2013年

11月

04日

1954ストラト!

買ってしまいました!

最初に作られた年のストラトキャスター、それも超美品!














の、フィギュアです。

なんとなく買ってみたんですが、実はこのギターフィギュア、驚くほどよくできているんです。

 

こうしてみると弦が違うからわかりますね。でも、このピックアップやブリッジの細かい作り!驚きです。

この時代のピックアップカバーはベークライト。1954~55年の2年間のみの仕様でした。もちろんフィギュアは材質まで再現しているわけではありませんが、見た目はほぼ再現されています。

ノブへの刻印はさすがに小さすぎたようですね。当時のノブは現在同様VOLUMEやTONEの刻印が入り、丸みを帯びたデザインでした。55年ごろまでのモデルに付けられたノブです。

こうして見ると本物かと思いますね。

実際に50年代に使われたピックガードも、ねじ穴が8つのタイプでした。特に54~56年にかけては約1.5mm厚と薄いものでした。

当時のスパゲティロゴも、なんとか再現されています。56年以前のモデルにある丸いストリングガイドもしっかり付いています。

ネック先端の「Original Contour Body」のロゴもしっかり付いています。

ボディへのコンター加工も、当時は画期的な発想でした。

ペグも綺麗な作りですね。

1954年仕様のバックプレートも付属。

この時代のバックプレート(トレモロカバー)は、弦を通すための穴が円くなっています。そこも確実に再現されています。

この仕様は1954年の中でも最初期のモデルのみに存在している、本当にレアなスタイルです。

無地のネックプレートも再現。ねじも切られています。

ここまで細かく再現されていると、ギター好きの一人としてうれしくなります。

実はまだほかのモデルも買ったので、またそれらも載せます。楽しみにしていてください。

 

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2013年

11月

02日

光学式コンプレッサーの全てをコントロールできる唯一無二のギターコンプレッサー「EQD The Warden」

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2013年

10月

31日

ビッグマフサウンドを網羅!BigToneMusicBrewery Royal Beaver!

超弩級、歴代ビッグマフサウンドだけでなく、多くのビッグマフ系ファズペダルのサウンドに至るまで、1台でいろいろなサウンドを作ることができる、究極的なビッグマフペダル、BigToneMusicBrewery Royal Beaver

新たにピンク色をまとい、質感も大幅に上がりました!

相変わらずの調節なコントロール類。3つのゲインステージにあるトランジスタをそれぞれ、電圧、ゲイン、バイアス調整ができるようにし、さらに各ステージのクリッピングON/OFFスイッチも備えます。スタンダードなビッグマフよりもクリッピングを減らすことはもちろん、さらにクリッピングを増やし、コンプレッションの強い音を作ることもできます!

Level、Tone、Sustainのコントロールだけでなく、4種類の周波数特性をスイッチで切り替えられるので、ファズ全体の設定から細かいところの調整までを網羅。これで数々のビッグマフやマフ系ファズの音が作れます

本家ビッグマフといえば、大きな筐体の中はスカスカで、小さな基板が乗っているだけですが、このペダルはこれだけの機能を網羅するため、ペダル内部は大きな基板が占めています。

とはいえ、よくよく見るとシンプルに作られたペダルであるのもたしかで、ノブはたくさんあってもビッグマフの回路には違いないということもよくわかりますね。

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2013年

10月

30日

楽器の音をMIDIに変換できるツール!Sonuus i2M

今、とても人気のある機材をご紹介します!

i2Mは、USB-MIDIのみに対応したスタイルで、主にPCなどのコンピュータと接続することを前提としていますが、G2MB2Mよりもさらに多機能で多くの楽器に対応し、そしてさらにコンパクト化を実現した驚異的なツールです。

対応楽器はギター、ベースはもちろん、ホーン楽器やヴォーカルにも対応。例えばヴォーカルなら、歌のバックにユニゾンしてヴァイオリンを鳴らしたり、キーをずらしたコーラスを添えたりすることも可能です。

こちらも楽器への加工は不要。エレキギターやエレキベースはもちろん、マイクからの出力やピエゾピックアップの音も完全にとらえます。

また、i2Mは6種類のゾーンがあり、6チャンネルまでのMIDI信号を同時送信可能。6つのゾーンは、それぞれ個別に設定し、出力するMIDIに合わせて調整可能。

細かな調整は専用のソフトウェア(ダウンロード可能)によって行います。

ロゴの色、および点灯と点滅を駆使し、4種類の設定をこの小さな本体にプリセット可能!専用ソフトを使えばさらに細かく、様々な設定を瞬時に切り替えることもできます!

デスクトップエディターの説明書はこちらからダウンロードできます!

このi2Mの高い機能がよく分かると思いますので、ご購入された方はもちろん、ご検討中の方も、是非読んでみてください!

特徴

・16-bit, 44・1 kHz/48 kHz digital audio with Hi-Z input preamp

・ほぼ全ての楽器で使用可能(単音のみ)

・ギター、4弦ベース、5弦ベース、声、管楽器に最適化

・楽器側に一切の改造や専用ピックアップの取り付けは不要

・正確で安定した音程検出

・超低レイテン/超速トラッキング

・ピッチベンドにも即座に対応、ベンドを行わないクロマチックモードも搭載

・超軽量、超小型で持ち運びにも便利

・USBバスパワーにより電源不要

・ファームウェアアップデートにも対応

-スペック-

電源:USBバスパワー

サイズ:75mm x 28mm x 28mm

重量:40g

インプット:6.35mmモノラルジャック(10 MOhm impedance)

スイッチ:MODE (プリセット切替用)

コンピュータ:スタンダードType B USBソケット

ドライバ:Class-compliant (OSバンドル)

プリアンプゲイン:-12dB (cut) to +15dB (boost) in 3dB steps

オーディオ:16-bit, 44.1kHz (CD Quality) | 16-bit, 48kHz (DVD Quality)

MIDIノートレンジ:A0 (21) to Bb6 (94)

MIDIレイテンシ:5 ms (E5), 17 ms (E2), 32ms (E1), 40 ms (B0)

インストゥルメントタイプ:Guitar | 4-String Bass | 5-String Bass | Voice/Wind

プリセット:4 (MODEボタンで切り替え可能)

MIDIゾーン:6 independent zones (splits)

MIDIチャンネル:1-16 (on any zone)

ピッチベンド精度:<1 cent accuracy

ピッチベンドレンジ:0-36 semitones (on any zone)

トランスポーズ:-36 to +36 semitones (on any zone)

ホールドペダル:Any MIDI channel, any MIDI controller

Audio/MIDI:Microsoft Windows XP, Windows Vista, Windows 7 以降、またはApple OSX 10.3.9 以降に対応

デスクトップエディタソフトウェア:Microsoft Windows XP, Windows Vista, Windows 7 以降、またはApple OSX 10.3.9 以降に対応

よくあるご質問

-i2M musicportを使うにはコンピュータが必要ですか?

i2M musicportにはスタンダードなMIDIコネクタではなくUSBコネクタが搭載されていますので、USBポートをもつコンピューターが必要となります。また、USB端子は電源供給も兼ねています。

i2M musicportは多くのOSに対応しており、Apple iPad上でも動作します。

-ピエゾピックアップにも対応していますか?

多くのMIDIコンバータとは異なり、i2M musicportは楽器を限定することはありません。そのため、ピエゾピックアップはもちろん、様々な入力信号に対応できます。

 

●ピッチ to MIDIを正しくお使いいただくために

ピッチ to MIDIコンバーターは、多くのギター用エフェクターとは違います。単純にプレイするだけでは望んだ結果が得られない場合もあります。ここでは、ピッチ to MIDIコンバーターを正しくお使いいただくための方法をいくつかご案内します。

まず、以下の2つについて注意してください。

1.ピッチ to MIDIコンバーターは、物理的な限界を超えることは出来ません。

2.もし、Sonuusのピッチ to MIDIコンバーターを使って、すぐに満足な結果が得られなくてもあきらめないでください。使用して即座にマスターしてしまう人もいますが、多くはピッチ to MIDIコンバーターに慣れるまで、数日の練習が必要です。

問題の主な原因

ピッチ to MIDIコンバーターの発売以来、思った通りに動作しないということが多くありました。それらの原因はほぼ特定されています。ここではギター/ベースプレイヤーの視点で書きますが、他の楽器の場合も同じです。

1.チューニングやイントネーション、またギター等においてはフレットなどの要因から、正確なピッチが検出できない場合があります。MIDIの検出する音程は正確ですが、それは思っていた音程と違っている場合があります。

2.グリッチと呼ばれる、意図しないハーモニクスや共振による高音を拾ってしまうことがあります。それらは非常に短い音なので演奏中は気づきにくいのですが、実際に出てしまっている音です。

3.複数の弦が振動してしまっている場合があります。ミュートができていなかったり、開放弦の共振による場合が多いです。

4.フィンガーノイズやスラップなどのノイズを拾ってしまう場合があります。

このうち、チューニングによる問題を除けば、i2M musicportはある程度は柔軟に、問題が出にくいよう設計されています。しかし、その限度を超えてしまうとグリッチ等の意図しない音を検出する場合があります。

これは故障ではありません。i2M musicportが、ある音を意図的な物かミスによるものかを判断することは不可能だからです。

問題の解決法

これらの問題点を理解した上で、それらを回避、または軽減するには以下のような方法があります。

1.新しい弦を使い、正確にチューニングしてください。

2.リアピックアップよりもフロントピックアップを使ってみてください。ハーモニクスが多くやレスポンスが強いリアピックアップだと、オクターブ上の音を検出してしまったりすることがあります。

3.Toneを下げてみてください。ハーモニクスを少なくすることで正確な検出がしやすくなります。

4.プレイ中に音を出さない弦をしっかりとミュートしてください。余計な音やグリッチを避けることができます。

5.音を止める際は確実に弦がミュートされていることを確認してください。音がしっかり止まっていないと、次の音に移る際に瞬間的に和音になってしまったりすることがあります。

6.ギターの構えを正しくしてください。余計なノイズを減らすことができます。

7.細めのゲージの弦を使う。音のミュートがやりやすくなるので、こういった問題を軽減しやすくなります。

8.最後に、変換後の楽器をイメージしてプレイしてください。例えばサクソフォンやチェロなどの音を出す場合、それらの楽器に合わせたプレイングをすることで、自然で効果的なステージングを行うことができます。

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2013年

10月

29日

MOSFETを味わいつくせ!MOSFET Overdrive & Boostついに入荷!

BigToneMusicBrewery MOSFET Overdrive & Boostは、MOSFETベースのオーバードライブに、独立したMOSFETブーストを組み合わせ、ギター・ベースに対応したオーバードライブ・ブーストペダルです。

この多彩なノブ!3バンドのイコライザを搭載し、特にミッドレンジは完全なパラメトリックEQとなっています。さらにエフェクト音とクリーンをブレンドするWet/Dryのブレンドノブ、そしてクラスAとクラスABの動作を切り替えるスイッチ、さらにブライトとノーマルのサウンド切り替えスイッチを搭載した、多機能で様々なサウンドを作ることの出来るペダルです。

まさに、“MOSFET”というトランジスタを余すことなく楽しむためのペダルです。

このたくさんのノブには全て理由があります!

●詳細にミッドレンジを調整できる3バンドEQ

オーバードライブは、○○風のサウンド、と称されることがあります。それは例えば、フェンダーやマーシャルだったり、VOXやダンブルなど様々です。MOSFET Overdrive & Boostの、パラメトリックミッドレンジを搭載した3バンドEQなら、オーバードライブサウンドを自在に様々なトーンにヴォイシングすることができます。全てのEQは、12時の位置にすれば完全にトランスペアレントなサウンドとなります。

特にミッドレンジのコントロールは、300Hzから3kHzまでの範囲を中心にコントロール可能。ミッドレンジを強くすればトラディショナルなサウンドになり、ミッドレンジを削ればヘヴィなオーバードライブが作れます。強力なパラメトリックEQなので、例えばワウの半止めサウンドも簡単に作ることができます。

●クラスA/クラスABスイッチ

クラスAやクラスABというのは、増幅回路の動作方法の違いです。一般に、高出力のチューブアンプはクラスAB、低出力のチューブアンプはクラスAであることが多く、またエフェクターはほとんどがクラスA動作です。

MOSFET Overdrive & BoostのクラスAモードでは、特にリッチな第2倍音を持ち、AC30やPrincetonアンプ、Champ、Deluxe、Suproアンプ等の、カソードバイアスのチューブアンプに近いコンプレッションのかかった飽和感の高いサウンドが得られます。

クラスABモードでは、よりオープンでクランチ的なサウンドが得られます。マーシャルやBassman、HiwattやOrangeアンプのような、固定バイアスのチューブアンプに近いサウンドになります。

●ブライト/ノーマルスイッチ

このスイッチは、古いアンプの2つのインプットの違いのように使うことができます。このスイッチはギタープレイヤーには明らかに音の変わる便利なスイッチでしょうし、ベースプレイヤーにはあまり違いが出ないスイッチとなるかもしれません。

なぜかというと、多くのWetとDryブレンドが出来る「ベース用エフェクター」においては、ローエンドが明らかにカットされています。例えばベース用のフランジャー、コーラス、フェイザーなどです。これはヒトの耳にとってドライとウェットのサウンドを分かりやすい違いとして表現するためです。しかし、MOSFET Overdrive & Boostの場合、ローエンドの出方に違いはないため、このスイッチの効果はベースではあまり感じない場合があります。

●Blendノブ

このノブは、100%のクリーンと100%エフェクトの間をコントロールすることができます。特に、ローエンドのパンチを残したいベースプレイヤーや、エッジが強すぎないオーバードライブを探すギタープレイヤーや、ハイゲインでもナチュラルなギタートーンのようなサステインを求めるプレイヤーにも最適です。

●ブーストチャンネル

MOSFET Overdrive & Boostのブーストチャンネルは、オーバードライブのON/OFFにかかわらず独立してON/OFF切り替えができるMOSFETブーストです。

●コントロール

Level:オーバードライブチャンネルの音量を調整します。

Boost:ブーストチャンネルの音量を調整します。

Treble:高域を調整します。

Bass:低域を調整します。

M.Freq:調整したいミッドレンジの帯域を設定します(300~3kHz)

Mid:M.Freqで設定した帯域のブースト/カットを行います。

Drive:歪みを調整します。

Blend:エフェクト音とドライ音のバランスを調整します。

<Class A Class A/B>:オーバードライブの動作をクラスAとクラスABで切り替えます。

<Bright Normal>:古い2インプットアンプの入力端子を変更したときのように、サウンドの出方を切り替えます。Brightの方が高域が強調されます。

BigToneMusicBrewery MOSFET Overdrive & Boostは、全てのコンポーネンツ、ノイトリックジャックや機械式フットスイッチを含む全てにアメリカ製の物を使用し、全ての半田付けや組み込み、ワイヤリングをアメリカにて手作業で行っています。

MOSFET Overdrive & Boostはスタンダードな9Vアダプター(EPA-2000推奨)、または9V電池で動作します。

たいていのオーバードライブサウンドなら、これ1台で十分に作ることができます!

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2013年

10月

28日

Sola Sound時代のベンダーを網羅!Jimmy Behan fx Mk75

世界中のファズペダルの多くに何らかの影響を与えた、60年台に作られた“トーンベンダー”。Gary HurstによるMk1から始まり、Sola Sound時代のMk1.5やMk2、そしてColorsound名義となるMk3以降と、常に注目を集め続けます。

Jimmy Behan fx Mk75は、Sola Sound時代に作られたトーンベンダーサウンド、つまりMk1.5とMk2の音を1台で網羅するペダルです。

 

内部はすべてハンドワイヤード、ハンドメイドです。丁寧な組み込みとポイント・トゥ・ポイントの構成です。

本物のOC75トランジスタを搭載。アダプタ駆動はできませんが、ジャックの間の、演奏中は触らない位置に電源スイッチを設けることで、ボードに設置したままでも電池の消耗を抑えられます。

音を出してみると、まさにそのもの、という音になります。特にMk2モードでの太く使いやすいサウンドはたまりません。

 

Jimmy Behan fx Mk75詳細はこちら

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2013年

10月

27日

あまりにも素晴らしい、SRVストラト再現キット!

とても高いクオリティで様々なレリックパーツを制作するMonster Relicから、あのストラトキャスターを制作できるキットが入荷しました!

#1(ナンバーワン)と呼ばれた、有名なSRVのストラトキャスター。そのモデルを元に忠実にレリックを施したギターを制作できるキットです。

ボディ、ネック、ペグ(シングルライン)セット、ピックガード、ピックアップカバー×3、トレモロブリッジ、ブリッジサドル、トレモロブロック、トレモロスプリング、スプリングハンガー、VOLノブ、TONEノブ×2、スイッチノブ、ジェックプレート、ネックプレート、ストリングガイド、ストラップピン、各種スクリューが付属します。

ボディ、ネックのみならず各種パーツに至るまで全てにレリックが施されています。

ピックガードは3プライの11穴ですが、変則的なネジ穴となっています。

SRV #1は後に8穴タイプのピックガードに変更されますが、8穴と11穴のピックガードを切り替えるには、ボディへのネジ穴を12個開ける必要があります。

本キットに付属しているピックガードを使うことで、余計な穴を開ける事無く、11穴タイプのピックガードを取り付けることができます。(ネジは10本使用します。そのためボディには10のネジ穴が開いています。8穴のタイプを取り付ける際は、ボディに追加の穴を開ける必要はありませんが、スタンダードタイプの11穴ピックガードを取り付けたい場合は、ピックガードに合わせて追加の穴を開ける必要があります。

977年以降の、レフティトレモロが付けられたタイプと、1977年以前の、右利き用トレモロが付けられていたタイプの両方が入荷しています!

細部までこだわり抜いたレリック仕様!

仮に組み合わせてみましたが、素晴らしい出来です!

ボディはアルダー2ピース、メイプルネック、ローズウッド指板です。

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2013年

10月

26日

JHSニューモデル見参!Moonshine Overdrive!

今、急上昇中のJHS Pedalsから入荷した新しいオーバードライブ、Moonshine Overdriveです。このペダルは一体何なのか、徹底的に考えてみましょう!

透明なオーバードライブは面白く無い、独自のキャラクターが欲しい。そうお考えの方に、Moonshine Overdriveはぴったりです!

Moonshine Overdriveは、史上最も有名な、小さな緑色の箱に収められたオーバードライブを、個性的、独創的に調整し、独特の個性を作り出すペダルです。まさにMoonshine(密造酒)のような個性的で、一度味わったらやめられないサウンドが手に入ります。

ブルース、ロック、カントリー、ジャズ、さらにハードロックからメタルプレイヤーまで、誰もが必要とする、ユニークで強力に重たいミッドレンジを作るための不可欠なペダルです。

Moonshine OverdriveのVolume、Tone、Driveノブの微調整のしやすさは自宅ですら感じられることでしょう。さらに、シンプルな2ポジションのProof(アルコール度数)トグルスイッチは、力強さのあるカラーリングがなされたブーストやローゲインチューブアンプの美しい歪みと、ディストーションペダルのフルゲインの領域に手の届くヘヴィで荒削りな歪みを切り替えられます。

Proofスイッチは、下のポジションでハイゲインセッティングになります。強力なサチュレーションとロングサステイン、そして強く粘るミッドレンジを実現します。

上のポジションではよりオープンで力強いクランチサウンドが得られます。この音にはどんなアンプも、まさに音を上げることでしょう。さらにこのポジションでは全体的なブーストアップと、そしてより高いヘッドルームを実現し、さらにクリーンなセッティングにも対応します。

Toneコントロールを下げれば、熟成の進んだウィスキーのようにスムーズなサウンドを作り出し、Toneを上げても、多くのペダルに出るようなアイスピックのようなノイズはありません。

Moonshine Overdriveは、JHS SuperBoltと同様、内部で18Vに昇圧しています。この機構によりヘッドルームが広がり、ローエンドが付加され、そして全体的にパンチのあるサウンドとなります。

Moonshine Overdriveが、あなたにとって今まで味わったこともないような太い音が出るペダルだとしても驚きません。またMoonshine Overdriveを、お好みのオーバードライブやブースター、ファズと組み合わせてお使いになればさらに好みの音が出せるでしょう。

Moonshine Overdriveは、様々なスタイルのアンプサウンドを作ることができます。

例えばSRVのクラシックなストラト+Fenderアンプトーンから、EdgeがVoxアンプで作る、ロックの壁のようなトーン、さらには超高額なアンプとして知られるダンブルアンプのリードトーンを作る設定も見つかるでしょう。

 

Monshine Overdriveは、世界で最も有名なオーバードライブ、Tube Screamerを元に、JHSならではの改良を施したペダルです。

内部の回路にも様々な工夫が凝らされています。

JHSのチューブスクリーマーを元にしたペダルといえば、あるペダルが思い浮かびます。

STRAIGHTENERのホリエアツシ氏のボードに3台も入っているペダルとして人気の、JHS 808です。

Moonshine Overdriveは、この808の後継モデルでもあります。

とはいえ、内部は大きく変更されています。最大の違いは、Moonshine Overdriveには電圧のチャージポンプ回路が入っていること。そして、クリッピングのバイパスモードがなくなったことです。

実際に比較すると、音はたしかに似ていますが、別物であることがわかります。特にMoonshine Overdriveの方が高いゲインの音まで作ることができます。

チューブスクリーマーに近いかと言うと、確かに少し近いですが、圧倒的にMoonshineと808の方がフレキシブルで、モダンな音色です。

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2013年

10月

25日

アイオミサウンドならおまかせ!Castledine The Wizard

ヘヴィメタルを生み出したと言われる伝説のバンド、Black Sabbath。特に初期の、オジーが在籍していたころのサウンドは、それまでのロックとは一線を画する迫力で、世界で多大な人気を博しました。

そのサウンドをささえたギタリスト、トニー・アイオミは、パワーコードを中心とする重たいリフを発明した先駆者です。初期のアイオミのサウンドは、少しファズっぽさのある分厚い歪みが特徴です。

The Wizardは、最初期のBlack Sabbathのアルバムで聴くことの出来る、トニー・アイオミのサウンドからインスパイアを得たディストーションペダルです。

トニー・アイオミが、彼の持つアンプに最適に調整、モディファイされたレンジマスターを使用していたことはよく知られている事実です。そこで、The Wizardも同様の手法を用いて彼のサウンドを作るペダルを完成させました。

The Wizardは、内部に2つのゲインステージを備えています。最初のゲインステージは、アイオミがレンジマスターを使ったのと同様に、ゲルマニウムトランジスタを使用し、レンジマスターを元にフルレンジ向けの調整した回路を組み込みました。

続いて後段のゲインステージはディストーション回路で、実際にアイオミが使用したLaney Supergroupアンプのサウンドを再現しています。もちろん、このペダルだけで本物のフルスタックほどの音量は出せませんが、The Wizardはピッキングダイナミクスや歪みのキャラクターを詳細に研究し、オリジナルアンプと同等のサウンドを実現しました。

シンプルなノブ構成。しかし威厳があります。

とても大柄なペダルです。

PCBや組み込みも、非常に美しいです。

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2013年

10月

24日

Dawner Prince Effects Red Roxは、まるで大出力1chアンプのようなディストーション!

東欧の国、クロアチア。山や湖にかこまれたイモツキという内陸の小さな街でエフェクターを制作しているDawner Prince Effectsから新発売のディストーションペダル、Red Roxはまるでアンプのように使うことのできる強力なディストーションです。

古いキャディラックのような自動車が描かれた赤いペダル。“Rox”は、これ以上ないほどクール、という意味と“Rocks”をかけています。

独特な配置のノブは、Master、Preamp、Tone、Contour。アンプのようなノブです。Masterはヴォリューム、Preampは歪みの調整です。そしてToneは高域、Contourは全体の周波数のバランスを調整するものです。

もう少しContorの使い方を詳しく申しますと、Contourは相対的なミッドレンジの強さを調整するものになります。右に回すことでミッドレンジが強めになります。この状態でToneを上げておけば、ミッドレンジが若干強めでレンジの広いサウンドになります。ここからToneを下げると、ローミッドの強いサウンドへと変化します。

Contourを下げればミッドレンジが削れたサウンドになり、Toneを上げることでいわゆるドンシャリ系のサウンドに、Toneを下げればローの強いサウンドへと変化します。ToneとContourを組み合わせることで、多くのアンプのように音色をコントロールできます。

そして、もっとすごいのがPreampノブです。例えばマスター付JCM800のような1chアンプの場合、Preampを上げればプリアン部が歪み始めます。逆にPreampを下げればクリーンなサウンドが得られます。

Red Roxでは、この1chアンプの持っていたコントロール特性を完全にカバー。つまり、このペダルだけで艶のあるクリーンサウンドからフルに歪むディストーションサウンドまでをまとめてカバーできるのです!

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2013年

10月

23日

ハイクオリティな新製品、Van Den Hul Cable入荷しました!

 

Lava Cableから新製品が入荷しました!

この新しいケーブルは、オランダのハイエンドオーディオメーカー、Van Den Hul社のケーブルを用いて、ハイクオリティなサウンドを実現したケーブルです。

Van Den Hulケーブルは極性ケーブルで、白いリングのプラグ側をアンプに挿します。

ケーブルはしっかりとした質感で太く、頑丈そうな印象です。プラグも大きめですが、しっかりと固定されています。ケーブルのカールする方向に少しプラグがオフセットしているので、例えばストラトキャスターの舟型ジャックにも使いやすい形状です。

LSタイプは、L字側がG&Hのプラグとなります。

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2013年

10月

22日

原田喧太さんのボードに、One Control Iguana Tail Loop 2とDistroが組み込まれています!

ミュージシャンや俳優としても活躍され、DogsBoneやJanne Da Arc、ka-yuのソロプロジェクトなどにも参加されている原田喧太さんから、ご使用中のボード写真をいただきました!

こちらがそのボードです!

t.c.electronicのPolytune、MXR DynaComp、Boorocks Void、M.I.J Pedals Spit Drive、WEED Freezer、BOSS BF-2、SL-20、Providence Phase Force。そして下段にはミニサイズの「喧太」と書かれたペダルがあり、Ex-Pro Distortion & Booster、t.c.elcectronic Flashback DelayとVoxのワウペダル。

そして、これらの12のペダルのそれぞれのスイッチングを行っているのがOne Control Iguana Tail Loop 2、電源供給がDistroと、Iguana Tail Loop 2のアダプタ端子ですね。

ギターからのインプットは、「喧太」と書かれたペダルとEx-Pro Distortion & Boosterを通り、Iguana Tail Loop 2へと入ります。Iguana Tail Loop 2からは、Tune OutからPolytuneに、Loop1はVoid、Loop2はSpit Drive、Loop3はDynacompに、Loop4はFreezerとBF-2、Loop5はPhase Forceに、そして最後にFlashback Delayへとつながっています。ワウとSL-20はその都度セッティングする感じでしょうか。

そして、12台のペダルに1つのアダプタから電源供給をするために、Iguana Tail Loop 2の電源出力を組み合わせているのも技ありですね。

原田喧太さん、ありがとうございました!

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2013年

10月

21日

驚異のペダルボード、JOYO RD-2!

ここ最近、少しずつ勢いが付きつつあるペダルボード、JOYO RD-2!実はすごいボードなんです。

その実力をご案内しましょう。

この頑丈そうなボード。実際に非常に頑丈で、航空機に載せられるフライトケースとして使える強靱さを持っています。

重さは2.66kg。軽くはありませんが、このボードの場合は、実はそんなに問題ないのです。

!?

そう、ボード自体に取っ手がついていて、キャリーとしての機能があります。わざわざ別途、“コロコロ”をご用意いただく必要はありません!

取っ手は非常に長く伸びます。長身の方でも余裕で持ち運べます。

もちろん、ペダルをたくさん詰め込んでも壊れたりしないよう、頑丈に作られています。

取っ手はこうして押し込んでおけるので、邪魔にもなりません。

キャリー部も本体に直接マウントしているので頑丈です。

縦置き、横置き、そして広げる際など、どんな状況にも対応できる大型のゴム足を随所に配置。

横置き時にも専用の取っ手があるので持ち運びやすいのです。

ふたを開ける取っ手も、必要なときに素早く開閉でき、また不要なときにはしっかりと固定される仕組みです。市販の南京錠などをつけておくこともできます。

では、開けてみましょう。この写真は外側のケースのみです。

そして付属品がこちら。ボード本体とマジックテープ、そしてゴムの固定具が付属します。

ボード本体を裏返すと、パワーサプライの設置に対応したスペースが!

ここにパワーサプライを設置し、付属の固定具で留めることで固定できます。

ボードにペダルを並べてみました。すのこ状になっているので、パッチケーブルをボードの下に配置し、ペダル自体は美しく並べることができます。(この写真はサンプルです。エフェクターは付属していません。また写真に写っているOC-10はプロトタイプのものです。)

これほど多機能なペダルボードは、なかなか無いです。特にケースにまでこれだけこだわったものは本当に珍しいです。

超多機能なペダルボード、JOYO RD-2、今なら即納可能です!

2013年

10月

20日

COUNTRY YARD・locofrankのライブに行ってきました!

10月17日に盛岡Club Changeで行われた、COUNTRY YARDlocofrankのライブに行ってきました!

以前、こんなオリジナルピックを制作させていただいた、ギタリストのYu-ki Miyamotoさんにボードを見せていただきました!

基本セットは、fspのflatamp booster、Ruby Red Booster、BOSS CE-2、旧仕様のElectro-Harmonix Holy Grail Reverb、Way Huge Aqua Puss MkIIです。スイッチャーはRoad Rageの4ループ。Ruby Red BoosterとBOSS CE-2は1つのループにまとめて入っていて、CE-2のサウンドを補正していると言っていました。

ボードに入っているKlon CentaurとMXR Graphic Equalizerは時々使うことがあるそうです。ヴォリュームペダルはボードの外に置き、ヴォリュームペダルのチューナーアウトからチューナーを接続しています。

ライブも素晴らしいものでした。

音源も素晴らしいですが、やはりライブだと迫力が全く違います。とにかくドラムの力強さが印象的でした。会場も、思いっきり暴れる方もいればじっくりと聞き入っている方もたくさんいました。

locofrankも、オーディエンスとの一体感が非常に強く、惹き込まれるライブをしていました。中には小さな男の子も居て、幅広い客層からの支持を得ているバンドです。

アンコールではHawaiian6の安野勇太さんも登場!非常に高いボルテージで最後まで突き抜けた夜でした。

COUNTRY YARD・locofrankの皆さん、ありがとうございました!

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2013年

10月

19日

本気で使えるトラベルギター!Lap Axe入荷!

革新的な技術で、高いチューニングの安定性と素晴らしいギターサウンドを両立した新しい時代のトラベルギター、Lap Axeギター。しばらく売り切れていましたが、また再入荷しました!

今回の入荷はこの4本です。

ナチュラルのマホにローズ指板を組み合わせた、ブラックハードウェアのシンプルで美しいモデル。この個体は1.36kgです。

同じくナチュラルのマホとローズ指板。ゴールドハードウェアバージョンです。全く違った、ヴィンテージな雰囲気をまとう美しいギターです。こちらは1.42kg。重さの違いは木材の個性です。

精悍なブラックボディにゴールドハードウェアを組み合わせた、カスタム感あふれるモデルです。重さは1.38kgです。

 

ゴージャスなカスタムモデルです。ボディ部をフレイムメイプルトップに、指板にもメイプルを使用し、さらにチェンバードボディです。重さは1.30kg。チェンバードなので軽いですが、ここまでくると重さの違いはほとんど感じませんので、純粋に音色のためのチェンバードボディです。

ここで、改めてLap Axeギターの特徴をご案内します。

Lap Axeのギターは、どれも同じピックアップを使用しています。このピックアップはEMG製でパッシブタイプのミニハムバッカーです。ボディが小さいので、ミニハムどころか7弦用ハムバッカーか何かにも見えますが、ミニハムです。

コントロール系はMaster Vol、Master Tone、3Wayトグルによるピックアップセレクター。ハイクオリティなピックアップを使っているので、このサイズでもネックとブリッジ側それぞれで音色の違いを楽しめます。

個性的なブリッジ周り。弦をロックして、ブリッジのエンド部についたノブでチューニングを行います。

フロント側のストラップピンはロック式です。

リア側はロックピンではありませんが、それにも理由があります。

なんとここがアウトプットジャックにもなっています。こうすることでストラップが外れず、同時に本体の小型化も実現しました!

また、Lap Axeの大きな特徴として挙げられるのが、ネックからボディまで全てを1ピースマホガニーで制作している点。スルーネックのような演奏性の高さを実現しました。ボディ裏にはコンター加工もあります。

そして、ヘッドレス仕様。ポータブル性を高めるなら、これは非常に重要な仕様です。弦のボールエンドはこちら側に固定します。

フレットは20。スケールはロングスケールの3/4にあたる、19 1/8インチ(485.7mm)です。

専用のギグバッグが付属。スタンダードなストラトキャスターのギグバッグと比較すると、そのサイズが分かります。ヴァイオリンバッグよりもコンパクトながら、大きめのポケットが付いているのでエフェクターやチューナー、ケーブルなども入れることができます。

専用のストラップ、ギグバッグのストラップ、そして調整用レンチが付属。

ギグバッグのポケットにケーブル2本とエフェクターを入れてみました。まだ余裕があります。

ケースサイズだけでなく、本体サイズも非常にコンパクトです。

ポータブルアンプ、Lunchbox Jr.とともに。良いバランスですね。

ギターとアンプを合わせても、普通のギター1本よりも圧倒的にコンパクトです。

そして今なら、専用のギタースタンドも付属!背景のギターのように、立てて置いておくことができます。木製で趣のあるスタンドですね。

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2013年

10月

15日

AとBを個別管理できるABボックス!

ちょっと変わったABボックスが入荷しました。

JHS A and B Separator Boxは、1つの入力を2つに分けるABボックスです。通常のABボックスは、AとBの出力を切り替える、または両方を同時に出力する、という機能がありますが、 A and B Separator Boxは2つの出力を個別にON/OFFできるABボックスです。

どういう意味があるのでしょうか。



『2つの出力を個別にON/OFF出来るABボックスです。

2つのアンプや、アンプとPAなど様々な接続をまとめて管理することができ、例えばAを常にONにしたままB側をOFFにしてミュートしたり、ONにしてパラレル出力をすることもできます。両方をOFFにすれば完全なミュートも可能。

複数の出力を必要とするなら、必ず重宝するペダルとなるでしょう。

 

 

使用例

・好きなコンビネーションで2台のアンプを使用可能

・各アンプのON/OFFを個別に制御(アンプ+PA等)

・即座に個別の出力をミュート可能。』

 

つまり、個別にミュートや出力を選ぶことができるので、どんな状況にもフレキシブルに対応できるようになっています。

ギターやベース等楽器のプレイヤーはもちろん、PAの方やDJプレイでヘッドフォンとスピーカーを個別にON/OFFするペダルとしてもお使いいただけるかと思います。

 

詳細はこちら

 

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2013年

10月

14日

ELKファズを甦らせた、大人気のWHite ELK

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2013年

10月

13日

使いやすいこだわりの本格ヴィンテージサウンド!Buffalo fx入荷!

当店で、新しいエフェクターブランドの取り扱いが始まりました!

フランスからやってきた、新しいエフェクターブランド、Buffalo fxは、ヴィンテージペダルの持つ伝説的なサウンドを再現しつつ、今のバンドの中で使う際に最適な調整を行ったペダルです。

18V Power Boosterは、伝説的なペダルとして知られ、かつてジェフ・ベックやT-Rex、デヴィッド・ギルモアが使用したことでも知られる、Colorsound Power Booster(Overdriver)を再現。Master Volumeも搭載し、18Vならではの高いヘッドルームを持ったサウンドが特徴です。

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2013年

10月

12日

JHS SuperBoltであの伝説のアンプが甦る!

かつて、レッドツェッペリンのレコーディングでジミーペイジが使ったとされる小型アンプ。

ブライアンセッツァーが初期ストレイキャッツのレコーディングにも使った小型アンプ。

伝説のアンプサウンドが、JHSによって甦りました。

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2013年

10月

11日

シンコーミュージック「GiGS 11月号」発売!

シンコーミュージック「GiGS 11月号」

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2013年

10月

10日

One OK RockのToruさんがMASF Pedals x Phantom FX “sabbath”を使用中!

快進撃を続ける大人気ロックバンド、ワンオクことOne OK Rockのギタリスト、Toruさんが、MASF Pedals x Phantom FX “sabbath”を使用しています!

MASF Pedals x Phantom FX “sabbath”は、Phantom FX最初のペダルをMASF Pedalsが別視点で手を加えたファズペダルです!

限定製作のペダルですので、まだ手に入れていない方はお早めにどうぞ!

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2013年

10月

09日

これは衝撃!コンパクトペダルのアルペジエーター、EQD Arpanoid!

EarthQuakerの新作、Arpanoidがとても話題になっています。

このペダルは、これまでおそらく存在しなかった、コンパクトペダルのアルペジエーターで、入力された音をアセンディングスケール、またはディセンディングスケールに変換することができます。

簡単に言うと、単音を出して、音階を上下させることができるペダルなのです。

Arpanoidは、5つのコントロールノブでその効果を設定します。

個性あふれる芸術的な効果を簡単に作ることができます。

5つのノブのうち、下段にあるノブは簡単です。これはドライ音とエフェクト音、それぞれの音量を調整し、音のバランスをとることができるものです。

上の段の2つのノブ、RateとStepは、それぞれスケールを動くときの速度と、スケールを構成する音程の数を設定できます。その間にあるスイッチを使えば、エフェクトの効果を、音階を昇っていくか下っていくか、それとも昇ってから下るのかを切り替えることができます。

そして中央のModeノブ。これで8種類のスケールを選択します。大きく分けてメジャーとマイナースケールがあり、それぞれでオクターブ下から原音まで、原音からオクターブ上まで、原音の上下オクターブ、そしてランダムを選択可能です。各モードの内容は以下のとおりです。

1: Major: -1オクターブ~ルート

2: Major: ルートから+1オクターブ

3: Major: -1オクターブから+1オクターブ

4: Major: ランダムパターン

5: Minor: -1オクターブ~ルート

6: Minor: ルートから+1オクターブ

7: Minor: -1オクターブから+1オクターブ

8: Minor: ランダムパターン

ジャックとアダプタはペダルの上部に設置されていて、ボード上でもコンパクトに使うことができます。

内部も丁寧に作られています。ハンドメイドのデジタルエフェクターです。

使いこなすには少し時間がかかるかもしれませんが、使いこなせばその効果は絶大です!

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2013年

10月

08日

スタジオクラスのコンプレッサーをこのサイズで!Mooer Yellow Comp入荷!

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2013年

10月

07日

EGO Electronic TM-2で自宅からライブまで、どこでも本格アンプトーンを!

台湾で多数のエフェクターを製作するEGO Electronic。様々なアンプサウンドを再現したTM-2は、Time Machine Dual Overdriveという名称のペダルです。

4種類のTM-2は、どれもアンプサウンドを基本に、クランチからディストーションまでを網羅するドライブペダルで、TM-2は、1つのペダルの中に2種類のアンプサウンドが入っています。

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2013年

10月

06日

Mad Professorペダル、複数使用で広がる世界!

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2013年

10月

05日

超弩級のペダルボード、One Control Pedal Board 1260見参!

今、ギタリストやベーシストの足下はかつてとは比較にならないほど複雑化しています。

数多の技術の進歩、時代の流れにより格段にその品質を向上させたエフェクターは、多彩な効果、音作りを実現し、ペダルボードに載せなければならないエフェクターの数も増えています。

 

ハードなツアーを続ける多くのプロフェッショナルアーティスト、そして多数のエフェクターを愛する多くのプレイヤーの方からOne Controlに対して、堅牢で大サイズのペダルボードに関する非常に多くのご要望が寄せられていました。

 

そして、One Controlではペダルボードにとって最も重要な、“安心して使えるもの”であることを最大限に考え、製作にとりかかりました。

 

・大切な機材を安全に運ぶことができること。

・ステージやツアーなど、使用の際に余計な気を遣う必要がないこと。

・素早いセッティング、快適な搬送が行えること。

 

これらの条件を元に、完成したのがOne Control Pedal Board 1260です。

ボードの内寸は出来る限り大きく、かつ搬入や搬出ができるサイズの、1200mm×600mm×100mm。

ケースの蓋には堅牢な6mm厚のFRPを用い、内部に20mmのウレタンクッションを敷き詰め、機材をしっかりとガードします。

ボード面はFRPとし、素早いセッティングのため、両サイドに取っ手を設けました。また、広いスペースを最大限活用するため、ボードの端に段差はありません。

ボード側は重たい機材を載せ、ステージで強く踏み込まれることも想定し、27mm厚としています。

 

万が一にも搬送中にケースが開いてしまわないよう、キャッチロックを3ヶ所に設けています。ヒンジ部も同様に3ヶ所で固定することができます。

 

金属製のキャリングハンドルには運搬中に滑らせてしまわないよう、ゴム製の持ち手を装備しています。

立てて置いた際にも滑らないよう、側面にゴム足を設けています。

 

サイズ:

1200Wx600Dx100H mm (内寸)

1212Wx612Dx153H mm (外寸)

重量:およそ14.5kg

 

日本製

 

●機材車への適合

いくら大きなペダルボードを製作しても、それが運搬できなければ意味がありません。

これだけの超大型サイズですから、最も多いのは機材車を使っての運搬となるでしょう。

One Control Pedal Board 1260は、実際に多くのプロフェッショナルアーティストが採用している、ワイドボディタイプのトヨタ・ハイエースに完全に適合しています。

One Control Pedal Board 1260の外寸は1212Wx612Dx153H mmなので、荷室内部に張り出したタイヤハウスの間(1275mm幅)にボードを横置きで積み込むことも、縦向きに2つ、並べることもできます。

※4ナンバータイプの標準ボディの場合、荷室幅1520mm、または1545mmに対してタイヤハウス間は1090mm、または1120mmとなりますので、ボード本体を横向きに積み込む場合、タイヤハウス部を避けて積み込んでください。フロア部がジャストロータイプの場合、標準ボディであってもそのまま横向きに積み込むことが出来ます。

※表記中の「トヨタ・ハイエース」は、型式がCBA-TRH219W、CBA-TRH224W、CBA-TRH229W、CBA-TRH214Wのタイプのサイズです。

 

●特徴

スタンダードで様々なスタイルに対応できるボード

 

 

 

ボード部はフラットで、両端に取っ手を装備

 

 

 

キャリングハンドルは配送時に邪魔にならない折りたたみ式で、高耐久性の金属製

 

 

 

強力なキャッチロック

 

 

 

ロゴはシルクスクリーンプリント

 

 

 

存在感のある超大型ボード

 

 

 

●サイズ詳細

外寸

 

内寸

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2013年

10月

04日

デヴィッドギルモアのサウンドにこだわるMojo Handペダル!

Mojo Handの人気ファズペダル、Iron bell Fuzzと、新しく入荷したばかりのPompeii Fuzz。この2つのペダルには共通点があります。

それは言うまでも無く、どちらもデヴィッド・ギルモアのサウンドを作るペダルだということです。

2台の違いは、デザインと名前だけではありません。Iron Bellはデヴィッド・ギルモアといえば思い出す、あのビッグマフやピートコーニッシュのペダルを使ったサウンドを、Pompeii Fuzzは"Live at Pompeii"のころ、初期のぎるもあサウンドを作るペダルです。

Iron Bell Fuzzは、それ自体がビッグマフの回路をコピーしたものではなく、デヴィッド・ギルモアのシステム全体を考えた上で、あの音を出すために作られたペダルです。

特にColorノブを使うと、ギルモアらしい音の特性を常に維持しながら、同時に音を絶妙に可変することができます。このノブはとても使いやすく、簡単にギタートーンを調整して理想のギルモアサウンドに音を近づけることができます。

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2013年

10月

03日

鴉の一関卓さんのボード写真をいただきました!

突き刺さるようなストレートなメッセージと美しいメロディの融合したエモーショナルなロックサウンドの3ピースバンド、のベースを勤める一関卓さんのボードの写真をいただきました!

こちらがそのボードです!ベーシストらしい機能的で美しいボードです。

KORG DT-10チューナーとTECH21 Sansamp Bass Drive DI、そしてBOSS ODB-3。

それらをOne Control Xenagama tail Loopで制御しています。また電源にはDistroをお使いいただいています。Distroは立てて置かれています。

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2013年

10月

02日

シンコーミュージック「ピックアップ大全~ハムバッカー・サイズ編~」 発売!

シンコーミュージック「ピックアップ大全~ハムバッカー・サイズ編~」

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2013年

10月

02日

One Control、世界へ! デイヴ・ウェイナーやジョシュ・スミスも使用中!

日本から世界へ。国内でたくさんの皆様から応援していただき、また多くのアーティストの方にもご使用いただいているOne Control

実は少しずつですが世界にも広がっています。

まずはあのスティーブ・ヴァイの盟友として、数々のツアーにてサポートを勤めるDave Weiner(デイヴ・ウェイナー)の足元に置かれるボードです。頻繁にメンバーが入れ替わることでも有名なヴァイのバックバンドにあって、長年ヴァイとのツアーを共にするプレイヤーです。

そのこだわりのボードがこちら!

右上にはt.c.electronic Polytune MiniとPeterson Stomp Classicが2台。片方のStomp ClassicにはACOとラベリングされています。楽曲やギターによって使い分けているのでしょうか。その間にはWampler Pedals EGO Compressorが置かれています。

右下にはErnie BallのヴォリュームペダルとMission EngineeringのRewah Pro、そしてRoland EV-5が並んでいます。ここはフットペダルがまとめられていて、演奏性が考慮されています。

左上にいくと、Xotic SP Compressor、BB Preamp、RC Boosterが並び、MXR EVH Phase90が置かれています。続いてt.c.electronic Flashback Delayがあり、その隣にはEventideの新作、H9が。そしてt.c.electronic hall of Fameが使われています。

そしてシステムを制御しているのが、One Control Chrocodile Taile Loop OC10です。

OC10と各種フットペダルを手前に置き、実際のライブではほとんどこの部分だけの操作で通せるようになっています。

 

続いて、アメリカの名ブルースギタリスト、Josh Smith(ジョッシュ・スミス)も、One Controlを使用するプレイヤーの1人です。

これがそのボード。右上にはVertexのバッファ搭載マスターインプットボックスがあり、電源にはVoodoo Pedal Power 2 Plusと、Vertexのカスタムバッテリーボックスを使用。ペダルは全てOne Control Chrocodile Taile Loop OC10で制御しています。

チューナーはSonic Reserch ST-200。Loop1にはLovepedal Believe、Loop2にLovepedal Silicon Fuzzmaster、Loop3にLovepedal Tchula、Loop4はワウペダルや他のエフェクトなど、現場によって使うものをいれる場所としています。Loop5にCatalinbread New Dirty Little Secret、Loop6にMXR Phase45、Loop7には自身のシグネチャーモデル、Rockett Pedals Josh Smith Dual Tremoloが入り、Loop8はCatalinbread Echorec、そしてLoop9とLoop10はEventide H9のステレオ用に使っています。また、OC10でH9をMIDI制御しています。

現場に合わせられる柔軟性を持ちながら、OC10でほぼ全ての制御を行えるようにしたプロフェッショナルなボードです。

 

また、多くのレビューなどもいただきました。

世界的に有名な音楽雑誌、Premier Guitar誌で行われた"Pedal Switcher Shootout"という企画では非常に高い評価をいただいています。

実際の誌面が見られます。とにかく使いやすいスイッチャーという印象を持っていただけました。

また、次のページでは革新的なスイッチャー、Decibel Eleven Pedal Paletteも紹介されました。

さらにYoutubeでも多くの動画がアップされています。

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2013年

10月

01日

今勢いに乗る[Champagne]のライブに行ってきました!

9/30、岩手県の盛岡 CLUB CHANGE WAVEで行われた、今加速を付けて勢いに乗る、[Champagne]のライブにお邪魔してきました!

6月に最新の4thアルバム、Me No Do Karate.が発売された[Champagne]とは長いことお付き合いをさせていただき、音の面でのサポートなどもさせていただいてきました。

今回、盛岡で初のワンマンということでお邪魔させていただきました。

足元に並ぶペダルを撮らせていただきました!なお、申し訳ございませんが写真に写っていたセットリストの部分だけは非公開とさせていただいています。

ではまず、ギターの白井 眞輝さんの足元から。

膨大なエフェクトが並びます。左上はJHS Morning GloryJHS Super BoltJHS 808JHS Charlie Brownが並びます。

さらにAmptweaker TightMetalMad Professor Mighty Red Distortionが続きます。チューナーはブラックのKORG DT-10ですね。

下段にはErnie Ballのヴォリュームペダルのあと、Chameleo Tail LoopChrocodile Tail Loopの制御系がならび、もう1台のJHS Super Boltがあって、旧モデルのBudda Bud-Wahが並びます。ワウの奥にはJHS Mini Bomb Boost、そしてBOSS DD-3とEventide Pitchfacter、そしてLine6 M9とデジタル系が並んでいます。

まさに超弩級のペダルボードです。

次は、ギター・ヴォーカルの川上 洋平さんの足元です。

JHS 808Mad Professor Sweet Honehy Overdrive、MXR EVH Phase90、BOSS DD-3とFreakshow Effects Digilog Delayが使われています。

ルーパーはOne Control Chrocodile Tail Loopで、チューナーはKORG Pitchblack。そして個性的なペダル、Red Panda Particleがおかれていました。

そして、ベースの磯部 寛之さんのボードです。

Mad Professor Forest Green CompressorBlueberry Bass overdrive、ノブが隠されているのはTECH21 Sansamp Red RipperとCrews Maniac SoundのSVD-001。そしてMad Professor Ruby Red Booster

下段はチューナーのBOSS TU-2に続いてOne Control Chrocodile Tail Loopを使っていただいています。

全て、実際のステージで使われたセットです。[Champagne]はすごい人気で、盛岡では初のワンマンにもかかわらず当然のようにSold Out。10代若い方や女性のファンの方も多く来ていて、とても盛り上がっていました。

[Champagne]のみなさん、本当にありがとうございます!

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