2017年

1月

03日

究極!Eventide H9のサウンド集! -オリジナルアルゴリズム編-

まさに究極の空間系、Eventide H9シリーズ。

そのオリジナルアルゴリズムはどんな音なんでしょうか。是非お聞き下さい!

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2017年

1月

02日

]リバースディレイも可能!小さくてパワフル、そしてお手頃ディレイ!JOYO D-SEED!

小さくても多機能。プリセットが保存できてタップテンポにも対応!そして4つのディレイを選べるディレイペダルです!

リバースディレイが選べるのが素晴らしい。

JOYO D-SEEDは、2つのプリセットを本体に保存することの出来る、機能的なデジタルディレイペダルです。

2つのプリセットをチャンネルのように切り替えるデュアルチャンネルデジタルディレイの頭文字“DCD”からD-SEEDと名付けられました。

TIMEノブを使用すれば17~1000ms、タップテンポモードを使用すれば最大6000msまでのロングディレイに対応。
入力されたサウンドをそのままクリアに出力できる“COPY”モード、初期のBBDを使用したアナログディレイのようなサウンドを作る“ANALOG”モード、コーラスのような幻想的、空間的な音を作る“MODULATION”モード、そして入力されたシグナルを逆回転させて残響として出力する“REVERSE”の4つのディレイモードを収録しています。
それぞれのディレイモードはMIX、TIME、F.BACKノブで各パラメータをコントロールできます。
A/Bのチャンネルにはそれぞれ独立したディレイモード、パラメータの設定を簡単に保存し、CHANNELフットスイッチで呼び出すことが出来ます。
さらに外部モメンタリーフットスイッチを使用し、CHANNELフットスイッチをリモートコントロールすることも出来ます。

●特徴
・17~1000msのディレイタイム(タップテンポモードでは6000msまでに対応)
・タップテンポモードを搭載し、フットスイッチだけでディレイタイムを設定可能
・2つのチャンネルにそれぞれ個別のプリセットを保存可能
・プリセットの保存はフットスイッチのみで可能
・COPY、ANALOG、MODULATION、REVERSEの4つのディレイモードを搭載
・外部フットスイッチを使用してチャンネル切り替えが可能

●4つのディレイモード

・COPY
入力されたシグナルをクリアなまま残響させるディレイモードです。ハイファイなデジタルディレイサウンドです。

・ANALOG
初期のBBDを使用したアナログディレイのような暖かなディレイサウンドを出力します。本物のアナログディレイでは設定が困難な6000msのディレイタイムもD-SEEDなら設定可能です。

・MODULATION
ディレイサウンドにモジュレーションをかけ、コーラスのようなリッチで空間的なサウンドを作ります。特にクリーントーンでの使用がおすすめです。

・REVERSE
入力されたフレーズを逆再生し、ディレイとして出力します。独特の幻想的な効果や実験的なサウンドを作ることができます。

●2つのフットスイッチ

D-SEEDにはBYPASSとCHANNELの2つのフットスイッチがあります。BYPASSフットスイッチを押せば、エフェクトのアクティブ(ON)とバイパス(OFF)を切り替えることが出来ます。エフェクトON時には、ON/BPSインジケータが点灯します。
CHANNELフットスイッチはA/Bのチャンネル選択を切り替える際に使用します。この時選択されているチャンネルはA/Bインジケータに状態が表示されます。A/Bインジケータが消灯していればチャンネルA、点灯していればチャンネルBが選択されています。
また、チャンネルを選択した状態でMIX、MODE、TIME、F.BACKのノブを動かしたりタップテンポでディレイタイムを設定するとA/Bインジケータが点滅します。これはチャンネルに保存されたパラメータが変更され、まだ保存されていないことを示しています。
現在の設定を保存したい場合はCHANNELフットスイッチ、保存しない場合はBYPASSフットスイッチを押します。

●タップテンポモード
BYPASSとCHANNELスイッチを同時に押すとタップテンポモードに入ります。タップテンポモードに入ると内部でテンポ計測が始まりますので、そのまま設定したいディレイタイムに合わせ、再度BYPASSとCHANNELスイッチを同時に押すことでディレイタイムが設定されます。
つまり、例えばディレイタイムを300msに設定したい場合、BYPASSとCHANNELスイッチを300ms間隔で同時に2回押します。

ディレイタイム計測中はA/Bインジケータが緑に点灯し、チャンネル切り替えやバイパス切り替えは無効となります。
タップテンポによりディレイタイムが切り替えられた際、A/Bインジケータが点滅します。そのディレイタイムを保存したい場合はCHANNELフットスイッチ、保存しない場合はBYPASSフットスイッチを押します。

●EXT.SW端子
JOYO D-SEEDのEXT.SW端子には、外部スイッチを接続することでCHANNELスイッチと同様の動作をさせることが出来ます。スイッチを接続する際はノーマリーオープンのモメンタリースイッチを使用して下さい。

●スペシフィケーション
消費電流:75mA @DC9V
ディレイエフェクトモード:4
最大ディレイタイム:5.94秒
プリセット数:2
インプットチャンネル:モノラル
アウトプットチャンネル:モノラル
重量:500g
サイズ:102×50×105 mm

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2016年

12月

28日

ワンコントロールの定番OD、SRODのローゲイン版、Cranberry OverDriveとハイゲイン版、Lingonberry OverDrive!ご予約受付開始!

One Controlから、2016年の終わりを飾る新製品を発表いたします!

2014年、One Controlが自信を持って発売したオリジナルオーバードライブ、“Strawberry Red Over Drive”(SROD)。
この赤くて小さなオーバードライブは、数々の伝説、名機が居並ぶオーバードライブの中で、既に定番と呼ばれ、多くの伝説と肩を並べる存在となりました。

あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発を行い、誕生したSRODは、実際にジャンルや年代を超え、世界のギタリストから高い支持をいただいています。

One Control Lingonberry OverDriveは、より激しいドライブサウンドを求めるプレイヤーのためのオーバードライブです。限定生産モデルです。

もともと、SRODは十分に高いゲインレベルを設定することが出来ます。オーバードライブの領域を超え、ディストーションへ踏み込めるペダルです。

しかし、SRODはその獰猛さよりもナチュラルでハイレスポンスなオーバードライブとして語られています。これはBJFによる絶妙なチューニングの賜物です。

Lingonberry OverDriveは、BJFによってSRODの持つ獰猛さ、激しさを前面に出すようなチューニングが施されています。
単にゲインを上げてよく歪むようにした、という簡単なものではありません。Lingonberry OverDriveのチューニングのポイントは、“歪みやコンプレッションを得るために必要なシグナルを減らした”というBJFの言葉に集約されています。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルである
・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力する
・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かす
・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーする
・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げる
・その上で、細かな音色調整ができる

SRODの持つこれらの特徴を壊すことは無く、またサウンドそのものが上質のギターアンプに共通する特性を持っていることも変わりはありません。

変わったのは、歪みに到達するまでに必要なシグナルレベル。レスポンスの高さはそのままに、歪み始めるレベルを下げることでより強い歪みが簡単に得られるようになりました。

そして、その強くなった歪みに合わせ、トレブルの特性を新たにし、さらにローエンドの迫力も高めました。クリーンなバッキングから一気にスムースなリードトーンへと移行することができます。

もちろん、オリジナルSRODでも好評だった、様々なアンプやスピーカー、ピックアップの組み合わせに合わせて設定できるLow Cutトリムポットも健在。Trebleコントロールと組み合わせることで自在にサウンドのバランスを調整できます。

BJF独自のチューニングにより、Lingonberry OverDriveはブースター等を組み合わせる等の方法では得られなかった、ナチュラルでスムースにSRODの歪みを強めることをなし得たのです。

●特徴
・人気のStrawberry Red Over Driveの歪みをより強く
・常に上質なアンプのトーンを核としたサウンド
・圧巻のハイレスポンスサウンド
・Low Cutトリムポットを搭載
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 330K
アウトプットインピーダンス : 25K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 4mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Lingonberry OverDrive(LBOD)は、特に高いゲインや派手なサウンドを望むプレイヤーのためのチューニングだ。良いアンプ、特にブライトなロックマシンを必要とするプレイヤーにとってのチケットとなるだろう。

───Bjorn Juhl

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2016年

12月

27日

シドのベーシスト、明希さん、MUCCのベーシスト、YUKKEさんがDarkglass Microtubes 900を使用中!

シドのベーシスト、明希さんが、ダークグラスのベースアンプDarkglass Electronics Microtubes 900を使用中です!

低音の抜け感と音の速さがズバ抜けていいと思いました。
即戦力です、持ち運びもしやすいしルックスもカッコいい!

というコメントもいただきました!本日、日本武道館で行われるMAVERICK DC GROUP 35th Anniversary JACK IN THE BOX 2016でもご使用いただき、さらに今後メインアンプとしてご使用いただけるそうです!

明希(シド)
4人組ロックバンド・シドのベーシスト。
2003年バンド結成。2008年、「モノクロのキス」でメジャーデビュー。
2010年、東京ドーム公演では4万人を動員。
結成10周年となった2013年には、初のベストアルバムをリリースし、オリコンウィークリー1位を獲得。
同年、横浜スタジアムで10周年記念ライブを開催。夏には初の野外ツアーで4都市5公演で5万人を動員し大成功を収める。
2014年には香港・台湾を含む全国ツアー(10万人動員)も開催。
2016年1月にはベストアルバム『SID ALL SINGLES BEST』をリリース。2017年1月18日には約1年ぶりのシングルとなる、
映画『黒執事』主題歌「硝子の瞳」をリリースする。
2015年から、AKi名義でのソロ活動も行っている。

 

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2016年

12月

27日

ノブのないあのペダルに新作!空間系も小さくまとめます!Henretta Engineering!Black Hole Chorus・Moody Blue Reverb・Red Brick Delay!

おなじみ、ノブなしで超小型ペダルを作るHenretta Engineeringから新作が出ます!ご予約受付中です!

Henretta Engineering Black Hole Chorusは、ノブのない小型筐体を使用したアナログコーラスペダルです。コーラスだけでなくアナログヴィブラートペダルとして使うこともできます。
トップマウントジャックを採用し、ペダルボードでも場所を取らずにアナログコーラスサウンドを作ることができます。

この小さな筐体の中にBBDチップを使用したアナログリバーブ回路を内蔵。サウンドにきらめきと奥行きを与えます。
1970年代後半に最初のペダルが発売されてから、コーラスエフェクトは定番の空間系エフェクトとして人気です。そのサウンドはうっすらとしたコムフィルタのようなかかりからロータリースピーカーのようなサウンドまで幅広く設定することができます。

Black Hole Chorusの筐体は6.6×7.6cmのサイズで、トップマウントジャックを採用し、省スペースにご使用いただけます。
フットスイッチを踏めばエフェクトのON/OFFを切替えます。エフェクトON時はLEDはインジケータが点灯し、エフェクトOFF時はトゥルーバイパスとなります。

●内部コントロール
Speed:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の中央上部にあるトリムポットです。コーラスエフェクトのスピードをコントロールすることができます。時計回り最大でクラシックなロータリースピーカーサウンドになります。中央付近のセッティングではコーラスらしいモジュレーションエフェクトとなり、さらに反時計回りに回せば軽くかかるコーラスサウンドになります。

Depth:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の右側にあるトリムポットです。コーラスが揺れる深さを調整します。時計回りでより深いモジュレーションを設定できます。

Vibratoスイッチ:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の左側にあるスイッチです。ONポジションがデフォルト設定で、コーラスエフェクトとなります。スイッチをOFFにすればドライシグナルをカットし、ヴィブラートエフェクトとして使うことができます。
※ピッチモジュレートシグナルはユニティゲインよりも少しだけ音量が下がります。これはONモード時に最適なコーラスエフェクトを作るためです。

Bias:ペダルを裏返し、フットスイッチを手前にして置いた際、回路基板の右下にあるトリムポットです。このトリムポットはメーカーで設定するためのトリムポットのため、調整の必要はありません。

各コントロールの初期設定は、スタンダードなコーラスエフェクトを作るセッティングです。

●スペシフィケーション
構成:Black Hole Chorusは、通常LEDがある方を奥に、フットスイッチが手前に来るように設置します。このとき、インプット、アウトプットは全てトップマウント(ペダルの奥側)に設置されています。上から見た時にインプットジャックは右側に、アウトプットジャックが左側になります。DCインプットジャックはインプット、アウトプットの間にあります。
電源:Black Hole Chorusは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプタで動作します。電池はお使いになれません。Current Drawは15mAです。

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2016年

12月

26日

Cusack ScreamerとScreamer Fuzz、どう違う?

当店で取扱の始まったCusack Musicの代表作、オーバードライブのScreamerと、Screamer Fuzzはどう違うんでしょうか?ご案内します。

TS系。潔いほどTS系です。3モードクリッピングスイッチまであります。

しかし、只者ではありません。

TS系と呼ばれるオーバードライブは、最もスタンダードなオーバードライブと言い換えることができます。ギターサウンドの基本。

どこにでもあるオーバードライブと思われるかも知れません。たしかに、機能も名前も、そう思ってしまうのはわかりますが、一度弾けばCusackのサウンドクオリティがお分かりいただけます。

まず、モダントーンです。クラシックTSとは違いますし、クラシカルTS系でもありません。すべすべして細やかで解像度が高く、透明感もありながら全体にクリームが伸びるようなサステインが混ざっている。ここまでモダンなTS系はなかなかありません。

トランペアレントドライブまではいかず、かといって所謂TSすぎるトーンでもない。絶妙なセッティングはハマります。

“TS系”と呼ばれるオーバードライブは、ミッドレンジが強かったり、音が濁ってしまい、ミックスの中で上手く前に出て来ないサウンドになってしまうことがあります。一方、伝統的なクラシックオーバードライブトーンが必要であれば、TSスタイルの質感は欠かせません。
Cusack Music Screamer は、一般的な“TS”と比較し、約2倍のゲインレンジを確保しました。音に強い粘りがあるクラシックオーバードライブの質感を残し、同時に音色全体の明瞭さを高め、クリアでありながら粘る重厚なトーンを作ることができます。
複雑な和音の1つ1つの粒を逃すこと無く、バンドアンサンブルやミックスの中でも存在感を主張するサウンドとなるよう細部まで丁寧に調整を重ねました。
さらに3タイプのクリッピングオプションを選択し、より広い音色をカバーできます。

●コントロール
Level:音量を調整します。
Tone:音色の明るさを調整します。
Drive:歪みの強さやサステインの長さを調整します。

クリップモードトグルスイッチ:スタンダード、クラッシュ、非対称LED、3つのクリッピングオプションを選択できます。非対称LEDのモードではスイッチの隣りにあるクリップLEDがクリッピングの状態を表示します。
フットスイッチはクリックレスで、機械式スイッチが原因のスイッチングノイズとは無縁に。もちろんトゥルーバイパスです。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯します。バイパス時は初期設定で緑色に点灯します。フットスイッチをLEDが点滅するまで長押しすることで、バイパス時にLEDを消灯させることができます。
また、電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅し、電池の交換時期を伝えます。


Cusack Music Screamer V2は9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は8mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。

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2016年

12月

25日

実は超すごいんです!JHS Pedals Sweet Tea!TSとマーシャルをまとめました!

入荷するたびにすぐに売り切れてしまう、JHSの密かな人気ペダルがあるんです。「密か」の理由は、入荷数が多くはないから…なんですが、いつも入ってきてはすぐに売り切れるんです。

JHS Pedals Sweet Teaは、クリーンブーストからローゲインクランチ、ブルース、ロック、さらにヘヴィグラインドまで、ミディアム~ハイゲインを中心に数々のジャンルに対応した2 in 1ペダルです。

右側は、JHS 808オーバードライブの回路を搭載します。スムースで扱い易いトーンコントロールとキャラクターを、伝説的なオーバードライブに加え、ハイクオリティなコンポーネンツで構築しました。

・JHS 808
世界で最も有名なエフェクター、TS808は、その長い歴史の中、様々な変更が行われてきました。
しかし、JHSでは最初のオリジナルモデルこそ、歴史に刻まれるものであることを信じています。
だからこそ、Tube Screamerはクローンされ、コピーされ、モディファイされ、そして使われ続けてきたのです。
JHS 808は、オリジナルTS808のレプリカです。違いは、3モードのトグルスイッチで、ゲイン切替を行えるという点です。選べるゲインは、オリジナル、ブースト、クランチです。
JRC4558チップセットを用いて丁寧に製作しました。
JHSが自信を持って、最高のスクリーマーレプリカだと考えるペダルです。


Sweet Teaの左側は、人気のJHSオリジナルモデル、Angry Charlieです。ハイゲインなJCM800タイプのブラウンサウンドトーンが特徴です。

・JHS Angry Charlie
Angry Charlie Channel Driveは、マーシャルスタックサウンドを思わせるハイゲインサウンドを作るディストーションペダルです。
JTM45サウンドのCharlie Brownと比べ、塊感のあるハイゲインサウンドを作ることができます。
ヴィンテージGuv'norを足がかりとし、大幅な改良を加えて設計されたこのモンスターペダルは、JCM800のハイゲインサウンドを必要とする全てのプレイヤーが待ち望んだペダルです。

Gainノブは信じられないほど幅広いゲイン設定が可能で、オーバードライブから、ヘヴィな本格グラインドサウンドまでに対応。Toneノブは多くのディストーションペダルとは一線を画すソリッドなトーンを実現。
さらにPresenceノブによる微調整を可能とすることで高い汎用性を持ち、どんなアンプも火を噴くモンスターへと変貌を遂げます。
この偉大なクラシックディストーションサウンドが、このペダルには存在します。
ハイゲインサウンド、それも「リアルな」ハイゲインサウンドが、今ここにあります。


Sweet Teaは、これらの名オーバードライブ/ディストーションを1つの筐体に納めました。中央のスイッチにより、808とAngry Charlieのどちらが前段になるかを切替えることができます。

Sweet Teaはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで駆動します。電池駆動はできません。

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2016年

12月

24日

ソナスのオーディオ to MIDIコンバーターが強力になりました!Sonuus G2M V3あります!!

音をMIDIに変換できる画期的なデバイスが最新になり、機能も強化されました!

G2Mは、Sonuusブランド設立のきっかけにもなった、最初のプロダクトです。クリアなサウンドとモダンなデザイン、そしてまさに「接続してプレイするだけ」という使いやすさを合わせ、それを適価で提供するという、Sonuusの精神に合致したモデルです。

最初の発売から7年が経ち、G2Mはより高い機能を求め、V3へと進化しました。

●G2M V3の進化
・ピッチtoMIDIアルゴリズムを進化
・ギター、ベース、管楽器や人の声に対応(これまでのG2MとB2Mを統合)
・これまでのG2M/B2Mよりも20dBヘッドルームを増加
・単3電池1本で駆動
・DC9Vアダプターでの駆動も可能(センタープラス、2.1mmバレルタイプ)
・内部DIPスイッチにより多彩な機能設定に対応(楽器、MIDIアウト、ベンド、MIDI IN、パワーセーブモード)
・MIDIコントロールによるホールド、サステイン、ヴォリュームコントロールに対応(スペシャルブレイクアウトケーブルが必要となります。)

G2Mは、使いやすく非常に効果的なギター/ベースto MIDIコンバーターです。特別なピックアップをギター/ベースにマウントする必要もなく、他のエフェクターやチューナーのようにただ接続するだけで動作します。
超低レイテンシのトリガリングを実現し、モノフォニック(単音)のMIDIギターとして簡単にお使いいただけます。ベースラインやギターソロに、新たな表現を加える等、様々な新しい可能性に満ちたモデルです。

●特徴
・どんなエレクトリックギター/ベースもMIDIギター/ベースとして使用可能(単音のみ)
・ギター/ベース側に一切の改造等は不要
・正確な音程検出
・ピッチベンドにも即座に対応、ベンドを行わないクロマチックモードも搭載
・超低レイテンシ/超速トラッキング
・スタンダードチューニングに対応するチューナー搭載
・電池による長時間駆動を実現
・コンパクトで軽量、ポータブル

●高い汎用性
ギター/ベース側に一切の加工は必要ありません。特別なピックアップを取り付けたりする必要はありません。
G2Mは、初心者からプロフェッショナルまで、どんなギタリスト/ベーシストにもお使いいただけます。堅牢で高い信頼性を実現しています。

・シンプルな操作性
1.ギター/ベースをG2MのIN端子と接続し、G2MをONにします。
2.MIDIデバイス、またはコンピュータにMIDIアウトから接続します。
3.ギター/ベースをプレイすれば、MIDI信号が出力されます。

単3電池1本で動作し、コンパクトで長時間駆動を実現。正確なチューニングだけでなく、ギター/ベースにMIDI出力機能を追加することができます。

●高い信頼性
リサーチにより、ピッチをMIDIに変換する機材には正確なノートとトリガーの再現が必要だと言うことが分かっています。また、低レイテンシも重要ですが、なによりも信頼性の高いトリガは、使用感に大きな影響を与えます。もちろんG2Mは、その両方を実現しています。
G2Mは独自の高い技術により、速く、簡単に正確なMIDI出力を実現します。音程は正確に検出され、演奏のニュアンスは、正確なピッチベンドデータのキャプチャによって再現されます。

●ビルトインチューナー
SonuusのPULSARチューニングテクノロジーを用いたビルトインチューナーは、パワーLEDをチューニングインジケーターとして使うことができます。この革新的なチューナーは、素早く正確にギター/ベースのチューニングを合わせることができます。(レギュラーチューニングにのみ対応します)

●スルーアウト
ハイインピーダンスのインプット回路により、G2Mはトーンを犠牲にすることなく、エフェクターやアンプにサウンドを出力できます。MIDIサウンドと通常のギターサウンドを自在にミックスして多彩な効果を得ることができます。

●練習やテクニックの向上に
オプティカルMIDIコンバージョンは、ギタープレイを正確に再現します。ギタープレイにはクリーンさ、かつ正確さが求められますが、プレイ中にそれらを聞き分け、修正するのは困難です。G2Mは、弦の共鳴や細かなミステイクなどもMIDIノートとして記録し、再生できるため、自分のミスが即座に判別できます。ギターの練習や、より精度の高いプレイを実現するためにもG2Mは最適です。

●とにかく楽しい
G2Mに触れれば、その新しいサウンドの発見に心躍り、そして新しい創造、ひらめきがわいてくることでしょう。





-スペック-

電源:単3電池1本(新品アルカリ電池で20時間以上の駆動が可能) / センタープラス9VDCアダプター(2.1mmバレルタイプ)(30mA以上)
駆動時間:通常約20時間以上
チューナー設定:E2, A2, D3, G3, B3, E4 (ギター・ヴォーカル) / B0, E1, A1, D2, G2, C3, F3 (ベース)
チューナー精度:1cent未満
検出範囲:E1~C7(ギター)、Db1~A6(4弦ベース)、A0~F6(5弦ベース)
レイテンシ:5ms (E6) to 19ms (E2)/32ms(E1)
ピッチベンド:1cent未満の精度で、±2、±5、±12、±36半音の範囲(クロマチックモード時は無効)
サイズ:83mm x 58mm x 34mm
重量:80g (電池を除く)
インプット:6.35mmモノラルジャック(電源を兼ねます)、2.1mmDCインプット、標準5pin MIDI(
ブレイクアウトケーブル専用)
アウトプット:6.35mmモノラルジャック(インプットジャックと直結)・ 標準5pin MIDIソケット
スイッチ:CHROMATICスイッチ(ピッチベンドの有効/無効を切替)

 

専用MIDIケーブルも発売!

このケーブルは、Sonuus G2M V3のMIDIアウトプットをMIDIインプットとMIDIアウトプットの2端子に変換するためのケーブルです。

ケーブルのMIDIアウトプットはスルーしますので、G2MをシンセサイザーなどのMIDI機器と接続したまま使うことができるようになります。

ケーブルのMIDIインプットにはMIDIコントローラーを接続し、G2Mを制御することができます。ホールド、サステイン、ボリュームのMIDIメッセージをサポートしています。

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2016年

12月

22日

超話題のあのダンブルペダル!One Control Golden Acorn OverDrive Specialが入荷しました!!

お待たせしました!

ワンコン最新作、ダンブルAIABがついに入荷!即納可能となりました!!

キングオブカスタムAIAB、One Controlに登場。

ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12~1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

 

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2016年

12月

22日

今回もとんでもないクオリティ!Beetronicsのカスタムモデル!和風デザインもあります!

他では見られないデザインを描いたBeetronicsのカスタムモデル。1つ1つ違った芸術品のようなペダルに、極上のヴィンテージオクターブファズを収めたペダルです。

世界各国にある古い雰囲気を思わせるデザインは、どこか妖しく、どこかノスタルジックに移ります。

エイジド加工が全体に入れられ、退廃的な雰囲気も最高。

WHOCTAHELL。ローオクターブファズです。ファズとオクターブはそれぞれ完全に独立してコントロールでき、ファズペダルとして、オクターブ下を作るペダルとして、そして圧巻のサブオクターブファズとして使うことができます。
強烈なスクエアウェーブのサブオクターブは、8ビットベースシンセサイザーのような音を作ることもできます。最初期のゲーム機のような音を簡単に作ります。このオクターブはトグルスイッチで1オクターブ下と2オクターブ下を切り替えることができます。
オーバードライブ/ファズ回路とオクターブはそれぞれ個別に使うこともできますが、それらをブレンドすると“魔法”が発動します。自分だけのスウィートスポットを探してみましょう。

幅広く様々なトーンを作ることができ、プレイヤーによって様々な使い方のできるペダルです。インディーなロックリードからベースシンセ、“マリオ”サウンドまで様々。今までにない全く新しい音楽の探求にも役立ちます。
WHOCTAHELLは凶暴な野獣のようなトーンを作ることもできます。

WHOCTAHELL Custom Feather

美しい羽根が1つ。ネイティブアメリカンな雰囲気漂うデザインです。



WHOCTAHELL Custom Wicca

Wiccaとは欧州古代の多神教的信仰だそう。古い時代に埋もれた妖しい雰囲気が漂うペダルです。



WHOCTAHELL Custom Pink Dust

細かなデザインが散りばめられています。レンガのような風合いです。



WHOCTAHELL Custom Japanese Waves

「蜂」。ペダル下部には波のような紋様も入っています。



WHOCTAHELL Custom Lima

ペルーの首都、リマを思わせる南米な雰囲気のデザインです。

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2016年

12月

21日

歪んでいるのに濁らないトーン!極上のブリティッシュクランチを作るSkreddy Pedals Hybrid Overdrive!

ギタリストにとって、極上の音とは何でしょうか。

もちろんプレイヤーによって違うでしょう。しかし、クリーンから歪みへかけてのトワイライトゾーン。軽くエッジが立ち、クリーミーなサステインとコンプレッションが加わるサウンド。

その音は何よりも格別ではないでしょうか。

ホットなブルース/ロックトーンを指先で操り、明らかにアンプが歪んでいるのに透明なトーン。“ペイジ”や“SRV”などの名手が奏でた、クリーンなオーバードライブトーン。

Skreddy Pedals Hybrid Overdriveは、70年代前半ごろのブリティッシュチューブアンプが持つ、本物のロックサウンドを作るオーバードライブです。
ギターのVolumeやタッチへのレスポンスも高く、圧巻のダイナミクスが特徴。

ブリティッシュトーンを作るAnimals Pedal Major Overdriveのゲインを下げ、ヘッドルームを拡げました。サウンドはオールドスクールなゲルマニウムファズペダル、Hybrid Fuzz Driverにも似ていますが、ローミッドが少し強く、ゲインを上げても音が濁ることなくパンチのあるカッティングを実現。より強力なトーンコントロールがトップエンドのざらつきやノイズを抑え、さらに絞ればよりダークなトーンへと変わります。

極上のファズの甘いリードトーンからヴィンテージアンプライクなブリティッシュトーンまで、どんなピックアップでも最適に動作します。トーンは“フォーカス”されていて、同時に“バランス”の取れたトーンです。アンプライクなアタックが作る歯切れのよいカッティング、ギターVolumeやピックアップセレクター、ピッキングテクニックへの高いレスポンスを実現。

特にタッチへのレスポンスが早く、甘いリード、コードの構成音がそのまま見えるような解像度、コンプレッションを感じない状態でもクランチやグロウルを維持しています。

“軽くプッシュされたアンプ”トーンで、1曲を1台で通せるほど高いレスポンスと操作性を実現。最高のトーンを作る相棒として、Hybrid Overdriveは最適です。

●コントロール
Vol:音量を調整します。
Tone:音色のバランスを調整します。
Gain:歪みの強さを調整します。

●電源
Hybrid Overdriveは9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

●Precisionシリーズ
Precisionシリーズは基板上の全ての抵抗やコンデンサの多くに表面実装技術を使用したシリーズです。ローノイズメタルフィルム抵抗は精度が高く、多くの場合、その誤差は0.1%、0.25%、1%の高精度パーツを使用しています。
ポリエステルフィルムコンデンサやオーディオグレード電解コンデンサ、トランジスタ、ダイオードはこれまで同様スルーホールコンポーネンツを使用しています。

Skreddy Pedalsは2004年からスルーホールコンポーネンツを使用し、ハンドメイドでエフェクターを制作して来ました。開発を続けるうち、わざわざノイジーな抵抗を使わずとも、Skreddy Pedalsとして素晴らしいトーンを作ることができるようになりました。納得のトーンをローノイズに実現できるのです。
スルーホールコンポーネンツはノイジーで精度が低く、場所を取る上に高価です。リード線の95%は破棄され、多くの廃棄物が出ます。表面実装技術を使えば、多くの部分を自動化することが出来、価格を抑えられます。全てを表面実装にするのではなく、多くの部分を自動化しながら、必要な部分はスルーホールコンポーネンツを使用する。そして全てアメリカで行う。それがSkreddy Pedalsのこだわりです。

自動化といっても、手を抜いているわけではありません。Skreddy Pedalsでは全てのプロトタイプを手作業で制作し、表面実装技術に合わせ、細部の調整を怠りません。全ての調整を行い、完璧な状態になってから初めて生産工程に入ります。基板にはんだ付けをする工程だけを見れば自動化された部分は多いかも知れませんが、Skreddy Pedalsの製品を完成させるには幾重もの手作業の工程を経ているのです。だからこそSkreddy Pedalsは表面実装技術を用いても納得できる音を作ることができます。

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2016年

12月

21日

世界のアーティストが愛した伝説のヴァイブサウンドの正統継承ペダルがステレオ化! Black Cat Stereo Black Cat Vibe!

伝説の初期Black Catユニットを受け継ぐヴァイブペダルがアップデートされました!

ステレオアウトに加え、電源も進化しています!

Black Cat Vibeといえば、かつて90年代、Black Catオリジナルプロダクトラインのフラッグシップとして制作されていました。
もともとBlack Catの創始者であるフレッド・ボンテがボブ・ブラッドショーのために制作したハーフラックのBlack Cat VibeはCustom Audio Electronicsとしてクライアントに提供されていました。
そのハーフラック型のヴァイブユニットはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、トレイ・アナスタシオが実際に使用し、そのサウンドは伝説となりました。

現在のStereo Black Cat Vibeは、これまでに制作された“ユニヴァイブ”リクリエーションの最高傑作として名高いペダルです。レニー・クラヴィッツ、エリオット・ランドール、クリス・ポーランド、デイブ・スクールズをはじめ、世界中のギタリスト、アーティストがBlack Cat Vibeを使用しています。


●特徴
・オリジナルBlack Cat Viveと同じ回路
・ステレオアウトにも対応
・アメリカ製カスタムメイドのメタリックシルバー筐体
・アメリカ製カスタムメイドのBlack Catドームランプ/LDRカバー
・ブラックエポキシPCB/イエローシルクスクリーン
・エクスプレッションペダルでSpeedコントロールを操作可能
・手作業による組み込み、配線
・Made in USA


●オペレーション

・2つのアウトプットを搭載しています。Out1はクラシックなユニヴァイブエフェクトを作るモノラルアウトです。Out2は位相を反転したサウンドで、Out2だけを使えばOut1とは少しだけ違った音になります。
Out1とOut2を同時に使用することでステレオオペレーションが可能です。

・Chorus/Vibratoトグルスイッチでコーラスとヴィブラートモードを切替えます。クラシックなユニヴァイブトーンはコーラスモードのサウンドです。

・Volumeコントロールは全体の音量を調整します。ユニティゲインは12時付近です。Volumeを高くするとラウドなアウトプットが可能です。

・Intensityコントロールはエフェクトのかかりの深さを調整します。コーラスモードでは12時辺りから音を作り始めてみて下さい。ヴィブラートモードではより高く設定する方が分かりやすいサウンドとなります。

・Speedコントロールはエフェクトの揺れるレートを設定します。また、EXP端子に接続したスタンダードなエクスプレッションペダル(Moog EP-2等)で設定することもできます。

●FAQ
・BOSS EV-5をエクスプレッションペダルとして使うことが可能か
動作はしますが、スムースな動きではありません。様々なペダルを試したところ、Moog EP-3が最も相性が良く、全体的にスムースに可変することができました。

・内部にはフォトセルやライトがあるのか?
もちろんです。Black Cat Vibeはかつてのヴィンテージユニヴァイブを出来る限り再現した、本物の光学式ペダルです。ランプと4つのフォトセルを使用し、独特の音色を作ります。

・本当にオリジナルBlack Cat Viveと同じ回路なのか?
オリジナルモデルと現在のモデル、内部の写真を見ると違うもののように見えるかも知れません。しかし、実際は同じ回路なのです。
Black Cat Pedalsでは何台ものオリジナルBlack Cat Vibeの音を出し、最も甘い音の出るモデルを選んでリバースエンジニアリングを行い、現在のBlack Cat Vibeを制作しました。

●電源
Stereo Black Cat Vibeは、センターマイナス12VDCアダプタ(付属)で駆動します。消費電流は400mA以上です。
また、12VACアダプタでも駆動させることができますが、AC電源によるノイズが入る場合がありますので、12VDCアダプタのご使用を推奨します。
電池はお使いになれません。

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2016年

12月

21日

ブラックキャット伝統の2chOD/Fuzzが大きく進化!Black Cat OD-FUZZ Deluxe!

ダーティなブーストからクラシックファズ、オーバードライブライクなファズ、さらに轟音ファズまでを1台で作る強烈なペダルが大きく進化を遂げました!

Black Cat OD-Fuzz Deluxeは、名機「Black Cat OD-1」と、トラディショナルなシリコントランジスタのファズフェイスを1台のペダルにまとめた、Black Cat Pedalsを代表する“OD-Fuzz”の進化系です。
OD ChannelがOD-1、FUZZ Channelがファズフェイスのサウンドとなります。
OD-Fuzzに搭載された、それぞれのチャンネルは完全に独立していて、それぞれのチャンネルにコントロール、LED、フットスイッチが付けられています。
各チャンネルを別々に使うことはもちろん、両方を同時にONにすることができます。両方を使えば、軽いブースト程度のローゲインドライブから強烈なパンチのある轟音ファズまで、迫力あるサウンドを楽しむことができます。

OD-Fuzz Deluxeでは、旧来のOD-Fuzzにさらなるコントロールが追加されました。
・Bias:Fuzz Channelのバイアスをコントロールするテーパードポット
・Order:OD ChannelとFuzz Channelの接続順を切り替え
・Germanium/Silicon:Fuzz Channelのトランジスタをシリコンとゲルマニウムで切り替え

●2つのチャンネル
・OD Channel(Black Cat OD-1)
スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。
OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。
また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。

・Fuzz Channel
OD-Fuzz DeluxeのFuzz Channelは、トラディショナルなファズフェイス回路を用いたファズです。
多彩なコントロールとスイッチにより、シリコンやゲルマニウムやバイアスコントロールを使用して多彩なファズトーンを作ることができます。

●特徴
・高い耐久性を持つパウサーコートフィニッシュ、UVプリントグラフィック
・DRIVEチャンネルにはハイクオリティOP275デュアルオペアンプ搭載
・NOS 60sシリコントランジスタとゲルマニウムトランジスタを搭載
・ファズチャンネル2段目のゲインステージをシリコン、ゲルマニウムトランジスタで切替可能
・OrderスイッチによりODとFuzzのチャンネル接続順序を切替可能
・FuzzチャンネルのためにテーパードされたBiasコントロールポット
・グラスエポクシ 両面基板を採用
・3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
・2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載
・9V電池駆動も可能
・手作業による組み込み、配線
・Made in USA

●オペレーション

・Bias
OD-Fuzz DeluxeのBiasコントロールは専用にテーパードされたワイドレンジなコントロールです。反時計回り最小でゲートが強く、コンプレッションのかかったベルクロファズサウンドが得られ、時計回りに動かせばファズサウンドのコンプレッションが少なくなり、よりオープンなファズトーンへと変わります。Biasコントロールを高くすれば“ファズらしさ”が薄まり、音量もラウドになります。Biasコントロールを設定する際はFuzz ChannelのVolumeも同時に設定します。

・Germanium/Silicon
OD-Fuzz Deluxeにはゲルマニウムとシリコントランジスタがファズ回路に組み込まれています。1つのゲインステージにはNOS (New Old Stock)のフィリップスBC109トランジスタが固定され、もう1つのゲインステージはNOSのフィリップスBC109、または60年代のNOS RCAゲルマニウムトランジスタを選択することができます。シリコンとゲルマニウムトランジスタの違いはわずかですがはっきりとしています。ゲルマニウムトランジスタは暖かく、歪み感が少なめのトーン、シリコントランジスタはブライトでエッジの立ったトーンになります。特にBiasコントロールが高いほど違いが大きくなります。

・Order
OD-Fuzz DeluxeのOD ChannelとFuzz Channelはこのスイッチで接続順を切り替えることができます。OD>FuzzモードではOD Channel、Fuzz>ODモードではFuzz Channelが先頭になります。

Fuzz>ODモードではOD Channelをファズのソロブーストとして使うことができます。OD-Fuzzはこの接続順で固定されていました。
OD-Fuzzモードではオーバードライブにファズがかかり、複雑なテクスチャのサウンドを作ることができます。Biasを下げれば古いシンセサイザーのようなサウンドを作ることもできます。
OrderスイッチとGermanium/Siliconスイッチを組み合わせることでまた違った音を作ることもできます。

さらに、ギターのVolumeを下げてもまた新たな音が作られます。Toneノブでも音色は変化します。OD-Fuzz Deluxeにトーンコントロール回路はありません。ギターのシグナルを最も自然かつダイナミックに出力することができます。まるでペダルボードに2つのゲインステージが追加されたように使うことができます。

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2016年

12月

21日

世界初のルーパーマイク!細部までこだわり抜いたSonuusの技術が詰まったLoopa!

今か今かと待っていました!Sonuusが開発した世界初のルーパー内蔵マイク、ご予約受付開始です!

世界初のルーパーマイクロフォン!
Sonuus Loopaは通常のマイクロフォンとしても使うことができ、さらに録音、リプレイしてループさせることも可能なマイクロフォンです。

●特徴
・単一指向性ヴォーカルコンデンサマイクロフォン
・ローノイズプリアンプ内蔵
・専用設計のルーパーエンジンを内蔵
・32ビットの高音質オーディオプロセッシング
・13分までのループタイム
・マルチレベルのアンドゥ/リドゥ
・エルゴノミックデザイン

●ルーパーマイクロフォンとは?
ヴォイスパーカッション、ヒューマンビートボックスを習得するには何年もかかります。アカペラは美しいですが、一人ではハーモニーを付けることができません。
Sobuus Loopaを使えば、ビートボックスのリズムをより早く覚えたり、アカペラのハモリを一人でこなしたりできます。

Loopaを使えば、レコード、ループの作成が簡単に出来ます。これは高いレベルのパフォーマンスへと続く第一歩です。

ビートボックスは複雑なリズムを即座に、様々な音で作ります。それはとても難しく、膨大な練習の積み重ねが必要です。
Loopaを使えば、シンプルなビートをループさせ、さらに新しい音を重ねていくことができるので、複雑なリズムや多彩な音を使ったビートボックスを完成させることができます。
初心者にとってはビートボックスを始めるきっかけに、そして熟練者やアーティストにとっては、さらなるパフォーマンスの飛躍につながるのです。

Loopaはヴォーカルやビートボックスだけのものではありません。音を出すことができれば、なんでもループさせられます。手を叩いたり、エンジンをかけたり、ノコギリを引いたり……どんな音でもループを作ることができるのです。

●ルーパー内蔵マイク?
Loopaはルーパーエンジンを内蔵したマイクロフォンですが、単に既存のマイクにルーパーを組み込んだだけのものではありません。単に組み込むのは簡単ですが、良いものにはなりませんでした。Loopaはそれまでの常識を覆した、Sonuusが開発した世界初のプロダクトなのです。

ライブステージやコンサートでは全てが同時に動かなければなりません。手元への間隔、マイクのサウンド、そしてループの完全性。

Loopaはエレクトレットコンデンサーマイクカプセルを使用しています。シンプルなダイナミックカプセルよりもコストはかかりますが、物理的にも堅牢で、シグナルを確実かつ透明なままキャプチャし、ナチュラルかつ明瞭な音を出力します。Loopaは単一指向性のため、バックグラウンドの余計な音を取り込まず、フィードバックの要因を低減します。

Sonuusが開発したルーパーは、Loopaでのパフォーマンスに必要な信頼性と機能性を満たすことの出来る唯一のオプションです。

そして、その全てがバランスされた独特のボディの中に収まっています。

●シンプルな操作


マルチレベルでアンドゥ、リドゥに対応する高度のルーパーを制御するのは簡単ではありません。Sonuusはそれを成し遂げたのです。シンプルかつエレガント、パワフルなコントロールです。

たった2つのボタンを使い、指先だけで全てを制御します。最初のループを作り、さらにオーバーダブを重ねるという操作ならボタンは1つしか使いません。全てが自然で、感じるままにパフォーマンスが可能です。

●エルゴノミクス

良質な楽器をプレイするように、マイクの握り方や、それがどう映るか、ということはパフォーマンスにも大きく影響します。
Loopaの全てのカーブは美しく機能的に作られています。


完全なバランス。Loopaのボディは掌に寝そべるように作られており、指先でのコントロールにも最適です。握りやすく、使いやすいのです。
マイクは上部に向かうほどライトリングへとスムースに繋がります。ライトリングはループの状態を視覚的に示します。マイクの表面は滑りにくく、快適に使えるよう作られています。

●細部へのこだわり
Loopaを構成する全ての要素は最高のヴォーカルルーピングエクスペリエンスのために設計されています。

まずは何よりも音が良くなければ意味がありません。

軸ブレを低減するために制作されたコーン、ハンドリングノイズを最小限に抑えるためのカスタムデザインショックマウント、ポップやブレスを低減する多層ウインドシールド。こうした細部へのこだわりが大きな違いへとつながります。

●信頼性
Loopaの心臓部にはカスタムデザインのルーパーエンジンがあります。Sonuusの独自開発で、信頼性と応答性を高め、最大限の音響特性を実現。ループはフラッシュメモリに保存されます。最新の東芝製SLE BENANDフラッシュメモリを使用しています。高い書き込み耐性とデータの整合性を実現するためにデザインされています。

ライブパフォーマンスの間、失敗というオプションはありません。Loopaは初めての時もいつもの時も、そしてこれからも高い信頼性を確保しています。

●全てのプレイヤーに
・Sing:ナチュラルかつ明瞭なレスポンス
・Beatbox:パーカッシブなヴォーカルサウンドに最適
・Harmonise:ヴォーカルループを簡単にレイヤー化
・Acapella:Loopa1つで楽しめます

●どんなシチュエーションでも
・Compose:アイディアを作り上げるためのレコーディングスクラッチパッド
・Practice:録音、再生を行い、自分のパフォーマンスを聴くことができます。
・Live Performance:信頼性の高きルーパーマイク
・Studio:エルゴノミクスデザインで最大限のパフォーマンスを

●スペシフィケーション
サイズ:195mm x 51mm(直径)
重さ:160g(バッテリー含まず)
電源:1.5V 単3電池 (1~3Vに対応)
駆動時間:約10時間(NiMH充電式の場合 2900mA.hr)
アウトプットインピーダンス:1.5kΩ アンバランスド
アウトプット端子:3pin XLR端子(pin1=ground、pin2=signal)

カプセル:永久偏極コンデンサ
SPL:128dB(1% distortion)
周波数応答:110Hz~20kHz
ポーラーレスポンス:カーディオイド(単一指向性)
ポップ/ウインドプロテクション:マルチレベルメタルグリル・内部フォームウインドシールド
内部オーディオフォーマット:32bitフローティングポイント

録音時間:最大13分
アンドゥレベル:最大15
オーバーダブ:無制限
コントロール:Play、Stop、Record、Overdub、Loop Level、Undo、Redo(2ボタン、1ホイール)

●ポーラーレスポンス

Loopaはカーディオイド(単一指向性)です。マイクを音源に向けることでその音をフォーカスすることができます。

余計な音を拾わないようにするだけでなく、スピーカーからのフィードバックを防ぐのにも指向性は重要です。

また、音源がマイクロフォンに近い時、近接効果により低域が少し増幅されます。歌う時には暖かなトーンになり、ビートボックスでは強烈なベースドラムを作ります。


●周波数応答

Loopaの周波数応答は100Hz以下から20kHz以上まで、広い帯域の音を拾うことができます。4kHz以上が少し強調される特性はヴォーカルに明瞭さと輝きを与えます。100Hz以下のロールオフは近接効果により強調される低域の応答性を実現します。

●パッケージ内容

・Loopa本体
・キャリングケース
・高品位マイクケーブル(3m) XLR-6.35mmフォン
・6.35mmフォン-3.5mmミニフォンプラグアダプタ

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2016年

12月

21日

あの名曲をはじめ、世界のギタリストが使用するスプリングリバーブを高音質に再現!Vahlbruch Pipeline!

パイプラインの中を通ったギターの音はどんな反響をするんでしょうか。

スプリングリバーブ。空間的な反響をどうにかしてアンプに詰め込めないかと考え、作られた機構です。

Vahlbruch Pipelineは、往年のチューブアンプに搭載され、長年多くのギタリストから愛される伝説のスプリングリバーブサウンドを再現したハンドメイドリバーブペダルです。
独自の回路により、アナログドライシグナルとデジタルシグナルプロセッシングをブレンドしています。暖かでリッチなリバーブサウンドを簡単に作ることが出来ます。

アナログドライスルー構造のため、ギターのドライシグナル、すなわちPipelineに入力される信号は一切デジタルに変換されることはありません。AD/DAコンバータによるデジタルレイテンシやデジタル化による解像度の劣化などは起こらず、ギターサウンドのキャラクターやダイナミクスはそのまま出力されます。
リバーブエフェクトの計算はデジタル回路で行い、デジタルシグナルによるリバーブエフェクトとアナログドライシグナルがミックスされます。

Pipelineはシンプルで簡単に操作することができます。
Reverbコントロールはリバーブエフェクトの深さを調整します。2時あたりの位置から調整を始めることを推奨します。
Volumeコントロールは全体の音量を調整します。+7dBのブーストが可能で、中央付近でユニティゲインとなります。
Springトグルスイッチは3モードのスイッチです。S=Short、M=Middle、L=Longを意味し、それぞれリバーブのディケイタイムを切り替えることができます。実際のスプリングを取り替えるような効果です。
さらに内部のトリムポットで、Lモードでのディケイタイムを微調整することも出来ます。
Toneトグルスイッチはリバーブシグナルの高域の出方を切替えます。N=ニュートラル、B=ブライト、D=ダークを意味します。暖かなアナログサウンドのリバーブからトレブリーでクリアなリバーブまでを選択可能。このスイッチはリバーブシグナルにのみ影響し、ドライシグナルには影響しません

Pipelineは全てのVahlbruchと同様、最高級のコンポーネンツを用いて手作業で制作されています。

・スペシフィケーション
Reverbノブ:リバーブシグナルの深さを調整
Volumeノブ:全体の音量を調整
Springスイッチ:リバーブのディケイを切替え
Toneスイッチ:リバーブシグナルの高域を切替え
堅牢なトゥルーバイパススイッチ
オレンジLEDインジケータ

インプットインピーダンス:1MΩ
アウトプットインピーダンス:1kΩ
消費電流;70mA
駆動:スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター
サイズ:112mm×70mm×48mm
重さ:240g

電池はお使いになれません。

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2016年

12月

19日

ドワーフクラフトのファズがさらに強力に!Baby Thunder、SheFuzz V3

超絶ファズや独創的ペダルで人気のDwarfcraft Devices!長年ドワーフクラフトが作り続けるファズが新しく進化を遂げます!

このBaby Thunderは、Dwarfcraftの人気発振系轟音ファズペダル、“Eau Craire Thunder”をシンプルに、コンパクトにまとめ、再構築されたファズペダルです。
Eau Craire Thunderで見られた、激しく迫力のファズサウンドがそのままコンパクトになりました。

音量を調整するVolumeノブ、トーンを調整するToneノブ、歪みを調整するGainノブに加え、Trimノブにより余計なシグナルをカットし、ゲート感の強いサウンドを作ることができます。
Timewarpトグルでクリッピングダイオードを選択し、歪みのエッジや鋭さを切り替え可能。Toneblastスイッチでトーンをバイパスし、周波数全体を前に押し出し、音量をブーストすることも可能です。

ギターペダルとしてはもちろん、ベースで使っても最高の轟音ファズです。

Baby ThunderはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は10mAです。電池はご使用になれません。

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2016年

12月

19日

全てが一期一会! こんなエフェクター見たこと無い! Beetronicsの強烈カスタムモデル、まだまだ来ます!

クラシックなスタイルのヴィンテージオクターブファズを圧倒的なデザインで制作するBeetronicsのカスタムモデル、まだまだ入ってくるんです!

Beetronics WHOCTAHELLは、ローオクターブファズです。ファズとオクターブはそれぞれ完全に独立してコントロールでき、ファズペダルとして、オクターブ下を作るペダルとして、そして圧巻のサブオクターブファズとして使うことができます。
強烈なスクエアウェーブのサブオクターブは、8ビットベースシンセサイザーのような音を作ることもできます。最初期のゲーム機のような音を簡単に作ります。このオクターブはトグルスイッチで1オクターブ下と2オクターブ下を切り替えることができます。
オーバードライブ/ファズ回路とオクターブはそれぞれ個別に使うこともできますが、それらをブレンドすると“魔法”が発動します。自分だけのスウィートスポットを探してみましょう。

幅広く様々なトーンを作ることができ、プレイヤーによって様々な使い方のできるペダルです。インディーなロックリードからベースシンセ、“マリオ”サウンドまで様々。今までにない全く新しい音楽の探求にも役立ちます。
WHOCTAHELLは凶暴な野獣のようなトーンを作ることもできます。

Beetronics WHOCTAHELL Custom Yellow Tail

どことなく中南米の遺跡のようなデザイン!


Beetronics WHOCTAHELL Custom Infinity Knot

knotとは“結び”。無限に続く結びがデザインされているのでしょうか。


Beetronics WHOCTAHELL Custom Rust

激錆び!すごいインパクトです。


Beetronics WHOCTAHELL Custom Machu Picchu

その名もマチュピチュ。ジャングルの中にそびえる古代の遺跡を思わせます。

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2016年

12月

19日

これは使える!タップテンポ搭載コンパクトヴィンテージトレモロ!Alexander Pedals Equilibrium DLX!

コンパクトペダルの中に高い機能を盛り込んだトレモロペダルがAlexander Pedalsから入荷!!

タップテンポ、音色選択、波形選択などの機能が入ったトレモロです!

Alexander Pedals Equilibrium DLXは、50年代のヴィンテージモジュレーションを再現するペダルです。
ヴィンテージアンプに搭載されたトレモロ/ヴィブラートエフェクトは年代や構造によりそれぞれの揺れ方や音色に特性があります。Equilibrium DLXは3種類のヴィンテージトレモロ/ヴィブラートサウンドをコンパクトなペダルの中に収録、再現しています。
さらにタップテンポによるコントロールにも対応し、往年のヴィンテージサウンドを現代的な操作で扱うことが出来ます。

●コントロール
Rate(Level):モジュレーションスピードを調整します。スピードはタップテンポで上書きすることができ、タップテンポで設定したスピードはRateノブで上書きすることができます。
Bypass / Levelフットスイッチを押しながらこのノブを動かすとLevelコントロールとなり、全体の音量を調整できます。この時、Bypass / LevelのLEDインジケータの明るさでLevel設定が表示されます。

Depth:モジュレーションの深さを設定します。ほとんど気づかないほどの揺れから船酔いするような強い揺れまで設定できます。

Shape:モジュレーションの波形を設定します。サイン、ランプアップ、ランプダウン、スクエアウェーブの4種類から設定できます。

Mix:ドライシグナルとモジュレーションシグナルのバランスを調整します。スタンダードなトレモロサウンドを作る場合、Mixノブは最大に設定します。

Tap Tempo / Divisionフットスイッチ:タップテンポでモジュレーションスピードを設定します。テンポは2回踏むことで設定できます。タップテンポ入力受付中はLEDがオレンジ色になります。また、LEDの点滅で現在設定されているテンポが表示されます。(Rateノブで設定した場合もLEDは現在のテンポを表示します。)
このフットスイッチを長押しすると、ノーマルスピード(LEDが緑)とダブルスピード(LEDが赤)を切り替えることができます。ダブルスピードではタップテンポ入力に対し、2倍のスピードが設定されます。

Remote Tap Tempo端子:この端子にノーマリーオープンのモメンタリースイッチを接続することで、Tap Tempo / Divisionフットスイッチを外部からリモートコントロールすることができます。タップテンポ入力はもちろん、長押しすることでノーマルスピードとダブルスピードの切替えも可能です。

・Modeトグルスイッチ

Tremolo:最初期のチューブアンプに搭載されるバイアス電流を使用する伝統的なトレモロサウンドを作ります。Shapeコントロールで、ソフトかつスムースなトレモロから、よりハードな“Burp-Burp”モジュレーションまでを作ります。

Harmonic:60年代初期のピギーバックアンプに搭載された“Vibrato”エフェクトを再現します。ドライシグナルをブレンドすることで、ふわふわと揺れるような効果を作ることもできます。

Vibrato:50年代に作られた“フリーケンシーヴィブラート”の効果を再現します。Rateコントロールを速く設定し、MixをWet 100%に設定することで、最もワイドなヴィブラートが得られます。ドライシグナルをミックスするとフェイザーや光学式バイブペダルのような音になります。

・Bypass / Levelスイッチ
Equilibrium DLXのBypass / Levelスイッチはソフトタッチタイプです。このスイッチを押しながらRateノブを動かすと全体の音量を調整するLevelコントロールとして機能します。

・電源
Equilibriumは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はご使用になれません。
電源を接続した直後、Bypass / Level LEDが点滅しますが、内部回路が安定駆動すると点滅が終了します。
9Vよりも高い電圧での駆動には対応していないため、高電圧で駆動すると故障する場合があります。ご使用の際はアダプターを確認してください。大きめのコネクタにも対応するよう、アダプタ端子部は余裕を持った作りとなっています。
複数のペダルをデイジーチェーンで使用することも可能ですが、もしノイズ等が発生する場合は別途個別のアダプターをご使用ください。消費電流は75mA程度です。

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2016年

12月

16日

コンパクトサイズに2つのプリセットを保存可能!リバースディレイ含む4つのディレイを搭載するタップテンポ対応ディレイペダル!JOYO D-SEED!

コンパクトサイズの扱いやすい多機能ディレイ、取扱はじめます!!

JOYO D-SEED

は、2つのプリセットを本体に保存することの出来る、機能的なデジタルディレイペダルです。

2つのプリセットをチャンネルのように切り替えるデュアルチャンネルデジタルディレイの頭文字“DCD”からD-SEEDと名付けられました。

TIMEノブを使用すれば17~1000ms、タップテンポモードを使用すれば最大6000msまでのロングディレイに対応。
入力されたサウンドをそのままクリアに出力できる“COPY”モード、初期のBBDを使用したアナログディレイのようなサウンドを作る“ANALOG”モード、コーラスのような幻想的、空間的な音を作る“MODULATION”モード、そして入力されたシグナルを逆回転させて残響として出力する“REVERSE”の4つのディレイモードを収録しています。
それぞれのディレイモードはMIX、TIME、F.BACKノブで各パラメータをコントロールできます。
A/Bのチャンネルにはそれぞれ独立したディレイモード、パラメータの設定を簡単に保存し、CHANNELフットスイッチで呼び出すことが出来ます。
さらに外部モメンタリーフットスイッチを使用し、CHANNELフットスイッチをリモートコントロールすることも出来ます。

●特徴
・17~1000msのディレイタイム(タップテンポモードでは6000msまでに対応)
・タップテンポモードを搭載し、フットスイッチだけでディレイタイムを設定可能
・2つのチャンネルにそれぞれ個別のプリセットを保存可能
・プリセットの保存はフットスイッチのみで可能
・COPY、ANALOG、MODULATION、REVERSEの4つのディレイモードを搭載
・外部フットスイッチを使用してチャンネル切り替えが可能

●4つのディレイモード

・COPY
入力されたシグナルをクリアなまま残響させるディレイモードです。ハイファイなデジタルディレイサウンドです。

・ANALOG
初期のBBDを使用したアナログディレイのような暖かなディレイサウンドを出力します。本物のアナログディレイでは設定が困難な6000msのディレイタイムもD-SEEDなら設定可能です。

・MODULATION
ディレイサウンドにモジュレーションをかけ、コーラスのようなリッチで空間的なサウンドを作ります。特にクリーントーンでの使用がおすすめです。

・REVERSE
入力されたフレーズを逆再生し、ディレイとして出力します。独特の幻想的な効果や実験的なサウンドを作ることができます。

●2つのフットスイッチ

D-SEEDにはBYPASSとCHANNELの2つのフットスイッチがあります。BYPASSフットスイッチを押せば、エフェクトのアクティブ(ON)とバイパス(OFF)を切り替えることが出来ます。エフェクトON時には、ON/BPSインジケータが点灯します。
CHANNELフットスイッチはA/Bのチャンネル選択を切り替える際に使用します。この時選択されているチャンネルはA/Bインジケータに状態が表示されます。A/Bインジケータが消灯していればチャンネルA、点灯していればチャンネルBが選択されています。
また、チャンネルを選択した状態でMIX、MODE、TIME、F.BACKのノブを動かしたりタップテンポでディレイタイムを設定するとA/Bインジケータが点滅します。これはチャンネルに保存されたパラメータが変更され、まだ保存されていないことを示しています。
現在の設定を保存したい場合はCHANNELフットスイッチ、保存しない場合はBYPASSフットスイッチを押します。

●タップテンポモード
BYPASSとCHANNELスイッチを同時に押すとタップテンポモードに入ります。タップテンポモードに入ると内部でテンポ計測が始まりますので、そのまま設定したいディレイタイムに合わせ、再度BYPASSとCHANNELスイッチを同時に押すことでディレイタイムが設定されます。
つまり、例えばディレイタイムを300msに設定したい場合、BYPASSとCHANNELスイッチを300ms間隔で同時に2回押します。

ディレイタイム計測中はA/Bインジケータが緑に点灯し、チャンネル切り替えやバイパス切り替えは無効となります。
タップテンポによりディレイタイムが切り替えられた際、A/Bインジケータが点滅します。そのディレイタイムを保存したい場合はCHANNELフットスイッチ、保存しない場合はBYPASSフットスイッチを押します。

●EXT.SW端子
JOYO D-SEEDのEXT.SW端子には、外部スイッチを接続することでCHANNELスイッチと同様の動作をさせることが出来ます。スイッチを接続する際はノーマリーオープンのモメンタリースイッチを使用して下さい。

●スペシフィケーション
消費電流:75mA @DC9V
ディレイエフェクトモード:4
最大ディレイタイム:5.94秒
プリセット数:2
インプットチャンネル:モノラル
アウトプットチャンネル:モノラル
重量:500g
サイズ:102×50×105 mm

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2016年

12月

14日

ひなっちこと日向 秀和さんがDarkglassのベースアンプ、Microtubes 900をストレイテナーのプリプロで使用!最新ボード写真も!

ひなっちこと日向 秀和さんが、ストレイテナーのプリプロでDarkglass Electronics初のベースアンプ,

Darkglass Electronics Microtubes 900を使用!

その時のセッティングまでばっちりわかります!インプット前にRupert NeveのRNDIを通しているのもポイント!


そして最新ペダルボードの写真もいただきました!

Free the Toneのカスタムジャンクションボックス、PT-1D、PT-3D、ARC-3、Providence PEC-04、Chrono Delay、Buffer/Booster、Digitech Bass Whammy、Tech21 Sansamp Bass Driver DI、MXR Bass Envelope Filter、BOSS TU-3W、BB-1X、EBS UniChorus、Octabass、そしてDarkglass Electronics Microtubes b7kSuper SymmetrySubdecay Prometheus DLXProteus Hinatsch EditionCopilot Antenna2をお使いいただいています。


是非ご参考にしてみてください!

日向 秀和さん、ありがとうございました!

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2016年

12月

13日

今、EventideのH9シリーズをお買い上げでOne Control AUX SwitchかGecko MkIIをプレゼント!

■期間
開始日時:2016年12月12日(月)より
終了日時:2017年1月31日(火)まで


■キャンペーン内容
キャンペーン期間中に対象製品をご購入頂き、弊社までご応募頂いた方全員に、下記2つの外部コントローラーのうち、お好きな商品を1つプレゼント!

(1)One Control / Minimal Series AUX SWITCH
 One Contro Minimal Series AUX SWITCHは、EventideのH9シリーズの操作性を格段に向上させるフットスイッチです。3つのフットスイッチを搭載し、H9シリーズのEXP端子に接続することでバイパスやプリセットの操作、タップテンポ、フットスイッチによるパラメータのコントロールなどにご使用いただけます。

(2)One Control / Gecko MkII
 One Control Gecko MkIIは、一般的なコンパクトエフェクターサイズでMIDIプログラムチェンジメッセージを簡単に送信できるプログラマブルMIDIコントローラーです。ペダルボード上で場所をとらず、様々なMIDI対応機器にプログラムチェンジメッセージを送信することができます。Eventide H9シリーズは、MIDIプログラムチェンジシグナルによる自在なプログラムの選択やバイパス操作が可能です。

 


■対象商品

H9 MAX
H9 MAX Gold
H9 Core
H9

■応募方法
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2017年2月15日(水) 弊社必着

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合、両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。


■応募先
〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「Eventide 応募者全員プレゼントキャンペーン」係


■その他のご注意事項
・ご応募に関して
 お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
 保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日、正規輸入品の確認ができない場合、ご応募を無効とさせていただく場合があります。

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2016年

12月

13日

Mad Professorキャンペーン開催!期間中にMad Professorをご購入でOne Control製品をプレゼント!

■期間
2016年12月12日(月)~2017年1月31日(火)(応募締切2017年2月15日(水)弊社必着)

■キャンペーン内容
【その1】
キャンペーン期間中にMad Professorのハンドワイヤードシリーズをご購入頂いた方全員に、下記の中からお好きな商品を1つプレゼント!

One Control × Zephyren Zephyren Booster(限定モデル)
One Control Minimal Series Black Loop
One Control BJF Buffer Split
One Control Minimal Series  1LoopBox
One Control Minimal Series AB Box
One Control Minimal Series Pedal Board Junction Box

One Control Minimal Series Pedal Board Junction Box(限定カラー)
One Control Minimal Series Pedal Board MIDI JB/Splitter
One Control Minimal Series White Loop

One Control CrocTeeth Trial CT2S(トライアルキット2セット)

の中からお好きな商品を1台プレゼント!

対象商品(Mad Professorハンドワイヤードシリーズ)
Amber Overdrive
Deep Blue Delay
Fire Red Fuzz
Forest Green Compressor
Little Green Wonder
Mellow Yellow Tremolo
Mighty Red Distortion
Sky Blue Overdrive
Snow White Auto Wah
Snow White Bass Auto Wah
Sweet Honey Overdrive
Tiny Orange Phaser


【その2】
キャンペーン期間中にMad ProfessorのNewシリーズをご購入頂いた方全員に、

One Control Minimal Series  1LoopBox
One Control Minimal Series ABBox
One Control Minimal Series Pedal Board Junction BoxOne Control Minimal Series Pedal Board Junction Box(限定カラー)

One Control CrocTeeth Trial CT2S(トライアルキット)

の中からお好きな商品を1台プレゼント!

対象商品(Mad Professor Newシリーズ)
Blueberry Bass Overdrive
Bluebird Overdrive Delay
Electric Blue Chorus

Evolution Orange Underdrive

Golden Cello

New Amber Overdrive
New Deep Blue Delay
New Fire Red Fuzz
New Forest Green Compressor
New Little Green Wonder
New Mellow Yellow Tremolo
New Mighty Red Distortion
New Snow White Auto Wah
New Sweet Honey Overdrive
New Tiny Orange Phaser
Royal Blue Overdrive
Ruby Red Booster
Silver Spring Reverb
Stone Grey Distortion

■応募方法
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2015年5月15日(当日消印有効)

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合、両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。

■応募先
〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「Mad Professorキャンペーン」係


■その他のご注意事項
・ご応募に関して
 お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
 保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日、正規輸入品の確認ができない場合、ご応募を無効とさせていただく場合があります。
 

・並行輸入品(直輸入品)および中古品について
 本キャンペーンはMad Professor日本正規輸入代理店である株式会社LEP INTERNATIONALが行うものです。並行輸入品(直輸入品)につきましてはキャンペーン対象外となります。中古品、アウトレット品につきましても対象外とさせて頂きます。

・正規輸入品と並行輸入品(直輸入品)の見分け方
 弊社取扱の正規輸入品には、商品本体の手前側に「LEP INTERNATIONAL」のロゴシールが貼付してあります。また、弊社名義の日本語説明書および保証書が同封されています。これらのないものは並行輸入品(直輸入品)と考えられます。

・個人情報の取扱いについて
 ご記入頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。


■このキャンペーンに関するお問い合わせ
株式会社LEP INTERNATIONAL(レップインターナショナル)
受付時間:平日9時~18時(土日祝日は休み)
ホームページURL:http://lepintl.jimdo.com/
連絡先Email:world.9v@gmail.com
      Tel:0198-23-6600

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2016年

12月

13日

Moody Soundsがマニアックなヴィンテージブランド、Carlin Pedalsのレアモデルのクローンを制作!!

Moody Soundsから素晴らしくマニアックなペダル!

Moody Soundsがニルスオロフ・カーリンの協力を得て、伝説のヴィンテージペダルを甦らせます。

ニルスオロフ・カーリン。1970年代にCarlin Pedalsの制作を行っていた人物です。スウェーデンのルンドに本拠を置いたCarlin Pedalsは、現在のハンドメイドエフェクターブランドの先駆けのような存在です。

そのユニークなペダルはスウェーデンのロックシーンはもちろん、世界のヴィンテージペダル愛好家の間でも知られる伝説の1つです。

Carlin Pedalsの復刻は、ある問い合わせから始まりました。それはMoody Soundsのカスタマーからの、伝説のCarlin Compressorを作ることができないかというものでした。
Moody Soundsではすぐにニルスオロフ・カーリンに連絡を取り、本人の協力の元、Carlin Pedalsの復刻が実現することになりました。

Carlin Compressorは、クラシックなオーバードライブをミックスすることのできるユニークなコンプレッサーです。Vol、Sustとは別にDistノブを搭載し、個別に歪みを調整することが出来ます。
Distノブが最小の時には完全にクリアなコンプレッサーとなります。マイルドでナチュラルな70年代のクラシックコンプレッサーサウンドが甦ります。

そしてDistノブを上げれば、特にリードに最適な、コンプレッションのかかったオーバードライブトーンが出力できます。DistとSustノブを組み合わせることで、ほとんど歪まないローゲインドライブからファズのようなざらつきのあるオーバードライブまで、広く音色をコントロールできます。

●“クローン”はどの程度クローンなのか
Moody Sounds Carlin Compressor Cloneは、1970年に開発されたCarlin Compressorと同じ回路で作られています。全てのコンポーネンツもオリジナルで使用されていたものが現在も生産されているため、同じものを仕様しています。これは開発者のニルスオロフ・カーリンも確認しています。

しかし、70年代当時のエフェクターは、操作性の面で使いにくいところがあるため、それらは改善しています。例えばオリジナルペダルは左側にインプットがあり、エフェクトONを示すLEDはありませんでした。これらの使いにくい点を改良し、現代の基準に合わせた変更と、それにともなう基板パターンの変更は行っています。

・“Clone”はトゥルーバイパスです。
・“Clone”は多くのエフェクター同様、右側にインプットジャックがあります。
・“Clone”はエフェクトON/OFFを示すLEDインジケータを搭載しています。
・“Clone”は9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。
・“Clone”の筐体はオリジナルよりも少し小さくなりました。

さらに、内部トリムポットでDistとSustの可変範囲を調整できます。初期設定でMoody Soundsがベストだと感じたセッティングとなっていますが、より細かく音色をチューニングしたい場合は操作してみてください。

Carlin Compressor Cloneはハンマーライトと呼ばれるペイントを施しています。ロゴは金属板にステッカーデカールを使用したもので、筐体にネジ留めされています。

Carlin Compressor Cloneはスウェーデンにて手作業で制作されています。

●コントロール
SUST:コンプレッションの効きの強さ、音色のサステインを調整します。
DIST:コンプレッサーにブレンドする歪みの強さを調整します。歪みの強さはSUSTノブの位置によっても変わります。
VOL:全体の音量を調整します。エフェクトやトーンには影響しません。


●スペシフィケーション
電源:6~18VDC / 9Vバッテリー
電源端子:2.1mmバレルタイプ センターマイナス
消費電流:2.4mA(9V)
重さ:330g
サイズ:125×100×55mm
Carlin Compressor was designed by Nils Olof Carlin in 1970.
Reissue/clone was worked out by Albin Roslund in cooper at in Co-operation with Nils Olof.

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2016年

12月

13日

これぞ究極!クラシックなオクターブファズに超絶デザイン!1台1台違うカスタムモデル!Beetronicsのカスタムカラー!

圧倒的なデザインを纏い、そのサウンドも定評あり。轟音ヴィンテージオクターブファズで人気のBeetronicsペダルにカスタムカラーが多数入荷!少しずつご案内します!

音、外観、細部の作り……全てにこだわり抜いた、Beetronicsのカスタムカラーモデルです。
1台1台違った風合いを持ち、どれも圧倒的な雰囲気を纏った美しいペダルです。

Beetronics WHOCTAHELLは、ローオクターブファズです。ファズとオクターブはそれぞれ完全に独立してコントロールでき、ファズペダルとして、オクターブ下を作るペダルとして、そして圧巻のサブオクターブファズとして使うことができます。
強烈なスクエアウェーブのサブオクターブは、8ビットベースシンセサイザーのような音を作ることもできます。最初期のゲーム機のような音を簡単に作ります。このオクターブはトグルスイッチで1オクターブ下と2オクターブ下を切り替えることができます。
オーバードライブ/ファズ回路とオクターブはそれぞれ個別に使うこともできますが、それらをブレンドすると“魔法”が発動します。自分だけのスウィートスポットを探してみましょう。

幅広く様々なトーンを作ることができ、プレイヤーによって様々な使い方のできるペダルです。インディーなロックリードからベースシンセ、“マリオ”サウンドまで様々。今までにない全く新しい音楽の探求にも役立ちます。
WHOCTAHELLは凶暴な野獣のようなトーンを作ることもできます。

●コントロール
Hell:オーバードライブ/ファズ回路の音量を調整します。
Whocta:オクターブ回路の音量を調整します。
Master Volume(側面):全体の音量をコントロールします。
トグルスイッチ:オクターブ回路が作るオクターブトーンを1オクターブ下、または2オクターブ下で切替えます。

右側のフットスイッチ:エフェクト全体のトゥルーバイパススイッチです。
左側のフットスイッチ:オクターブ回路のON/OFFスイッチです。

※Hellノブを最小にすることでオクターブ回路のみの音を作ることができます。クラシックなサブオクターブ回路を基本としているのため、Hellノブが最小でも歪みが混ざったようなサウンドになります。


Beetronics WHOCTAHELLは、センターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は約180mAです。電池はお使いになれません。

筐体サイズ:13.9×8.25×5cm

※ペダルには塗装のかすれや斑、錆びのような加工がなされていますが、全て制作者が意図して行ったものです。また、同じペダルであっても製作時期によりノブやハードウェアが変更される場合があります。

Beetronics OCTAHIVEは、思いっきりハイゲインなファズにくっきりと明瞭なハイピッチオクターブを加えたオクターブファズペダルです。オクターブは側面のトグルスイッチでON/OFFできます。
オクターブをONにすれば金切り声のように空間を切り裂くサイケデリックなファズトーン、OFFにすれば暖かく太いファズペダルになります。

かつてタイコブレア社が制作していたヴィンテージオクタヴィアをベースとしており、70年代当時のモデルの特徴でもある内部トランスも搭載。単にクローンしたものではなく、クラシックなサウンドからモダンなファズトーンまでをカバーできます。

クラシックな回路を基本としているため、明瞭なオクターブサウンドを作るにはコツがあります。最もオクターブが明瞭に出やすいのは、Preノブと楽器のToneコントロールを低くした時です。PreとHoneyノブのバランスを変えることで様々な音を作ることができます。

オクターブモードでは、強烈に派手でゲートのかかったサウンドが得られます。特にギターの12フレット以上をプレイする、ハイリードでは特に目立つサウンドとなります。
Honeyノブを少し下げると、あの“パープル・ヘイズ”なトーンを作ることもできます。ローゲインセッティングではリングモジュレーターのような音にもなります。

オクターブをOFFにすると、全く別のペダルになります。暖かで太いファズトーンは、和音でも音が潰れすぎてしまわない、“コードフレンドリー”なファズペダルです。

●コントロール
Pre:ファズ回路に入るインプットレベルをコントロールします。
Honey:回路が作る歪みの強さやゲインをコントロールします。
Vol:全体の音量をコントロールします。
トグルスイッチ:オクターブのON/OFFを切替えます。ON時はパイロットランプが赤、OFF時は青になります。

Beetronics OCTAHIVEは、センターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は約70mAです。電池はお使いになれません。

筐体サイズ:13.9×8.25×5cm

※ペダルには塗装のかすれや斑、錆びのような加工がなされていますが、全て制作者が意図して行ったものです。また、同じペダルであっても製作時期によりノブやハードウェアが変更される場合があります。

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2016年

12月

13日

タップテンポと波形選択。合わせればこんなに違う!Cusack Musicの考えるコンパクトタップテンポペダル!

新取扱ブランド、Cusack Musicはタップテンポの開発でも世界のトップをいきます!

そんなCuasckのタップテンポペダルをご案内します!

Cusack Music TAP-A-SCREAMは、最初は冗談として開発されました。“世界初のタップテンポ搭載オーバードライブ”。その面白さから開発が始まりましたが、作ってみると個性的で面白いトーンが得られることが分かりました。

TAP-A-SCREAMは、Cusackを代表する人気オーバードライブ、Screamerをベースとしています。オーバードライブにタップテンポを付けて何を可変するかというと、もちろんゲインです。24種類の波形でオーバードライブのゲインをコントロール。音量ではなくドライブレベルを可変してトレモロのようなサウンドを作ります。もちろん、通常のScreamerオーバードライブペダルとして使うことも出来ます。

●Cusack Screamer
“TS系”と呼ばれるオーバードライブは、ミッドレンジが強かったり、音が濁ってしまい、ミックスの中で上手く前に出て来ないサウンドになってしまうことがあります。一方、伝統的なクラシックオーバードライブトーンが必要であれば、TSスタイルの質感は欠かせません。
Cusack Music Screamer は、一般的な“TS”と比較し、約2倍のゲインレンジを確保しました。音に強い粘りがあるクラシックオーバードライブの質感を残し、同時に音色全体の明瞭さを高め、クリアでありながら粘る重厚なトーンを作ることができます。
複雑な和音の1つ1つの粒を逃すこと無く、バンドアンサンブルやミックスの中でも存在感を主張するサウンドとなるよう細部まで丁寧に調整を重ねました。

●コントロール
Option:テンポ等にかかわるコントロールです。詳細は後述します。
Level:音量を調整します。
Drive:歪みの強さ、サステインの長さを調整します。設定したゲインは選択された波形での最大ゲインとなります。
Tone:音色のバランスを調整します。
Wave:波形を選択します。

Bankスイッチ:波形を選択する際のバンクを切替えます。
クリッピングセレクタートグルスイッチ:スタンダード、クラッシュ、非対称の3つのクリッピングオプションを選択できます。

●タップテンポコントロールとOptionノブ
TAP-A-SCREAMには、多彩なコントロールが可能なタップテンポエンジンを備えています。それらはOptionノブ、Waveノブ、Bankスイッチで操作します。
Optionノブは、エフェクトON時にはTap Speedスイッチで入力されるタップテンポと実際に設定されるテンポの倍率を設定します。最小から最大にかけて、1/4, 1/3, 1/2, 1, 2, 3, 4, 6の8モードを設定できます。
エフェクトOFF(バイパス)時に、Optionノブはフェードインコントロールとなります。最小設定ではBypassスイッチを押すと即座にエフェクトがONになり、最大で4秒までのフェードインを設定することができます。
Tap Speedスイッチを1/2秒以上ホールドすると、テンポスピードを落とす“Breake Speed”モードとなります。このモードに入った時、Optionノブでどの程度テンポを落とすかを調整することが出来ます。

●外部タップテンポ
TAP-A-SCREAMに搭載されるRCAジャックは、Tap INまたはTap OUTとして使うことができます。他のペダルと接続することで外部ペダルからタップテンポコントロールを行ったり、外部ペダルとテンポを同期させることができます。
Tap IN、Tap OUTは内部スイッチで切り替えることができます。

●波形の選択とプリセット
Waveノブは、回すことで8種類の波形を選択することができます。3モードBankスイッチと組み合わせることで、各バンク8種類、計24種類の波形を選択できます。選択できる波形は以下のとおりです。BANK3、波形8のFull Gain、Always ONを選択すると、通常のオーバードライブペダルになります。

TAP-A-SCREAMは、Optionノブの設定(テンポの倍率、フェードイン、Brake Speed)とテンポを、波形ごとにプリセットすることができます。プリセットを保存するには、2つのフットスイッチを同時にプッシュします。ステータスLEDが点滅し、プリセットの保存を知らせます。これらのプリセットはEEPROMに保存され、電源を切ったり電池を抜いたりしても消去されません。

●プリセット/ライブモード
内部ジャンパを切り替えることで、プリセットモードとライブモードを選択できます。プリセットモードでは、各波形に保存されたプリセットが、次回その波形が選択されたときに自動的に読み込まれます。ライブモードでは常に現在のノブの位置が優先され、波形を切替えてもプリセットは読み込まれません。

●ステレオアウト
TAP-A-SCREAMのアウトプット端子はTRSステレオジャックです。RチャンネルのサウンドはLチャンネルの波形を反転したサウンドです。内部ジャンパでバイパス時のステレオ/モノラルを切り替えることが出来ます。ステレオモードではバイパス時にもステレオでトゥルーバイパスとなります。モノラルモードではバイパス時にモノラルトゥルーバイパスとなり、エフェクトON時にはステレオアウトとなります。モノラルプラグを使用していれば、ステレオRチャンネルは出力されません。フットスイッチにはクリックレススイッチを採用しています。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯し、バイパス時は消灯します。電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅(エフェクトON時は赤、バイパス時は緑)し、電池の交換時期を伝えます。
また、青LEDが選択中の波形とテンポに合わせて点滅します。


Cusack Music TAP-A-SCREAMは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は15mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。

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2016年

12月

12日

小さくてもそこに妥協はありません。Cusack Musicが作る操作性にこだわったDelay TME、Reverb SME、そしてMore Louder!

当店で新たに取扱の始まったCusack Music。そこには機能を求め、操作性とサウンドの高いクオリティを両立したペダルがあります。

シンプルに見えて奥の深いペダル、ご覧下さい。

Cusack Music Delay TMEは、デジタルディレイとオリジナルアナログシグナルをミックスできるシンプルなディレイペダルです。人気の高いTap-A-Delayのダウンサイジングバージョンで、モジュレーションを加えることも出来ます。

●コントロール
Mix:エフェクト(ディレイ)の音量を調整します。
Time:ディレイタイムを調整します。ノブに付けられたLEDがディレイタイムに合わせて点滅します。
F-Back:ディレイのフィードバックを調整します。

モジュレーションスイッチ:3タイプのモジュレーションを設定できます。

Levelトリムポット:内部にあるトリムポットで、全体の音量を調整できます。中央付近でユニティゲインとなります。

Echo Toneトリムポット:内部にあるトリムポットで、シグナルのトーンを調整できます。アナログライクでダークなトーンからブライトでデジタルなトーンまで調整できます。

フットスイッチはクリックレスで、機械式スイッチが原因のスイッチングノイズとは無縁に。もちろんトゥルーバイパスです。

●外部タップテンポ入力
本体側面にあるRCA端子にノーマリーオープンのモメンタリスイッチを接続することで外部ペダルからのタップテンポ入力が可能です。

Cusack Music Delay TMEはは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は30mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。

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2016年

12月

11日

次はダンブルAIAB!! One Control Golden Acorn OverDrive Specialです!

キングオブカスタムAIAB、One Controlに登場。

ギターアンプ。それはギターサウンドの大きな要素です。かつて、ギターがビッグバンドの中でもリードを取らない楽器だった時代、ギターアンプは歪みさえしなければ何でも良かったかもしれません。
ギターがリード楽器としての地位を確立し、大きなステージでの演奏が増えてくると、より大きな音を求め、ギターアンプの出力も高まりました。
アンプの歪みが雑音ではなく良い音として認知されるようになり、より多彩な歪み、音色を求めて多くのギターアンプが作られるようになりました。
PAシステムが一般的となり、大きなステージでもその全てにアンプからの音を直接届ける必要がなくなると、さらにアンプは細分化。必要な音色、特性、レスポンスの早さなどに合わせ、膨大な種類のギターアンプが制作されるようになりました。

顧客の求めるサウンドに合わせ、フルオーダーで制作されるギターアンプ。中でも圧倒的な伝説と共に語られるアンプがあります。
ダンブル。
“Overdrive Special”“Steel String Singer”などモデル名はあるものの、全てがカスタムメイド。1台1台音が違うのはもちろん、そもそもその中の1台にでもギターをプラグインしたことのあるプレイヤーはごく限られています。
それ故、“ダンブルサウンド”として語られるのはその使用者である著名アーティストのサウンドであることが多いものです。その多くがブルースプレイヤーであることから、“ダンブル系”と呼ばれるサウンドはハイレスポンスでローミッドが重たい音色。それはたしかにブルースやフュージョンのリードとしては優秀ですが、意外と使いにくい音でもあります。

本物のダンブルを弾く機会のあるプレイヤーは限られていますが、オーナー以上に多くのダンブルに触れ、本物のダンブルを知る者が居ます。チューブアンプが定期的なリペアを必要とすることを考えれば、その答えは言うまでもないでしょう。まして、極上のヴィンテージフェンダーアンプをベースとして構築されたダンブルアンプであればなおさらです。

One Control Golden Acorn OverDrive Specialの開発者、BJFは、ダンブルアンプを知り尽くした“親友”と共に、何台ものダンブルアンプを弾いたと語ります。ダンブルの真髄は“アーティストのためのカスタムメイド”であり、真の意味での“ダンブルサウンド”は存在しない。それがBJFの見解です。
一方、どのダンブルアンプにも共通する特徴、特性は確かにある、BJFは続けます。最大の特徴はダイナミックレンジであると。

Golden Acorn OverDrive Specialは、ダンブルに共通する特徴を捉えた、ダンブルアンプ・イン・ア・ボックスです。それは奇しくも、世界を驚かせたブラックフェイス・ペダル、Sonic Blue Twangerに近い構造で作られています。“本物”の多くがヴィンテージブラックフェイスをベースとしているように。

透き通るクリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールできる。しかも、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともありません。つまり、和音の分離が良く、それでいて均一でまとまった音になります。音がバラバラにならず、それでいて濁らない。ゲインレンジは広いですが、常にクリアな響きを作ります。

Golden Acorn OverDrive SpecialのRATIOノブは、基本となるゲインコントロールです。ハムバッカーならこのノブを11時、シングルコイルなら12~1時付近をスタートとして音を作り始めてみてください。

●特徴
・数々の“ダンブル”アンプに共通する特徴、特性をつくるダンブルアンプ・イン・ア・ボックス
・透き通るクリーンからヘヴィドライブまでを手元でコントロールできるダイナミックレンジ
・ブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerをベースとした構造
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 25K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 3mA
S/N比 : -86dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)は、私がこれまで弾いた多くのダンブルアンプの特徴を備えている。GAODを使う際は、このダイナミックレンジを最大限に活かすよう、出来るだけペダルチェインの先頭、特にコンプレッサーより前に設置することを提案したい。
ペダルボードの中でダイナミクスレンジを司る“スペード”となるだろう。

───Bjorn Juhl

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2016年

12月

08日

ダークグラスの音を堪能しよう!Darkglassベースアンプとコンプレッサーのお得なセット!

Darkglass Electronics初のベースアンプ発売記念!

お買い得なセットが登場!!

世界中のベーシストから圧倒的な支持と信頼を受けるDarkglass Electronicsから、遂にベースアンプ、Microtubes 900が発売されました。

Microtubes 900はこれまでのDarkglassが築き上げたクリーントーンとb3k/b7k/b7k Ultra、Vintage Microtubes Overdrive / Vintage Deluxe / Vintage Ultraの直系サウンドを自在に選択可能。

このMicrotubes 900と、Darkglassの超クリアなコンプレッサー、Super Symmetryを組み合わせれば、Darkglass Electronicsのベースサウンドを味わい尽くすことが出来ます。

Darkglass Electronics Microtubes 900 + Super Symmetryセットで、Darkglassの圧倒的なベースサウンドがあなたの手に!

・ベースアンプヘッド、Microtubes 900
Darkglass Electronics Microtubes 900は、オールアナログプリアンプとクリアでパワフルなクラスDパワーアンプを組み合わせた900W出力のベース用アンプヘッドです。

Microtubes 900は独特のコントロールレイアウトが設けられています。コントロールレイアウトは、大きく2つのセクションに分けることができます。
右側のセクションはクリーンセクションで、ベースの基本的なトーンを設定します。ここにはGain、Masterと強力な4バンドイコライザーが設置されています。Low、Trebleに加え、Low Mids、Hi Midsコントロールでベースサウンドを操ります。2つのMidsコントロールにはそれぞれに中心周波数を切り替えるスイッチが付きます。

左側のセクションは、Darkglassが誇るMicrotubesエンジンによるエクストラチャンネルコントロールが並びます。ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。もちろん歪みを作ることも出来ます。

Microtubesエンジンは、フロントパネル、または本体背面に接続できるデジタルコントロールによるインテリジェントフットスイッチから切り替えることが出来ます。
また、フットスイッチをホールドすればアンプがミュートされます。

Microtubes 900には、独特のコントロールを装備したパワーモジュールが搭載されています。アンプの出力と最小のスピーカーロードを設定できます。スタンダードモードでは900W RMS(4Ω) / 500W RMS(8Ω)となりますが、2Ωモードを選択すれば、アンプは900W RMS(2Ω) / 500W RMS(4Ω) / 450W RMS(8Ω)での動作となります。
この機能により、キャビネットの構成や電源を変えること無く、アンプの最大パワーを切り替えることができます。

●フロントパネル

・INPUT:スタンダード1/4インチモノラルケーブルを使用して楽器を接続します。
・PASSIVE/ACTIVE:パッシブモードとアクティブモードを切替えます。アクティブ回路を搭載したベースを接続すると、出力が高く、アンプが歪みやすいことありますが、それを避けるための機能です。実際にご使用になる場合、まずはどんなベースでもパッシブモードで接続し、予想以上に歪みやすいと感じた場合にアクティブモードに切り替えてみてください。
・MICROTUBES:Microtubes 900に搭載されたMicrotubesエンジンのON/OFFを切替えます。ナチュラルなコンプレッション、オーガニックな倍音成分によるエンハンスを加え、マイルドなオーバードライブからハイゲインベースまでのレンジで歪みをコントロールできます。Microtubesエンジンはクリーンセクションの前段に設置されています。
・DRIVE:Microtubesエンジンが作る歪みの強さを調整します。暖かなオーバードライブから強力でモダンなディストーションサウンドまでをカバーします。
・TONE:可変式のローパスフィルターを操作し、高域の倍音成分をコントロールします。高く設定すればアタックが強調され、下げればスムースなサウンドになります。クリーンセクションでEQセッティングがブライトな時や、ツイーター付きのキャビネットを使用している際は特に効果的です。
・LEVEL:Microtubesエンジンのアウトプットレベルを調整します。
・BLEND:Microtubesエンジンのシグナルとクリーンシグナルのミックスバランスを調整します。
・B3K/VMT:Microtubesエンジンのボイシングを選択します。B3Kモードではアグレッシブでパーカッシブなサウンド、VMTモードではミッドが強く、暖かでナチュラルなキャラクターになります。
・GAIN:アクティブ4バンドEQのシグナルボリュームを調整します。低く設定すれば最もクリーンなトーン、高く設定すればアグレッシブな咆哮を作ります。
・BASS:80Hzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの低域成分を調整します。
・LOW MIDS:LOW MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・LOW MIDSスイッチ:LOW MIDSノブで調整する中心周波数を250Hz、500Hz、1kHzから選択します。
・HI MIDS:HI MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・HI MIDSスイッチ:HI MIDSノブで調整する中心周波数を750Hz、1.5kHz、3kHzから選択します。
・TREBLE:5kHzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの高域成分を調整します。
・MASTER:アンプ全体の音量を調整します。
・MUTE:アンプをミュートします。

●バックパネル


・SPEAKER OUTPUT:アンプとスピーカーキャビネットを接続します。スピコンコンボジャックのため、スピコン端子、1/4インチフォン端子の両方を使用できます。
※ここには通常のインストゥルメントケーブル(シールドケーブル)を使用しないで下さい。アンプの故障に繋がる場合があります。必ずスピーカーケーブルを使用して下さい。
・MIN-LOAD:アンプの出力をスタンダードモードと2Ωモードで切替えます。スイッチをプッシュすれば2Ωモードとなります。4Ωキャビネットが500W以上の出力に対応していない場合などにアンプの出力を下げることができます。
・PRE AMP OUT:Microtubes 900のプリアンプを別のパワーアンプに接続する際に使用します。
・POWER AMP IN:外部プリアンプのシグナルをMicrotubes 900のパワーアンプに接続する際に使用します。その際、MASTERコントロールはご使用いただけません。
・POST-PRE:Microtubes 900のバランスドアウトプットから出力されるシグナルの位置を選択できます。PREに設定すればMicrotubes 900へのインプットシグナルがそのままバランスドアウトプットから出力され、POSTに設定すればプリアンプ(ゲイン、ディストーション、EQ、MASTER等)を通したシグナルがバランスドアウトプットから出力されます。
・GROUND LIFT:バランスドXLRアウトプットのグラウンドをリフトします。バランスドアウトプットからグラウンドノイズが混入する場合、このスイッチでグラウンドリフトを試してみてください。
・BALANCED OUTPUT:Microtubes 900をマイクプリアンプやコンソール、レコーダー、コンプレッサー、オーディオインターフェース等、バランスドシグナルに対応した機器に接続する際に使用するアウトプット端子です。XLRプラグを接続します。
・FOOTSWITCH:専用のフットスイッチを接続する端子です。フットスイッチはMicrotubesエンジンのON/OFF切替え、ホールドによるアンプミュートのリモートコントロールが可能です。B3K/VMTスイッチはフットスイッチの接続にかかわらず本体で切り替えることができます。
※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルインストゥルメントケーブルを使用します。
※全ての機能をアンプのフロントパネルからコントロールする際はフットスイッチを取り外してください。
※インテリジェントフットスイッチはアンプに付属しています。このスイッチはMicrotubes 900専用で、他の機器では動作しません。
・FAN:Microtubes 900のファンはアンプの内部システムをクーリングします。アンプを設置する際、通気口を塞がないように注意して下さい。また、通気口は定期的にクリーニングを行ってください。
・AC SOCKET:アンプの電源コードを接続します。
・AC POWER ON/OFF:アンプの電源スイッチです。

●フットスイッチ


アンプの電源、MicrotubesエンジンのON/OFF、Muteの状態を示すLEDを搭載しています。

●ご注意
・アンプを分解しないで下さい。内部にユーザーが設定、調整するパーツはありません。
・アンプをコンセントに接続する前に、左サイドパネルにあるボルテージセレクターが適切に設定されていることを確認して下さい。日本国内でご使用になる場合、このスイッチは115Vに設定して下さい。
・湿度の高い場所や液体の近くで使用しないで下さい。
・Microtubes 900は115dBを超えるパワーを持ちます。音を聴く位置やプレイする位置、環境等により聴覚を損傷する可能性があります。音量は適切に設定して下さい。また、環境により聴覚を保護する機器のご使用も検討して下さい。
・Microtubes 900は、一時的に900Wを超えるパワーを出力する場合があります。接続するキャビネットが900W(または500W/8Ω)までにしか対応していない場合、スピーカーを守るために2Ωモードで駆動して下さい。
・ファンの通気口を塞がないで下さい。ファンと通気口はアンプの冷却システムの一部です。通気口を塞ぐとアンプのオーバーロードや故障に繋がります。
・楽器用ケーブル(インストゥルメントケーブル/シールドケーブル)をスピーカーケーブルとして使用しないでください。楽器用ケーブルはアンプからスピーカーへのハイパワーなシグナルに対応していません。

●スペシフィケーション
Input Impedance: 1MΩ
Minimum Load Impedance: 4Ω (2Ω in 2Ω mode)
Maximum Power Output: 900 Watts RMS @ 4Ω (1khz full blast 2 min max) 20%THD (450 Watts RMS @ 8Ω)
Power Amp Input Impedance: 1MΩ
Power Amp Input Level: 1500 mV RMS 1200MV RMS at 2 ohm mode
Pre-Amp Output Impedance: 1kΩ
Pre-Amp Output Level: 1200 mV
Maximum Power Consumption: approx. 700VA
Forced-air cooled
AC Input Power: 100-250 VAC (Via selector switch on left side panel).
Cycles: 50/60 Hz
Dimensions: 26.7cm l x 7cm h 25.5 w (10.5”l x 2.75”h x 10”w) 
Weight: 2.9Kg (6.39Lbs)
Built and Engineered in Helsinki, Finland.

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2016年

12月

08日

新ブランド取扱開始決定!Cusack Music!

新ブランド取扱決定!ただいまご予約受付中です!

老舗と言って良いでしょう。確かなサウンドと作り、画期的な機能を備え、多くのエフェクターブランドからも信頼を置かれるCusack Music!

クリックレスフットスイッチやトップマウントジャック、マルチカラーLEDを早くから採用。高い技術が生み出す操作性と独特のアイディアから鳴るサウンドは必見。

“TS系”と呼ばれるオーバードライブは、ミッドレンジが強かったり、音が濁ってしまい、ミックスの中で上手く前に出て来ないサウンドになってしまうことがあります。一方、伝統的なクラシックオーバードライブトーンが必要であれば、TSスタイルの質感は欠かせません。
Cusack Music Screamer は、一般的な“TS”と比較し、約2倍のゲインレンジを確保しました。音に強い粘りがあるクラシックオーバードライブの質感を残し、同時に音色全体の明瞭さを高め、クリアでありながら粘る重厚なトーンを作ることができます。
複雑な和音の1つ1つの粒を逃すこと無く、バンドアンサンブルやミックスの中でも存在感を主張するサウンドとなるよう細部まで丁寧に調整を重ねました。
さらに3タイプのクリッピングオプションを選択し、より広い音色をカバーできます。

●コントロール
Level:音量を調整します。
Tone:音色の明るさを調整します。
Drive:歪みの強さやサステインの長さを調整します。

クリップモードトグルスイッチ:スタンダード、クラッシュ、非対称LED、3つのクリッピングオプションを選択できます。非対称LEDのモードではスイッチの隣りにあるクリップLEDがクリッピングの状態を表示します。
フットスイッチはクリックレスで、機械式スイッチが原因のスイッチングノイズとは無縁に。もちろんトゥルーバイパスです。

●LED
エフェクトON時、LEDが赤に点灯します。バイパス時は初期設定で緑色に点灯します。フットスイッチをLEDが点滅するまで長押しすることで、バイパス時にLEDを消灯させることができます。
また、電池駆動時に電池が消耗しているとペダルのインプット端子にプラグを差し込んだ際にLEDが点滅し、電池の交換時期を伝えます。


Cusack Music Screamer V2は9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。動作電流は8mAです。
インプット端子が電源を兼ねています。電池を入れている時、ご使用にならない間はインプット端子からプラグを抜いておいて下さい。また、長期間の保管をされる場合は電池を抜いておいて下さい。

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2016年

12月

07日

これが王者の音!Eventide H9のサウンド集! -Space/PitchFactor編-

空間系エフェクトをまとめたコンパクトペダル、その究極の位置にあるEventide H9シリーズ。

そのH9シリーズで選ぶことのできるアルゴリズム(モデルにより収録されているアルゴリズムは異なります。アルゴリズムを追加することもできます。)をまとめます。

多彩なアルゴリズムが収録されているため、何度かに分けてご案内します。

今回はEventide SpaceとPitchFactorからH9へとやってきたアルゴリズムの中から、特に人気のアルゴリズムや特徴的なトーンを持つ者をお聞きいただきましょう。

  • Eventide H9 / SPACE アルゴリズム

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2016年

12月

07日

話題のベースアンプ!Darkglass Microtubes 900が入荷!

遂に!ついに!入荷です!Darkglass Microtubes 900!

 

ご覧下さい!小さい!26.7cm l x 7cm h 25.5cm w

重さも2.9Kgと軽量です。これは本当に持ち運びが楽。

4発のアンペグキャビに載せてもこのサイズ。4発キャビがまるで超巨大に見えます。

Microtubes 900は独特のコントロールレイアウトが設けられています。コントロールレイアウトは、大きく2つのセクションに分けることができます。
右側のセクションはクリーンセクションで、ベースの基本的なトーンを設定します。ここにはGain、Masterと強力な4バンドイコライザーが設置されています。Low、Trebleに加え、Low Mids、Hi Midsコントロールでベースサウンドを操ります。2つのMidsコントロールにはそれぞれに中心周波数を切り替えるスイッチが付きます。

左側のセクションは、Darkglassが誇るMicrotubesエンジンによるエクストラチャンネルコントロールが並びます。ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。もちろん歪みを作ることも出来ます。

B3KとVintage Microtubes Overdriveが入っているのと同じです。

・INPUT:スタンダード1/4インチモノラルケーブルを使用して楽器を接続します。
・PASSIVE/ACTIVE:パッシブモードとアクティブモードを切替えます。アクティブ回路を搭載したベースを接続すると、出力が高く、アンプが歪みやすいことありますが、それを避けるための機能です。実際にご使用になる場合、まずはどんなベースでもパッシブモードで接続し、予想以上に歪みやすいと感じた場合にアクティブモードに切り替えてみてください。
・MICROTUBES:Microtubes 900に搭載されたMicrotubesエンジンのON/OFFを切替えます。ナチュラルなコンプレッション、オーガニックな倍音成分によるエンハンスを加え、マイルドなオーバードライブからハイゲインベースまでのレンジで歪みをコントロールできます。Microtubesエンジンはクリーンセクションの前段に設置されています。
・DRIVE:Microtubesエンジンが作る歪みの強さを調整します。暖かなオーバードライブから強力でモダンなディストーションサウンドまでをカバーします。
・TONE:可変式のローパスフィルターを操作し、高域の倍音成分をコントロールします。高く設定すればアタックが強調され、下げればスムースなサウンドになります。クリーンセクションでEQセッティングがブライトな時や、ツイーター付きのキャビネットを使用している際は特に効果的です。
・LEVEL:Microtubesエンジンのアウトプットレベルを調整します。
・BLEND:Microtubesエンジンのシグナルとクリーンシグナルのミックスバランスを調整します。
・B3K/VMT:Microtubesエンジンのボイシングを選択します。B3Kモードではアグレッシブでパーカッシブなサウンド、VMTモードではミッドが強く、暖かでナチュラルなキャラクターになります。
・GAIN:アクティブ4バンドEQのシグナルボリュームを調整します。低く設定すれば最もクリーンなトーン、高く設定すればアグレッシブな咆哮を作ります。
・BASS:80Hzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの低域成分を調整します。
・LOW MIDS:LOW MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・LOW MIDSスイッチ:LOW MIDSノブで調整する中心周波数を250Hz、500Hz、1kHzから選択します。
・HI MIDS:HI MIDSスイッチで選択した中心周波数を±12dBの範囲で調整します。
・HI MIDSスイッチ:HI MIDSノブで調整する中心周波数を750Hz、1.5kHz、3kHzから選択します。
・TREBLE:5kHzを中心として±12dBの範囲で調整します。シグナルの高域成分を調整します。
・MASTER:アンプ全体の音量を調整します。
・MUTE:アンプをミュートします。

バックパネル。

・SPEAKER OUTPUT:アンプとスピーカーキャビネットを接続します。スピコンコンボジャックのため、スピコン端子、1/4インチフォン端子の両方を使用できます。
※ここには通常のインストゥルメントケーブル(シールドケーブル)を使用しないで下さい。アンプの故障に繋がる場合があります。必ずスピーカーケーブルを使用して下さい。
・MIN-LOAD:アンプの出力をスタンダードモードと2Ωモードで切替えます。スイッチをプッシュすれば2Ωモードとなります。4Ωキャビネットが500W以上の出力に対応していない場合などにアンプの出力を下げることができます。
・PRE AMP OUT:Microtubes 900のプリアンプを別のパワーアンプに接続する際に使用します。
・POWER AMP IN:外部プリアンプのシグナルをMicrotubes 900のパワーアンプに接続する際に使用します。その際、MASTERコントロールはご使用いただけません。
・POST-PRE:Microtubes 900のバランスドアウトプットから出力されるシグナルの位置を選択できます。PREに設定すればMicrotubes 900へのインプットシグナルがそのままバランスドアウトプットから出力され、POSTに設定すればプリアンプ(ゲイン、ディストーション、EQ、MASTER等)を通したシグナルがバランスドアウトプットから出力されます。
・GROUND LIFT:バランスドXLRアウトプットのグラウンドをリフトします。バランスドアウトプットからグラウンドノイズが混入する場合、このスイッチでグラウンドリフトを試してみてください。
・BALANCED OUTPUT:Microtubes 900をマイクプリアンプやコンソール、レコーダー、コンプレッサー、オーディオインターフェース等、バランスドシグナルに対応した機器に接続する際に使用するアウトプット端子です。XLRプラグを接続します。
・FOOTSWITCH:専用のフットスイッチを接続する端子です。フットスイッチはMicrotubesエンジンのON/OFF切替え、ホールドによるアンプミュートのリモートコントロールが可能です。B3K/VMTスイッチはフットスイッチの接続にかかわらず本体で切り替えることができます。
※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルインストゥルメントケーブルを使用します。
※全ての機能をアンプのフロントパネルからコントロールする際はフットスイッチを取り外してください。
※インテリジェントフットスイッチはアンプに付属しています。このスイッチはMicrotubes 900専用で、他の機器では動作しません。
・FAN:Microtubes 900のファンはアンプの内部システムをクーリングします。アンプを設置する際、通気口を塞がないように注意して下さい。また、通気口は定期的にクリーニングを行ってください。
・AC SOCKET:アンプの電源コードを接続します。
・AC POWER ON/OFF:アンプの電源スイッチです。

フットスイッチ付属します。アンプの電源、MicrotubesエンジンのON/OFF、Muteの状態を示すLEDを搭載しています。
フットスイッチを踏むとMicrotubesエンジンのON/OFFを切り替えられます。長押しするとミュートとなります。
ミュート状態でフットスイッチを踏むと、ミュートが解除されます。

※フットスイッチの接続にはスタンダードなモノラルケーブル(一般の楽器用ケーブル)が必要です。

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2016年

12月

06日

One Controlペダルボード充実キャンペーン開催中!スイッチャーやMinimalシリーズに自作ケーブルキットがもらえます!

ただいま、One ControlのスイッチャーやMinimalシリーズをお買い上げいただくと、パッチケーブルキットがもらえるキャンペーンを開催中!

スイッチャーやエフェクトループを導入するとどうしても必要になるパッチケーブル。これが意外と負担になることもあるかと思います。

今なら、自作パッチケーブルキット、もらえます!(ご購入いただく商品により、1本分~10本分までプレゼント)

ご購入モデルに応じてプレゼント内容が変わります。

・Crocodile Tail Loop

2セット × CrocTeeth Solder Free Patch Cable KIT

 (パッチケーブル10本制作可能)


・Chamaeleo Tail Loop MkII

・Salamandra Tail Loop

1セット × CrocTeeth Solder Free Patch Cable KIT

 (パッチケーブル5本制作可能)


・Iguana Tail Loop 2

・Xenagama Tail Loop 2

・Minimal Series BJF Buffer Split

・Minimal Series Black Loop

・Minimal Series White Loop

・Mosquito Blender Expressio

・Mosquite Blender with BJF Buffer

・Tri Loop

1セット × CrocTeeth Trial CT2S

 (パッチケーブル1本制作可能)

※上記モデル以外のOne Control製品はキャンペーン対象外です。

◆応募方法◆
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2017年2月15日(月)必着

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。

◆応募先◆

〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「One Controlキャンペーン」係

その他のご注意事項

◆ご応募に関して◆
お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日の確認ができない場合、ご応募を無効と させていただく場合があります。

◇対象外商品について◇
アウトレット品・中古品、および並行輸入品(直輸入品)につきましては本キャンペーン対象外とさせて頂きます。

◆個人情報の取扱いについて◆
ご記入頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。

このキャンペーンに関するお問い合わせ

株式会社LEP INTERNATIONAL(レップインターナショナル)
受付時間:平日9時~18時(土日祝日は休み)
ホームページ:[ LEP INTERNATIONAL で検索! ] 
連絡先Email:world.9v@gmail.com
Tel:0198-23-6600

ご応募、お待ちしています!

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2016年

12月

04日

超絶フィルターペダル!WMD Protostarが入荷しました!

2016-12-02

超絶フィルターペダル!WMD Protostarが入荷しました!

 | 18:52

オートワウやフィルターエフェクトには、様々な要素が積み重なり、独特の効果を生み出します。インプットレベルへの追従性、それに合わせたフィルターの動き、そしてフィルターがどこをどのようにフィルタリングするか。それはどんなスピードで行うのか……どこまでもこだわって音を作ることもできれば、ひたすらシンプルな形にすることも出来ます。

WMD Protostarは、どちらかと言うとこだわった方のペダルです。

いや、それどころか究極クラスのこだわりに満ち溢れています。それはこの異様な存在感を見てもお分かりになるでしょう。

WMD Protostarは、多彩なコントロールを備え、様々なサウンドを作ることの出来るエンベロープフィルターペダルです。かつてWMDが制作した、Super Fatmanをさらに進化させました。
LFO、4フィルターモード、CVパッチベイ、エクスプレッション/CVインプットを備え、超強力なエフェクトを詳細に設定することができます。さらに内部の最終段にはコンプレッサーとウェットミックスを備え、パラレルフィルタリング/コンプレッションも可能です。

何よりも目立つのがこのジャックの数。その中身もこだわりに満ちています。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。

・OUTPUT:アンプへのケーブルを接続します。

・CV/EXP:エクスプレッションペダル/CVコントローラーを接続します。この端子はExp Outに直結します。TRS(ステレオ)ケーブルを接続します。

・SEND/RETURN:エフェクトループです。フィルタの前段に設置したいエフェクトを接続します。
・Sidechain:エンベロープフォロワーへのダイレクトインプットです。外部ソースを使用してエンベロープフォロワーを動かすことができます。
・Exp Out:CV/EXPインプットのシグナルを出力します。ここからエクスプレッションペダル/CVコントローラーで操作したいソースへと接続します。
・-Env Out:常時+5Vを出力し、エンベロープがトリガーされると0Vになります。
・+Env Out:エンベロープに追従した0~+5VのCVシグナルを出力します。
・LFO Out:トライアングルウェーブのLFOを出力します。スピードはLFO Rateでコントロールできます。
・LFO Rate:LFOのスピードをコントロールするためのCVインプットです。
・LFO Amt:LFO Amtコントロールを操作するためのCVインプットです。
・Freq:カットオフ周波数を操作するためのCVインプットです。
・Feedback:レゾナンスを操作するためのCVインプットです。

もちろんコントロールノブも負けていません。この数。9つのコントロールノブに加え、フィルターのモードを4種類から選択可能!

・Attack:エンベロープがシグナルに反応する速さを調整します。このノブでアタックとリリースの両方をコントロールします。

・Threshold:シグナルに対し、エンベロープが反応する敏感さを調整します。
・Emv Amt:エンベロープがフィルタの周波数にどの程度影響するかをコントロールするアッテヌバーターです。正負両方の設定ができます。
・Resonance:フィードバックやQと同様の意味を持つコントロールです。カットオフ周波数周辺のブーストを調整します。
・Freq:フィルタのカットオフ周波数を設定します。
・LFO Rate:LFOのスピードを調整します。
・LFO Amt:LFOがフィルタの周波数にどの程度影響するかをコントロールします。
・Compression:シグナル最終段にあるコンプレッションの強さを調整します。余計な音色や共振を抑えるために使用します。
・Dry/Wet:エフェクトシグナルにドライシグナルをミックスします。
・MODEボタン:本体の動作モードを切替えます。4つのモードは上からノッチダウン、ハイパス、バンドパス、ローパスです。

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2016年

12月

01日

圧巻のベーストーンで人気のDarkglass Electronics!各モデルがよりお求めやすくなりました!

最高峰のベースサウンド、さらに機能もデザインも素晴らしい、Darkglass Electronics。この度、各モデルがよりお求めやすくなりました!

Darkglassを代表するb3k/b7kプリアンプ。モダンで抜けるトーンが特徴です。

Darkglass Electronics Microtubes B3Kは、CMOSを用いた、ヘヴィなベース用オーバードライブです。
残忍で凶悪なサウンドとクリアさの完全なバランス。そのサウンドは強い飽和感があり、全ては直感的に操作できます。
ここにはどんなルールも縛りもありません。B3Kが自由なベーストーンを解放します。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Gruntスイッチ:低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブースとレベルをFat/Thin/Rawの3種類から選択できます。
Attackスイッチ:このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで、歪ませたときの高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。OFFセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。

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2016年

12月

01日

こだわりの多機能ツインDI・プリアンプと革新のブーストペダル!Fire-Eye Red-Eye Twin ・Bright-Eye!

DI、プリアンプにこだわり、高い機能性とピュアなトーンを追求するFire-Eyeより新製品が間もなく入荷!ただいまご予約受付中です!

Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifierは、ミュージシャンによってミュージシャンのために設計されたシンプルで効果的なダイレクトコネクトツールです。
特に2つの楽器をステージで演奏するミュージシャンのために設計された、アナログ、ハンドメイド、ハイインプットインピーダンスDIとクリーンブーストを組み合わせました。

Red-Eye Twinプリアンプのハイインプットインピーダンスは、ピエゾピックアップからスムースでナチュラル、アコースティックなトーンを作ります。高価で大規模なプリアンプシステムでなければ期待できないようなトーンが、小さなボックスから出力できるのです。
ローディストーション、ローノイズ、そして驚異的なヘッドルームが、プレイ時の表現を最大限に引き出します。パーカッシブに、そしてラウドなプレイでもクリアなトーンを実現します。

Red-Eye Twinプリアンプは、エレキギターやエレキベースのマグネティックピックアップにも最適です。エレキベースをミキサーに直接接続する際のDIとして、またエレキギターのリアンプを前提としたプレイを正確にレコーディングする際にも効果を発揮します。

Red-Eye Twinプリアンプの作るアコースティックでナチュラルなサウンドは魔法だ、と言いたいところですが、実際は一切のトリックはありません。もちろんピエゾピックアップの非常に高いインピーダンスにRed-Eye Twinのフィールドエフェクトトランジスタインプットサーキットが完全に対応できているということは重要です。これによりピックアップのローディングをなくし、フリーケンシーレスポンスをほぼフラットなまま維持できます。
またプリアンプサーキットは非常にハイファイです。フラットレスポンスはオーディオバンドを超え、超低歪み、高いヘッドルームと超低ノイズを実現します。EQやコンプレッションなどのトリックは一切ありません。ひたすら愚直にインプットシグナルを出力した結果、Red-Eye Twinのサウンドは多くのDIペダルと比べてアコースティックサウンドに近いのです。

さらに、バランスドアウトプットトランスフォーマーも、数多くのモデルをテストしました。中には非常に高価なタイプも試しました。フラットなフリーケンシーレスポンスで、位相の変化が少なく、スムーズ、かつ内部での歪みが無いものを探しました。
Red-Eye Twinのサイズにフィットするものの中で、十分に満足できるものは1つだけでした。そのトランスフォーマーの20Hz以下の低域のレスポンスが特にスムースで、40kHz以上のレスポンスはクリアでした。
このトランスフォーマーによって、Red-Eyeのバランスドアウトのサウンドは美しくなりました。このトランスフォーマーは、実はオーディオ用ではなくコンピュータのモデム用に設計されたものだったのです。

Red-Eye TwinプリアンプにはTrebleコントロールがあります。それ以外のEQが無いのは、Red-Eyeプリアンプは18khzまでフラットレスポンスを実現したからです。これはヴァイオリン/フィドルの弓のスクラッチをピエゾピックアップが拾い、そのままDIとして出力できるほどです。多くのDIボックスではこの音を再現できません。
しかし、特にヴァイオリンやマンドリンのプレイヤーは高域のブライトネスをそれぞれのピックアップ特性に合わせて調整したいという要望があったため、Trebleコントロールを搭載しました。
Red-Eye Twinのベースレスポンスはほぼ全ての楽器をカバーする20Hzまでフラットのため、それ以上のEQは必要ありません。


●特徴
・インプット:ハイインピーダンス 1MΩ、1Volt peak-to-peak level.
・600Ωのローインピーダンス、バランスドXLRアウトプットにより、ロングケーブルドライブにも対応
・A/Bフットスイッチで即座に楽器を切替可能
・ModeスイッチでA/Bの片方を使用するか、両方を同時に使用するかを設定可能
・入力ごとに独立したTreble、Gainコントロール
・BoostフットスイッチとBoost Gainコントロールでリード時などのブーストも可能
・ロングバッテリーライフ(~100時間)
・オートマチックバッテリーチェック搭載 パワーオン時に1秒間Check:OKライトが点滅
・Phantom電源対応 電源が供給されれば自動的にバッテリーから切替え
・1/4インチアウトプット/インプットのアクセサリーループ搭載 様々なチューナーやエフェクトをかけたり、ギターアンプやPA等へのパラレルアウトとして使用可能
・ネオンライトや携帯電話からの高周波を除去するインターナルフィルタリング
・スモールサイズ:3.2×8.9×11.4cm Weight: 510g

●自在なゲインレベルの調整
Red-Eye Twinには、各インプットごとに独立したTreble、Gainコントロールを搭載しています。
楽器ごとにその出力レベルが異なるため、複数の楽器を切替えて使用する際、そのレベルを合わせておくことが重要となります。
Red-Eye TwinのGainコントロールはRed-Eyeシングルプリアンプよりも高いゲインレンジを実現しています。楽器のレベルを設定する際は、Gainを3/4あたりに設定(Red-Eyeシングルプリアンプのゲインです。)し、そこからレベルの低い方をブーストしたり、高い方を下げてレベルを揃えます。
その後、Trebleコントロールを用いて音色を調整します。ピックアップや楽器の特性の違いに合わせて設定できます。

また、接続した楽器のレベルが特に高い、または特に低い場合は、本体内部に設置されたトリムポットで、全体のゲインを調整することが出来ます。通常はこのトリムポットは中央位置に設定されていますが、どうしても調整が必要な場合は時計回りで全体のゲインを増加させ、反時計回りでゲインを下げることが出来ます。


●Red-Eye Twinプリアンプシグナルパス
・インストゥルメントインプットインピーダンス:1MΩ以上
・エフェクトループアウトプットインピーダンス:4kΩ以下
・エフェクトループインプットインピーダンス:4kΩ
・XLRアウトプットインピーダンス:600Ω
・10Hzから18KHzまでフラットなフリーケンシーレスポンス(Trebleコントロールがセンター時)
・ブーストレベル:+3dB ~ +7dB

●Red-Eye Twinを楽器とサウンドシステムの接続に使う
・各楽器ごとのGain、Trebleコントロールで楽器のレベルと高域を調整可能
・必要ならソロブーストも使用可能
・エフェクトループにチューナーを接続することも可能
・チューナーON時、アウトプットがミュートされます(チューナー側の機能によります。)

●様々なエフェクターを使用する
・エフェクトやチューナーをエフェクトループに接続します
・エフェクトのかかった音がXLRアウトから出力されます

●ステージでギターアンプやPAに接続する
・Red-Eye TwinプリアンプのTrebleコントロールとBoostスイッチで音色の調整が可能です
・Red-Eye Twinとアンプ/PAの間にエフェクトをかけることができます。

●パッシブDIボックスとして使う
・Red-EyeはパッシブDIボックスとして使うこともできます。Red-Eye Twinのアイソレーショントランスフォーマーは、10Hzから30kHzの周波数帯でほぼフラット(ライナーレスポンス)な特性となります。
・電源は不要です
・インプットインピーダンス:4kΩ アンバランスドインプット
・アウトプットインピーダンス:600Ω バランスドアウト

●Boost GainとTrebleレスポンス

 

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