2016年

11月

30日

使いだしたら止まらない!音を好きなだけ狂気に染める!Electro-Faustus EF103 Guitar Disruptor V.2が小さくなって再入荷!

独創的なサウンドを作るElectro-Faustusのペダルといえば、暴力的なファズや、いつまでも発振しっぱなしのぶっ壊れたようなイメージかも知れません。

たしかにそんな音も出ますが、EF103 Guitar Disruptor V.2はもっと感情を詳細にコントロールすることもできるペダルです!

EF103は、オーバードライブ/オクターブ/オシレーションペダルです。
ギターサウンドを分解、崩壊させ強烈な効果を作り出します。

「0/2」トグルスイッチを2の側に設定すれば原音にオクターブダウンが加えられます。
FLUXノブではオシレーションの量を調整し、時計回りに回していくにつれて激しく暴れ回るようなサウンドへと変化していきます。
また、エクスプレッション端子ではFLUXノブのパラメーターをコントロールします。ペダルで操作することで独特なワウのような効果を得ることも可能です。

Electro-Faustusのペダルには決まった使い方はないので、これらのコントロールを組み合わせて独自のサウンドを追求して音楽を楽しんで下さい!

電源はDC9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨します)または9V電池で動作します。
トゥルーバイパス仕様

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2016年

11月

28日

スクレディ新製品!ブリティッシュHybrid Overdrive、エンハンス+ブースターDynamic Mids Enhancer!

Skreddy Pedalsからこだわりの新製品が間もなく発売!

プレシジョンシリーズという新シリーズからの発売です!

●Precisionシリーズ
Precisionシリーズは基板上の全ての抵抗やコンデンサの多くに表面実装技術を使用したシリーズです。ローノイズメタルフィルム抵抗は精度が高く、多くの場合、その誤差は0.1%、0.25%、1%の高精度パーツを使用しています。
ポリエステルフィルムコンデンサやオーディオグレード電解コンデンサ、トランジスタ、ダイオードはこれまで同様スルーホールコンポーネンツを使用しています。

Skreddy Pedalsは2004年からスルーホールコンポーネンツを使用し、ハンドメイドでエフェクターを制作して来ました。開発を続けるうち、わざわざノイジーな抵抗を使わずとも、Skreddy Pedalsとして素晴らしいトーンを作ることができるようになりました。納得のトーンをローノイズに実現できるのです。
スルーホールコンポーネンツはノイジーで精度が低く、場所を取る上に高価です。リード線の95%は破棄され、多くの廃棄物が出ます。表面実装技術を使えば、多くの部分を自動化することが出来、価格を抑えられます。全てを表面実装にするのではなく、多くの部分を自動化しながら、必要な部分はスルーホールコンポーネンツを使用する。そして全てアメリカで行う。それがSkreddy Pedalsのこだわりです。

自動化といっても、手を抜いているわけではありません。Skreddy Pedalsでは全てのプロトタイプを手作業で制作し、表面実装技術に合わせ、細部の調整を怠りません。全ての調整を行い、完璧な状態になってから初めて生産工程に入ります。基板にはんだ付けをする工程だけを見れば自動化された部分は多いかも知れませんが、Skreddy Pedalsの製品を完成させるには幾重もの手作業の工程を経ているのです。だからこそSkreddy Pedalsは表面実装技術を用いても納得できる音を作ることができます。

ホットなブルース/ロックトーンを指先で操り、明らかにアンプが歪んでいるのに透明なトーン。“ペイジ”や“SRV”などの名手が奏でた、クリーンなオーバードライブトーン。

Skreddy Pedals Hybrid Overdriveは、70年代前半ごろのブリティッシュチューブアンプが持つ、本物のロックサウンドを作るオーバードライブです。
ギターのVolumeやタッチへのレスポンスも高く、圧巻のダイナミクスが特徴。

ブリティッシュトーンを作るAnimals Pedal Major Overdriveのゲインを下げ、ヘッドルームを拡げました。サウンドはオールドスクールなゲルマニウムファズペダル、Hybrid Fuzz Driverにも似ていますが、ローミッドが少し強く、ゲインを上げても音が濁ることなくパンチのあるカッティングを実現。より強力なトーンコントロールがトップエンドのざらつきやノイズを抑え、さらに絞ればよりダークなトーンへと変わります。

極上のファズの甘いリードトーンからヴィンテージアンプライクなブリティッシュトーンまで、どんなピックアップでも最適に動作します。トーンは“フォーカス”されていて、同時に“バランス”の取れたトーンです。アンプライクなアタックが作る歯切れのよいカッティング、ギターVolumeやピックアップセレクター、ピッキングテクニックへの高いレスポンスを実現。

特にタッチへのレスポンスが早く、甘いリード、コードの構成音がそのまま見えるような解像度、コンプレッションを感じない状態でもクランチやグロウルを維持しています。

“軽くプッシュされたアンプ”トーンで、1曲を1台で通せるほど高いレスポンスと操作性を実現。最高のトーンを作る相棒として、Hybrid Overdriveは最適です。

●コントロール
Vol:音量を調整します。
Tone:音色のバランスを調整します。
Gain:歪みの強さを調整します。

●電源
Hybrid Overdriveは9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

 

 

多くの伝説的なギタリストは、それぞれ“魔法の”ブースターボックスを使用しています。
アンガスは“Schaffer-Vega wireless receiver”をギターシグナルエンハンサーとして。
ギルモアはAlembic preampやTube Driver、GE-7、Electric Mistressなどでミッドレンジをフォーカス。
エディはEP-3のプリアンプ……

Skreddy Pedals Dynamic Mids Enhancerを使えば、自分だけの”エンハンス”サウンドを作るブースターが手に入ります。
最高のクリーントーンを作り、余計なノイズを無くした歪みを得るための糧となります。その音に飽きたら、またノブを動かして新しい音を作ることもできます。
多くのトーンスタックやグラフィックEQと違い、Dynamic Mids Enhancerの周波数コントロールは信号をロスしたり、位相を変えたり、他の機材を邪魔したりはしません。クリアでオープンなクリーントーンを作ります。

Dynamic Mids Enhancerは、ギタートーンを甘くしたり、拡げたり、最適化したり、フォーカスすることができます。失ったダイナミクスを拡充したり、ミッドレンジのディテールをミックス前に復元するような使い方も可能です。

ノイズフロアはフラットのまま、シグナルのピークを増強。結果、より激しいカットやチャイム、パンチ、そして明瞭なトーンが得られます。ギターソロのブーストなどでプレイにスポットライトを当てたいときに最適なブースターです。

圧倒的にクリーンなブースト、同時に歪みと合わせても最高。特にオーバードライブやファズの後段で使うには最適です。

ハイインプットインピーダンス、ウルトラクリーン回路がシグナルへのノイズ混入を抑え、驚異的に透明なブーストを生み出します。

Dynamic Mids Enhancerでは3つのミッドレンジを調整し、望みどおりのトーンを作ります。そこに不要なノイズや不快な歪みなどは混ざりません。音が良くなった、と直感的に思うことでしょう。
また、オーバードライブを使って強引にミッドレンジを引き上げるのとは違い、余計なノイズやコンプレッションを加えません。代わりにダイナミクス、ディテール、ディメンション、アーティキュレーションを付加します。

Dynamic Mids Enhancerは9~18Vまでの電圧に対応し、高電圧ではさらなるダイナミック、パンチのあるサウンドとなり、明瞭で音量も上がります。

ベースラインに対し、Dynamic Mids Enhancerのゲイン増加がEQに与える影響
※使用しているパーツ、実際のサウンドから制作した図です。フリーケンシーアナライザーによるものではありません。
Skreddy Pedalsではフリーケンシーアナライザーを使用せず、全て耳だけでチューニングを行っているためです。

アウトプットレベルはユニティゲインより少し高い値から始まります。そこからスムースにボリュームが上がります。最大レベルでもブーストが強すぎることはありません。

アウトプットインピーダンスを下げて不自然に音を明るくするのではなく、ギターライクなシグナルでギターらしい音をだすようチューニングを行っています。


●コントロール
Volume:最小設定でユニティゲインより少し高い音量となります。ここから上げていくことで音量がスムースに上がります。

Chime:ミッドレンジを調整し、音色のブライトネス、スパークル、クラリティ、スウィート、チャイミーアタックを調整します。3時周辺を基準に設定してみてください。

Cut:1kHzのカットスルーミックスでミッドレンジを調整します。12時付近を基準に設定を行います。

Fat:ローミッドをコントロールします。ブーミーなサウンドになりすぎることなく、音を太くします。ビーフィでヘヴィなハイベース/ローミッドを作ります。9時付近を基準に設定します。

トリムポット:最大のヘッドルームを得られるよう、FETへの電圧を駆動電圧の1/2となるよう設定しています。通常は触らないで下さい。

●電源
Dynamic Mids Enhancerは9V電池、またはセンターマイナスDC9~18Vアダプターで駆動します。消費電流は9Vで1mA程度です。

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2016年

11月

26日

定番だからこそ凄い。定番ファズBlack Cat OD-1、あります!

「定番」と呼ばれること。多くのエフェクトビルダーの目指す先はそこにあるのではないでしょうか。

いくつものエフェクターが発売されていますが、定番と呼ばれるペダルは限られています。本当に極わずかのペダルだけに与えられる栄誉です。

Black Cat OD-1。御三家と呼ばれるほどではありませんが、定番ファズの1つとして世界中のプレイヤーから知られているペダルです。

ピッキングの瞬間、アンプから音が塊になって飛びだしてくるようなサウンドは、スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベックを始め、数々のアーティストと虜にしてきました。だからこそ「定番」なのです。

スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ルカサー、ベック・・・数多くの名プレイヤーに愛され続ける、Black Cat OD-1。
OD-1の作り出すトーンは、ハイクオリティなデュアルオペアンプ、“OP275”が出力する独特の波形に大きく起因し、さらに完成された回路構成によって、OD-1ならではの、力強くて太いサウンドを実現しています。
また、入力信号に対してセンシティブな反応性を備え、クリーンサウンドから軽いクランチ、そして飽和感のあるファジーな歪みまでをギターのヴォリュームコントロールやピッキングで自在に操ることが出来ます。
Features
高い耐久性と美しさを兼ね備えた“ホログラフィックスパークル”フィニッシュ
ハイクオリティOP275デュアルオペアンプ搭載
グラスエポクシ 両面基板を採用
3PDTトゥルーバイパススイッチ/スイッチクラフトジャック
2.1mm BOSSスタイルのDC Inputを搭載
手作業による組み込み、配線
Made in USA
マイルド~ワイルドまで、幅広く設定可能なトーンコントロール
ギターヴォリュームコントロールを下げることでクリーンサウンドを作ることが可能
ピッキングコントロールで音色を変えられる高い反応性

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2016年

11月

24日

Mrs. GREEN APPLEのライブにお邪魔しました!足元の写真もいただきました!

11/22、仙台Rensaで行われたMrs. GREEN APPLEのIn the Morning Tourにお邪魔して来ました!

いろいろなお話をさせていただき、またメンバーの方のペダルボードの写真も撮らせていただきました!

こちらはGt.Vo.の大森元貴さんのペダルボードです。

ギターヴォーカルらしいシンプルで使いやすそうなボードですね。BOSS TU-3、BD-2、RE-J Mod.のBD-2、Bogner Uberschall、そしてNew Sweet Honey OverdriveDistroをお使いいただいています!

そしてGt.の若井滉斗さんのボードです。

BOSS TU-3、Providene PEC-2を基本に、AMT WH-1、Weed Sweet Drive、Maxon ROD-881、Digitech TR-7、Strymon TimeLine、そしてJHS Pedals Charlie Brown V4Granith Grey BoosterMoen Shaky JimiMad Professor Silver Spring Reverbをお使いいただいています!

歪み、揺れ、空間系全てにこだわりが溢れたボードです。素晴らしい。

続いてBs.高野清宗さんのボードです。KORG Pitchblack、ボリュームペダル、MXR Bass Envelope Filter、MXR Bass d.i.+とSansamp Bass Driver DI、そしてDarkglass b7kSubdecay Prometheus DLXをお使いいただいています!

プリアンプが3台、フィルターが2台。これは良い音が出そう!

 

Mrs. GREEN APPLEの皆さん、本当にありがとうございました!

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2016年

11月

23日

サブディケイ新作フィルター、Vocawah!この音の太さは他にない!

Subdecayが作る最新作。

人の声からインスパイアされたというフィルターペダル。ただそれだけを聞いても、ごく一部のマニアな方以外はあまり興味が無いかも知れません。

では、本物のワウペダル並に太いオートワウ、とすればどうでしょうか。

シンプル。ここまでシンプルはフィルターはほとんど無いくらいシンプルなコントロールが作るのは、本物のワウのような音を作ることのできるオートワウです。

弾けば分かります。めちゃ太い。素晴らしく太く、暖かですが重くない。そんなフィルターです。

Vowelとは母音のこと。人の声から着想を得たフィルターならではです!

Subdecay Vocawahは、シンプルなコントロールで人の声のようなトーンを作るパラレルレゾナントフィルターです。
100%アナログ回路で、暖かなサウンドと余裕のヘッドルームを実現。エレキギター、エレキベースに適合するよう設計されています。

●ヒューマンボイスフィルター

多くの動物とは違い、人は複雑な音を発声し、コミュニケーションを取ります。複雑な言語は、人の喉の幅広い発声能力があるからこそ実現しています。
Vocawahは、人の声の表現力豊かなサウンドからインスパイアされたフィルターペダルです。2つのレゾナントフィルターを組み合わせ、母音を作ります。

多くのエンベロープフィルター同様、Vocawahはプレイングダイナミクス(アタックの強弱や楽器側のVolume操作など)により、2つのフィルターの動作を制御できます。
パラレルフィルターはそれぞれ逆方向に動作します。これにより通常のワウやフィルターペダルよりも感情的な効果を作ることができます。
2つのワウペダルを同時に動かしたような効果です。余談ですがSRVは“Say What”で2台のワウペダルを使用して同様の効果を得ています。
実際に2台のワウペダルを操作するには座ってプレイする必要がありますが、Vocawahはジャンプしたりステージを動き回りながらでも使うことができます。

●アナログデザイン
Vocawahはオールアナログ回路です。アナログ回路を採用することで、高いヘッドルームとダイナミックレンジ、そして精彩な解像度を実現しました。
また、アナログ回路ならではの不完全性が、より感情的で人間的なプレイを実現します。

●コントロール
Vocawahはシンプルなコントロール構成のエフェクトです。ノブのレンジとフィルターの動作範囲はギターとベースに最適となるよう調整されています。シングルコイル、ハムバッカーのどちらでも最適に動作します。

・Manual:2つのフィルタのオープニング(周波数)をマニュアルで設定します。
・Depth:フィルタモジュレーションの深さを調整します。
・Band Pass/Low Pass:フィルタのタイプを切替えます。Low Passは低域をカットしないので、特にベースでの使用に向いています。Band Passは多くの場合でギター向けの設定です。特にオーバードライブと組み合わせる際はこちらを推奨します。

●電源
Vocawahは、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は30mAです。電池はお使いになれません。

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2016年

11月

22日

究極のブースター、いかがですか? Durham Electronics Sex Driveは別格です。

クリーンブースター。世界中で多くのブースターが制作されていますが、その中でも異彩を放ち、かつその頂上に君臨するペダル、それがDurham Electronics Sex Driveです。

多くのブースターは、シンプルにレベルを高くします。音そのものを細部まで掴もうとし、その全てを前へ前へと出そうとします。それは間違いではありません。パワフルなブーストペダルとしては当然の考えです。

しかし、クリーンブースターに必要な考えはそれだけではありません。

Sex Driveの最大の特徴はコンプレッションの切り替えスイッチと言えるでしょう。コンプレッション。クリーンブースターが最も嫌う、対極にあるような単語かも知れません。なぜならクリーンブースターは、本来の音をブーストして前に出すためにあるからです。帯域を狭めたり歪みの原因になるようなコンプレッションが何故クリーンブースターに必要なのでしょうか。

Sex Driveを一度使えば、その答えは出るでしょう。このスイッチは音を大きく変えることはありませんが、このスイッチとGainコントロールの組み合わせが作り出すクリーンブーストサウンドには圧倒的な質感がやどります。

これこそこのペダルの醍醐味。いつまでも頂点に君臨するブースターの真骨頂なのです。

Durham Electronics Sex Driveは、もともとCharlie Sexton(Bob DylanやARC Angels、David Bowieのプロデュースを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー)からの要望に答えてデザインされたブースターです。
音色にボトムエンドを加え、必要なサステインを補完できるクリーンブースト。それこそがCharlie Sextonの要望でした。音色を変えること無くブーストを行う、これも確実に求められたものでした。特に、多くのエフェクトで起こってしまう“鼻にかかったような音”は絶対に避けること、これが最も重要でした。

Sex Driveは、これらの要望をクリアして完成したクリーンブーストです。世界的なプロデューサーの要望をクリアしたこのペダルはギタリストの間で話題となりました。当初、このペダルを販売するつもりはなかったのですが、あまりにも多くの問い合わせがあり、制作せざるを得なくなってしまいました。

Sex Driveはオーバードライブやディストーションとは違う、ブーストペダルです。接続する順序により、その役割は大きく変わります。一般的に歪みエフェクトの後に接続すれば音量をブーストし、歪みエフェクトの前に接続すればゲインブーストとなります。同時に使用するペダルの特性などによってもその効果の度合いは異なります。

●特徴
・ハンドビルト/ハンドワイヤード
・スイッチクラフトジャック
・高輝度LED
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動
・消費電流:10mA
・トゥルーバイパスではありませんが、バイパス時に音色に色は付けません。
“素晴らしく透明で、ハイファイサウンド。音に一切色は付かない”─エリック・ジョンソン
・サイズ:5.7×10.7cm

●コントロール
・Comp
このスイッチは、Sex Driveのゲインを微調整します。音にはほとんど影響しないスイッチですが、コンプレッションの微細な変化がピッキングやフィンガリング時の感覚を変えることができます。Hardポジションでは最も“歪み感”の強いサウンドとなりますが、Gainコントロールの可変幅は少なくなります。Softポジションでは“歪み感”は少し軽くなり、Offポジションでは最も高いレスポンスのクリーンブーストとなります。Sex Driveはクリーンブーストペダルのため、Hardポジションでも音色としてはあくまでもクリーンブーストです。3つのポジションの差はごく僅かですが、じっくりと音を出し、プレイングのフィールを確かめて比較してみてください。

・Tone
Sex DriveのToneコントロールは、“Presence”と名づけても良いかもしれません。多くのエフェクターなどに使用されるハイカットタイプのトーンコントロールとは異なっています。このToneコントロールは、音色の中で少しだけ“明瞭さ”“解像度”を調整できるものです。Toneコントロールが最大の設定では少しだけトレブルが上がります。最小~最大まで回して、音がほんの少しだけ変わるなら、それは正常に動作しています。

・Level
Sex Driveのマスターボリュームです。全体の音量をコントロールすることができます。

・Gain
Sex DriveのGainコントロールは、トーンに“歪み感”を与えるコントロールです。例えば、このGainをどれだけ高く設定してもオーバードライブにはなりません。多くのオーバードライブペダルがオーバードライブを作るためにペダル内部で増幅しているシグナルブーストは、Sex Driveの200%以上です。つまり、Sex Driveをチューブアンプに接続すれば、アンプをプッシュすることでオーバードライブを作ることができるということです。

・インプット/アウトプット
ペダルをフットスイッチ側から見て、右側にインプットジャック、左側にアウトプットジャックがあります。電池駆動時にはインプットジャックが全体の電源スイッチも兼ねているため、長時間ご使用にならない時にはインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

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2016年

11月

21日

お待たせしました!One Control新製品、Dimension Blue Mongerの動画が出来ました!

発売から大変な反響をいただいております、“水”からインスパイアされた新しいモジュレーション、Dimension Blue Mongerの動画が遂に完成!

是非ご覧下さい!

 

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2016年

11月

20日

圧倒的に広大な空間、宇宙。幻想的な世界を音で表せるペダル!Matthews Effects Astronomer/Cosmonaut Dual Reverb!

オーバードライブとブースターやリバーブとディレイなど、2in1ペダルはたくさんあります。しかし、リバーブとリバーブを組み合わせて使える2in1ペダルはそうそうありません。

ただの面白アイディアではなく、本気で使えるツインリバーブペダル(アンプではなく、そのままの意味で)!それがMatthews Effects Astronomer/Cosmonaut Dual Reverbです!

Matthews Effects Astronomer/Cosmonaut Dual Reverbは、人気の高いホール/シマーリバーブ、Astronomerと新たなスタイルのリバーブサウンドを作るCosmonautを組み合わせ、スタンダードな9Vアダプターで様々なリバーブサウンドを実現します。
本体右側のセクションにはCosmonaut、左側のセクションにはAstronomerを設置し、中央のOrderトグルスイッチで接続順を切替可能。Orderスイッチは、先に接続したい側に倒すだけの簡単操作です。
それぞれのセクションにはON/OFFフットスイッチ(手前側)と下段のコントロールを有効にするチャンネル切り替えフットスイッチを装備しています。
Orderスイッチ、チャンネル切替えスイッチ、ON/OFFスイッチを組み合わせることで、多彩な幻想的リバーブサウンドを作ることが出来ます。
Matthews Effectsならではのフットスイッチ配列により、複数のフットスイッチの操作も感覚的に行うことができます。

右側には個性的なモジュレーションリバーブを収録。空間が歪むような音です。

●Cosmonaut
The Cosmonautは、リバーブエフェクトの新たなフロンティアです。全く新しいサウンドを作る“Anomaly(危険)”な要素を音色に加えることができます。
Mix、Anomaly、Travelのシンプルな3つのコントロールセッティング2種類をフットスイッチで即座に切り替えることができ、それぞれのセッティングはマイルドなリバーブから極端に深いリバーブまでをカバーします。例えばマイルドなリバーブと極端で個性的な音を切り替えることができます。

Mixコントロールはギターサウンドを宇宙の中に置き去りにします。AnomalyコントロールがウェットシグナルにLFOによるモジュレーションをかけ、ピッチベンドを行います。Travelコントロールはシグナルが宇宙の中をどこまで旅するかを設定します。

コントロール
・Mix:ドライとウェットのバランスを調整します。
・Anomaly:モジュレーションのミックスです。
・Travel:リバーブの長さを調整します。

左側にはシマーリバーブ。音が世界の奥に広がりながら消えていくような、美しい音です。

●Astronomer
The Astronomerはフットスイッチで2つのチャンネルを切り替えることの出来るホール/シマーリバーブです。
美しく天空に瞬く星々のようにきらびやかなトーン。その音色を味わえるのはアストロノーマー(天文学者)だけです。
The AstronomerにはMix、Glow、Travelコントロールで操作するシンプルなリバーブチャンネルを2つ搭載。フットスイッチでチャンネルを切替えられるので、例えば片方は軽いリバーブ、もう片方は深く長いリバーブに設定したり、片方はホールリバーブ、片方はシマーリバーブに設定することができます。

コントロール
・Mix:リバーブシグナルとドライシグナルのバランスをコントロールします。最大で1:1程度になります。
・Glow:リバーブシグナルに加わるシマー(オクターブアップ)のレベルをコントロールします。最小に設定すればホールリバーブとなります。
・Travel:リバーブの長さをコントロールします。

 

2つのリバーブは、スイッチで接続順を入替え可能。けっこう音も変わります。

Astronomer/Cosmonaut Dual Reverbはペダルボードでの配列を考えたトップホールジャックです。
トゥルーバイパススイッチングで、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。電池駆動はできません。

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2016年

11月

19日

ワンコントロールのプレキシペダルとブラックフェイスペダル!One Control Purple PlexifierとSonic Blue Twangerに新たな動画が!!

One Controlの人気AIABペダル!プレキシマーシャルを再現するPurple PlexifierとSonic Blue Twangerの新しい動画が出来ました!

  • Purple Plexifier

 

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2016年

11月

17日

濃厚、かつ圧巻の広がりを実現!PedalTank Horus Chorusがすごい!

ペダルタンクから発売されたアナログコーラス、Horus Chorus。素晴らしく使いやすいアナログコーラスです!

定番の濃厚なコーラスペダル、スモールクローンをさらに発展させ、独自の進化を遂げた新世代のコーラスです。

すごい点その1。アンビエントコントロール。

コーラスエフェクトにごく短いリバーブが加わり音に広がりを持たせます。L/Rの限界を超えるような外側へと音を押し出すように、コーラスエフェクトがふわりと広がるサウンド。モノラルエフェクトとは思えない音色です。

すごい点その2。アウトプットコントロール。

ハンドメイドブランドのコーラスでは定番かもしれませんが、やはりコーラスペダルで音量を調整できると使いやすいです。

さらにフィルターで音色の明るさも調整可能。まさにコンパクトアナログコーラスの必要なコントロールをすべて搭載したようなペダルです!

PedalTank Horus Chorusは、伝説のアナログコーラスペダル、スモールクローンを発展させ、多彩で幅広い濃厚なコーラスエフェクトをかけることができるペダルです。
コントロールを追加し、回路上必要な部分をアップデートしました。

5つのコントロールノブは、Rateがコーラススピード、Intensityがコーラスの深さを調整します。さらに暖かなコーラスからきらびやかなコーラスまでを作るハイカットFilterコントロール、音の広がりと残響を調整するAmbient、そして全体の音量を調整し、ラウドなコーラスを作ることもできるOutputコントロールを搭載します。

濃密なコーラスサウンドは、深く設定すればピッチが揺れ動くピッチモジュレーションをもカバー。さらにふわっとした質感を付けるリバーブの組み合わせが、ポップス、ロック、ブルース、ジャズなど、多くの楽曲に対応できるコーラスです。

本物のアナログコーラスだからこそ作ることのできる太いクラシックなコーラスサウンド。さらにAmbienceコントロールによるリバーブが独特の広がりを作り、現代的な味付けをすることも出来ます。

●コントロール
Intensity:コーラスの深さ
Rate:コーラススピード
Ambient:リバーブ
Filter:ハイカットフィルター
Output:音量

●スペシフィケーション
Voltage:スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタ、または9V電池で駆動
消費電流:5mA
トゥルーバイパスワイヤリング

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2016年

11月

17日

コンパクト、シンプルで使いやすいエレアコ/マイク用アンプ!JOYO AC-20

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2016年

11月

16日

新世代のアイディアで作られるコンパクトペダル!Neunaber各種再入荷!

コンパクトペダルがいろいろなエフェクトに!さらにマルチエフェクターのように使うこともできるステレオモデル、そしてシンプルなモノラルリバーブ。Neunaber Audio Effects各種が入荷しています!

●ステレオペダル

Neunaber Audio Effectsのステレオペダルは、出荷状態で入っているエフェクトと各デザインは違いますが、実は全て同じペダルです。内部エフェクトプログラムを何度も書き換え、リプログラム可能なエフェクトペダルです。

Slateは、Web上からダウンロードできるペダルカスタマイザーソフトウェアを用いて、様々なエフェクトに変更することが出来ます。

様々なエフェクターとして使うことができます。フルステレオにも対応します。また、2つまでのエクスプレッションペダルを接続することもできます。


・Wet Stereo Reverb (デフォルトセッティング) 
・Chroma Stereo Chorus
・Echelon Stereo Echo
・Shimmer Reverb
・Infinity Hold

※ペダルカスタマイザーソフトウェアはWindows XP/Vista/7/8以降、またはMac OS X 10.4以降に対応しています。ダウンロードにはインターネット接続環境が必要です。


・ステレオ/モノラル対応のインプット/アウトプット
・左右のノブに対応するエクスプレッションペダル(別売りのプラグ変換アダプタが必要です。)
・バッファードバイパス
・ハイインプットインピーダンス
・アナログドライシグナルによるローノイズ、ゼロレイテンシ
・コンパクトサイズ
・Made in Orange County, California USA

●Exp Controller

そしてこのコントローラーで、8プリセットのマルチエフェクターに変えます。


ExP Controllerは、Naunaber Audio Effectsのv2ステレオペダルを飛躍的に多機能化することのできるペダルです。4つのエフェクトをプログラム可能で、各エフェクトごとに2種類のプリセットを保存でき、3つのエクスプレッションペダルインプットとプリセットを切替えるPreset Morphエクスプレッションインプットを搭載。マルチカラーLEDで視覚的に選択されているエフェクト/プリセットを操作できます。

ExP Controllerは、v2ステレオペダルと簡単に接続できます。付属のケーブルを用いて接続するだけで動作し、電源も不要です。収録するエフェクトとプログラムは、Pedal Customizer Softwareで編集することができます。また、選択するエフェクトごとに、本体側のフットスイッチの動作を設定することもできます。例えば、Echelon Echoを選択中は本体のフットスイッチをタップテンポとし、SeraphimではホールドでShimmerをかけるような使い方が出来ます。

また、Preset Morph端子にエクスプレッションペダルを接続することで、スムースに2つのプリセットの間を可変することができます。つまり、ExP Controllerを使うと、v2ステレオペダルが無限大の可能性を創造します。

●特徴
・4つのエフェクトを選択できるEffectフットスイッチ
・エフェクトごとに2つのプリセットを切替え可能
・3つのノブにそれぞれ対応する3つのエクスプレッションインプット
・Preset Morphエクスプレッションインプット
・専用ケーブル(30cm)付属
・電源不要
・最大5台までのv2ペダルをコントロール(専用PentaPortが必要)
・コンパクトケース
・Made in Orange County, California USA

●エフェクトの設定
ExP ControllerのEffectフットスイッチは、4種類のエフェクトを保存し、切替えることができます。下図のカラーと番号が、LEDカラーとエフェクトナンバーに対応します。


4つのエフェクトはPedal Customizer Softwareによってプログラムします。
・v2ステレオペダルとExP Controllerを接続します。
・USBケーブルをお使いのv2ステレオペダルに接続し、Pedal Customizer Softwareを開きます。
・プログラムしたいエフェクトナンバーを選択します。
・設定したいエフェクトを選択し、Updateボタンを押します。
・他のエフェクトナンバーについても同様に行います。

それぞれのエフェクトは、2つのプリセットとミックス、およびフットスイッチの役割が記録されます。デフォルト設定とは違ったミックスとスイッチの役割をプログラムしたい場合、ステレオペダル側でそれぞれの設定を変更する必要があります。

●プリセットの設定
ExP Controllerで選択できる4種類のエフェクトには、それぞれAとB、2つのプリセットが保存できます。Presetフットスイッチを使い、2つのプリセットを切替えることができます。それぞれのプリセットと選択時のLEDカラーは下図のとおりです。

プリセットは、単純に各ノブの設定を保存するものです。プリセット選択中にノブを動かせば、その設定が自動的に新たなプリセットとして保存されます。このとき保存されるのは、動かしたノブの値のみで、他のノブはそれまでの設定が継続されます。

●エフェクト選択をプリセットとして使う
同じエフェクトの中に、2種類以上のプリセットを保存したい場合は、エフェクト設定で同じエフェクトを設定しておきます。最大で8種類のプリセットを保存することができます。

●エクスプレッションインプット
ExP Controllerのエクスプレッションインプットは、主にRoland EV-5、またはM-Audio EX-Pで動作を確認していますが、同様のステレオケーブルを使用するエクスプレッションペダルを接続することができます。
ExP Controllerのエクスプレッションインプットは、それぞれのノブを個別にコントロールします。例えば、左側のエクスプレッションインプットは、ステレオペダル本体の左側のノブをコントロールします。
エクスプレッションペダルが接続されると、本体のノブは、エクスプレッションペダルで調整できる最大レンジの設定となります。
ExP Controllerのプリセットは、各ノブの位置を保存していて、この値はエクスプレッションに対しても有効です。プリセットによってエクスプレッションペダルレンジを切替えることもできます。エクスプレッションペダルのコントロール自体はプリセットされませんが、ノブの値がプリセットされています。
3つのエクスプレッションペダル端子により、個別にそれぞれのノブの値をコントロールできますが、1つのエクスプレッションペダルで複数のノブをコントロールしたい場合は、Preset Morph端子を使用します。

●Preset Morph
Preset MorphインプットはEV-5エクスプレッションペダル、またはその互換エクスプレッションペダルに適合します。
この端子に接続されたエクスプレッションでは、他のエクスプレッションペダル端子同様ペダルのパラメータをリアルタイムコントロールできますが、各ノブごとのコントロールではなく、プリセットAとプリセットBの値の間をコントロールします。“Morph”の意味は、ノブの値がエクスプレッションペダルにより変異するということです。エクスプレッションペダルのトーダウンポジションではプリセットA、ヒールダウンポジションではプリセットBとなります。(使用するエクスプレッションペダルによって、逆の位置となる場合があります。)
Preset Morphを使用する場合、下記の設定を行う必要があります。
・必ずプリセットA(イエロー)を選択してください。
・ExP ControllerのPresetフットスイッチを切替える場合、Preset Morphに接続したエクスプレッションはトーダウンポジション(イエロー)に設定してください。

逆に、プリセットAからスタートするように設定しておけば、プリセットを自由に切替えることができます。
また、Preset Morphを使用中にもステレオペダル側のノブでプリセットの変更が可能です。ただし、プリセットの変更を行う場合、エクスプレッションペダルはトーダウン、またはヒールダウン側にあることを推奨します。エクスプレッションペダルが中央付近では、ノブを動かしても効果が分からないためです。

●複数のペダルをコントロール
ExP Controllerは、最大5台までのv2ステレオペダルを同時にコントロールすることができますが、その場合、別売りのNeunaber Audio Effects PentaPortが必要です。
ただし、2台までのペダルであれば、市販のRJ45 Splitterを使用してコントロールすることも出来ます。



●Specifications
Expression & Preset Morph
Connector 1/4" (6.35mm) TRS
Polarity Tip: control in
Ring: 3.3V out
Sleeve: 0V (ground)
Voltage Range 0V minimum
3.3V maximum
Cable (Expansion Port)
Type 8-pin Cat 5 (EIA 568B), 24 AWG
Length (inc.) 12 inches (300 mm)
Length (max.) 33 feet (10 m)
Power
Input Powered by Stereo Pedal
Physical
Dimensions 2.9" W, 4.6" L, 2.0" H
(73 mm W, 117 mm L, 51 mm H)
Weight 7.0 oz (195 g), without cable

※スペックは予告なく変更される場合がございます。

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2016年

11月

14日

誘(いざな)う、One Controlからの新しい揺らぎ。新しい時代のコーラス/フランジャー!One Control Dimension Blue Monger発売!

まだまだいきます!ワンコントロール!

水からインスパイアされたという全く新しいモジュレーションペダル、Dimension Blue Monger発売!

深く透き通った青。清水をたたえた静淵を覗き込めば、複雑な揺らぎが絡み合い、全体が揺れ動いています。
“水”。そこからインスピレーションを受けた、全く新しいモジュレーションエフェクト。それがOne Control Dimension Blue Mongerです。

Dimension Blue Mongerは、コーラスやフランジャーエフェクトのような、透き通った空間的広がりを持つ独自のモジュレーションエフェクトです。

コーラスやフランジャーのようなサウンドをもっと音楽的にできないか。あまりにもエフェクト然としたサウンドではなく、楽器の音に寄り添いながら、透明で小さな渦が起こるようなサウンド。コーラスとフランジャーの中間であり、コーラスでもフランジャーでも無い新しい音。

Dimension Blue Mongerを設計したBJFは、“Watery”という表現を使いました。どこまでも深く、いくつものモジュレーションが複雑に絡み合いながら空間に沁み渡る。その音をよくよく聴けば濃い揺らぎを組み合わせたものであることが分かりますが、音色全体は常に凛とした静けさに覆われ、どこまでも透明な広がりを感じさせます。

Dimension Blue Mongerには、一般的なモジュレーションエフェクトとは違った3つのコントロールノブが与えられています。特にComplexityはノブ1つでモジュレーション全体をコントロールします。モジュレーションスピードやかかりの深さなどが同時に可変し、シンプルな揺れから複雑な揺らぎまでを調整することが出来ます。

さらに、エフェクト全体の音色の明るさはColourコントロールノブで微調整可能。大きく音を変えることはありませんが、アンプやギタートーンに合わせて調整することで、サウンドの持つ雰囲気を変えることが出来ます。

最後にMixノブでエフェクト全体の濃淡を調整。ほとんど見えないような薄い水色から深淵へと引き込まれるような青まで、エフェクト全体のバランスをコントロールするこが出来ます。

透明感と豊かな響きを両立したトーンは、どこか幻想的で幽玄な響きを伴っています。設定によってはクラシックヴァイブエフェクトのようなトーンをもカバーします。
歪みエフェクトと同時に使用しても、音が濁って使えなくなるようなこともありません。様々なエフェクトと組み合わせ、自分だけの全く新しい音を探求できる。それこそがOne Control Dimension Blue Mongerです。

●特徴
・コーラスとフランジャーの中間的な、全く新しいモジュレーション
・複雑な揺らぎが混ざり合い、クリアで広がりのあるサウンド
・エフェクトの複雑さをコントロールするComplexityノブ
・音色全体の明るさを調整できるColourノブ
・ドライ/ウェットのバランスを調整するMixノブ
・他のペダルやギター、アンプ等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 2K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 80mA
S/N比 : -90dB(Rhythm) -74dB(Lead)
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Dimension Blue Monger(DBM)は、フランジャーに近いディレイタイムに設定したモジュレーションエフェクトだが、その音は既存のエフェクトカテゴリから逸脱した全く新しいサウンドだ。音楽的で美しいトーンを作り、7ヴォイスのコーラスのように使うこともできる。いろいろな楽器と組み合わせ、新しい音を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl

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2016年

11月

13日

人気のハニービーODをもっとヴィンテージでクラシックに!傑出したサウンドのBearFoot Guitar Effects Silver Bee Overdrive!

今年の夏、Bearfoot Guitar Effectsが突如として発表したこのペダル。生産数がそれほど多くないためあまり知られていないんですが、このペダルが知られていないのはあまりにももったいない!

クラシックロックなトーンがお好きなら、是非とも一度は触っていただきたいペダルです。

BJFの傑作、HBODをBJFがモディファイし、それをBearfootが組み込んで作られるこのペダル、シルバーフェイスとシルバートーンという、70年代の名アンプサウンドを思わせる極上のクラシックロックトーンなんです!

デザインやカラーリングも素晴らしいですが、音はその上を行きます。本家BJFEでも作られていない、Bearfootならではのペダルです。

“シルバーフェイス”の凶暴さと“シルバートーン”の唸りを!
Bearfoot Guitar Effectsの“Bee”ファミリーに、新たな仲間が加わりました。
Silver Bee Overdrive。長年、多くのプレイヤーに愛されてきた2つのアメリカンアンプ。ロックンロールなトーンでおなじみの“シルバートーン”と、ヴィンテージアメリカンサウンド、”シルバーフェイス”。それを“Bee”ファミリーのレンジで表現しました。
SnarlコントロールはユニークなEQで、シルバートーンアンプの唸るようなグラインドを作り、Spitコントロールはほとんどファズに近いようなシルバーフェイスのオーバードライブを作ります。
Silver Bee Overdriveは2つの伝説的なアンプライクトーンを組み合わせ、自分だけの新しいトーンを生み出すのです。

コントロール
Volume:音量を調整します。
Drive:歪みの強さを調整します。
Snarl:低域を中心に音色を調整します。シルバーフェイスライクな低域を設定できます。
Spit:高域を中心に音色を調整します。シルバートーンライクなロックなトーンが得られます。

Silver Bee Overdriveは9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタで駆動します。

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2016年

11月

12日

一番人気のスイッチャー!One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIの使い方!よくいただく質問集!

当店でも人気!コンパクトで機能的、シンプルでかっこいい!と高い評価をいただいているOne Control Chamaeleo Tail Loop MkII。多くのお客様からいただくことの多いご質問をまとめてみました。

●右上のLEDは何?

プリセットをプログラムするためのスイッチです。LEDの1つ1つはボタンになっていて、オスことで書くエフェクトループのON/OFFを切り替えることができます。操作するたびにセーブされるので、良い音が出ればそのままそれがプログラムされます。

ステージなどでプログラムを変えたくない時はこの左端にあるスイッチでLockしておけば、間違えて踏んだりしてもプログラムが変わりません!

●BUF INとNBUF IN、BUF OUT

この部分については、特に多くのご質問をいただいております。
簡単に言うと、BUF INはインプットにバッファを通したい時に使用するインプット、NBUF INはインプットにバッファを通したくない時に使用するインプットです。
ここまではそのままですが、BUF OUTが少しややこしく感じられる場合があるようです。
BUF OUTは、Chamaeleo Tail Loop MkIIに内蔵されたBJF Bufferを単体で使用したいときのための端子です。ここにプラグを差し込むと、BUF IN-BUF OUTが接続され、本体から独立します。つまり、単体の常時ONバッファとして動作します。
どのように使うかというと、例えばインプットバッファではなくアウトプットバッファをかけたい場合。ギターからはNBUF INに接続します。その後各ループを接続し、最後のアウトプットからもう一度、BUF INへとケーブルをつなぎます、そしてBUF OUTからアンプに接続すれば、全体のアウトプット後にバッファがかかる形となります。
他にループにバッファを組み込んだり、全く別の場所で使ったり、様々なことが可能です。
ただ、内部のバッファは1つだけですので、インプットとアウトプットの両方にバッファをかけることはできません。また、インプットバッファとして使う場合、BUF OUTには何も接続しません。

●エフェクトループ

エフェクトループはS(Send)、R(Return)でワンセット。Sからはエフェクターのインプットに、エフェクターのアウトプットからはRに接続します。

●セパレートループ

Chamaeleo Tail Loop MkIIのLoop5はセパレートループと言って、他の4つのエフェクトループから独立しています。
例えばアンプの前とエフェクトループや、スイッチャーを使わない常時ONのエフェクターなどを使用する際、Loop4とLoop5の間に接続することができるようにするためです。Chamaeleo Tail Loop MkIIのOut端子は、Loop4の後にあります。もし、Loop4とLoop5をそのまま接続したい場合、このOutからLoop5 Inにケーブルを接続してください。そうしないと、Loop5には何もシグナルが届かないことになってしまいます。

また、このセパレートループはアンプなどを切り替えるリモートスイッチとしても動作します。この時、ここで設定できるスイッチはラッチスイッチのみです。BOSS FS-5Lなどと同様の機能で、N.OとN.Cがそれぞれ極性切替えの端子となります。
アンプのチャンネル切替えなどに使用できますが、どんなアンプでも使えるわけではありません。アンプ側、もしくはその他機材側がラッチスイッチでの操作に対応していることをご確認の上でご使用ください。

●チューナーアウト

Chamaeleo Tail Loop MkIIには、Muteスイッチが付いています。Muteスイッチを踏むと、チューナーアウトから信号が出力されます。

Muteスイッチを踏んでいない時は、基本的にチューナーアウトからは信号は出力されていませんが、トランスフォーマーなどによるアイソレーション機構、つまり絶縁機構は内部にはございませんので、状況により少しだけ信号が漏れる場合があります。

敏感なチューナーだと、ミュートしていない時にもチューナーが動くことがありますが、正常な動作です。


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。
6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード
Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。
プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ
せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト
できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。
Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ
シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。
Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴
・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。
・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。
・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。
・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。
・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。
・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。
・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。
・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。
・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。
・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。
・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)
電源:DC9V
消費電流:最大200mA
サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)
    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)
重量:約780g


※エフェクターやボード等は付属していません


 

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2016年

11月

11日

ダークグラスのクラシックベースプリアンプ!Darkglass Electronics Vintage Deluxe!これ1台でだいたい、いけます!

高品質なベース用機材で大人気のDarkglass Electronicsといえば、b7kが特に有名です。

たしかにあのモダンなベースサウンドはたまりません。他のベースプリアンプではなかなか出せない音であり、かといって個性的すぎることもなく、音も素晴らしいです。だからこそ人気です。

実は、b7kほどのインパクトではありませんが、隠れた名機がVintage Deluxeです。

多彩なコントロール。EQとスイッチで音色を詳細に調整できるだけでなく、真空管時代の40年分にもなる伝説のベーストーンを詰め込んだペダルです!

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Era:ペダルのキャラクターを切り替えます。暖かなミッドレンジを持つ70sトーンからはじまり、パンチのあるメタリックな80sトーン、さらにモダンな90sトーンへと、ノブを上げていくごとにトーンを可変できます。
3バンドEQ:音色を詳細に調整します。Bass:±12dB@100Hz Mid:±12dB@1kHz Treble:±12dB@5kHz

DIアウトだけでなく、"Ultra"モデルには無いパラレルアウトもあります!

ダイレクトアウトプット:XLR端子のバランスドアウトプットを用いることで、PAやスタジオのミキサーにベースサウンドを直接出力できます。また、このアウトプットにはグラウンドリフトスイッチが備わっています。
パラレルアウトプット:インプットシグナルをスルーアウトします。パラレルのシステムを作る際に有効です。

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2016年

11月

09日

あのBi-Phaseを完全再現!ペダルサイズでフットスイッチ操作も可能に!Prophecysound Systems Pi-Phase mk2あります!

高中正義やリー・リトナーといったフュージョン系サウンドから、レゲエやダブでも欠かすことの出来ない究極のフェイズシフター。Mu-Tron Bi-Phase。

オリジナルモデルは売っている事自体が珍しく、もし出物があってもやすやすと変えるものではありません。価格はもちろん、手に入れたとしても取扱の大変さやサイズの取り回しなど、ヴィンテージ機材ならではの強烈な味わいが待っています。

これくらいサイズを小さくすればいかがでしょう。オリジナルは小さな野外ライブに対応できるPA卓くらいのサイズですが、それをコンパクトペダルサイズまで縮小。しかし機能やサウンドには一切の妥協をしない。それがProphecysound Systems Pi-Phase mk2なのです。

伝説のフェイズシフター、Mu-Tron Bi-Phase。比類なきその音色は世界最高のフェイザーの1つとして、今も讃えられています。

Prophesysound Systems Pi-Phase mk2 dual phase shifterは、伝説のヴィンテージフェイズシフターとして知られるオリジナルMu-Tron Bi-Phaseを元にリプロダクションを行ったエフェクトペダルです。

オリジナルモデルよりもコンパクトなフォーマットを確保し、ペダルボードやステージでの使用に合わせて再構築を行いました。

※Pi-Phase mk2は、2.1mmバレルタイプの16VAC電源を供給できるアダプターが必要です。

(Lep International取扱の正規輸入品には日本国内向けの対応アダプターを付属しています。)
伝説のMu-Tron Bi-Phaseは、1970年代、アメリカのMusitronics社が発売したデュアルフェイズシフターです。そのクラシカルで暖かな、そしてディープなサウンドは多くのプレイヤーに愛され、また高いコントロール性とオーディオプロセッシング能力は特に評価されました。

Prophesysoundでは、Pi-Phase mk2によって、オリジナルBi-Phaseのコントロール性、オーディオ特性や音色を正確に再現することを目指して開発を進めました。

・現在入手できるコンポーネンツを用い、出来る限りオリジナルサウンドを作る

・オリジナルモデルと同様、同等のコントロール性を持つ

・ライブステージでの使用を考え、ペダルボードに収まるサイズで制作する

・専用のフットコントローラーを使うこと無く、本体のみでフットスイッチまで含めて完結させる

Pi-Phase mk2は、オリジナル同様オールアナログ回路で構成され、可能な限りオリジナルパーツと同じものを使用して制作を行いました。実際にProphesysound Systemsに於いて比較を行い、また多くのプレイヤーからオリジナルと変わらない音を出すことが出来ると評価されています。

オリジナルモデルとPi-Phase mk2とはどの程度違うか。オリジナルモデルはとても古く、各部の劣化やメンテナンス不足による損傷などが進み、それぞれの状態により音色が変わる場合があります。Pi-Phase mk2は最も状態の良い“ファクトリーフレッシュ”なトーンを作ることができます。

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2016年

11月

08日

ケンタウロスとエコープレックスの融合が生み出す奇跡。“首刈り”デザインも話題のPirate Guitar Effects Plank Overdrive & Boost!新動画できました!

伝説のオーバードライブと伝説のプリアンプを組み合わせると奇跡が起こる!?

本来のケンタウロスが狙った音はこれだったのではないかと思うほど相性の良いケンタウロスとエコープレックスプリアンプを1台にまとめた話題のペダル、Pirate Guitar Effects Plank Overdrive & Boostに、新たな動画ができました!

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2016年

11月

08日

伝説のスモールクローンを多彩に!音の広がりと濃厚なコーラスのPedalTank Horus Chorus!

アナログコーラスの名機として名高い、ヴィンテージスモールクローン!それをさらに現代的に発展させた濃厚なコーラスが間もなく入荷します!

PedalTank Horus Chorusは、伝説のアナログコーラスペダル、スモールクローンを発展させ、多彩で幅広い濃厚なコーラスエフェクトをかけることができるペダルです。
コントロールを追加し、回路上必要な部分をアップデートしました。

5つのコントロールノブは、Rateがコーラススピード、Intensityがコーラスの深さを調整します。さらに暖かなコーラスからきらびやかなコーラスまでを作るハイカットFilterコントロール、音の広がりと残響を調整するAmbient、そして全体の音量を調整し、ラウドなコーラスを作ることもできるOutputコントロールを搭載します。

濃密なコーラスサウンドは、深く設定すればピッチが揺れ動くピッチモジュレーションをもカバー。さらにふわっとした質感を付けるリバーブの組み合わせが、ポップス、ロック、ブルース、ジャズなど、多くの楽曲に対応できるコーラスです。

本物のアナログコーラスだからこそ作ることのできる太いクラシックなコーラスサウンド。さらにAmbienceコントロールによるリバーブが独特の広がりを作り、現代的な味付けをすることも出来ます。

●コントロール
Intensity:コーラスの深さ
Rate:コーラススピード
Ambient:リバーブ
Filter:ハイカットフィルター
Output:音量

●スペシフィケーション
Voltage:スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプタ、または9V電池で駆動
消費電流:5mA
トゥルーバイパスワイヤリング

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2016年

11月

07日

人気の新星ブランド、Foxpedal。各種入荷しています!

独特のセンス、高いサウンドクオリティ、そして操作性の高さ。どれもバランスよくハイレベルに作られ、話題のFoxpedal。いろいろ入荷しました!

伝説のペダルをさらにクリーン、透明に!Foxpedal Kingdom!

Foxpedalの人気オーバードライブ!Foxpedal Kingdomはギターシグナルにユニコーンとフェアリーの鱗粉をふりかけるトランスペアレントオーバードライブです。

冗談はともかく、Kingdomを一度使えば、ギターとチューブアンプに全く新たな可能性を感じられるかも知れません。

Kingdomは、伝説の神話的な“金色のオーバードライブ”を発展させたオーバードライブです。しかし、いわゆる“クローン”ではありません。

回路設計は似通っていて、音色にもその面影を残しますが、高いヘッドルームにより透明で、帯域全体を持ち上げるようなサウンドです。

CLIPスイッチでよりハードなクリッピングオプションを選択可能。さらにODスイッチにより、ICのフィードバックパスにソフトクリッピングを追加し、スムースなサウンドを作ることができます。

そしてトゥルーバイパスフットスイッチでバイパス時にシグナルをクリーンに保ちます。

●コントロール
V:音量を調整するVolumeコントロールです。
G:歪みを調整するGainコントロールです。
T:音色を調整するTrebleコントロールです。
OD:透明なトーンと、よりスムースな音を選択できます。
CLIP:より強いクリッピングによるコンプレッションの高い音を選択できます。

●特徴
・伝説のオーバードライブを発展
・ODスイッチとCLIPスイッチを搭載
・オープンフレームジャックを使用し、ハンドワイヤリング
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動
・3PDTフットスイッチによるトゥルーバイパス

●筐体サイズ
6×11×4cm

※電池はお使いになれません。

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2016年

11月

06日

本物の“魔法のダイオード”も搭載!テキサス風味なケンタウロスのステーキ!? Mojo Hand Fx Sacred Cow Overdrive!

風格のあるゴールド筐体。ほぼブーストから分厚いドライブまでをカバーできる操作性。伝説と呼ばれたペダルのサウンドには、やはり独自の魂がやどります。

そこにテキサスブルースの魂を融合させ、分厚いステーキのようなサウンドを作ることが出来ないか。Mojo Hand Fxは考えました。テキサスの誇りをトッピングしたKLONEオーバードライブです!

Sacred Cow Overdriveには、まさにあの伝説のサウンドの全てが詰め込まれています。軽くブーストされたクリーンからアンサンブルの中でも完全な存在感を発揮する良質なオーバードライブまで、全てが存在します。
この回路のサウンドをペダルボードフレンドリーなサイズで、さらにMojo Hand Fxならではの扱いやすさを加えて再現しました。

●コントロール
Volume:アウトプットレベルをコントロールします。アンプをプッシュしてドライブさせるにも最適で、原音に存在感を持たせつつブーストすることも出来ます。
Tone:Sacred Cow Overdriveはフルレンジトーンコントロールを搭載し、ダークで落ち着いたトーンからブライトで鐘のようなオーバードライブまでコントロールできます。
Gain:ゲインコントロールです。ここにはデュアルギャングポットを使用し、オーバードライブとクリーンブーストをミックスしてコントロールできます。ノブの可変範囲全体を余すこと無く使うことができます。ノブの動きによる素晴らしいサウンドの可変を堪能できます。
Fatty/Lernスイッチ:Lernは伝説のオリジナルペダルと同じスタンダードEQセッティングです。Fattyではさらに太さを増し、コンプレッションを高めます。低出力なピックアップなど、オリジナルトーンでは音が鋭すぎる時などに有効です。

Sacred Cow Overdriveは9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

オリジナルモデルの魂の一部と言っても過言ではない、“魔法”と呼ばれたダイオードもきっちり搭載。

単に回路だけを真似たペダルではありません。

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2016年

11月

05日

小さくて可愛くて本格派!ヴィンテージサウンドを多数再現するイタリアンペダル、Formula B Elettronicaが再入荷!新たな動画もあります!

標準的なコンパクトペダルや、それ以下のサイズでありながらヴィンテージな風合いを感じさせる独自のオリジナル筐体を使用し、内部も丁寧なこだわりで制作するFormula B Elettronicaが再入荷しました!

Formula B Elettronicaは、イタリアで様々なエフェクターの制作を行っています。全てを手作業で行い、PCBや筐体に至るまでこだわりを持って手作りで制作しています。

Formula B Elettronica Mini Benderは一番初めに作られたヨーロッパ製のファズペダル“Tone Bender MkI”を今に甦らせたペダルです。

Mini Benderに搭載される回路は、伝説のオリジナルトーンベンダーを開発したゲイリー・ハースト本人が間違いなく本物と同じ回路だと承認しました。

数々の名演を支えた、生々しくリアルなヴィンテージトーンが甦ります。コンパクトなオリジナル筐体を使用することで、ペダルボードにも余裕を持って“ベンダー”を載せることができます。

LEDインジケータを装備したトゥルーバイパススイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなDC9Vアダプターで駆動します。

●コントロール
LEVEL:音量を調整します。
ATTACK:歪みの強さを調整します。

ギターのVolumeやピッキングタッチでも歪みの強さが変わります。

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2016年

11月

04日

ワンコントロール公式ウェブサイト、“www.onecontrol.co.jp”始動!

大変な人気と評判をいただいております、One Controlの公式ウェブサイトが独自ドメインとなりました。

旧来のリンクもそのままご利用いただけます。

メールでのお問い合わせ等はこちらのサイトを是非ご覧になってください!

是非、今後ともワンコントロールをよろしくお願いいたします!

 

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2016年

11月

04日

幻想的シマーリバーブと個性的モジュレーションリバーブの融合!新たな世界を求めるMatthews Effects Astronomer/Cosmonaut Dual Reverb!

Matthews Effectsの中でも高い人気のリバーブペダル。2つの個性派リバーブを融合させるとまた新たな世界が見えてきました!

Matthews Effects Astronomer/Cosmonaut Dual Reverbは、人気の高いホール/シマーリバーブ、Astronomerと新たなスタイルのリバーブサウンドを作るCosmonautを組み合わせ、スタンダードな9Vアダプターで様々なリバーブサウンドを実現します。
本体右側のセクションにはCosmonaut、左側のセクションにはAstronomerを設置し、中央のOrderトグルスイッチで接続順を切替可能。Orderスイッチは、先に接続したい側に倒すだけの簡単操作です。
それぞれのセクションにはON/OFFフットスイッチ(手前側)と下段のコントロールを有効にするチャンネル切り替えフットスイッチを装備しています。
Orderスイッチ、チャンネル切替えスイッチ、ON/OFFスイッチを組み合わせることで、多彩な幻想的リバーブサウンドを作ることが出来ます。
Matthews Effectsならではのフットスイッチ配列により、複数のフットスイッチの操作も感覚的に行うことができます。

●Astronomer
The Astronomerはフットスイッチで2つのチャンネルを切り替えることの出来るホール/シマーリバーブです。
美しく天空に瞬く星々のようにきらびやかなトーン。その音色を味わえるのはアストロノーマー(天文学者)だけです。
The AstronomerにはMix、Glow、Travelコントロールで操作するシンプルなリバーブチャンネルを2つ搭載。フットスイッチでチャンネルを切替えられるので、例えば片方は軽いリバーブ、もう片方は深く長いリバーブに設定したり、片方はホールリバーブ、片方はシマーリバーブに設定することができます。

コントロール
・Mix:リバーブシグナルとドライシグナルのバランスをコントロールします。最大で1:1程度になります。
・Glow:リバーブシグナルに加わるシマー(オクターブアップ)のレベルをコントロールします。最小に設定すればホールリバーブとなります。
・Travel:リバーブの長さをコントロールします。

●Cosmonaut
The Cosmonautは、リバーブエフェクトの新たなフロンティアです。全く新しいサウンドを作る“Anomaly(危険)”な要素を音色に加えることができます。
Mix、Anomaly、Travelのシンプルな3つのコントロールセッティング2種類をフットスイッチで即座に切り替えることができ、それぞれのセッティングはマイルドなリバーブから極端に深いリバーブまでをカバーします。例えばマイルドなリバーブと極端で個性的な音を切り替えることができます。

Mixコントロールはギターサウンドを宇宙の中に置き去りにします。AnomalyコントロールがウェットシグナルにLFOによるモジュレーションをかけ、ピッチベンドを行います。Travelコントロールはシグナルが宇宙の中をどこまで旅するかを設定します。

コントロール
・Mix:ドライとウェットのバランスを調整します。
・Anomaly:モジュレーションのミックスです。
・Travel:リバーブの長さを調整します。

Astronomer/Cosmonaut Dual Reverbはペダルボードでの配列を考えたトップホールジャックです。
トゥルーバイパススイッチングで、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。電池駆動はできません。

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2016年

11月

03日

圧倒的に強烈なファズ!オレンジのカラーにホラーがよく似合うBlack Cat Monster K-Fuzz Stompboxのデモムービー!

レア、しかし独自のサウンド。それゆえカルトな人気のヴィンテージ、Kay Fuzz Tone。それを再現するMonster K-Fuzz Stompboxに、雰囲気満点のデモムービーが届きました!

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2016年

11月

02日

実は一番人気!ヴィンテージプレキシから初期ブラウンまでのマーシャルトーン!Animals Pedal Major Overdriveの動画とレビューが到着!

Rover Fuzzに続き、Rust Rod Fuzzの動画とレビューも人気のJake Cloudchairさんから、さらに新しいレビューと動画が到着しました!

Animals Pedalの人気ペダル、Major Overdriveの最新動画!

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2016年

11月

01日

圧巻のクオリティ。伝説のラムズヘッドを再現するAnimals Pedal Rust Rod Fuzzの新たな動画とレビューです!

Rover Fuzzの動画とレビューを書いていただいたJake Cloudchairさんから、Animals Pedalのラムズヘッド再現ペダル、Rust Rod Fuzzの最新動画が到着!

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