2016年

2月

28日

Jakeさんから、Anasoundsペダルの動画とレビューが届きました!

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2016年

2月

26日

超話題作!ウッドベースの音を再現するベースプリアンプ、One Control Crimson Red Bass Preamp発売!

正直、驚いています。

ウッドベースを再現する。コンパクトペダルとして、ベースエフェクターとして、“ありそうで無かった”このペダル、すさまじい反響をいただいています!

One Control Crimson Red Bass Preampは本日発売!

このBJFの意欲作、是非ご体感ください!

ベースサウンドの基本的な音色を作る。世界に数あるベースプリアンプという機材をまとめると、こう表現するのが適切と言えるでしょう。音色はもとより、操作性や機能、サイズ、形状、スタイル、端子など、ベースプリアンプはエレキベースのサウンドには欠かせないものです。

多くのコンパクトエフェクターと同様のスタイルで作られる、ベース用プリアンプペダルは、外観は似ていても様々なスタイルが作られています。アクティブベースのアクティブ回路を搭載したものから、大型ベースアンプのプリアンプセクションに近いものまで、多様な機能と音色で、ベースサウンドを彩ります。

足元に手軽に設置できるので、楽曲やフレーズに合わせて適切なプリアンプを選択して使用することも出来ます。

低音無双。

ベーシストが選ぶべきもう一つの提案。

ベーシストにとってこのような提案を私は見たことがありません。

エレキベースによるウッドベースの再現。

ベーシストのために、またしてもBJFは新たなる楽しみを見つけてくれました。

突然、彼は言い出しました。

子供のころ、レコードで聞いた英国バンドのベースの音は

すべてが普遍的に暖かいトーンを奏でていた。

あの音を思い出した、再現をしたい。

私は問います。

そんなコンセプトを持つエフェクターは聞いたことがない。

巨大なボトムエンドを持つウッドベースの音を

エレキベースで再現するということはそもそも可能なのか?

彼は答えます。

可能だ。弦の違いがあるからこそエフェクターとして成り立つ。

マッチした回路を作れば可能だ。

意外にもその討論をしているときに、もう彼の頭の中には

完璧な回路が設計されていて、あとはそれを形にするだけでした。

そこから出てきた音はまさにあの音。50年代のベーストーン

さあ、楽しみましょう。

あなたのベースプレイがもう一つの可能性を導きます。

One Control Crimson Red Bass Preampは、一般的にコンパクトなものが多いベース用プリアンプペダルの中でも、特にコンパクトでシンプルです。

One Controlオリジナルの極小アルミ削り出し筐体に3つのノブとインプット、アウトプット。多くのベースプリアンプのようにノブや端子がずらりと並ぶスタイルとは全く違っています。

ベース用プリアンプペダルの多くが、ノブや端子を多数搭載した機能的なペダルであることには理由があります。ベースサウンドの要として基本的な音色を作るものであることから、1台でベーシストが求めるサウンドを網羅し、ベーシストが必要とするルーティングに対応する、という設計思想によるものです。

Crimson Red Bass Preampは、全く逆のスタイルのベースプリアンプです。

ベーシストが求める全てのサウンドやルーティングを網羅するペダルは、時に中途半端な結果に終わることもあります。Crimson Red Bass Preampが作ることのできる音は1つ。アップライトベースやウッドベースと呼ばれる、あの暖かいベーストーンです。

ナチュラル、クリア、ハイファイなベーストーンやブリブリ歪むトーンなど、エレキベースとベースアンプを使って作ることのできる音は、同時に様々なベースプリアンプペダルでも作ることができます。

エレキベースでアップライトベースの音を。あの魅惑的で、妖艶で、太く暖かな広がりを持つトーンを。それがCrimson Red Bass Preampです。

エレキベースのサウンドは、アップライトベースとは比べ物にならないほどブライトでくっきりしています。エレキベースの音を作るためのプリアンプでは、どれだけイコライジングをしてもアップライトベースの音を作るのは困難です。

1951年にプレシジョンベースが発売されるまで、ベースといえばコントラバス、つまりウッドベースやアップライトベースと呼ばれるベースが一般的でした。マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた場所でプレイをしました。そして生まれた数々の名盤で聞くことの出来るあのアップライトベースの音こそ、Crimson Red Bass Preampが求めたトーンです。

体の中心が共鳴するようなローエンドとどこまでも伸びるようなローミッドレンジ。スムースでギラつくことは一切ない、暖かなハイミッド。BRILLIANCEノブを回せば、音色全体の明るさをコントロールできますが、常に暖かなアップライトベースのトーンは維持されます。

Crimson Red Bass PreampのGAINノブは、音全体の太さ、暖かさをコントロールすることができます。弦の太さを変えるような感覚や、アップライトベースのボディが振動するようなサウンドを作ります。ジャズのクールなトーンから、ロカビリーのホットなトーンまで、歪みを加えることなくコントロールできます。

Crimson Red Bass Preampは、これまでのベースプリアンプ、そしてベースエフェクター全体で考えても特異的なペダルです。初めて音を出す時には、是非アンプから少し離れたところで音を聞いてみてください。

世界最高峰のクラシック楽器の真骨頂はコンサートホールで聞いてこそ発揮されます。Crimson Red Bass Preampも同様、アンサンブルの中で抜ける音、スピーカーから少し離れて聞くことで、そのサウンドを理解することができます。

Crimson Red Bass Preampのサウンドをスピーカーのすぐそばで聞こうとすると、聴感上ベーストーンのレンジが狭まったように感じたり、音量が抑えられて聞こえる場合がありますが、これはエレキベースのブライトなトレブルをアップライトベースのスムースなトーンへと変換しているためです。

Crimson Red Bass Preampはエレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使うことができるほどダイナミックレンジはとても広く、また高出力です。スピーカーから少し離れて音を聞けば、意外なほどパワーがあり、アンサンブルの中で抜ける存在感とプレイをきっちりと再現するレスポンスが実感できます。特にVOLUMEノブの設定には注意して音作りを行ってください。


●特徴

・アップライトベースのサウンドを作るベースプリアンプ

・音色全体の明るさをコントロールするBRILLIANCEコントロール

・サウンドのホットさをコントロールするGAINコントロール

・エレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 650k

アウトプットインピーダンス : 25k

駆動電圧 : 9~15V

消費電流 : 1mA @9V

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Crimson Red Bass Preamp(CRBP)は、エレキベースでアップライトベースのトーンにどこまでも迫ることの出来るプリアンプだ。あの大きなアップライトベースを苦労して運搬しなくても、エレキベースで同様の音を作ることができる。フレットレスと組み合わせればさらに良いだろう。

───Bjorn Juhl

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2016年

2月

25日

今の時代が求める、“高解像度なヴィンテージトーン”を生み出すハムバッカー!Railhammer Pickups Alnico Grande即納可能!

音色が全てはっきりと聞こえる高解像度なサウンドでありながら、ハイファイとは違ったヴィンテージトーンの風合いが欲しい。

そんな贅沢な悩みに応えるハムバッカーが、Railhammer Pickups Alnico Grandeです!

Railhammer Pickups Alnico Grandeはモダンヴィンテージトーンを作るのに欠かせません。アルニコ5マグネットによる暖かで軽くコンプレッションのかかったアタック。しかし同時に、ヴィンテージトーンよりも厚くホットで、特にラウンドネックでの長いサステイン。

まさに今の時代が求めるヴィンテージトーンそのものです。

Railhammer Pickups Hyper Vintageよりもファットでハイパワー、しかしChiselやAnvilのようなアグレッシブなトーンではなく、ヴィンテージトーンを求めるプレイヤーには最適と言えるでしょう。

なめらかでスムースなオールドスクールなトーン、そしてRailhammer Pickupsらしい明瞭で分離が良い音色を作ります。

ローダウンチューニングのギターにも最適なピックアップです。

Model: ALG-B

K Ohms: 15.0

Wire Gauge: 43

Magnet: Alnico 5

Use with: any of our neck humbuckers or neck HUMCUTTERs


●トーンチャート

●サイズ

※レール、ポール、ベースプレートサイズ全てのハムバッカー、HUMCUTTERシリーズに共通です。

全て、スタンダードなハムバッカーサイズのマウントリングやオープニングにフィットします。

●ハムバッカーの極性

 

Railhammerピックアップは、世界に先駆けたハイエンドアンプメーカー、Naylor Engineeringを立ち上げ、その後Reverend Guitarsを設立した伝説の技術者、ジョー・ネイラーの設計するピックアップです。Railhammerピックアップは特許出願中です。

プレーン弦にはポールピースを、ワウンド弦の下にはレール(バータイプ)を組み合わせたユニークなピックアップは、通常のピックアップとくらべてタイトなローとファットなハイを持ち、一切の妥協無く完全なトーンバランスとなります。

音色の明瞭さが上がり、しかしトーンが無機質になることはありません。つまり、Railhammerピックアップはリッチで有機的なトーンをパッシブピックアップで実現したのです。

Railhammerピックアップの特徴はそれだけではありません。タッチセンシティビティ、サステイン、そして倍音成分がより強調され、スタンダードなピックアップとは比較にならないサウンドが得られます。ただ、Railhammerピックアップなら、非常に音楽的で高い表現力を持った音色が手に入ります。

音色に高い精細さ、明瞭さを求め、トーンを新たな次元へと引き上げたいなら、Railhammerピックアップをギターに取り付けるだけです!

●Railhammerピックアップのデザイン

・ワウンド弦をタイトでクリアに表現するレール

弦間が狭くなる、太いワウンド弦の部分にレール(バータイプのポールピース)を採用することで、ノートが不明瞭にならず、濁りを抑えることができます。アグレッシブな速いリフでも、複雑な和音でも、勢いのあるミュートでもタイトでクリアな低音域を実現。クリーンサウンドでも歪みをかけても、レギュラーチューニングでもダウンチューニングでも圧倒的にクリアな音色です。

・プレーン弦をファットに、歌うような高域を作るポールピース

弦間の広い、プレーン弦の下には直径6mmのオーバーサイズポールピースが設置されます。音を太く、そして長いサステインを実現し、スローベンド、ダブルストップ、ファストシュレッドなど、どんなプレイでもノイズが出たり音が細くなることが無く、ソウルフルで流れるようなトーンが生まれます。

・効率的で優れた磁気構造

Railhammerピックアップのレールとポールは、従来のトラディショナルなポールピースよりも大きく作られており、マグネット接触部の表面積も非常に広い構造です。これにより、強力かつ広い磁界が広がり、プレイングの細かな表現まで全てを拾い上げる、タッチセンシティブでレスポンシブな音色となります。

そして、磁界が広く、強力になることでデッドスポットがなくなり、ポールピース側の弦をベンドして弦がポールピース上から外れても、その音色をしっかりと拾います。

・テーパードレール

Railhammerピックアップのレールは、4弦を最高点として6弦側にだんだん低くなるテーパードレールを採用しています。こうすることで、特に音量が低くなりやすい4弦の音量が上がり、全ての弦の音量バランスを合わせることができます。

・6スクリューのベースプレート

トラディショナルなピックアップのベースプレートは、ボビンを4つのスクリューで固定しています。Railhammerピックアップでは、6つのスクリューとすることでピックアップ内部での余計な振動を軽減し、それにともなって発生するコントロールできないフィードバックやノイズを抑制しています。

・可動部の無い構造

ノンアジャスタブルポールピース、極真空状態でのポッティングが施されたコイル、そして6スクリューのベースプレート。Railhammerピックアップは、本体の可動部をなくしたソリッドピックアップです。これはハウリングやノイズの原因となるピックアップの振動を排除するための設計です。

さらに、各パーツが振動しないので、弦振動をより高く感知でき、明瞭で高いレスポンスを実現しています。

・ユニバーサルスペーシング

オーバーサイズポールピースとロングレールの採用により、様々なギターの弦間をカバーできます。つまり、Railhammerピックアップはどんなギターのどのポジションにも設置することができます。

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2016年

2月

24日

究極の空間系!“Eventide H9”と“H9 Core”を“H9 Max”にする方法!

機能、音質、サイズ……全てにおいてコンパクトペダルの中で究極の空間系ペダル、驚異的な機能を持つH9シリーズ。そのH9シリーズには3つのペダルが用意されています。

●H9、H9 Core、H9 MAXの違い

全てのH9シリーズは同じハードウェアで構成されています。モデルの違いは、初期状態でデバイスに収録されているアルゴリズムの内容です。

H9シリーズは、TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceの全てのアルゴリズムをインストールでき、さらにH9オリジナルアルゴリズムも用意されています。

各モデルに収録されているエフェクトアルゴリズムは以下のとおりです。

H9

Eventideストンプボックスの中から特に人気の高い9種類を収録したグレイテスト・ヒッツです。99種類のファクトリープリセットが収録されています。

TimeFactor:Tape Echo・Vintage Delay

ModFactor:Chorus・Tremolo

PitchFactor:Crystals・H910/H949

Space:Shimmer・Hall

H9オリジナル:Ultar Tap Delay

H9 Core

2台目以降のH9として、H9 Controlでのシェアを前提としたモデルです。

H9 Coreには、Eventideを代表するクラシックなピッチシフトエフェクト、H910/H949(PitchFactor)が収録されています。

25種類のファクトリープリセットが収録されています。

H9 MAX

Eventideストンプボックスを網羅するモデルです。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceに収録されている全てのエフェクトアルゴリズムに加え、H9オリジナルのUltraTap、Resonator、EQ Compressor、CrushStationのアルゴリズムが収録されています。また、99種類のファクトリープリセットが収録されています。

また、H9 MAXは今後リリースされる全てのエフェクトアルゴリズムを無料でご利用いただけます。

 

それぞれのシリーズにはこのような違いがあります。

では、H9H9 CoreH9 MAXにアップデートすることは出来ないのでしょうか?

実は、出来ます。それがH9 Controlを使用して行う「MAXOut アップデート」です。

H9 MAXOut アップデートプログラムを使用すれば、H9 Controlを用いて、スタンダードなH9、およびH9 CoreをH9 Maxにアップデートすることができます。

H9 Maxは全てのアルゴリズムがインストールされ、今後リリースされるアルゴリズムも全て無料でご使用いただけます。

H9 MAXOutアップデートプログラムは、各Eventideアカウントで1度だけご利用いただけます。例えば、スタンダードなH9をMAXOutしたアカウントで、別のH9やH9 CoreをMAXOutすることは出来ません。

また、H9 Maxは4台まで(合計5台まで)のH9とアルゴリズムを共有できるため、H9 Max、またはMAXOutされたH9が1台あれば、他のスタンダードH9やH9 CoreはMAXOutしなくても、H9 Maxと同様のアルゴリズムを共有することができます。

MAXOutアップデートは、必要な数のアルゴリズムをご購入いただくことで自動的にご利用いただけます。

ご購入いただく必要なアルゴリズム数は、スタンダードH9の場合は20、H9 Coreの場合は30です。

お使いのアカウントにスタンダードH9とH9 Coreの両方が登録されている場合、MAXOutに必要なアルゴリズム数は20となります。

MAXOutプログラムは各アカウントに1度のみしか行えないため、MAXOutしたH9を手放した場合、次に別のH9/H9 CoreをMAXOutすることは出来ません。

(ご購入いただいたアルゴリズムはお使いのアカウントに紐付けられています。一度MAXOutを行ったアカウントで再度のMAXOutは出来ませんが、一度ご購入いただいたアルゴリズムを再度ご購入いただく必要はありません。)

H9起動時、このように表示されればMAXOut完了です!

つまり、1度であれば後からMAXに変更可能!ご自分のご使用環境に合わせた1台をお選びください!

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2016年

2月

19日

ウッドベースの音を作る!革新的なベースプリアンプ、Crimson Red Bass Preamp発売決定!

BJFの意欲作!発売決定です!

ベースサウンドの基本的な音色を作る。世界に数あるベースプリアンプという機材をまとめると、こう表現するのが適切と言えるでしょう。音色はもとより、操作性や機能、サイズ、形状、スタイル、端子など、ベースプリアンプはエレキベースのサウンドには欠かせないものです。

多くのコンパクトエフェクターと同様のスタイルで作られる、ベース用プリアンプペダルは、外観は似ていても様々なスタイルが作られています。アクティブベースのアクティブ回路を搭載したものから、大型ベースアンプのプリアンプセクションに近いものまで、多様な機能と音色で、ベースサウンドを彩ります。

足元に手軽に設置できるので、楽曲やフレーズに合わせて適切なプリアンプを選択して使用することも出来ます。

低音無双。

ベーシストが選ぶべきもう一つの提案。

ベーシストにとってこのような提案を私は見たことがありません。

エレキベースによるウッドベースの再現。

ベーシストのために、またしてもBJFは新たなる楽しみを見つけてくれました。

突然、彼は言い出しました。

子供のころ、レコードで聞いた英国バンドのベースの音は

すべてが普遍的に暖かいトーンを奏でていた。

あの音を思い出した、再現をしたい。

私は問います。

そんなコンセプトを持つエフェクターは聞いたことがない。

巨大なボトムエンドを持つウッドベースの音を

エレキベースで再現するということはそもそも可能なのか?

彼は答えます。

可能だ。弦の違いがあるからこそエフェクターとして成り立つ。

マッチした回路を作れば可能だ。

意外にもその討論をしているときに、もう彼の頭の中には

完璧な回路が設計されていて、あとはそれを形にするだけでした。

そこから出てきた音はまさにあの音。50年代のベーストーン

さあ、楽しみましょう。

あなたのベースプレイがもう一つの可能性を導きます。

One Control Crimson Red Bass Preampは、一般的にコンパクトなものが多いベース用プリアンプペダルの中でも、特にコンパクトでシンプルです。

One Controlオリジナルの極小アルミ削り出し筐体に3つのノブとインプット、アウトプット。多くのベースプリアンプのようにノブや端子がずらりと並ぶスタイルとは全く違っています。

ベース用プリアンプペダルの多くが、ノブや端子を多数搭載した機能的なペダルであることには理由があります。ベースサウンドの要として基本的な音色を作るものであることから、1台でベーシストが求めるサウンドを網羅し、ベーシストが必要とするルーティングに対応する、という設計思想によるものです。

Crimson Red Bass Preampは、全く逆のスタイルのベースプリアンプです。

ベーシストが求める全てのサウンドやルーティングを網羅するペダルは、時に中途半端な結果に終わることもあります。Crimson Red Bass Preampが作ることのできる音は1つ。アップライトベースやウッドベースと呼ばれる、あの暖かいベーストーンです。

ナチュラル、クリア、ハイファイなベーストーンやブリブリ歪むトーンなど、エレキベースとベースアンプを使って作ることのできる音は、同時に様々なベースプリアンプペダルでも作ることができます。

エレキベースでアップライトベースの音を。あの魅惑的で、妖艶で、太く暖かな広がりを持つトーンを。それがCrimson Red Bass Preampです。

エレキベースのサウンドは、アップライトベースとは比べ物にならないほどブライトでくっきりしています。エレキベースの音を作るためのプリアンプでは、どれだけイコライジングをしてもアップライトベースの音を作るのは困難です。

1951年にプレシジョンベースが発売されるまで、ベースといえばコントラバス、つまりウッドベースやアップライトベースと呼ばれるベースが一般的でした。マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた場所でプレイをしました。そして生まれた数々の名盤で聞くことの出来るあのアップライトベースの音こそ、Crimson Red Bass Preampが求めたトーンです。

体の中心が共鳴するようなローエンドとどこまでも伸びるようなローミッドレンジ。スムースでギラつくことは一切ない、暖かなハイミッド。BRILLIANCEノブを回せば、音色全体の明るさをコントロールできますが、常に暖かなアップライトベースのトーンは維持されます。

Crimson Red Bass PreampのGAINノブは、音全体の太さ、暖かさをコントロールすることができます。弦の太さを変えるような感覚や、アップライトベースのボディが振動するようなサウンドを作ります。ジャズのクールなトーンから、ロカビリーのホットなトーンまで、歪みを加えることなくコントロールできます。

Crimson Red Bass Preampは、これまでのベースプリアンプ、そしてベースエフェクター全体で考えても特異的なペダルです。初めて音を出す時には、是非アンプから少し離れたところで音を聞いてみてください。

世界最高峰のクラシック楽器の真骨頂はコンサートホールで聞いてこそ発揮されます。Crimson Red Bass Preampも同様、アンサンブルの中で抜ける音、スピーカーから少し離れて聞くことで、そのサウンドを理解することができます。

Crimson Red Bass Preampのサウンドをスピーカーのすぐそばで聞こうとすると、聴感上ベーストーンのレンジが狭まったように感じたり、音量が抑えられて聞こえる場合がありますが、これはエレキベースのブライトなトレブルをアップライトベースのスムースなトーンへと変換しているためです。

Crimson Red Bass Preampはエレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使うことができるほどダイナミックレンジはとても広く、また高出力です。スピーカーから少し離れて音を聞けば、意外なほどパワーがあり、アンサンブルの中で抜ける存在感とプレイをきっちりと再現するレスポンスが実感できます。特にVOLUMEノブの設定には注意して音作りを行ってください。


●特徴

・アップライトベースのサウンドを作るベースプリアンプ

・音色全体の明るさをコントロールするBRILLIANCEコントロール

・サウンドのホットさをコントロールするGAINコントロール

・エレキヴァイオリン用のプリアンプとしても使用可能

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 650k

アウトプットインピーダンス : 25k

駆動電圧 : 9~15V

消費電流 : 1mA @9V

S/N比 : 80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Crimson Red Bass Preamp(CRBP)は、エレキベースでアップライトベースのトーンにどこまでも迫ることの出来るプリアンプだ。あの大きなアップライトベースを苦労して運搬しなくても、エレキベースで同様の音を作ることができる。フレットレスと組み合わせればさらに良いだろう。

───Bjorn Juhl

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2016年

2月

19日

コーラスエフェクトの再発見!One Control Little Copper Chorus発売決定!

One Controlの新作エフェクターが発売決定!NAMM SHOWでも注目された新世代のコーラスペダルです!

今より数年昔の話。

私たちとBJFは新しいコーラスの設計に着手しようと

思い議論を深めていました。

この現代にコーラスというエフェクターの必要性そのものにまで

疑いを持っていた私たちに彼は一つの設計図を持ってきます。

強い確信とともに。

sweet chorusという簡素な仮の名前が付けられていたその設計図

のペダルを組み上げ、音を出した瞬間私たちは驚愕します。

強い感動とともに。

私たちはこの音を出した刹那に感じました。

これこそが私たちの時代のコーラスだと。

これこそが今の時代に必要なコーラスだと。

このペダルはコーラスというこれまでの

ジャンルの中でカテゴライズされたとき、

異彩を放ってしまうかもしれません。

このペダルこそが私たちの時代のコーラス。

私たちは宣言します。

モジュレーションエフェクトの歴史は、ロータリースピーカーサウンド再現の歴史です。音量が上下するだけの単純なトレモロエフェクトも、コムフィルタを動かして独特の効果を作るフェイズシフターも、フォトカプラを使用した有名なヴァイブエフェクトも、元をたどればロータリースピーカーのサウンドへと繋がります。

1975年、日本から発売されたアンプには、全く新しいモジュレーションエフェクトが搭載されていました。短いショートディレイのディレイタイムを揺らす、シンプルな構成のエフェクトは、ギターサウンドに広がりを加え、音が太く聞こえるような効果がありました。そのエフェクトは、まるでその楽器が合唱しているように聞こえることから、コーラスと名付けられました。

翌1976年には、世界で初めてのコンパクトコーラスエフェクトも発売され、その“最新”で“未知の”サウンドは、世界中のプレイヤーに愛されるようになりました。

1975年当時、革新的だったそのエフェクトは1980年代にあまりにも多用されました。それまでのモジュレーションエフェクトとは一線を画する、音を太くして広げるような効果も、いつしかクラシックエフェクトの1つへと変わっていきました。

One Control Little Copper Chorusは、コーラスエフェクトの再発見です。

今、ギターサウンドはかつて無いほど幻想的な空間を作り出しています。コーラスエフェクトを今の時代に作りなおしたとしたら。そこには、全く新しい音の源となる再発見がありました。

Little Copper Chorus。BJFが設計した新しいコーラスエフェクトに付けた名前には、古くからのコーラスエフェクトとは全く違うという意味が込められています。

柔らかく暖かな色の金属である銅は、パステルカラーや原色で彩られたコーラスエフェクトとは違う、金属的で澄んだ、それでいて立体的な光沢のある響きをイメージさせます。その輝きには金属特有の硬さではなく、優しく包み込まれるような安心感も感じられます。

多くのクラシックコーラスペダルは、モジュレーションソースに三角波を使用していました。Little Copper Chorusは、サインウェーブをモジュレーションソースとして使うことで、音色に柔らかな響きを与えることが出来たのです。Little Copper Chorusのサウンドは、かつてはごく一部の最高級ラックエフェクトでしか作ることのできなかった質感を持ちます。

同時に、ローノイズで広いダイナミクスレンジを実現。クラシックなコーラスエフェクト特有の音が押し潰されるような感覚はどこにもありません。

Little Copper Chorusはクリアで高い解像度のまま、音をどこまでも広げます。ヴィンテージコーラスエフェクトが澄んだ水のような音色だとすれば、Little Copper Chorusはどこまでも広がる平原を吹き抜ける涼やかな風です。どちらも素晴らしい音には違いありませんが、Little Copper Chorusの持つ開放的なコーラスサウンドはかつてのコーラスでは感じられなかった感覚です。

また、Little Copper Chorusは古くからのモジュレーションエフェクトが目指した、レスリースピーカーの特性も持ち合わせています。

コーラスエフェクトとして設定できるモジュレーションスピードは、かつてのロータリースピーカーが実際に作ることのできたスピードレンジと同等です。

さらにColourコントロールによりミッドレンジをフォーカスすることで、クラシックコーラスサウンドの持つ音色の太さを作ることもできます。

これらの特性により、歪みの前にLittle Copper Chorusを接続すればロータリースピーカーのようなサウンドに、歪みの後にLittle Copper Chorusを接続すれば伝統的な“音を太くする”コーラスエフェクトとして使うことも可能です。

シングルコイルやハムバッカーなどのピックアップはもちろん、高出力ピックアップやベースにも使うことの出来る広いダイナミクスレンジを実現し、歪みの前段に接続することも前提としています。

●特徴

・クラシックなコーラスエフェクトとは次元の違う、立体的で美しいサウンド

・広いダイナミクスレンジによる開放的なコーラスサウンド

・ローノイズで、高出力ピックアップやベースにも対応

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 280K

アウトプットインピーダンス : 2K

駆動電圧 : 8~12V

消費電流 : 60mA @9V

S/N比 : -96dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Little Copper Chorus (LCC)は、誰もがギターにコーラスをかけていた80年代のイメージから脱却できるコーラスエフェクトだ。歪みと合わせて使うことも考えて設計しているので、LCCをオーバードライブやディストーションの前や後に繋いで音を出してみて欲しい。

さらにBJF Buffer Splitと2台のLCC、2台のアンプを使い、パラレルでLCCをかければ、伝説のディメンションコーラスエフェクトのような太いモジュレーションを作ることもできる。いろいろなアイディアで、LCCが今の時代の新しい音のアイディアとなることを確信している。

───Bjorn Juhl

静かに発売を持つLittle Copper Chorus。

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2016年

2月

17日

世界中のトッププロが愛用するブーストペダル、Sex Driveの15周年モデルが入荷!通常モデルとくらべてみました。

全世界のトッププロがそのサウンドに驚嘆したブーストペダル、Durham Electronics Sex Drive

リリースから15周年を迎え、アニバーサリーモデルが発売されました。

Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。

音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴

・ハンドビルト/ハンドワイヤード

・スイッチクラフトジャック

・高輝度LED

・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・消費電流:10mA

・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。

“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン

・サイズ:5.7×10.7cm

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2016年

2月

16日

Eventide H9シリーズの“よくあるご質問”をまとめてみました。

Eventideが誇る、最強の空間系ペダルエフェクター、H9シリーズ。

あまりにもすごすぎるこのペダル、それゆえに分かりにくかったりマスターするのが大変な側面もたしかにあります。

そこで、H9シリーズによくあるご質問をまとめてみました。是非ご参考になさってください!!

●一般

Q:Eventide H9はiOS機器やコンピューターが無いと使用できませんか?

A:いいえ、H9はスタンドアロンでエフェクターとして動作し、全てのプリセットを変更、プログラムの保存などを行えます。ただし、iOSデバイスやWindows、Macに対応したH9 Controlを使用するとさらに操作性を拡大できます。また、新たなアルゴリズムを追加する際はH9 Controlが必要です。

Q:Eventide H9は他のペダルと同時に使えますか?

A:ご使用いただけます。歪み系と同時にご使用になる場合、歪み系の後に接続するのが一般的です。実際に様々な接続をお試しになり、出したい音に最も近いセッティングを探してみてください。

Q:プリセットの各ノブのパラメータを参照できますか?

A:H9 Controlを使用するか、X、Y、Zボタンをホールドし、Encoderノブを押すことでパラメータの値を確認できます。

Q:サンプルレートはいくつですか?

A:サンプルレートはオーディオパフォーマンスを最適化するため、プログラムごとに可変します。決まった値はありません。

●電源

Q:電源は何を使用すれば良いですか?

A:本体に付属のアダプターをご使用ください。

Q:電源端子のサイズを教えて下さい。

A:5.5×2.5mmバレルタイプ、センタープラスです。

Eventide H9は9VDC、センタープラス、500mA以上の電源が必要です。容量不足や電圧の違うアダプターのご使用は故障やトラブルに繋がります。付属のアダプター以外のアダプターをご使用になり、故障等のトラブルとなった場合、保証対象外となりますのでご注意ください。

●エクスプレッションペダル

Q:エクスプレッションペダルを接続することはできますか?

A:可能です。エクスプレッションペダルを使用することで、さらにクリエイティブに音を可変することができます。その際、EXP端子の設定をエクスプレッションペダルに割り当てる必要があります。エクスプレッションペダルには各パラメータを割り当てることができます。詳細はユーザーガイドを参照してください。

Q:どのようなエクスプレッションペダルを接続できますか?

A:最大25kΩまでの様々なエクスプレッションペダルを接続できます。

EventideではErnie Ball VP Jr. 25kの使用を推奨しています。また、M-Audio MGear EX-P、Line-6 EX-1、Mission Engineering SP1-LF、Source Audio Reflex Universal Expression Controller、Roland EV-5、Boss FV500Lでの動作を確認しています。

Q:エクスプレッションペダルが正常に動作しません。

A:エクスプレッションペダルのキャリブレーションを行ってください。詳細はユーザーガイドを参照してください。また、エクスプレッションペダルにトリムポットなどのコントロールがある場合は、調整を行ってみてください。また、接続にステレオケーブルを使用している場合、モノラルケーブルで接続を行ってみてください。また、キャリブレーションがうまくいかない時はエクスプレッションペダルを本体の電源を入れるよりも先に接続してみてください。

●MIDI

Q:MIDIクロックと同期できますか?

A:可能です。MIDIクロックの受信や送信についてはシステムメニューから設定を行います。詳細はユーザーガイドを参照してください。

Q:MIDIをバイパスできますか?

A:可能です。MIDI CCメッセージをスルーすることができます。MIDI OUTの設定はシステムメニューから行います。詳細はユーザーガイドを参照してください。

Q:Eventide H9で別のEventide H9やストンプボックスシリーズをコントロールできますか?

A:可能です。複数台のEventide H9やストンプボックスシリーズを接続し、まとめてコントロールできます。プリセットチェンジやフットスイッチ操作、ノブのパラメータを切り替える等の操作を行えます。

Q:MIDIシグナルはUSB端子とDIN5端子のどちらから送受信しますか?

A:USBが接続されている場合、自動的にUSBからMIDIシグナルを送受信し、DIN5端子のシグナルは無視されます。USBが接続されていない時、DIN5端子からMIDIシグナルを送受信します。

Q:MIDIでは他に何ができますか?

A:プリセットのロード、パラメータの変更、テンポのセットアップ、バイパス等様々な操作を行えます。MIDIプログラムはシステムメニューから行います。詳細はユーザーガイドを参照してください。

●AUXスイッチ

Q:AUXスイッチで本体のバイパスができますか?

A:可能です。

Q:2台のH9やH9を同時にコントロールできますか?

A:可能です。Y字ケーブルを使用するか、One Control AUX Switchを使用します。

Q:モノラル端子のリモートスイッチを使用できますか?

A:可能です。この時、Tip+Ringのコントロールのみ可能です。アンラッチスイッチを接続してください。

Q:推奨のスイッチはありますか?

A:One Control AUX Switchを推奨します。

Q:AUXスイッチで何ができますか?

A:プリセットのロード、HotSwitch、タップテンポなどを行えます。AUXスイッチの設定はシステムメニューから行います。詳細はユーザーガイドを参照してください。AUXスイッチを接続する前にEXP端子の設定も忘れないで下さい。

Q:AUXスイッチの動作がおかしい。

A:1つのスイッチに複数の操作を割り当てていないかを確認してください。

●USB

Q:USBは何に使用しますか?

A:USB端子はDAWなど、コンピューターとMIDIシグナルを送受信したり、H9 Controlソフトウェアと接続を行ったり、ファームウェアのアップデートなどに使用します。また、プリセットのダンプにも使用します。

●プリセット

Q:プリセットをコンピューターに保存できますか?

A:可能です。H9 Controlを使用して多彩なプリセット操作を行えます。

Q:ファクトリープリセットとシステムセッティングを復元できますか?

A:HOTKNOBボタンとTAPスイッチを押したまま電源を入れ、画面にINITIALIZINGと表示されるまでホールドします。

この操作はユーザープリセットを全て消去し、ファクトリープリセットに戻します。消去されたユーザープリセットは元に戻せませんので注意してください。

Q:新しいプリセットを保存する時、それまでのプリセットを上書きしてしまいますか?

A:上書きされます。ファクトリープリセットにはいつでも戻すことができます。また、H9 Controlを使用すればより柔軟なプリセット操作が可能です。

●オーディオ入出力

Q:トゥルーアナログバイパスに設定できますか?

A:リレーバイパスに設定すると、バイパス時にインプットシグナルがアウトプットに直結され、デジタルに変換されることはありません。

Q:アナログドライスルーですか?

A:アナログドライスルーではありません。Eventideでは開発時にアナログドライスルーと、シグナルをデジタルに変換してドライ/ウェットのミックスを行い、アナログに戻す場合のどちらが音が良いかを比較し、後者を選びました。アナログドライスルーの場合、ウェットシグナルがアナログに変換されてからミックスされるため、ドライとウェットシグナルに位相差が生じ、コムフィルタリングがかかる場合があるためです。コムフィルタリングは音を劣化させます。

Eventideは30年以上のデジタルエフェクトの実績を持ち、その技術によりデジタル変換により音色が大きく変わってしまうことはありません。音色に影響を与えない高品質なA/Dコンバータを使用しているためです。

どうしてもアナログドライスルーを行いたい場合、外部ミキサーやブレンダーなどを使用して下さい。

Q:接続するだけで音が変わりました。

A:一部のローインピーダンスチューブアンプでは、エフェクトアクティブ時にバッファにより高域が付加される場合があります。バッファを通さない場合にシグナルをロスするよりも良いと考えたためです。多くのアンプにはこの問題を避けることのできるバッファードエフェクトループを搭載しているため、EventideではアンプのエフェクトループにH9を接続することを推奨しています。

アンプにエフェクトループが付いていない場合、またはどうしてもアンプの前にH9を接続したい場合は、他のバッファをシグナルの中に設置してください。エフェクトのアクティブ/バイパスでの音色の変化が抑制できます。

●H9 Control

Q:H9 Controlは同時に複数のH9を接続できますか?

A:できません。H9 Controlで接続できるH9は1台だけです。

Q:デバイスに複数のH9が接続されている時にH9 Controlを起動するとどうなりますか?

A:iOSデバイスは3つまでのH9を接続できます。この時、4台目が接続されると古い接続がドロップされます。H9 ControlではBluetoothでペアリングを行ったH9だけをコントロールします。

Q:良いiPadクリップはありませんか?

A:EventideではiPadを固定するために下記のモデルを推奨しています。

・Talent iClaw Mic or Music Stand Holder for Apple iPad

・IK Multimedia iKlip for iPad

・Can you recommend any iPhone clips?

・Sonic Clamp (for iPhone 4S)

Q:H9 ControlはAndroidで動作しますか?

A:Androidには対応していません。

Q:H9 ControlはTimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceにも対応していますか?

A:しています。TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、SpaceはUSBでデバイスに接続してください。また、接続前にファームウェアを最新のものに更新してください。

Q:H9 Controlが対応するプラットフォームは何ですか?

A:iOS 6以降のBluetoothに対応したiOSデバイス、またはUSB/Bluetoothを搭載するMac OS X 10.6以降のMac、Windows XP以降のWindows搭載PCに対応しています。

Q:H9 PINコードはどこにありますか?

A:通常、H9のシリアルナンバーの下4桁に設定されています。

●アルゴリズムの購入/追加

Q:iOSデバイス以外からアルゴリズムの追加ができますか?

A:可能です。Windows、またはMac用のH9 Controlアプリケーションを使用します。Paypalアカウントが必要です。

Q:TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Spaceにアルゴリズムを追加できますか?

A:できません。

Q:購入したアルゴリズムを複数のH9で共有できますか?

A:可能です。登録されているアカウントにアクティベートされたH9に共有できます。

Q:H9を売ってしまいました。購入したアルゴリズムはどうなりますか?

A:ご購入いただいたアルゴリズムはお客様のEventideアカウントに紐付けられています。

●H9 Max

Q:H9やH9 CoreをH9 Maxにアップデートできますか?

A:可能です。H9の場合は20、H9 Coreの場合は30のアルゴリズムをご購入いただくと、自動的にH9 Maxと同様の扱いとなります。

Q:H9がMaxかどうか確認できますか?

A:電源投入時、H9Max、H9、H9Coreとそれぞれ表示されます。

Q:H9 Maxを持っていて、H9 Coreを追加で購入した場合、アルゴリズムは共有できますか?

A:1台のH9 Maxで、4台まで(合計5台まで)のH9とアルゴリズムを共有できます。

●Bluetooth

Q:BluetoothのUSBドングルでWindows PCへの接続をえますか?

A:H9はBluetoothプロトコル2.1を使用して通信を行います。理論上、Bluetoothプロトコル2.1に対応するBluetoothチップと通信が可能ですが、モデルによっては通信できないことがあるかもしれません。その場合はUSBケーブルでH9とコンピューターを接続してください。

 

H9シリーズ FAQ

Factorシリーズ FAQ

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2016年

2月

15日

One Control感謝還元キャンペーン開催! One Controlユーザーへのアンケートでエフェクターが当たる!さらに対象商品ご注文でアダプタープレゼント!

ただいま、One Controlの大型キャンペーンを開催中!

平成28年2月13日発売予定の「ギター・マガジン(3月号)」にて、誌面15ページを使用したOne Control特集が掲載となります。これに伴い、日頃の感謝を込めて下記キャンペーンを実施させていただきます。

●One Control全ユーザー対象!アンケートでエフェクターが当たる!

アンケートにご回答頂いた方の中から抽選で1名様に、One Controlエフェクターの中からお好きなモデルを1台をプレゼント致します。

抽選キャンペーンのみの応募も可能です。弊社ホームページ内の応募フォームよりご応募頂けます。

アンケート内容

  1. お使いのOne Control製品を教えて下さい。
  2. お使いのOne Control製品の感想を教えて下さい。

弊社ホームページ、またはキャンペーン詳細ページから、上記のアンケートにご応募いただければ、抽選で1名様に、下記の中からお好きなモデルをプレゼントさせていただきます。

Granith Grey Booster

Anodized Brown Distortion

Strawberry Red Over Drive

Purple Humper

Hooker’s Green Bassmachine

Persian Green Screamer

Baltic Blue Fuzz

Prussian Blue Reverb

Sea Turquoise Delay

Little Green Emphaser

※当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

●対象商品ご注文でアダプタープレゼント

キャンペーン期間中に対象商品をご購入のうえご応募頂いた方全員に、One Control EPA-2000 DC9Vアダプターをプレゼント致します。

対象商品

Granith Grey Booster

Anodized Brown Distortion

Strawberry Red Over Drive

Purple Humper

Hooker’s Green Bassmachine

Persian Green Screamer

Baltic Blue Fuzz

Prussian Blue Reverb

Sea Turquoise Delay

Little Green Emphaser

Chamaeleo Tail Loop MkII

Crocodile Tail Loop

Gecko MKII

Iguana Tail Loop 2

Minimal BJF Buffer Split

Mosquite Blender Expressio

Mosquite Blender with BJF Buffer

Salamandra Tail Loop

Tri Loop

Xenagama Tail Loop 2

■応募方法

以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。

応募締切日 2016年4月30日(当日消印有効)

1.キャンペーン応募用紙

2.保証書(コピー可)

3.購入時のレシートや領収書(コピー可)

※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合、両方ともお送りください。

※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。

 

是非、ご応募ください!

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2016年

2月

13日

ギターマガジン2016年3月号発売!One Control大特集!

本日、最新のギターマガジン2016年3月号が発売されました!

今月は熱いです!

まずはKana-Boonの谷口鮪さんのボード!SHODOC10を使用中です!

そして古賀隼斗さんはTimeFactormodFactorPitchFactorを使用中!

そして今回の目玉です。なんと15ページにわたるOne Control大特集!

これは是非御覧ください!!

NAMMの様子も掲載されています。

プロのペダルボー道ではTimeFactorが掲載されていました!

ギターマガジン2016年3月号発売中!是非書店や楽器店で手にとってみてください!

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2016年

2月

10日

Eventideの最新アルゴリズム、“SpaceTime”の実力!

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2016年

2月

03日

Eventide H9シリーズに新アルゴリズム、Space Timeが登場しました!

超絶機能を盛り込み、視覚的なコントロールも備えたEventide H9シリーズに、新アルゴリズムが配信中です!

その名も「Space Time」!

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