されます。Muffulettaに収録される歴史的な5つのモデルは、特に人気も高くJHS Pedalsでもフェイバリットなモデルを歴史の中から選び出しました。
1台の扱いやすいコンパクトペダルで、歴代のビッグマフサウンドをよみがえらせることができます。Muffulettaがあれば、レアで高価で巨大、ネジを無くしたり、ポットの向きがバラバラだったり、壊したり傷をつけないように気を使わなければならないペダルをわざわざ使うこともありません。

MuffulettaにはVolume、Tone、SustainとModeの4つのノブがあります。Volumeは多くのエフェクター同様、音量の調整です。Toneコントロールは音色をブライトにしたりダークにすることができます。SustainコントロールはGainやDriveコントロールと同様で、歪みの強さをコントロールすることができます。Modeコントロールは6ポジションのロータリースイッチで、6つのビッグマフサウンドを選択することができます。

●JHS:「2015年製」のJHSマフサウンドです。クラシックビッグマフ回路をJHSの解釈で制作したモードで、最もパワフル、コンプレッションが少なく、ミッドレンジが印象的なトーンです。ベースギターにも最適なモードです。

●73 Rams Head:1973~1977年頃に製作された、第2期、ラムズヘッドと呼ばれる時期のビッグマフを再現します。オリジナルペダルの右下に付けられたロゴが羊の頭のように見えたことから、ラムズヘッドと呼ばれるようになりました。回路としてはV2と呼ばれます。ミッドレンジが削られ、ゲインが低くダークなトーンが特徴とされ、多くのアーティストが愛用するペダルとして知られています。

●The Triangle:1969~1970年頃の短い期間にのみ製作された、最初期のビッグマフを再現します。この時期のモデルは3つのノブが三角形状に並んでいたことから、トライアングルと呼ばれるようになりました。回路としてはV1と呼ばれています。ローエンドのレスポンスが高く、明瞭なトーンが特徴です。

●The Pi:最も有名な“π”ロゴと黒/赤のツートンカラーの筐体で知られるバージョンです。2000年に復刻されたリイシューバージョンでも採用されたデザインです。オリジナルは第3期と呼ばれる時代のモデルですが、特にこのモードでは1977~1978年頃に作られた、第3期の中でも初期型のトーンを作ります。回路としてはV3期です。(第3期モデルは、この後IC期があり、後期型へと変わっていきます。)アグレッシブで分厚いトーンで知られます。

●The Russian:1999~2009年にかけてロシアで生産された“Made in Russia”の文字が入る時期のビッグマフを再現しています。外観としてはロシア製としては高さの低いブラック筐体で、回路としてはV8期のものです。ローエンドと明瞭さが抑えられ、ディストーションライクなトーンでベースとも相性が良いことで知られます。

●The Civil War:1991~1993年ごろに製作された、最初期のロシア製ビッグマフを再現しています。回路としてはV7。外観はグレーを基調とした独特のデザインで、グリーンでプリントされている時期のモデルです。“Civil War”と呼ばれるようになったのは、後のグレー筐体にネイビーでプリントされた時期のモデルから、ネイビーとグレーの組み合わせがアメリカ南北戦争(American Civil War)をイメージさせたことによるものです。この時期のモデルはミッドレンジが強く、ゲインは低め、明るいトーンが特徴です。

ビッグマフは歴代どのモデルも世界中のギタリスト、トップアーティストから愛されてきました。これほどバリエーションがあり、そしてこれほど愛されたペダルは無いでしょう。
Muffulettaは、そんな時代ごとの様々なバリエーションを1台のペダルに収めました。多くのギタリストにとってお気に入りのモードが見つかることでしょう。いつまでもプレイしていたくなるペダルになることは間違いありません。

MuffulettaはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

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2017年

1月

14日

探すと意外に無い!正統派発振系ファズにオプティカルセンサーが付いて大進化!Moody Sounds Zeygot Fuzz!

クラシックな60sファズサウンドと独創的発振サウンドを切替えて使える、正統派発振ファズが新しくなりました!

Moody Sounds Zeygot Fuzzは、轟音ファズから超個性的オシレーションファズまで、強力なサウンドを出力する独創的なファズペダルです。

Zeygot Fuzzのファズトーンは、オールドスクールなトーンです。そこに多彩なノイズを重ねます。ファズサウンドの世界に、光学式センサーで新しいサウンドを吹き込みます。

Zeygot Fuzzの回路はトラディショナルなファズフェイスを発展させています。音を歪ませ、サステインを伸ばし、強力なギターサウンドを作る、それだけです。そして、エフェクトの入出力を接続する。するとペダルは自己発振を始めます。これが、多くのファズペダルとZeygot Fuzzの違いです。

Noiseノブを最小に設定すれば、トラディショナルなファズペダルとして使うことができます。
そして、Noiseノブを少しでも動かせば、新しい音が生み出されます。光学式センサーが有効になり、フィードバックが回路内で生まれます。フィードバックが少ないと、少し音量が上がります。フィードバックが多くなると、より高い音量とハーモニクスが生まれます。Noiseノブを上げると、フィードバックがさらに強調されます。そして、右下の光学式センサーを覆ったりすることでハーモニクスをコントロールできます。センサーを完全に覆えば、ペダルはトラディショナルな60sファズサウンドに戻ります。センサーに光が入ると、ハーモニクスとサステインが加わります。リードトーンにさらなる表現力を加えたり、ノイジーなタッチを加えることができます。

Zeygot Fuzzのアイディアは、少し前に生まれました。初めはトグルスイッチで轟音ファズとノイズファズを切替える形式でしたが、実際にプレイしてみると操作性があまりよくありませんでした。
次のバージョンで、モメンタリースイッチを採用しました。操作性は格段に良くなりましたが、モメンタリースイッチのON/OFFでの音色の変化があまりにも極端すぎました。
そこで、VTL5C4フォトカプラを使うことで、ノイズの増減をゆるやかにし、不自然なサウンドになることを防ぎました。2フットスイッチの仕様は面白いものでしたが、スイッチにより音量が顕著に変わるため、Moody Soundsでは光学式センサーを採用し、スイッチの中間的な音を作れるようにしました。

Zeygot Fuzzは、ギターシグナルを多大に増幅します。ご使用の際、コントロールノブを最小にし、音を聞きながら徐々に調整してください。

Zeygot Fuzzは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。
スウェーデンにて手作業で、情熱を持って制作されています。


Powerコネクタ:2.1mm センターマイナス
駆動電圧:7~18 VDC
消費電流:3mA @9V
重量:250g
サイズ:125×75×57mm

1.アダプタージャック
2.インプットジャック
3.アウトプットジャック
4.Effect/Bypassスイッチ
5.Feedbackセンター(光学式センサー)
6.Fuzz
7.Noise
8.Volume
9.エフェクトON/OFFインジケーター

Fuzz:回路の増幅量と歪みの強さを同時に調整します。また、フィードバック時にはサウンドのキャラクターを可変できます。

Volume:出力音量を調整します。他のノブと組み合わせることで非常に高い音量を設定できるので、操作時は注意してください。

Noise:ファズサウンドがどの程度フィードバックするかの調整を行います。同時に、フィードバックのしやすさ、フィードバックディケイの時間を調整できます。Noiseノブを最小にすると光学式センサーが無効になります。
フィードバック中のサウンドは、ギターのVolumeやTone、ピックアップセレクターなどによっても変化します。

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2017年

1月

13日

Moody Sounds代表作!あのノイズマシンが進化しました!Moody Sounds Baby Box Noise Generator即納可能!

オシレーター、ファズ、ディレイを融合させた独自のノイズマシンが進化を遂げました!

Baby Box Noise Generatorは、カオスなノイズマシンです。ギターシグナルを破壊したり、バックグラウンドに不気味なノイズを流したり、新たなビートをプラスすることができます。

Baby Boxはファズ、ディレイ、ノイズオシレーターの3つの回路を組み合わせ、これらを自在に操って様々なノイズを出力できます。

Baby Box Noise Generatorには「Auto、Constant、Trig」3つのモードがあります。
AutoとConstantモードではBaby Boxがノイズを生成し、ノイズのピッチやテンポ、ディレイなど各種パラメータを本体の11のノブを使用してコントロールすることができます。

ノイズのリズムは2つのノブを使用してコントロールできます。Baby Boxのオシレーターが作り出したノイズは重なり合い、音楽的な“ノイズ”として出力されます。内部のオシレーターのうち、1つは低い周波数のノイズを作ります。それは“ノイズ”に“ビート”を与えます。ビートのテンポはSunとEarthノブを使ってビートパルスの長さと間隔をコントロールできます。短いノイズパンチから間隔が殆ど無い、いつまでも続くスクリーミングトーンまでを設定できます。SunとEarthノブを最小に設定すればペダルはConstantモードとなります。

Trigモードでは他のサウンドジェネレーティングデバイス……例えばギターなどを接続することでBaby Boxと“トーク”を楽しむことができます。
Baby Boxに入力されたシグナルがトリガーとなり、Baby Boxがノイズを出力します。ノイズとシグナルのバランスは大きなPlutoノブで設定できます。Plutoを反時計回りに回せば入力されたシグナルがそのまま出力され、時計回りに動かしていくとクラシックなファズが組み合わされ、最大近くではノイズオシレーターがブレンドされます。

そして、ノイズ回路はディレイ回路へと繋がります。音に深みを加えることができます。ディレイには2つのコントロールがあります。リピート数(フィードバック)とディレイタイムです。それぞれNeptuneとUranusノブでコントロールできます。
Baby Boxのエクスプレッションペダル端子にエクスプレッションペダルを接続すればディレイタイムをペダルでコントロールすることもできます。エクスプレッションペダル端子はUranusノブとシリーズ接続されているので、ペダルとUranusノブの両方でディレイタイムをコントロールすることもできます。

Baby Boxはステレオアウトも可能です。ディレイ回路でシグナルが2つに分けられ、2つのアウトプットチャンネルからダイレクトサウンドとディレイシグナルの音を出すことができます。ステレオヘッドフォンを接続したり、Y字ケーブルを使用して複数のアンプに出力することで、また違ったサウンドを楽しむことができます。もちろんモノラルペダルとして使うことも可能です。

トゥルーバイパスフットスイッチにより、狂気の時間を冷静で正常な状態に戻すこともできます。

Baby Boxは、1976年にJohnny Roslundが開発した回路から始まりました。それは現在のBaby Boxのノイズジェネレーティング回路に、小さなアンプとスピーカーを内蔵した木製のボックスでした。
2004年、2つ目のBaby Boxが木製のボックスで作られます。4台目にメタルボックスとなり、回路が少し進化しました。次の年にはディレイとステレオアウトを追加、その後インプットチャンネルとファズ、トゥルーバイパススイッチが搭載されたV3.0で世界にその名を広めることになりました。
そして現在のBaby Boxではノイズテンポノブを2つに分け、エクスプレッションペダル端子を搭載しています。


電源:DC9~12V
電源端子:センターマイナス2.1mmジャック
消費電流:30mA (9V)
耐用電圧:6V~16V
重量:0.85kg
サイズ:188×120×78 mm

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2017年

1月

12日

数々の接続をまとめてサポート!Eventide MixingLinkの使い方!

様々な機材と機材の間を接続する“ミッシングリンク”のような存在。それがEventide MixingLinkです。

どんな使い方ができるのか。日本語字幕の付いた動画が公開されています!まずはご覧下さい!

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2017年

1月

12日

Disaster Area DesignsのMIDIコントローラーが進化します!DMC6 Gen3 / DMC8 Gen3!

多機能なコントローラーなどを制作するDisaster Area DesignsのMIDIコントローラーが大幅進化!


Disaster Area Designs DMC-6 Gen3は、様々な接続に対応する強力なコンパクトMIDIコントローラーです。
最大6台までのMIDIデバイスをコントロールでき、搭載するマルチジャックにエクスプレッションペダル、タップテンポ、追加のMIDIアウトプット、タップテンポアウトプットの機能を割り当てることもできます。
デバイスモードとプリセットモードを使用し、様々な機器のプリセットプログラムの呼び出しやテンポ情報の送信などを行います。プリセットモードでは最大64のバンクを使用し、256種類までのプリセットを保存することができます。実際に使用するバンクの最大値を設定することもできます。

MIDIデバイスがフレーズルーパーやルーパーレコーダーモードを備えているとき、対応機種であればルーパーのコントロールも可能です。DMC-6 Gen3ではEventide H9/TimeFactor、Strymon TimeLine、Line6 M9/M13でのルーパーコントロールに対応しています。さらに今後のファームウェアアップデートにて、より新しい機種にも対応する予定です。

また、DMC-6 Gen3はペダルボードのクロックソースとしても機能します。タップ&クロックモードでは選択したプリセットのBPMテンポやクロックシグナル、タップテンポシグナルを様々な機器に送信できます。

●特徴
・サイズ:187(W)×119(H)×30(D)mm
・ソフトタッチフットスイッチ
・10段階の明るさで表示できるブルーLEDディスプレイ
・5pin MIDIポート搭載、別売りのY字ケーブルを使うことでMIDIインプットとしても使用可能
・9VDCインプット、80mA(USB端子をパワーサプライとして使う場合、500mA)
・USB-MIDI機能も備えたUSBポート
・エクスプレッションペダルやタップテンポスイッチを接続できる1/4インチジャック
・様々な接続を可能とするマルチジャック
・簡単なファームウェアアップデート

●デバイスモード
デバイスモードでは、接続したMIDIデバイスのマニュアルコントロールを行います。デバイスのプリセットをスクロールし、次のプリセットへと移動してスクロール…というように様々な接続したデバイスのプリセットを読み出します。読み出したプリセットやデバイスの設定は、DMC-6 Gen3のプリセットとして保存することができます。

●プリセットモード
プリセットモードではDMC-6 Gen3に保存されたプリセットを読み出すことができます。プリセットを読み出すと、接続したデバイスへのシグナルをまとめて出力します。同時にテンポ/BPMなどの設定も送信できます。

●ルーパーモード
ルーパーモードではループレコーダーやフレーズレコーダーを操作します。
DMC-6 Gen3ではStrymon TimeLine、Eventide H9、TimeFactor、Line6 M9、M13のコントロールに対応しています。

●マルチジャック
DMC-6 Gen3には様々なインプット/アウトプットを行えるマルチジャックを搭載しています。マルチジャックは本体背面の赤、白、青のナットが付いたジャックです。マルチジャックは様々な接続に対応しています。
Chase Bliss Audioのペダルや一部のEmpressペダル(Reverb Tremolo2など)をご使用なら、マルチジャックでMIDIボックスを使わずにコントロールすることができます。

●エクスプレッションペダルインプット
DMC-6 Gen3には様々な機能をアサインできるエクスプレッションペダルインプットを装備しています。エクスプレッションペダルインプットの設定により、このジャックには10k~100kのエクスプレッションペダルとノーマリーオープンのモメンタリフットスイッチを接続できます。エクスプレッションペダルを使用する際、接続はTRSステレオケーブルで行います。Tip=0-3.3V、Ring=3.3V、Slave=GNDです。

●電源
DMC-6 Gen3はスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタで駆動します。本体の動作に必要な駆動電流は80mAですが、USB HOSTデバイスを接続し、USB端子から電源供給も行う場合はそれらのデバイスの駆動電流も必要となります。電池はお使いになれません。

Disaster Area Designs DMC-8 Gen3は、様々な接続に対応する強力なコンパクトMIDIコントローラーです。
最大6台までのMIDIデバイスをコントロールでき、搭載するマルチジャックにエクスプレッションペダル、タップテンポ、追加のMIDIアウトプット、タップテンポアウトプットの機能を割り当てることもできます。
デバイスモードとプリセットモードを使用し、様々な機器のプリセットプログラムの呼び出しやテンポ情報の送信などを行います。プリセットモードでは最大64のバンクを使用し、256種類までのプリセットを保存することができます。実際に使用するバンクの最大値を設定することもできます。

MIDIデバイスがフレーズルーパーやルーパーレコーダーモードを備えているとき、対応機種であればルーパーのコントロールも可能です。DMC-8 Gen3ではEventide H9/TimeFactor、Strymon TimeLine、Line6 M9/M13でのルーパーコントロールに対応しています。さらに今後のファームウェアアップデートにて、より新しい機種にも対応する予定です。

また、DMC-8 Gen3はペダルボードのクロックソースとしても機能します。タップ&クロックモードでは選択したプリセットのBPMテンポやクロックシグナル、タップテンポシグナルを様々な機器に送信できます。

●特徴
・サイズ:254(W)×50(H)×63(D)mm
・ソフトタッチフットスイッチ
・10段階の明るさで表示できるブルーLEDディスプレイ
・5pin MIDIポート搭載、別売りのY字ケーブルを使うことでMIDIインプットとしても使用可能
・9VDCインプット、80mA(USB端子をパワーサプライとして使う場合、500mA)
・USB-MIDI機能も備えたUSBポート
・エクスプレッションペダルやタップテンポスイッチを接続できる1/4インチジャック
・様々な接続を可能とするマルチジャック
・簡単なファームウェアアップデート

※内部モード等はDMC6 Gen3と同様です。

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2017年

1月

12日

エリア51の極上ヴィンテージワウにファズが融合!新時代のワウファズです!Area51 FuzzWah!

Area51から意欲的な新製品!

ファズワウ!ヴィンテージな匂いがする言葉ですね。

Area51 FuzzWahは、人気の高いArea51 Vintage Italian Wahにファズ回路を搭載したペダルです。
極上のヴィンテージワウサウンドはもちろん、さらにファズを加えた極悪のトーンの両方を1台で味わうことができます。

このペダルは、Area51がワウペダルにエクストラゲインステージを付けることができないかと実験を行っていたときに生まれました。
ファズ回路のゲインを下げた時のトーンがあまりに素晴らしかったのです。
Area51でさらなる開発と調整を加え、FuzzWahは完成しました。

クラシックなファズサウンドはワウと組み合わせて最適なゲインとなるよう調整されています。ファズON時はアウトプットレベルをノブで調整し、強力なリードブーストも可能。

フットペダルの裏にあるスイッチを切り替えれば、Area51が誇るヴィンテージワウトーンへと変わります。
ワウ回路はもちろん、オリジナルの手巻きインダクタやトゥルーバイパススイッチ、CTS/Area51ICAR 100kポットを使用。現代のプレイヤーが快適にヴィンテージワウトーンを操ることができます。

9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

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2017年

1月

10日

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのB & Vo、山田貴洋さんからペダルボードの写真をいただきました!

アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONのベース・ヴォーカル、山田貴洋さんからペダルボードの写真をいただきました!

とても美しいボードです。ボードでは、まずRT ElecTRonixのMultiband Compressorを通った後、CAE RS442を司令塔としてまとめられています。チューナーはPolytune、そしてBOSS BB-1X、Darkglass B7K Ultra、Source Audio Bass Emvelope Filterが設置されています。電源はCAJ AC DC Station Ver.2と各種アダプターが使われています。

音へのこだわりだけでなく、メンテナンス性の高さもうかがえるペダルボードです。

山田貴洋さん、ありがとうございました!

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2017年

1月

09日

ワンコンのダンブルAIAB!One Control Golden Acorn OverDrive Specialのレビューです!

いつも素晴らしい動画でペダルのサウンドを伝えていただいているJake Cloudchairさんによる、Golden Acorn OverDrive Specialのレビューが公開されました!

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2017年

1月

06日

EventideのH9とH9 CoreをMax化!Max Outプログラムがキャンペーンでよりお手軽に!

究極の空間系!コンパクトな中に機能と音を詰め込んだH9シリーズ。

3つのモデルがあるH9シリーズでは、追加のアルゴリズムをご購入いただくことでH9とH9 CoreをH9 Maxにできるプログラムがあります!

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2017年

1月

06日

なんと20周年!メナトーンの代表作、Red Snapperのハンドワイヤードバージョン!

連日お伝えしているメナトーン新製品!2016年最後を飾るのは、メナトーンを代表するこのペダルです!

Red Snapper。20周年を記念した特別なハンドワイヤードモデルです!

数々の伝説を作り上げたオーバードライブペダルであり、Menatoneにとって初めてのペダル“Red Snapper”の20周年を記念し、初期のデザインを忠実に再現した20th Anniversaryモデルです。

この回路はMenatoneの始まりでした。1996年、“Red”と名付けられたそのペダルは話題を呼び、1998年のNAMM SHOWでは“Red Snapper”として世界的なデビューを飾ったのです。

20th Anniversaryカスタムショップバージョンは、オリジナルモデルと同じポイントtoポイントで、オリジナルと同じパーツを使用して制作されています。

●コントロール
Vol:音量を調整します。大音量に設定することもできます。
Gain:歪みの強さを調整します。
Bite:ピックアタックの周波数帯の歪みの強さを調整します。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

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2017年

1月

06日

ハイワット、そして伝説の200Wマーシャル。メナトーンがハンドワイヤードで再現します!Menawatt、そしてPig!!

圧倒的なサウンドを高いこだわりで制作するMenatoneペダル。

今日はハンドワイヤードで制作されるAIABペダルをご案内します!

Menatone MenaWattは、60年代から70年代にかけて制作された、“もう1つの”ブリティッシュアンプをベースとしたペダルです。

DR103~DR103Wへかけての最初期のモデルは、ピートやデヴィッドなど多くのアーティストが使用しました。Menawattがあれば“Meat”も“Pudding”もあなたのものです。
圧倒的なダイナミクス、ラウドであり、かつきらびやかなハイ、タイトでリッチなボトム、そして軋むようなミッドレンジ。ピッキングダイナミクスやギターのボリュームで即座にゲインをコントロールできます。
内部で昇圧を行うことでより明瞭かつ高いヘッドルーム、そしてパンチあるトーンを実現しました。

BrillとNormのゲインコントロールは、ヴィンテージ4インプットアンプのチャンネルジャンプのように使うことができます。それぞれのコントロールはパラレルで動作します。それぞれを個別に使用すればブリリアントチャンネル、ノーマルチャンネルのサウンドに、そして同時に使用すればチャンネルをリンクしたように使うことができます。ローエンドのタイトさも同時にコントロールできます。
クリーンブーストからフルゲインまでをカバーします。


●コントロール
Level:音量を調整します。
Gain:
   Brill:ブリリアントチャンネルを再現したゲインコントロールです。
   Norm:ノーマルチャンネルを再現したゲインコントロールです。
BrillとNormを組み合わせることでチャンネルリンクのトーンを再現できます。
Power Gain:アンプのマスターボリュームのように動作し、パワーアンプの歪みを再現します。
Bass:低域の出方を調整します。
Mid:中域の出方を調整します。
Treb:高域の出方を調整します。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

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2017年

1月

06日

メナトーン、まだまだ入荷!Dirty B、Ms Foxy Brown、The Hindenburg、The Law!どれも秀逸なペダルばかり!

新たに取扱が決定したMenatone!

多数入荷予定がございます!ただいま各種ご予約受付中!

Menatone The Dirty B。“トゥワンギー”で美しいアメリカントーン。

これぞアメリカンサウンド!The Dirty Bは1960年代初頭に作られた“ブロンドアンプ”のトーンをベースとしたペダルです。ボトムエンドが丸く、トップは甘くトゥワンギー。その美しい女王に、誰もが注目することでしょう。
しかし、一度ゲインをプッシュすると、その女王は圧倒的なミッドレンジのパンチと轟音を伴い、荒れ狂う“B”へと姿を変えます。
ダーティなブロンドはカントリー、ブルース、ロカビリーなど、ウッディなキックが必要なルーツスタイルの楽曲に最適です。


●コントロール
Vol:音量を調整します。大音量に設定することもできます。
Gain:歪みの強さを調整します。
Soul:歪みのコンプレッションを調整します。高くすると飽和感のあるサウンドになります。
Treb:高域を中心に音色を調整します。
Mid:中域のブースト/カットを調整します。12時を超えるとブルージーなトーンになります。
Bass:低域の音色を調整します。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

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2017年

1月

06日

伝説のブランド!メナトーンの取扱を開始! プレキシ“The King”、ダンブル“Dumbstruck”、そしてトレインレック“Wreck't”!

アンプライク、アンプスタイルの歪みを古くから制作する伝説のブランドが、取扱決定!AIAB系ペダルの元祖と言っても良いかもしれない、ハイクオリティで頑固で手作りとアメリカ製にこだわるブランドです。

Menatoneは1996年から、最高品質のエフェクターを手作業で制作しています。

そのサウンドクオリティは世界中のアーティストが認め、多くのプレイヤーの足元で活躍しています。

JTM45のブルース、プレキシクランチ、そしてフルアップでモダンハイゲインまで…全てがここにある。

Menatone The King。メナトーンが愛してやまないブリティッシュアンプサウンドを作る、全く新しいデザインのペダルです。
ローゲインではクリーンからJTM45のブルージートーンに、ミドルゲインでは美しく魅力的なプレキシクランチへ、そしてさらにゲインを上げれば激しく、ウェットなモダントーンに。
音を聞けばこの新しいブリティッシュトーンの具現化が、まさに“King”であることを証明できるでしょう。

●コントロール
LEVEL:音量を調整します。
DRIVE:歪みのキャラクターを調整します。低く設定すれば60s、中央付近で70s、さらに上げればモダンなトーンになります。
GAIN:全体のゲインを調整します。
HI:高域の出方を調整します。
MID:中域の出方を調整します。0~5の設定で一般的なアンプのMid EQ、それを超えればEQバイパストーンになります。
LO:低域の出方を調整します。

内部スイッチ
VINT/MODスイッチで、ヴィンテージ、モダントーンを切替えます。

内部トリムポット
MODトリムポットで60s~70sへとサウンドのヴォイシングを調整できます。VINT/MODスイッチと組み合わせることで60s、70sだけでなく90s~モダンハイゲインサウンドを作ることもできます。

●電源
9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。アダプターは200mAを超えないタイプを推奨します。

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2017年

1月

05日

ジャック・ホワイトでもおなじみ!ロックなサウンドを作る1484 Twin TwelveをJHSが再現!V2になり、リモートでの“チャンネル切替え”も便利です!

クラシックロック特有の、ジリっとエッジの立ったサウンド。

実際のゲインはそれほど高くなく、コンプレッションもそこそこ。なので音にクリアな明瞭感があり、同時にしっかりとした歪みの味わいも持った音色。

かつてスチューデントモデルとして販売されたSilvertone 1484 Twin Twelveアンプは、当時は安物と思われていましたが、今となってはその音色を求めて探し求めるプレイヤーがいるほどのモデルです。

JHS Pedals Twin Twelve V2は、今ではレアでなかなか入手するのも難しく、さらにジャック・ホワイトなどの使用でも知られるそのアンプサウンドを再現できるコンパクトな“AIAB”です。

1963年、Silvertoneは60W出力の“1484”ギターアンプを発売しました。もともと低価格なスチューデントモデルのアンプでしたが、有名なアーティストが使用したことで、多くのプレイヤーが探し求める伝説のアンプとなりました。
もともと生産数も少なく、探すのがとても難しいアンプとして知られます。1484“Twin Twelve”モデルは1963年の発売から67年に生産が完了するまで、たった4年間しか販売されませんでしたが、まるでヴィンセント・ヴァン・ゴッホのように、生産完了後に有名になり、その名声を得るようになりました。
Beck、Death Cab For Cutie、The White Stripes/Jack Whiteなどの使用に続き、最近ではVampire WeekendやColdplayもこのアンプを入手しています。

JHS Pedals Twin Twelve V2は、この1484アンプのクラシカルなプリアンプ/オーバードライブトーンを作る世界初のアナログドライブペダルです。
Twin Twelve V2の心臓部はディスクリートのトランジスタステージで構成され、オリジナルアンプ回路の真空管を再現します。このトランジスタステージは1台1台、手作業で適正に調整され、オリジナルアンプの本物の真空管サウンドにもっとも近づくよう設定して出荷しています。また、オリジナルアンプの持つ音の重さとパワーを実現するため、9VDCインプットを内部で18Vにまで昇圧。こうすることで音にパンチを与え、広いダイナミックレンジを持たせます。JHS Pedalsが納得できるクオリティへと到達しました。

Twin Twelve V2にはVolume、Drive、Bass、Trebleの4つのコントロールノブがあります。オリジナルアンプにDriveノブは無く、Volumeと2バンドEQのみでした。
JHS PedalsがDriveコントロールを追加したのには理由があります。ペダルのVolumeコントロールは、オリジナルアンプには無かったマスターヴォリュームの役割を果たします。Twin Twelve V2のVolumeノブを最大に設定すれば、マスターヴォリュームの無いアンプのように使うことができます。この場合、DriveノブがアンプのVolumeノブと同様に機能します。つまり、Driveノブを高く設定することで、アンプのVolumeを上げたときと同様、音量だけでなく歪みと真空管のサチュレーションを強めることができます。
1484アンプとJHS Twin Twelve V2の最大の違いは、Driveノブを上げて歪ませた状態で、必要な音量にVolumeを落とすことができるということです。オリジナル1484アンプには出来ませんでした。そのため、小さなクラブやベッドルームなどで、最高のクランチを作ろうとすると、とても耐えられないほどの大音量がぶちまけられてしまいましたが、JHS Twin Twelve V2ならばその心配もありません。

BassとTrebleコントロールは、ほぼオリジナルアンプのBaxandall型トーンコントロールを踏襲していますが、ギターペダルとして使用する際に扱いやすいよう、調整を加えています。もしオリジナルそのままの回路を搭載すると、Bassノブの40%は音が全く変わらない、使いにくいノブとなってしまうからです。そこでJHS Pedalsではここの値を変更し、音楽的で扱い易いコントロールレンジとなるよう調整しました。BassとTrebleノブを12時位置に設定すれば、最も典型的な1484アンプトーンが得られます。TrebleとBassコントロールはアクティブタイプで、高域と低域をそれぞれブースト/カットできます。


さらに、Twin Twelve V2ではClean/Dirtトグルスイッチが追加されています。このスイッチにより、クリーンなプリアンプブーストからクラシックなミディアム/ヘヴィオーバードライブと切り替えることができます。CleanモードではDriveコントロールが回路から切り離され、無効となります。CleanモードではLEDがブルーに変わり、圧倒的なヘッドルームのクリーンアンプトーンを作ることができます。このモードはブーストペダルとして、アンプシミュレータとして、さらに常時ONで音を太くするプリアンプペダルとしてもご使用いただけます。
DirtモードではLEDが赤に変わり、クラシックな“Twin Twelve”のオーバードライブを作ることができます。

このスイッチは、REMOTE GAIN端子に接続したラッチタイプのフットスイッチを使用してリモートコントロールすることができます。REMOTE GAIN端子にはモノラルプラグを接続し、ラッチタイプのフットスイッチで操作できます。REMOTE GAIN端子にプラグが接続されている時、本体のトグルスイッチは無効となります。

Twin Twelve V2ペダルは、常時ONにしてプリアンプペダルのように使うことも出来ます。また、音色をブラッシュアップするエンハンサーやパワフルなソロブースターなど、様々に使えます。もちろんアンプライクなオーバードライブとして、さらにトレブルブースターやファズのエッジをもつドライブペダルなど、多くの使い方が出来ます。様々に使えますが、音色は常にあのクラシックな1484アンプサウンドです。

高価な価格で見つけにくいアンプを探したり、手間をかけてレストアする必要もなく、時間を移動するデロリアンを手に入れることもなく、今すぐにSilvertone 1484アンプサウンドをプレイできます。是非、このペダルを楽しんでください。

Twin Twelve V2はスタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は100mA未満です。電池はお使いになれません。
筐体サイズは55×109×38mmです。

※文中のSilvertoneは登録商標です。JHS Twin Twelve V2ペダルはSilvertoneとは関係ありません。Twin Twelve V2の名称は、JHS Pedalsが持つ登録商標です。

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2017年

1月

03日

究極!Eventide H9のサウンド集! -オリジナルアルゴリズム編-

まさに究極の空間系、Eventide H9シリーズ。

そのオリジナルアルゴリズムはどんな音なんでしょうか。是非お聞き下さい!

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2017年

1月

02日

]リバースディレイも可能!小さくてパワフル、そしてお手頃ディレイ!JOYO D-SEED!

小さくても多機能。プリセットが保存できてタップテンポにも対応!そして4つのディレイを選べるディレイペダルです!

リバースディレイが選べるのが素晴らしい。

JOYO D-SEEDは、2つのプリセットを本体に保存することの出来る、機能的なデジタルディレイペダルです。

2つのプリセットをチャンネルのように切り替えるデュアルチャンネルデジタルディレイの頭文字“DCD”からD-SEEDと名付けられました。

TIMEノブを使用すれば17~1000ms、タップテンポモードを使用すれば最大6000msまでのロングディレイに対応。
入力されたサウンドをそのままクリアに出力できる“COPY”モード、初期のBBDを使用したアナログディレイのようなサウンドを作る“ANALOG”モード、コーラスのような幻想的、空間的な音を作る“MODULATION”モード、そして入力されたシグナルを逆回転させて残響として出力する“REVERSE”の4つのディレイモードを収録しています。
それぞれのディレイモードはMIX、TIME、F.BACKノブで各パラメータをコントロールできます。
A/Bのチャンネルにはそれぞれ独立したディレイモード、パラメータの設定を簡単に保存し、CHANNELフットスイッチで呼び出すことが出来ます。
さらに外部モメンタリーフットスイッチを使用し、CHANNELフットスイッチをリモートコントロールすることも出来ます。

●特徴
・17~1000msのディレイタイム(タップテンポモードでは6000msまでに対応)
・タップテンポモードを搭載し、フットスイッチだけでディレイタイムを設定可能
・2つのチャンネルにそれぞれ個別のプリセットを保存可能
・プリセットの保存はフットスイッチのみで可能
・COPY、ANALOG、MODULATION、REVERSEの4つのディレイモードを搭載
・外部フットスイッチを使用してチャンネル切り替えが可能

●4つのディレイモード

・COPY
入力されたシグナルをクリアなまま残響させるディレイモードです。ハイファイなデジタルディレイサウンドです。

・ANALOG
初期のBBDを使用したアナログディレイのような暖かなディレイサウンドを出力します。本物のアナログディレイでは設定が困難な6000msのディレイタイムもD-SEEDなら設定可能です。

・MODULATION
ディレイサウンドにモジュレーションをかけ、コーラスのようなリッチで空間的なサウンドを作ります。特にクリーントーンでの使用がおすすめです。

・REVERSE
入力されたフレーズを逆再生し、ディレイとして出力します。独特の幻想的な効果や実験的なサウンドを作ることができます。

●2つのフットスイッチ

D-SEEDにはBYPASSとCHANNELの2つのフットスイッチがあります。BYPASSフットスイッチを押せば、エフェクトのアクティブ(ON)とバイパス(OFF)を切り替えることが出来ます。エフェクトON時には、ON/BPSインジケータが点灯します。
CHANNELフットスイッチはA/Bのチャンネル選択を切り替える際に使用します。この時選択されているチャンネルはA/Bインジケータに状態が表示されます。A/Bインジケータが消灯していればチャンネルA、点灯していればチャンネルBが選択されています。
また、チャンネルを選択した状態でMIX、MODE、TIME、F.BACKのノブを動かしたりタップテンポでディレイタイムを設定するとA/Bインジケータが点滅します。これはチャンネルに保存されたパラメータが変更され、まだ保存されていないことを示しています。
現在の設定を保存したい場合はCHANNELフットスイッチ、保存しない場合はBYPASSフットスイッチを押します。

●タップテンポモード
BYPASSとCHANNELスイッチを同時に押すとタップテンポモードに入ります。タップテンポモードに入ると内部でテンポ計測が始まりますので、そのまま設定したいディレイタイムに合わせ、再度BYPASSとCHANNELスイッチを同時に押すことでディレイタイムが設定されます。
つまり、例えばディレイタイムを300msに設定したい場合、BYPASSとCHANNELスイッチを300ms間隔で同時に2回押します。

ディレイタイム計測中はA/Bインジケータが緑に点灯し、チャンネル切り替えやバイパス切り替えは無効となります。
タップテンポによりディレイタイムが切り替えられた際、A/Bインジケータが点滅します。そのディレイタイムを保存したい場合はCHANNELフットスイッチ、保存しない場合はBYPASSフットスイッチを押します。

●EXT.SW端子
JOYO D-SEEDのEXT.SW端子には、外部スイッチを接続することでCHANNELスイッチと同様の動作をさせることが出来ます。スイッチを接続する際はノーマリーオープンのモメンタリースイッチを使用して下さい。

●スペシフィケーション
消費電流:75mA @DC9V
ディレイエフェクトモード:4
最大ディレイタイム:5.94秒
プリセット数:2
インプットチャンネル:モノラル
アウトプットチャンネル:モノラル
重量:500g
サイズ:102×50×105 mm

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