2013年

3月

31日

自由な設定が出来るトレモロペダル!

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Vahlbruchから新しく入荷したTwin-Tremoloは、完全独立した2つのトレモロチャンネルが非常に便利なトレモロペダルです。

それぞれのチャンネルのトレモロは、クラシックなトレモロと、より現代的なトレモロを切り替えることが可能。また、フットスイッチでチャンネルを瞬時に切り替えられるため、スピードや深さを切り替えたり、全く違ったトレモロのセッティングにしておくことも可能。

 

Depthノブを最小にするとバッファやブースターとしてもお使いいただけるので、片方をバッファ・ブーストペダルとして、片方をトレモロとすることも出来ます。

 

トレモロとしてのサウンドはスタンダードで、どんなジャンルにもお使いいただけるものとなっています。

使いやすく機能的でシンプルなフルアナログトレモロペダルです!

 

 

Vahlbruch Twin-Tremolo詳細はこちら!

 

 

2013年

3月

30日

Vahlbruch Midboostで理想のリードトーンを作るための1ステップ!

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ギターサウンドの要になる周波数帯といえば、言うまでもなくミッドレンジです。

ミッドレンジを強く出す、というのは多くのオーバードライブペダルでも基本となっていることはよく知られていますし、EQでミッドレンジを持ち上げることでも音を前に出し、粘りのあるギターサウンドを作ることができます。

また、エリック・クラプトンはミッドレンジを中心としたミッドブースターを使用していることも有名です。

 

Vahlbruch Midboostは、ミッドレンジを持ち上げるブースターです。

オーバードライブやディストーションなどとは次元の違う、そしてEQのブーストよりもギターサウンドに特化して作られているため、ただつないで2つのノブを回し、ONにすれば理想的なミッドレンジを得ることができます。

 

このように、アンプの歪みを基本としながらよりリードトーンを際だたせる使い方はもちろんのこと、他のオーバードライブやディストーションと組み合わせて使うことでも高い効果を発揮します。

 



ミドルゲインのJewel Driveとの組み合わせ

 

 

 

 

オーバードライブ~ディストーションのSapphire Driveとの組み合わせ

 

ミッドレンジを強めてソロ用の歪みを作りたいけれど、アンプのEQじゃなかなか設定が難しいし、

オーバードライブを使ってみても何かが違う、

そんな時にはこのVahlbruch Midboostを試してみてください!

 

 

Vahlbruch Midboostの詳細はこちら!

 

 

 

2013年

3月

28日

木村カエラ公演、行ってきました!

 

22日に仙台サンプラザホールで、木村カエラ公演を観てきました。

本人はもちろんですが、楽器隊の迫力と上手さもものすごいライブでした。

 

ギタリストにはFRONTIER BACKYARD、SCAFULL KINGのギタリストでPUNK SKA UNITYの代表も務めた増渕謙司さん、さらにアイゴンこと會田茂一(リルラリルハのプロデュースをされました)さんも参加し、ベースにはBRAZILIANSIZE、SCAFULL KING等で活躍される4106さんが参加。

とんでもない熱いメンバーがそろいました。

 

 

ギターの増渕謙司さんに、システムを見せていただきました。

すごいボードです。

 


インプットセレクターにヴォリュームペダル、そして小さい方のボード。

ボード内はOne Control Chameleo Tail Loopが組み込まれ、Pedal TankのBBlue Overdrive、Mad ProfessorのElectric Blue Chorus、Subdecay Spring Theoryリバーブが置かれています。

 

 


こちらはメインのボード。

One Control Chrocodile Tail Loopでシステムをコントロールしています。

エフェクターは最新のDigitech Whammy5にMORLEYのMerveric、そしてMad Professorがずらっと並んでいます。

右から順にRubty Red Booster、Sweet Honey Overdrive、Mighty Red Distortion、Tiny Orange Phaser、Electric Blue Chorus、Deep Blue Delay。さらにSubdecayのSpring TheoryとStarlight Quantum FlangerがBOSS HR-2を挟んでいます。

その奥にはCatalinbread Semaphore Tap Tempo Tremolo。

チューナーはKORG Pitchblackを使われています。

 

ここまで使っていただけるのは本当に光栄です。

 

ベースの4106さんにも、いろいろ見せていただきました。

ベースはBLAST CULT。珍しいモデルが4本も!

 

 

 

足下はシンプルに、BOSSのチューナーとProvidence PEC-2、BOSS FS-5Uのみ。システム自体はラックケースに収まっています。

 

 

 

引き出しにはOne Control Chameleo Tail Loop、ProvidenceのABボックスとPEC-2、さらにEX-ProのPSS-10とRoger Mayer Voodoo Bassが見えています。

 

 

 

ラック内にもたくさんのエフェクターがあります。Black Cat Bass Octave FuzzにBOSS EQ-20、Electro-Harmonix Bassballs

 

 

 

さらに、Mad Professor Blueberry Bass Overdriveが2台と、奥にはIron Ether QF2が見えていました。ロジャーメイヤーも見えます。

 

本当に大規模なシステムですが、そこから出る音も、さらにそれを操るプレイもどれをとっても素晴らしいものでした。

 

増渕謙司さん、4106さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

2013年

3月

26日

レナンドのMercy Phukは1ノブで独自の歪みが得られるベーシスト待望のオーバードライブ!

 

レナンドカフといえば、マフ系のファズペダル。特にここ最近の展開を見ていれば、そういうイメージあるのも無理はありませんね。

実際、レナンドカフにも多くの要望があり、その答えとして作られたオーバードライブが製作されました。

 

Mercy Phuk Colossal Overdriveは、1ノブのオーバードライブという、ちょっと変わったペダルです。このペダルは、セットして、あとは何も気にしなくてよいというマインドにこだわって作られました。

 

Opampを使い、MOSFETとLEDの非対称クリッピングを用いた回路と、ディスクリートでゲルマニウムダイオードとLEDの非対称クリッピングを持つ回路という、非常に変わった回路を組み合わせた構成です。

本体に搭載されたノブは音量、そして歪みの質感を同時に可変させ、タイトかつリッチな、ハイミッドを中心とした歪みを作り出します。さらに、Girthスイッチを切り替えることで、よりスムース、ファット、そしてローエンドのしっかりと出るサウンドになります。

 

レナンドカフは、ベーシストをないがしろにしないブランドです。

Mercy Phuk Colossal Overdriveはベースで使うことをしっかり想定されています。ベースサウンドをより独特にするために、そしてこのシンプルなペダルでさまざまな音を作るために、強力なペダルとなること間違いありません!

 

 

Mercy Phuk Colossal Overdriveの詳細はこちら!

 

2013年

3月

25日

Moriae Pedalsは、本当にハンドメイドなんです

 

低価格に、ハンドメイドのクオリティを実現する。

そんなことが現実的に可能なのかどうか、疑問に思われるかもしれません。

当然のことです。しかし、Moriae Pedalsはそれを謳っています。

 

果たしてMoriae Pedalsは、本当にそれを実現できたのか。少し考えてみたいと思います。

 

まず、このヘアライン加工されたブラック筐体のディストーション、Biotite Distortionです。

Biotite Distortionは、LM308オペアンプを用いたスタンダードなディストーションです。

定番のディストーションを元にしてはいますが、もちろん単にクローンしただけでなく、ローミッドの重点を置きながらレスポンスを高め、現代的な音色を実現。18V駆動にすればより高いヘッドルームを得られます。

 

 

赤い筐体が目印のSpaniel Distortionは、入手が難しく、また高価なAD797というオペアンプを贅沢に使ったディストーションです。

ミッドレンジを中心とした、80sHR/HM系サウンドから、それを受け継ぐメタル系リードトーン、さらにポップスやパンク、コア系など多くのジャンルに使えるディストーションペダルです。

その音色は、和音を弾けば鋭くエッジが立ち、ミュートの刻みも迫力満点。しかし単音だと粘るなめらかなトーンにもなる、とても使いやすいペダルです。

 

 

 

Moriae Pedalsが満を持してリリースしたファズ、Cerussite Fuzzは、世にも珍しい18V 駆動対応のファズペダルです。

音色はビッグマフを思わせる轟音系サウンドで、Fuzzノブによってさらに現代的な強烈ファズサウンドにまで対応。

これだけ幅広く使えるファズは珍しいです。

 

 

 

 

ハンドメイド系ブランドがこぞって製作する、アナログサウンドをノイズレスに作るPT2399を用いたディレイペダルも、Moriae

Pedalsはラインナップします。

アナログディレイのもつ美しさ、暖かさを実現しながら、デジタルならではの再現性、ノイズレスさも備え、アナログディレイ特有の発振も、このディレイならば実現します。

 

それぞれ内部には、ハンドメイドペダルならではのコンポーネンツを用い、手作業で組み込み、ワイアリングが行われています。

 

Moriae Pedalsは、本当にこの価格でハンドメイドペダルのクオリティを実現していたのです。

 

 

 

Moriae Pedals各種詳細はこちら

2013年

3月

24日

パワーアップして帰ってきた、Disaster Transport SR

 

ミュージシャン視点で

数々の変わったエフェクター、様々なファズ、ODをマーケットに送り続けているブティック界の気鋭ブランド、アースクエイカーデバイセズから新たにディレイの登場です!

 

私は覚えていますが(当たり前ですが、)

3年ほど前でしたでしょうか?黎明期にEQDがこの商品を発売し、非常に話題になりました。

とても反響があったのですが、すぐに廃版になってしまいました。

ビルダーのJamieに聞いたところ、かかる手間が多すぎてやむなく、といった感じだったことを覚えています。

 

生産体制も整え、さらにパワーアップして帰ってきたディサスタートランスポート。ぜひお試しください!

 

 

Disaster Transport SRの詳細はこちら

 

2013年

3月

23日

超強力ブースター登場!Mr.Black Boost Tiger!

 

話題の新生ブランド、Mr.Blackより、非常に強力なブースターが入荷いたしました!

Mr.BlackのBoost Tigerは、ギター、ベースの両方にお使いいただけるパワフルなプリアンプブースターです。

ペダルにたった1つのノブは、最小にすると+0dBのユニティゲインとなり、最大で+20.7dBのクリーンブーストを行うことのできるペダルです。

 

もちろん、単に音量を上げるというだけでなく、音そのものに前に出る力が加わり、音色を大きく変えずに、太く強い音を作ることができます。

 

 

PCBにもこのペダルで大きな音を出す決意が刻まれています。Mr.BlackのJack

DevilleはPCB設計をするのがとても好きで、楽しみながらエフェクターを製作しているそうです。

 

 

もちろん、PCB設計だけでなく、組み込むコンポーネンツや丁寧な作りにも定評があります。

 

 

Boost Tigerの詳細はこちら!

 

 

 

 

 

2013年

3月

22日

強烈ベースファズからベースシンセまで!圧巻の音を作り出すCopilot Fx Orbit

 

強烈なファズにオシレータを組み合わせ、変化自在な音を操るペダル、

Copilot Fx Orbit。

フリーケンシーモジュレートファズというこのペダルは、太く地を這うファズサウンドから、ベースシンセとして飛び道具にまで使えるペダルです!

 

人力ドラムンベースでもおなじみの超絶ベーシストNerve、ことJohn

Davisによる解説付き動画です。

 

他にも実際にベースで使っているプレイヤーさんによる様々な動画もあり、このペダルの高いポテンシャルがわかりやすいです。

 

 

 

楽曲のボトムエンドを図太くするファズとしても非常に優秀ですが、さらにノブをいじれば圧巻のベースシンセにもなる、強烈で便利なペダルです。

 

 

Copilot Orbit の詳細はこちら!

 

 

 

 

2013年

3月

21日

ブラフマンのライブに行ってきました!

 

昨日、盛岡 Club Change WAVEで行われたブラフマンのライブにお邪魔しました。

熱いライブ、なんて月並みな言葉で表せないほどの熱さを感じた、すごいライブでした。

 

ギターのKOHKIさんとお話をさせていただき、ペダルボードも見せてもらいました。

 

大型のペダルボードに、One Control Crocodile Tail Loop OC10が鎮座します。

右上にはカスタムメイドのジャンクションボックス。ペダルの入出力をまとめていました。

さらにオプティカルコンプレッサーのDemeter Comp-1、エコープレックス風味のブースターXoticEP-1、ユニヴァイブを再現したFulltone Deja Vibe。

その左には限定モデルのEx-Pro 30Volt Overdriveが置かれています。シリアルは7番でした。左端にあるのはなんとBOSS PS-2。ヴィンテージの日本製ピッチシフターで、非常に人気のあるペダルです。高いこだわりがよく分かります。電源はEX-Pro PS-1とNoah'sark AC/DC-1を組み合わせて使われています。

左下はStrymon Time Line、右下はDigitech HardwireシリーズのStereo Reverbを使っていました。エフェクターのチョイスがどれも素晴らしく、本人は謙遜されていましたが、機材のことをよく知っている方でした。

 

これらを全てOC-10で制御しています。アンプはBad Catで、Deja Vibeやクリーン、空間系を効果的に使ったギターが印象的でした。

 

 

さらにベーシストMAKOTOさんのボードも見せてもらいました。

スイッチャーにProvidence PRX-1Lを使い、コーラスにEBS UniChorus、A.Y.A Tokyo JapanのFrontgate Bass Driveオーバードライブ、そしてLine6 DL4にTECH21 Sansamp Programmable Bass DI、そしてPrividenceのABボックスが置かれていました。左上にはBOSS DB-30がありました。

定番でまとめた、使いやすそうなボードでした。

 

快くボードを見せていただき、またブログへの公表も快諾していただいたKOHKIさん、MAKOTOさん、ありがとうございました。

 

 

 

2013年

3月

21日

masasucksさん最新ペダルボード!

 

masasucksさんのペダルボードに、特別仕様のCrocodile Tail Loopが!

 

 

One Control "Crocodile Tale Loop"オレ仕様インストールいたしました\(//∇//)\』

 

masasucksさんのTwitterはこちら

 

 

masasucksさん機材紹介ページはこちら!

 

 

 

2013年

3月

21日

NCISブログにMad Professor登場!

NCIS、生形さんのブログに、Mad Professorペダルが載りました!

 

Electric Blue ChorusとDeep Blue Delay。

どちらも大変評判の良い空間系エフェクトです。

 

Mad Professorのペダルは、生形さんの言うように音だけでなくデザインや質感も素晴らしいです。

 

 

Electric Blue Chorus詳細はこちら

Deep Blue Delay詳細はこちら

 

 

 

NCIS、生形さんのブログ<リンクhttp://www.newaudiogram.com/blog/ubu/>に、Mad Professorペダルが載りました!
Electric Blue ChorusとDeep Blue Delay。どちらも大変評判の良い空間系エフェクトです。
Mad Professorのペダルは、生形さんの言うように音だけでなくデザインや質感も素晴らしいです。

NCIS、生形さんのブログに、Mad Professorペダルが載りました!

Electric Blue ChorusとDeep Blue Delay。どちらも大変評判の良い空間系エフェクトです。

Mad Professorのペダルは、生形さんの言うように音だけでなくデザインや質感も素晴らしいです。

2013年

3月

20日

トニー・アイオミの音作りに迫るエフェクター!

 

ヘヴィメタルという言葉を産み出し、前例のない重厚な音色を作り出した伝説のバンド、Black Sabbath。特に初期のサバスサウンドの要であるトニー・アイオミのギターサウンドは、現代でも心動かされるものがあります。

 

 

トニー・アイオミは当時、Gibson SGと専用にモディファイされたレンジマスター、そして100WのLaney Supergroupアンプで、あの音を作っていたことが知られています。

Castledineでは、当時のトニー・アイオミのサウンドを再現するため、当時の彼のシステムをそのまま再現するエフェクターを開発しました。

 

 

まさにあのアイオミサウンド!

あの音が今、手に入ります!

 

 

The Wizardの詳細はこちら!

 

 

 

2013年

3月

19日

Castledine Magical Mystery Boxでブリティッシュビートロックの音が甦る!

 

ビートルズやローリングストーンズファンの方、お待たせしました!

マジカルミステリーツアーEPやホワイトアルバム、ウィーラヴユーのシングルから、レットイットブリードといった、両者ともに伝説的な名盤が発表された頃に使用されたヴィンテージVoxソリッドステートアンプ。

本物のそのアンプの回路をベースにして作られたエフェクター、Castledine Magical Mystery Boxがついに入荷しました!

 

ヴィンテージVoxサウンドと、クラシックな歪み搭載。さらにオリジナルVoxワウ回路を発展させたミッドブーストも内蔵することで、あの時代のブリティッシュビートロックサウンドが今、甦ります!

ステージの大きなアンプで大音量で使うもよし、小さめのスピーカーのアンプを使って、当時のサウンドにさらに近づけてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

 

Magical Mystery Boxの詳細はこちら!

 

 

 

2013年

3月

18日

エリック・ジョンソンやレズリー・ウェストの音が作れる琥珀色のオーバードライブ?

 

Mad Professorの最新オーバードライブペダルで、現代のプレイヤーが最も求めるトーンを追求した、Amber Overdrive。

おかげさまで大変なご好評をいただいております。

 

 

このように、とてもセンシティブでありながら腰のある、立体的で美しいトーンが特徴です。

ところで、この動画なんですが

 

※念のため質問者のお名前は隠させていただきました。

 

ごらんの通り、この動画に対し、エリック・ジョンソンの音か?という質問があり、それにたいしてMad Professorの公式において

 

「このペダルでエリックジョンソンの音を出すプレイヤーもいます。あるお客様はレズリー・ウェストのトーンだとおっしゃいました。」

 

と回答しています。

 

エリック・ジョンソンもレズリー・ウェストも、どちらもロックギタリストが求める究極のトーンだと言われる素晴らしいプレイヤーです。

 

実際にいくつかの動画がアップされていますし、またこちらで実際に試してみた結果ですが、本当に美しい音の出るペダルです。

 

ギタリストが憧れ、求めるトーンを簡単に作ることの出来るオーバードライブペダル。

是非、お試しください!

 

2013年

3月

17日

オートエクスプレッションペダル!Copilot fx Broadcastがさらに使いやすく!

 

エクスプレッションペダルを接続することでリアルタイムにいろいろなパラメータをコントロールするエフェクターや機材が増えてきています。

例えばディレイタイムやフィルターのスウィープなど、ペダルでコントロールすることで全く新しい効果を得ることもでき、有効に活用するととても効果的です。

 

では、エクスプレッションペダルを自動で動かしたらどうか?

数々のエフェクトにエクスプレッションペダル端子を搭載し、リアルタイムコントロールの重要性を知り尽くしたCopilot

fxが、その柔軟な発想で作り出したのは、オートエクスプレッションペダルという全く新しいペダルでした。

 

 

見た目はエフェクターそのものですが、使い方は多くのエクスプレッションペダルと同様、対応するエフェクター等に接続し、外部コントローラーとして使います。

LFOコントロールによって、6種類の波形、さらにスピードや動きの深さを調整可能。設定した波形で、自動的に上下にペダルを動かしているのと同様の効果が得られます。

さらに、そのスピードはノブだけでなくタップテンポで設定することもできるので、これまでのエクスプレッションペダルとは全く違った、新しい世界が目の前に開けます。

 

Broadcast自体はかなり前から作られているんですが、長年のアップデートを重ねることで、かつてのモデルとは全く違った、わかりやすく高機能で使いやすさを実現しました!

 

 

 

 

 

2013年

3月

15日

リバーブの枠を超えたリバーブ!Red Panda Contextついに再入荷!

 

大変お待たせいたしました。

スタジオクオリティの高品質なリバーブから、圧巻の空間を演出する音色までをカバーする超絶リバーブペダル、Red Panda

Contextがついに再入荷となりました!

 

このペダルは、ただのリバーブではありません。

もちろんスタジオクラスのリバーブサウンドを得ることも出来ますが、ディレイペダルとしても使えます。

 

リバーブは6種類のアルゴリズムを収録。1つはディレイですが、あとの5つはルーム、ホール、プレートといった標準的なリバーブから、幻想的なカテドラルリバーブ、さらに音を強調できるゲートリバーブを選択でき、どんな場面でも使えるリバーブペダルです。

 

もちろん、コンパクトペダルとは思えない圧倒的な高音質を実現。

エフェクトボードから外せなくなる、極上の中毒性を持つペダルです!

 

 

Red Panda Context Reverbの詳細はこちら

 

 

 

2013年

3月

15日

これがラングレンピックアップだ!

PAFピックアップを再現したHeaven 57
あのメシュガーのシグネチャーモデル、Model Mシリーズ、M6/M7/M8
BJFとのコラボレーション、Lundgren/BJFE

 


スウェーデンのハンドメイドピックアップメーカー、Lundgrenでは、多岐にわたるピックアップを最高のクオリティで、高いこだわりを持って製作しています。

 


2013年

3月

14日

Mad Professorの奏でるケミストリー!

 

エフェクターは、1つ1つそれぞれ個性がありますが、さらに面白いのは複数のエフェクターを組み合わせて音を作っていくことです。

 

特に歪みを複数接続しすると、時によって圧巻の、想像もしなかったような音色が飛び出すことがあります。

実際、この複数の歪みをつなげるという手法は、例えばSRVがTS808を2台接続していたことはとても有名ですが、ハイゲインなチューブアンプの設計においても、多数のゲインステージを設けるという同様の方法がとられていることからも、その効果は明らかです。

Mad Professorの2台のオーバードライブペダル、

Little Green Wonder(LGW)と、Bluebird Overdrive Delay(BODD)。

 

ローゲインから高めのゲインまでに対応するLGWの歪みと、BODDのナチュラルな歪み+美しいディレイ。

この2台のペダルが産み出すケミストリーで、このように様々な音が飛び出します。

 

さらに、BODDは「BODDをより良いトーンで使用するために、ギターとBODDの間にはバッファーまたはバッファーを使用したエフェクターを接続しないようにしてください。」との説明があるとおり、ギターから直接接続することを基本的に想定しています。

ところがこの動画ではあえてLGWを先に接続。LGWも、OFF時はトゥルーバイパスなので関係ありませんが、ONにすればインピーダンスが下がります。しかし、そこから出てくる音は非常に素晴らしいものですね。

 

かつて60年代や70年代のギタリストは、理想のギターサウンドを得るために、アンプヘッドを何台も連結する、というようなことも行っていたと言います。

 

もちろん今のアンプヘッドはそういったことは想定されておらず、また1台で十分なパワーが得られるためその必要もありませんが、エフェクターではそんな自由な発想こそが新しい音を産み出す原動力となるのです。

 

 

さらに、今度は大人気のSweet Honey Overdrive(SHOD)、

さらに極上のコンプレッサーForest Green Compressor(FGC)と、

透明感のあるコーラス、Electric Blue Chorus(EBC)を使った組み合わせの様子です。

 

 

こちらは、歪み、コンプレッサー、コーラスと種類が違うので、こういった組み合わせをされる方も多いと思います。

歪み+コーラスの組み合わせは、このSHODとEBCのようにコーラスを強めに掛けて音の揺れを強調することもできますし、例えばザック・ワイルドがのようにコーラスの揺れを抑えて使えば、歪んだギターサウンドをより太くすることもできます。

 

コンプレッサーは様々な場面で活躍します。特にFGCは非常にナチュラルな極上のコンプレッサーです。歪みの前に接続して同時に使うと、音の太さやエッジなどを強調し、迫力のあるサウンドとなります。

特にFGCの場合はそのナチュラルさゆえに、歪みそのものの特性を大きく変えずにブーストをしたり迫力を出す、という使い方には最適。

もちろん、ここであえて癖の強いコンプレッサーを使えば、また違った印象の音になることもあるでしょう。

 

エフェクターの組み合わせは無限大。それだけ作ることの出来る音も無限大です。

特にMad Professorのようにハイクオリティなエフェクターは、それだけで使っても素晴らしいですが組み合わせでさらなる力を発揮します。

 

自由な発想で、自分だけの音を見つけましょう!

 

2013年

3月

14日

エフェクターブック発売、今回はスイッチャー特集です!

シンコーミュージック「The EFFECTOR BOOK Vol.19」

 

今回のエフェクターブックはスイッチャー特集です!

 

『Switcher Special』

One Control / Crocodile Tail Loop

 

 

『カスタム・スイッチャー製作レポート』

Takeshi氏(Boris)のペダルボードが掲載されています!

 

 

『NEW PRODUCTS REVIEW』

Leqtique / Maestoso

 

 

『2013 NAMM Show Report』

Mad Professor / Amber Overdrive

 

 

EarthQuaker Devices / Ther Warden(発売予定)

 

 

『美濃隆章(toe)インタビュー』

美濃隆章氏(toe)の使用ギターFender Jazzmasterに、

「Mastery Bridege / M1」が搭載されています!

 

 

The EFFECTOR BOOK Vol.19、ぜひチェックしてみてください!

 

 

2013年

3月

13日

ヤング・ギター4月号発売!

シンコーミュージック「ヤング・ギター」4月号

 

 

ヤング・ギター4月号掲載商品をご紹介します!

 

『the NAMM show 13』

Mad Professor / Amber Overdrive

 

JOYO / Deluxe Crunch

JOYO / US Dream

 

WMD

 

 

『Sound Hot Liner 2013』

Mad Professor / Bluebird Overdrive Delay

 

ヤング・ギター4月号、ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

2013年

3月

13日

ギター・マガジン4月号発売!

リットーミュージック「ギター・マガジン」4月号

 

ギター・マガジン4月号掲載商品をご紹介します!

 

『ミニ・サイズ・エフェクター大集合』

にて各エフェクターが掲載されています!

goosoniqueworx / Blitzkreig Clean Booster/Buffer

 

Malekko Heavy Industry / Spring(写真上側)

MOOER / Reecho(写真下側)

 

 

『SPECIAL REPORT 2013 NAMM SHOW』

Mad Professor

 

 

 

『ProductsNews』

Catalinbread / New Dirty Little Secret

 

Mad Professor / Bluebird Overdrive Delay

 

ギター・マガジン4月号、ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

2013年

3月

12日

WMD The Utility Parametric EQが音作りを完全にサポート!

 

驚愕しました。

WMDといえば、Geiger CounterやFatmanなどの個性的、独創的なペダルが有名です。

ところがWMDの新製品、The Utility Parametric EQは、全てのギタリスト、ベーシストに自信を持っておすすめできる、超強力な音作りのユーティリティなのです。

 

ギター、ベースの持つ帯域を全てカバーする約40Hzから15kHzの範囲で自在に調整ができる3バンドのパラメトリックイコライザです。ギタリストやベーシストにとって、イコライザといえばグラフィックイコライザを思い浮かべるかもしれませんが、より自在に帯域を強調したり、えぐり取ったりするにはパライコが欠かせません。

 

コンパクトサイズの3バンドパラメトリックイコライザ自体、非常に数が少ないのですが、このThe Utility Parametric EQはただそれだけのペダルではなく、品質の高いサウンドにもこだわったペダルです。

たとえば、各帯域のブーストやカットを設定するLevelコントロールは、ブーストもカットもしない設定にするとEQ回路をバイパスすることで、音への影響を最小限にとどめることができます。

 

もちろん、この小さなボディでもイコライザとしては強力。多くのグラフィックイコライザや3バンドイコライザと同じような設定はもちろんのこと、さらに強く帯域を強調したりカットすることもでき、またあえて「耳障りな音」にするための設定もできます。さすがWMD、個性も強く発揮しています。

 

 

非常に高いこだわりで作られた、強力かつ使いやすいパラメトリックイコライザです。会場ごとの音響に対する微調整や、積極的な音作りなど様々な場面で活躍できるペダルとなること間違いありません!

 

 

 

The Utility Parametric EQの詳細はこちら

 

 

 

2013年

3月

11日

幻想的な空間を演出する2つの手法

エフェクターには、空間系というジャンルがあります。

ギターで空間的な演出を行うためのもの、ということです、その中にはコーラスやディレイなどいろいろな種類があります。

 

その中でも、特に空間的な演出に優れているものといえば、ディレイやリバーブという残響系のエフェクトで、特にリバーブペダルは音をふわっと広げるスタンダードな効果から、宇宙空間や水中を漂うような立体的で強烈な効果まで、その作りによって様々な演出を行えます。

 

当店で新しく取り扱いの始まった、Mr.Blackは、最初から2つのリバーブペダルを展開しています。

スタジオエフェクトでは定番どころか必要不可欠なエフェクトといえるリバーブですが、ギターエフェクターにおいてはあまり重視されることの少ないペダル。そんなペダルを2つも作るその意味はいったいどこにあるのでしょうか。

 

Mr.Black Eterna。

このペダルは、Shimmer(陽炎)と呼ばれる、分厚く長い、シンフォニーストリングスのようなリバーブを得られるペダルです。

 

Eterna

サウンドサンプル1

サウンドサンプル2

サウンドサンプル3

 

大聖堂を思わせる重厚な響き、弦のゆらめきがどこまでも続くような美しい残響。そしてもちろん、スタンダードなリバーブとしても使える、圧巻のリバーブペダル。

 

 

 

Mr.Blackが用意したもう1つのリバーブペダルは、さらなる個性と美しさの宿るペダルとなりました。

たとえるならば、モジュレーションリバーブと言えば良いでしょうか。

残響がゆっくりと広がっていくにつれ、水面が揺れるように少しずつ音に揺れが加わっていきます。

積極的に音を揺らすのではなく、音そのものを際だたせ、また空間的な揺らぎを演出するような音の揺れ。

これが他のリバーブとは全く違う効果を生み出し、特異的な空間を作ることができるのです。

 

Super Moon

サウンドサンプル1

サウンドサンプル2

サウンドサンプル3

 

なんとなく聴くと普通のリバーブ。でも何かが違う。そう思ったなら、それがこのSupermoonの力です。

 

 

 

実際に使ってみると、小さな違いが大きなうねりをもたらし、全く違った表現に発展していきます。

 


Mr.Blackの、幻想的空間のための2つの手法。
あなたはどちらを選びますか?

 

 


2013年

3月

10日

ヴィンテージファズサウンドはどう作る?

 

60年代~70年代頃に作られた、エフェクター黎明期のファズペダルは、今でも私たちを魅了し続けています。

回路設計、技術、ノイズ特性や使いやすさなど、どう考えても今のエフェクターには及ばないのですが、その音や独特の雰囲気、さらに数多くのトップアーティストの名演など、様々な要素もあり、やはり本物のヴィンテージファズは未だに光を放つ存在です。

 

ところが、そういう本物のヴィンテージファズは、作られた数も少なく、また古いことからなかなか綺麗なものも少ないので、どうしても市場では非常に高い価格で売買されてしまいます。ほしい人がそれだけ多く、ものが少ないのですから当然ですが、一方でそれらのペダルの持つ音が常識的な価格でほしい、と考えるのも当たり前のことでしょう。

 

現在、そういった数々のご要望を元に、当店取り扱いブランドを含め、多くのヴィンテージ系ファズのクローンモデルや、ヴィンテージファズサウンドをつくることのできるエフェクターが登場しています。

 

当店でも、Wren and CuffやCastledineなど、多くのご支持をいただいております。これらのクローン系モデルは、当時のペダルの音だけでなく、デザインや筐体などの雰囲気まで再現している点が大きくみた特徴の1つとなっています。

 

 

 

 

このたび、Amptweakerから、新しいベース用のファズ、Bass TightFuzzが発表されました。

まもなく当店にも入荷いたします。

 

このBass TightFuzzなのですが、すでに発売されているギター用のTight Fuzzを見た多くのベースプレイヤーからの要望により作られたペダルで、ヴィンテージファズサウンドをギタリストだけでなくベーシストも求めていることがよく分かる例です。

 

ヴィンテージのファズサウンドを作るファズペダルとして見ると、Amptweaker Tight Fuzzは実はかなり特異なモデルです。

多くのクローン系ファズペダルは、基本となるファズペダルを「これ」と定め、そのペダルの音やパーツ、回路などを再現して作られています。

しかし、Tight Fuzzは、基本的にヴィンテージファズの回路をベースとはしているものの、どの時代のどのペダル、というような指定はせず、60~70年代のサウンド、とかなりおおまかなターゲットを定めています。

最初はこのことが疑問でしたが、なぜAmptweakerがそうしたのか、実際にペダルに触れて音を出すとそれは明確になりました。

 

 

 

まず、Tight Fuzzの特徴といえば、多彩なコントロールの搭載です。多くのヴィンテージファズペダルはもちろんのこと、現代のファズペダルであっても一部のギターシンセ系のモデルをのぞけば、これほどのコントロールの付いたモデルはほとんどありません。

Toneコントロール、ローエンドを調整するTightコントロール、Edgeスイッチ、さらにファズの心臓部ともいえるトランジスタさえ、ゲルマニウムとシリコンで切り替えを実現。

この多彩なコントロールにより紡ぎ出される非常に幅広いファズサウンドは、しかしその全てが60~70年代のヴィンテージファズサウンドそのもので、あの当時のファズを、全てとはいいませんが非常に広い範囲で網羅できるペダルなのです。

 

 

 

さらに、Tight Fuzzにはもう1つ、プレイヤーにとってうれしい特徴があります。

ファズペダルのポテンシャルを最大限に発揮するために、多くのファズペダルではいろいろと考えることがあります。最もよく問題になるのは、インピーダンスです。ワウペダルとファズを同時に使うとき、接続順によってワウが効かなかったり、ファズの音が違ったりする、ということはよくあることです。

これはワウとファズのインピーダンスが合っていないために起こる現象で、そのために間にバッファを入れたり、また逆に、あえてファズをスイッチャーから外してバッファを通らないようにするといったことをして、これまでのプレイヤーは対処をしてきました。

 

Tight Fuzzでは、その苦労が必要ありません。インプットはどんな接続順においても、つねに「パッシブギターのアウトプットから直接接続した状態」をキープ。つまり、アクティブピックアップだろうが、バッファの後だろうが、常にファズ回路には最適なインピーダンスの信号が入力されるという仕組みを実現しているのです。

 

さらに、もう1つ頭を悩ませるのがトランジスタのバイアスです。今のエフェクターはこれはクリアされていますが、例えばヴィンテージFuzz Faceに「アタリ」と外れがある、というのは、このトランジスタのバイアスがうまくマッチングしておらず、さらに古いFuzz Faceにはバイアス調整のポットも存在しないことが原因とされます。

Tight Fuzzでは、設定したゲインに応じて、常に最適なバイアスを自動的に調整。つまり、バイアスやインピーダンスといった難しいことを一切考えずに使える、ヴィンテージファズサウンドのペダルなのです。

 

Amptweakerの技術と経験があるからこそ作られたこのファズペダル。ヴィンテージファズの音を、何も考えずに使うことの出来る希有なファズペダルなのです!

 

2013年

3月

09日

Lunchbox Jr.をいつでもどこでも!

 

ポータブル性に優れ、50Wという野外やストリートステージでも十分な出六を備えた小型ポータブルアンプ、Lunchbox Jr.

しかし、このアンプ唯一の問題点がありました。それは、アダプタ駆動にしか対応していなかったという点です。

 

 

その点も、このたび見事に解消されました!

Zt Ampより、Lunchbox jr.を駆動させるためのバッテリーボックスが入荷です!

 

このバッテリーパックを使えば、8本の単3電池で、2時間程度の連続駆動が可能!いつでもどこでもLunchbox Jr.をお使いいただけるようになりました!

 

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12V BATTERY PACKをご使用になると、単3電池8本でZT Amp Lunchbox Jr.を
約2時間、 電池で駆動させることができます。
充電可能な電池のご使用を推奨します。

  • 2.5mm×5.5mmプラグ(センタープラスDC12V)
  • ケーブル長 約30cm

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また、このバッテリーパックは、12Vセンタープラス、2.5mmのアダプタ端子となっていますので、Eventide

Timefactor等の対応するエフェクターにもお使いいただけます。(駆動時間等はお使いのエフェクターによって変わります)

そういったペダルをお使いの方に、緊急用の電池ボックスとしてご使用いただくこともできます。

 

コンパクトで軽量、そして音も良くて出力も十分な革新的アンプ、Lunchbox

Jr.は、ストリートから自宅の練習、スタジオレコーディングからライブハウスまで対応する、超強力なアンプです!

 

 

 

是非、Lunchbox Jr.とセットでお使いください!

 

 

2013年

3月

07日

ZT AMP EXTORTION

 

アンプ界に革命を起こしたZT ampが

ペダル界でも革命を起こします。

 

今回もとびきりのコンセプト、

アナログペダルとデジタルペダルのミュータントという珍しいペダルが誕生しました。

 

コンセプトはなんとブルースからデスメタルまで。

非常に欲張りなペダルですね。

アナログサーキットにデジタルサーキットを掛け合わせることで、様々なスタイルのディストーションサウンドを作り上げることができます。

 

ぶっ飛んだコンセプトとルックスに目が行きがちですが、トーンが非常に面白いです。このつまみを動かすだけで、グライコを動かしているような変わった感覚を得ることができます。

 

アナログサーキットのローゲインは非常にいなたい

トーンで、たしかにトーンを設定すればブルージーなトーンも手に入れることができ、さらにハイゲインでいわゆる普通のディストーショントーンに。

この時点で十分ハイゲインなのですが、さらにDSPが入ると一気にメタルトーンまでカバーできます。これはほんとに面白いペダルです。ペダル好きの方にこそ触っていただきたいペダルですね。気になっている方はぜひ触ってみてください!

 

 

ZT Amp EXTORTIONの詳細はこちら!

 

 

 

 

2013年

3月

06日

One Controlからケーブルハンガー登場!

One Controlより、演奏環境をさらに改善し、煩わしさを解消できる新発想のツールが登場しました。

一見何かわからないかもしれませんが、これはケーブルハンガー。その名の通り、ケーブルをまとめて引っかけて保管できるハンガーです。

 

ケーブルにもよりますが、一般的なパッチケーブルならば100本近い本数をまとめて掛けておくことのできる、とても便利なハンガーです。

 

 

 

このように、まとめて5~6本のケーブルをかけられるブラケットが19あるハンガーで、壁や机の縁など、ネジが留められる場所ならばどこにでもケーブルハンガーをつけることができます。

 

 

ほかにも、使わないときのはんだごてを掛けておいたり、部室のスタジオなどでケーブルを整理するのに使ったり、いろいろな用途にお使いいただけるハンガーです。

 

 

2013年

3月

05日

Elvis Costello, Thurston Moore, マスタリーブリッジ搭載ギター動画をご紹介

 

世界中の名だたるアーティストに支持され、存在感を発揮する

リプレイスメントブリッジ、「マスタリーブリッジ」

 

先月NYで行われた、Elvis Costelloのライブ動画の

様子がアップされました!

 

 

 

サーストンムーアもマスタリーブリッジを使用中です。

どんなプレイにもマスタリーは応えてくれます!

 

 

マスタリーブリッジ、ジャズマス、ジャガーをお使いの方には特におすすめしたいです。

テレキャスター用、リッケンバッカー用も発売中です!

 

 


2013年

3月

04日

Electro Faustus届きました!

 

手ごろな価格のノイズエフェクターを揃えるElectro Faustusより、

Drum Thingが届きました!

 

 

ディレイなど他のエフェクターとの組み合わせ次第で

様々な効果を作り出すことができます。

2013年

3月

04日

往年の名ディレイの数々を再現するEQD Disaster Transport SR!

 

ミュージシャンの視点からプレイヤーが最も求めるエフェクトをリリースするEarthQuaker Devicesより、究極のディレイエフェクトが入荷!

 

一目でただものではないとわかります。しかし、操作は簡単で、自在にさまざまなディレイ、エコー、リバーブを組み合わせたサウンドを作れます!

 

 

 

2つの独立したディレイを組み合わせ、接続もパラレル接続やシリーズ、またそのハイブリッドなミックスを駆使して、これまでのディレイとはひと味違った新境地のサウンドを実現!

 

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Disaster Transport SRは、ストレートなディレイ、ストレートなリバーブ、リズミックディレイ、モジュレーションディレイ、そしてオールドスクールなテープエコーサウンドはもちろんのこと、さらに数々の名演で聞くことのできる様々なサウンドを、1台のペダルで再現できる、非常にバラエティに富んだ音を作り出すディレイペダルです。

 

Disaster Transport SRは、2010年に限定モデルとして作られ、大変な話題となったGhost Disasterの待望の復活モデルであり、さらなるアップデートで進化を遂げたペダルです。

Ghost Disasterは、EQDが誇るGhost EchoとDisaster Transport Jr.を組み合わせたモデルでしたが、この新しいDisaster Transport SRは、本物のテープエコーが持つローファイで強力な美しい揺らぎを作り出すため、ゼロから設計をやり直して作られました。

 

Disaster Transport SRは、一見複雑で音作りが難しく見えるかもしれませんが、実は非常にシンプルで簡単に音色の調整が行えるペダルです。Disaster Transport Srには2つの独立したディレイを搭載しており、上段のノブでディレイAを、下段のノブでディレイBを制御します。ディレイAは600msまでのロングディレイに対応したモジュレーションディレイ、ディレイBは300msまでに対応するシンプルなディレイエフェクトです。ディレイBにはリバーブも搭載しています。それぞれのディレイは独立しているため、パラレル、シリーズ、シリーズ/パラレルと、自由自在な使い方に対応します。

また、ディレイAのRepeatsコントロール、そしてディレイAとBの連携を行うBleedコントロールをエクスプレッションペダルで操作することができます。

 

Disaster Transport SRは、アメリカ、オハイオ州にてハンドメイドで制作されています。

 

 

スタンダードなセンターマイナスの9Vアダプタで駆動します。100mA以上の容量のものをお使いください。One Control EPA-2000の使用を推奨します。

電池での使用には対応していません。

 

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まさに圧巻のディレイペダル!

いわゆるデジタルの多機能ディレイでもなく、シンプルなアナログディレイ

 

ともまた違ったこのペダルならではの音色を、是非味わってみてください!

 

 

Disaster Transport SRの詳細はこちら

 

 

 

 

2013年

3月

04日

好調なレナンドカフのホワイトエルク。

使っているスイッチの写真をいただきました。
金メッキ接点プラグを使用しているそうです。
是非参考にしてください。

 

 

2013年

3月

03日

3Leaf Audio Proton入荷しました!

 

高品質なフィルター系エフェクターを制作するアメリカのエフェクターブランド、

3Leaf AudioよりProtonが再入荷です!

 

伝説的な名機、Mu-Tron IIIを再現するエンベロープフィルターで、

ベースでの使用にも最適です。

 

 

ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

Protonの詳細はこちら

 

 

2013年

3月

02日

傑作でした!

 

 

評価の高さにハードルをあげまくって観ましたが、

これは素晴らしい、傑作でした。

 

ある一日を軸に学校という閉ざされた環境の

不安定なヒエラルキーの変化を描いたドラマ。

 

邦画にしては珍しく過多な説明が少なく

何回でも観れますし、何回も観たほうがいい映画です。

 

ラストシーンも圧巻。素晴らしい。

興味ありましたら皆さんも是非観てみてください。

 

 

2013年

3月

01日

GIGS4月号発売!

 

GIGS4月号で、lynch.最新作「BALLAD」使用機材が紹介されています!

玲央氏の足元です。

多数の機材をクロコダイルテイルループで制御しています。

 

 

悠介氏のペダルボード。

Devi Ever Shoe Gazerが置かれています。

 

 

 

新製品紹介ではMad Professorの新作、Bluebird Overdrive Delayが掲載されています。

 

GIGS4月号、ぜひチェックしてみてください!