2015年

4月

24日

ナインボルトペダルズのオーバードライブ、出撃開始!NINEVOLT PEDALS SURFING BEAR OVERDRIVE!


ついに入荷しました!ただいま即納可能です!


当店オリジナルエフェクターが遂に完成!

こんなデザインのエフェクターが欲しかった。

ギタリストの足元に置かれるペダル、できることならとことんこだわりたい。

可愛い動物たちやユニークなキャラクターをモチーフにしたエフェクター専門店ナインボルトのオリジナルペダル、いよいよ登場です。

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2015年

4月

21日

フィンランド発の個性派オーバードライブ、Ant Craft Camponotusの動画とレビューが届きました!

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2015年

4月

20日

HUSKING BEE / malegoat、岸野一さんの最新ペダルボードです!



HUSKING BEEmalegoatのベーシスト、岸野一さんから、最新ペダルボードの写真をいただきました!

1枚目はHUSKING BEE用です

One Control Hooker's Green Bass Machine、Trial Rich Tone Bass Preamp、Hotone Tunerが並ぶコンパクトなボードです。電源周りにDaisy Chain Fiveが使われています。

2枚目はmalegoat用のボードです。Pedal Board Junction BoxWren and Cuff Tall Font Russian、Trial B-2、Demeter TRM-1、Z.Cat Hold-Reverb、Budda Zen Tone、t.c.electronic Polytune Miniが並びます。

ご本人からコメントもいただきました。

One Control Daisy Chain Fiveでハスキン新ボードがかなりコンパクトに組めました!

Hooker's Green Bass Machineはゲインブースターとしてパンチが欲しいときに踏んでいます。ローがしっかり出るので気持ちいですねー。

malegoatの方はwren and cuff tall font russian配置しました。使い勝手も音質も良くて100%ボードから外れないと思います。

岸野一さん、ありがとうございました!

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2015年

4月

19日

音が良い!使いやすい!ヴィンテージトーンベンダー!Magnetic Effects Solar Bender即納可能!


UKの新進気鋭ブランド、Magnetic Effectsによる極上ベンダーファズ!

Magnetic Effects Solar Benderは、有名な“Tone Bender MkII”を完全に再現したファズペダルです。NOS PNPゲルマニウムトランジスタを使用し、逆極性の回路で作られています。ただし、電源部にチャージポンプICを使用することで通常のエフェクターと同様のセンターマイナス/ネガティブグラウンドの電源でご使用いただけます。

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2015年

4月

18日

デスバイオーディオが再入荷!Supersonic Fuzz Gunあります!


Death by Audioは、ニューヨーク、ブルックリンから世界に大きな影響を与える個性的で攻撃的なエフェクトの数々をリリースしています。

そのサウンドは、U2、Wilco、Nine Inch Nailsなど多くのアーティストに愛されています。

Death by AudioはOliver Edward Ackermannによって2001年に設立されました。Oliverはアーティストとしても知られており、かつてSkywave、現在はNYで最もラウドなバンドだと言われるA Place To Bury Strangersのギタリスト/ヴォーカリストを努めます。

Skywave時代には、数々のライブハウスのオーナーから「帰れこの野郎」「殺してやろうか」「私は人生で2度、耳栓が必要だと思ったことがある。両方とも今夜だ」などと、その爆音に高い評価を得ていたと言います。

2005年に完成したDeath By Audio the Studioは、エフェクターの開発だけでなく多くのミュージシャンの交流の場として、そしてレコーディングスタジオやアート/音楽の制作現場としても使用されています。


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2015年

4月

17日

60sヴィンテージValcoアンプのトレモロ!Catalinbread Valcoder!


カタリンブレッドの新作!


Catalinbread(カタリンブレッド)はアメリカ、オレゴン州ポートランドで様々なエフェクターを製作しています。

Catalinbreadでは、様々なヴィンテージ機材、そして数々のアーティストの「音」そのものを研究し、そこにどんな機材が使われ、どんなプレイやセッティングだったのかを徹底的に分析しています。

その過程を経て作られるCatalinbreadのエフェクトペダルを使うと、最良の状態を保った伝説の機材が足下に甦ったかのような音色を作ります。

さぁ、次はあなたが次の伝説を作り上げる番です。

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2015年

4月

16日

一番初めのSovtekマフを再現!人気のStomp Under Foot Civil War!


アメリカで長年にわたりヴィンテージマフの再現に務めるエフェクターブランド、Stomp Under FootのCivil War再現モデルです!


Stomp Under Footは、ファズ、オーバードライブ、ディストーションペダルを中心に、主にヴィンテージサウンドを高いクオリティで再現しています。

全て、アメリカにてハンドメイドで制作されていて、長年にわたり高い評価を得続けています。

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2015年

4月

16日

個性派発振系ファズ、Strakal Bruluがパワーアップして復活!


強烈なサウンド、独特の外観、個性の爆発するようなファズペダルが復活を遂げました!


フランス発!独創的ブランド!

TouellSkouarn(トゥエルスクワーン)は、イヤーキャンティ、転じてイヤー(耳)イリュージョン(幻想)という意味を持つ、フランス製のエフェクターブランドです。

サウンド、コンポーネンツ、そして何よりも独特のデザインが非常に美しいエフェクトペダルを製作しています。

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2015年

4月

15日

レッチリのジョシュ・クリングホッファーが自身のバンド、Dot Hackerで使用するペダルボードがギタマガに掲載!


ギターマガジン2015年5月号に、レッチリの現ギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーが、もう1つの自身のバンド、Dot Hackerで使用するペダルボードが掲載されています!

ご覧のとおり、素晴らしいボードです。

BOSS TU-2、BOSS CE-2、BOSS VB-2、BOSS DM-2、BOSS DD-6、BOSS PS-3、Klon Centaur(ゴールド、ロングテール)、Ibanez TS808(ヴィンテージかリイシューか、モディファイ品かは不明。ヴィンテージだとすれば1981年製)、Ibanez BS10、JHS Pedals Warble TronColour BoxPanther CubEarthQuaker Devices Afterneath、Dispatch Master、mwfx JudderとMini Judderが接続されています。

 


また、Dot Hackerのもう1人のギタリスト、クリント・ウォルシュのボードも掲載されています!

t.c.electronic Polytune、Ibanez TS808(ヴィンテージ、1979-1980年製)、Ibanez BS10、Electro-Harmonix POG2、BOSS VB-2、CE-2、Fulltone Supa-Trem、Strymon Deco、blueSky、TimeLine、MXR Carbon Copy Analog Delay、Z.Vex Super Hard On、そしてJHS Sweet TeaEqrthQuaker Devices Hoof ReaperGrand OrbiterDispatch MasterCatalinbread Montavillian Echoが接続されています!

レッチリのギタリストとして、そしてDot Hackerのギタリストとして、いろいろな想いなどが語られていて、とてもおもしろいです。ギターマガジン2015年5月号、是非ご覧になってみてください!

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2015年

4月

14日

ラムズヘッドを再現!Stomp Under Foot Ram's Head、そしてアーミーグリーンのバブルフォント期を再現!Green Russian!


新しいエフェクターブランドの取扱が始まります!


Stomp Under Footは、ファズ、オーバードライブ、ディストーションペダルを中心に、主にヴィンテージサウンドを高いクオリティで再現しています。

全て、アメリカにてハンドメイドで制作されていて、長年にわたり高い評価を得続けています。

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2015年

4月

08日

tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロさんの最新ペダルボードです!


ワンマンツアー、♪tricotのワクワク変拍子旅行 2015が始まったtricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロさんから最新のペダルボード写真をいただきました!

ベーシストらしくシンプルで、丁寧に考えられたペダルボードです。

Darkglass Electronics b7kOne Control Chamaeleo Tail Loop MkII、Subdecay Starlight Quantam Flangerをご使用いただいています。

他にKORG Pitchblack、BOSS PH-3、CE-3、Providence Provolt9が設置されています。

ハイクオリティでモダンなペダルと、ヴィンテージペダルを組み合わせ、本当に必要な音を求めて作られたペダルです。スイッチャーを使用し、激しいライブでの高い操作性も考慮したペダルボードですね。

ヒロミ・ヒロヒロさん、ありがとうございます!

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2015年

4月

06日

Jake Cloudchairさんが、SFARZO SFT Screamers 3070SF .010-.046を使用中です!


当店で新しく取扱の始まった、高品質エレキギター弦、SFARZO弦を、いつもいろいろな動画を制作していただいているJake Cloudchairさんにご使用いただくことになりました。

今後、様々な動画でもご使用いただけるということです。

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2015年

4月

02日

驚異のアナログディレイ、Fairfield Circuitry Meet Maude!


Fairfield Circuitryがこだわり抜いた人気アナログディレイMeet Maude、再入荷しました!


色にダークでテープライクなクオリティを。

Meet Maudeアナログディレイはリッチで分かりやすいサウンドキャラクターを実現します。

それは独善的で、時に堕落した、まさに贅沢三昧なサウンドです。

Fairfield Circuitry Meet MaudeはToneやFeedback(FEED)コントロールにより、インプットシグナルをコピーするよりも遥かに詳細に形作ることができます。

フィードバックのスレッショルドを超えれば、とどろく雷鳴や辺りにこだまする叫び声のような発振が湧き出します。ゆっくりと消え行くエコーや、ダイナミックアウトプットフィルタによりリピートごとに深くダークに沈んでいく残響音の美しさを堪能できます。

ランダムディレイタイムモジュレーションは、本物のテープエコーのフィールをディレイに加えます。オープンリールモーターのスピンの不完全さが作るワウ・フラッターです。

フルCV機能は、ディレイタイムやフィードバックをエクスプレッションペダル等の外部ソースでコントロールできます。





●コンプレッサー

ディレイエフェクトのファーストステージは、ディスクリートJFETフィードバックコンプレッサーです。このセクションではシグナルのダイナミクスを調整し、ディレイステージでのシグナルの歪みを抑えます。ドライシグナルはこのステージを通りません。

●ToneとFeedback

Meet MaudeのToneコントロールは、ディレイシグナルの音色を調整します。周波数は時計回りで高く、反時計回りで低くなります。センターポジションではほんの少しだけローミッドが減衰します。

Feedback(FEEDノブ:ディレイのリピート回数の調整)とToneコントロールはそれぞれ相互に働きます。全てのリピートはToneセクションを通ります。実際にご使用いただければ分かりますが、ToneコントロールがFeedbackに与える影響は2つあり、1つはフィードバックの音色を変えること、もう1つは発振のしやすさが変わることです。

●ディレイタイムモジュレーション

ランダムモジュレーションはディレイタイムを可変することができます。このモジュレーションはディレイタイムに加算する方向に働くオフセットタイプです。予測不能なディレイタイムの変調を行います。

●VCF(Voltage Controlled Filter)

ディレイセクションで発生した高周波ノイズをカットするため、アウトプットセクションでは電圧制御のローパスフィルタを通ります。このフィルタはシグナルの音量が大きくなると開き、高域のノイズ成分をカットします。これは、プレイしていない時のノイズをカットするためにも有効です。また、このフィルタを通すことでディレイサウンドがダークになります。ソフトにプレイするとフィルタの効きがよく分かります。

●CVジャック

デフォルトではCV(Control Voltage)ジャックはFeedbackコントロールをエクスプレッションペダルで行うよう設定されています。内部のマイクロスイッチを切替えることで、CVジャックの役割を変更することができます。

●CVジャックを使う

CVジャックには、大きく2種類の役割があります。1つは外部コントロール端子で、もう1つがエフェクトループです。

デフォルトでは外部コントロール端子に設定されています。


●CVジャックのプログラミング

CVジャックのプログラミングを行う際は、ペダルを傷つけないため、明るく清潔な場所で以下のように行います。

  1. まず裏蓋を外し、安全な場所に置きます。
  2. 基板を確認し、6つのマイクロスイッチを探します。

  3. ドライバーやペン先を使い、スイッチを切替ます。この時、回路部に触れないよう注意してください。(“│”がON、“○”がOFFです。)
  4. 裏蓋を閉じます。ネジを締めすぎないよう注意してください。

●外部コントロールモード

このオペレーションモードでは、ディレイタイムやフィードバックコントロールをエクスプレッションペダルや外部ソースから変更できます。このモードを有効にするには、スイッチ3と4をONにし、5と6をOFFにします。

その後、スイッチ1と2でCVジャックからどのコントロールを操作するかを設定します。スイッチ1がONならばFeedback(FEEDノブ)、スイッチ2がONならばディレイタイム(TIMEノブ)をコントロールできます。同時にコントロールすることも出来ますが、それぞれを独立して同時に外部コントロールに設定することはできません。

その後、エクスプレッションペダル(ステレオケーブルのタイプ)、またはCVソースをCVジャックに接続します。

●エフェクトループモード

このオペレーションモードではCVジャックを外部エフェクトループとして使うことができます。このモードを有効にするには、スイッチ1から4までをOFFにし、5と6をONにします。このエフェクトループはディレイシグナルのみに効果があり、Toneコントロールの後ろに設置されます。

エフェクトループを使用するにはステレオY字ケーブルを用意してください。TIP側がSEND、RING側がRETURNとなります。


●PHYSICALS

  • true true bypass
  • 1/4” mono input/output jacks
  • 1/4” stereo CV jack
  • 2.1mm DC connector
  • 4.7” x 3.8” enclosure dimensions

●TECHNICALS

  • input impedance 1 MΩ
  • output impedance 1 kΩ
  • power supply 9 to 9.6 VDC
  • current draw 60 mA
  • delay time 50 to 500 ms

●電源について

Meet Maudeは、スタンダードなセンターマイナスの9~9.6Vアダプタで動作するよう設計されています。ペダルには極性反転時の保護回路が組み込まれていますが、お使いになる前にパワーサプライが間違っていないか、常にチェックするようにしてください。電池駆動はできません。

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