2012年

9月

28日

待望のLeqtique第2弾エフェクター発売開始です!

 

Leqtique、そしてあのMaestro Antique Revised(MAR)登場から2年。

 

ついにこの時がやってきました。

 

Maestoso (aka MAT)

Shun Nokina氏自身によるMATの紹介を引用します。

 

『“Maestoso”(Aka MAT)は、廃盤のMARに続くLeqtique第2作目の作品です。

 

 近年、流行しているモディファイ系のTSつまり、“TS系”と呼ばれるものの一番重要だと思えし改造点を抑えることからこのエフェクターの開発はスタートしました。それはつまり、

 

1.ゲイン、ボリュームの可変域を増強すること。

2.カットされたローエンドを取り戻すこと。

3.高速なオペアンプ(心臓部)を使用し、解像度を確保すること。 

 

この3つでしたが、まず1については現行で存在するTS系のそれよりも双方ともさらに強化してあります。これによって、他の項目とあわせて、Clean Boost~Low Gain Overdrive~Hi Gain Overdrive~Distortionまで幅広い使用用途においてお楽しみいただけるようになりました。

 

2の項目について、これはMATのキャラクターの確立という点も考慮しながら、他のTS系よりもかなり強いローエンドにしてあります。Low~Low Midまでしっかりした太い芯が存在することより所謂TSの代名詞である、“Midrangey”なサウンドキャラクターでは対応できなかったシチュエーションに対応できるようになりました。 

 

 ハイエンド系のモディファイTSには必ずと言っていいほど搭載される高速オペアンプOPA2134を同じように採用していましたが、最大時のゲインレンジをそれらよりもさらに上げたMATでは極めて不安定な状態になることから、よりハイエンドなAnalog Devices社の高速オペアンプAD712を採用することで解消しました。

 

その過程でとても嬉しいことに、さらなる解像度の向上、また歪の質感がOPA2134(+ Sym LED Clip)タイプのものよりも柔らかくなり、弾力的な独自の質感とともに、MAT自体の個性が強化されました。

 

 是非、様々なシチュエーションに応じて、Clean Boost~ハードな歪まで“TS系”という枠にとらわれることなく、機材の選択肢の一つとしてお楽しみいただけたらこの上ありません。』

 

 

Shun Nokina氏が語るように、前作MARに比べてゲインの幅が大幅に広くなっています。

 

そしてもう1点、MATの解像度の高さは異常と言っても良いほどです。(もちろん良い意味でです!)

 

また、ゲインをどこまで上げてもひとつひとつの音が潰れることなく、はじけるような歪みが前へと飛び出してきます。

 

音、素材、デザイン、そして価格、迷う理由は何もありません、お店で見かけた際は絶対にお試しください!!

 

 

Maestosoの製品紹介ページ、デモ動画はこちら

 

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(2012.9.28更新)

2012年

9月

25日

goosoniqueworxが送り出す至高のディストーション

「goosoniqueworx(グーソニックワークス)」は、シンガポールを拠点に活動するエフェクターブランドです。

 

同ブランドの代表的なペダル「Seventheaven(セブンスヘブン)」は、ハイゲインチューブアンプに直接繋いでいるかと錯覚する程のレスポンスと鋭く突き抜けるようなディストーションペダルです。

 

ピッキングの強弱、ギター本体のボリュームへの反応が良いため、エッジの効いた切れのあるオーバードライブも作ることが出来ます。

 

ゲインを上げていくと突き抜けるようなディストーションへと変化し、本体左側のChannelスイッチを踏んでREDチャンネルに切り替えることでコンプレッションの効いたよりハイゲインな歪みを得ることができます。

 

 

このSeventheavenに加えて、goosoniqueworxに新たに魅力的なラインナップが加わりました!

 

「Kult(カルト)」はSeventheavenをさらにもう一段階深く歪ませるハイゲインディストーションです。

よりコンプレッションが効いたスムーズなトーンを作り出します。

ハイゲインながらも音が潰れることなくしっかりと輪郭を保っているのが特徴で、ダウンチューニングにも最適です。

 

 

下の動画ではSeaventheavenとkultの弾き比べをしています。

 

並べて聴いて見ると違いが良く分かると思います。

エッジの効いたドライブサウンド~ハイゲインを作り出すseventheavenに

対して、kultはよりダークで深い歪みを作り出します。

 

 

このエフェクターの域を超えたトーンを作り出す「seventheaven」、「kult」を足元に置くことで、スタジオやライブハウスなどどこでも自分だけのトーンを奏でることができます。必ず心強い味方になってくれるでしょう!

 

 

goosoniqueworx seventheavenの詳細はこちら

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goosoniqueworx kultの詳細はこちら

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(2012.9.25更新)

2012年

9月

24日

Mad Professorより新作ペダル発表!

フィンランドから素晴らしいエフェクター、アンプを世界中に送り出している「Mad Professor」より、新作エフェクターが発表されました!

 

しかも新作は待望のリバーブペダルです!

「Silver Spring Reverb」

 

Mad Professorでも構想はあったものの、出すからには最高のものを出したいという思いから、満を持しての登場となりました!

 

 

発売を前にしてSilver Spring Reverbデモ動画も公開されています。

 

自然で透き通るような広がりにシンプルなコントロール。

クリーントーンはもちろん、ハイゲインに合わせてもそのトーンは変わりません。

日本にやってくるのが今から楽しみです!

 

何やら、動画の最後でも嬉しい発表があるようです。

 

 

新製品の詳細や入荷時期の情報は、随時ブログやTwitterでお知らせしますのでお楽しみに!

 

 

(2012.9.24更新)

2012年

9月

21日

Daniele Gottardoシグネチャーペダル「GOTTYBOY」

 

ギターアイドル2008のファイナリストに選ばれたことでも有名なギタリスト、Daniele Gottardoシグネチャーペダルが届きました!

 

 

イタリアのエフェクターブランド「ELEVEN ELECTRIX」による、美しいデザインが特徴です。

 

 

 

この「GOTTYBOY」は、ギタリストであるDaniele Gottardo氏の音作りに対する要求を満たすために作られたディストーションペダルです。

 

 

Daniele Gottardo氏によるコメント

「豊かなサスティーンが得られ、完璧に音にだけ集中できるようになる。」

 

ゲルマニウムトランジスタによるウォームでナチュラルなディストーションが特徴で、タッピング奏法に最適なサスティーンとアタックを備えています。

 

ゲインを上げるとメタルに最適なハイゲインディストーションに、ゲインを絞っていくとブルージーなドライブサウンドになり、最終的には音に艶を与えるブースターのようになります。

 

また、効きの良い3バンドパッシブイコライザを搭載しているので、音作りのしやすさはもちろん、使用機材に合わせた設定も簡単に行うことができます!

 

 

GOTTYBOYの製品紹介ページはこちら

 

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(2012.9.21更新)

2012年

9月

20日

「ToneShaper」で驚くほど簡単にコイルタップ機能を導入!

 

レスポールタイプのギターをお持ちの方であれば、コイルタップをして多彩な音を出せるようにしたいと思った事があるのではないでしょうか?

 

今年発売された、Gibson Les Paul Standard 2012モデルでは標準でコイルタップ機能が搭載されたことから、この機能に興味を持った方もいるかもしれません。

 

 

念のために、「コイルタップって?」という方のために簡単に説明させて頂きます。コイルタップとは、

 

「ハムバッキングピックアップを搭載したギターで、ストラトやテレキャスのようなシングルPUの音が出せる!」

 

というものです。

 

ハムバッキングPUは、シングルPU2つを直列に繋いだ形になっています。そのうち片方だけを使ってシングルPUとして使うことで、1本のギターで色々な音が出せるようになります。

 

 

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用


ToneShaperでは、このコイルタップ機能を簡単にギターに搭載することができます。

しかも、残す側のピックアップを基板のスイッチで自由に選択・変更できるので、左右の出力が異なるハムバッキングPUでも心配ありません。

 

 

動画では、実際にスイッチの設定を変更しながらピックアップによる音の違いを解説しています。(コイルタップについては4分30秒~)

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer- という名前にもあるとおり、はんだ付け作業をすることなく簡単に自分のギターに搭載することができます。

 

ピックアップを交換する際も、シールド線やポット、トグルスイッチの配線を基板上のコネクタに差し込むだけで完了します。

こちらの動画では、ToneShaperをギターへ搭載する様子を解説してくれます。

 

多彩なピックアップの組み合わせによる音の違いを楽しめ、ピックアップの交換も驚くほど簡単にしてしまう、「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用」は9月末発売予定です!

 

より詳しい内容はこちらから!

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用の製品紹介ページ

 

 

その都度はんだ作業により配線を変更することなく、スイッチの切替だけであらゆるピックアップの組み合わせを可能にするストラトキャスター用のToneShaperも要チェックです!!

 

 

ToneShaper 予約受付中です!!

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(2012.9.20更新)

2012年

9月

19日

Bearfootカスタムモデル「Dyna Red Distortion 4ノブモデル」

 

Bearfootの新作オーバードライブペダル「Sparkling Yellow Overdrive」を先日ご紹介しました!

 

本日は同じくBearfoot Guitar Effectsより登場したカスタムモデル「Dyna Red Distortion 4ノブモデル」をご紹介したいと思います。

 

 

オリジナルのDyna Red Distortion(DRD)は、3ノブ(Gain、Tone、Distortion)なのに対して、DRD4ノブモデルはGain、Mid、Treble、Distortion)の4コントロールになっています!

 

 

通常のDyna Red Distortion

通常のDyna Red Distortionでは、Driveコントロールの設定に追従してローミッド帯域の出力が変化していきます。

 

例えばゲインを抑えたクリーントーンでは太く存在感のあるトーンとなり、ゲインを上げていくと同時にローミッドの帯域は抑えられ、タイトなディストーションになります。

 

 

一方、DRDのキャラクターを生かしながら、より幅広い音作りを可能にしてしまおうというコンセプトで作られたのが、今回登場したDRD 4ノブモデルです。

 

 

Dyna Red Distortion 4ノブモデル

Dyna Red Distortion4ノブモデルでは、トーンコントロールがMid、Trebleの2つになり音作りの自由度が格段に増えました。

 

ゲインとMidノブを同時に上げることでファズのような激しい歪みを作り出したり、ゲインを抑えた設定ではイコライザのように使用することもできます。

 

もちろん、設定次第でオリジナルと同じようなトーンを作り出すことも可能なので、いろいろ試して自分にあった設定を見つけてください!

 

 

通常モデルで、回路設計者であるBJF氏がイメージする音を楽しんだり、4ノブモデルで自分の音を追求したりと、さらに選ぶ楽しみが増えました!

 

 

Dyna Red Distortion 4ノブモデルの製品紹介ページはこちら

 

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(2012.9.18更新)

2012年

9月

14日

ピックアップ交換、配線の常識が変わる!「ToneShaper」

 

ストラトキャスターでハムバッキングのような音色も欲しい、複数のピックアップをブレンドして色々な音を試してみたいと思っても、配線方法を調べたり、ポットの種類に悩んだりと、意外とハードルが高いと感じた事はないでしょうか?

 

しかも、自分で頑張ったりお金を払って配線を変えたものの、思ってたイメージと違ったり、他の配線方法も試してみたいという好奇心に駆られたりと、一度始めると色々試したくなってしまうのではないかと思います。

 

 

この「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer-」は、基板上に搭載されたディップスイッチの組み合わせによって、ピックアップの組み合わせや各コントロールの動作を自由に変更することができます!

 

例えばコントロールを回すことで複数のピックアップを自由にブレンドしたり、また2つのピックアップを直列で接続してハムバッキングのように使ったり、という配線の設定を基板上のスイッチの組み合わせだけですぐに変更できます。

 

 

ToneShaperのデモ動画です!

ブレンド機能やシリーズ(直列)の説明、音色の違いを弾きながら説明してくれます。

 

また、ToneShaperを使うことでピックアップをはんだ作業なしで交換することができるので、ピックアップ自体の交換も簡単になります。

 

 

ピックアップの配線といえば、コンデンサも重要なポイントですが、ToneShaperではポットに繋ぐコンデンサは5つから選ぶことができます。

 

しかもこの5つのコンデンサの組み合わせによって、0.015μF~0.217μFの範囲で31種類の値を設定することができます。

 

何度もはんだ付けし直す手間もなく、通常では使わないような値も選べるので、コンデンサによる音の違いを楽しめます。

 

 

このように、複雑な配線作業が不要で簡単にピックアップの組み合わせによる音の変化を楽しめる「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer -」は、

9月末頃入荷予定です!

 

既に予約も始まっているので、この機会にピックアップ交換をしたり、色々な設定を試してみようという方は是非お試し下さい!!

 

ストラトキャスター用と同様、様々なピックアップ、コントロールの設定を自由に楽しめる、ToneShaperのレスポール用、テレキャスター用も発売予定なので、ぜひお楽しみに!!

 

 

「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer -ストラトキャスター用」

製品紹介ページはこちら

 

 

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(2012.9.14更新)

2012年

9月

12日

3Leaf AudioよりProton新モデル到着しました!

 

3Leaf Audioは、オートワウやエンヴェロープフィルターを専門的に開発するアメリカのエフェクターブランドです。

非常に質の高いペダルを制作しており、多くのベーシスト、ギタリストからの支持を得ています。

 

そんな3Leaf Audioが制作したエンヴェロープフィルターペダル「Proton(プロトン)」が生まれ変わりました!

 

Protonは、あのMu-tron IIIの機能とサウンドを再現するペダルです。

※こちらの動画は前モデルのものです。

 

 

前モデルの開発経験や、世界中のプレイヤーからのフィードバックをもとに、より使いやすくなり「Proton PR-2」としてバージョンアップとなりました。

 

具体的な前モデルとの違いは以下の3点です!

 

1.Decayノブを新たに搭載

Proton Pr-2には、フィルターのスイープ速度を調整するDecayノブが新たに搭載されています。

これにより、ゆっくりとうねるようなスイープや、速いフレーズの1音1音に対して細かく反応するような切れの良いサウンドを得ることができ、より幅広い音作りができるようになりました!

 

2.ソフトスイッチを採用

フットスイッチに、ポップノイズや電源供給トラブルを防止するソフトスイッチタイプのリレーバイパス回路を採用しました。

 

3.スチール筐体を採用

アルミ製筐体に比べて堅牢性の高いスチール筐体を採用しました。十分な厚みのあるスチール板を使用し、手に持った時のずっしりとした重さはハードな使用にも耐える安心感があります。

 

 

Mu-tron IIIのサウンドはそのままに、それを生かした新しいサウンド作りを可能にし、耐久性が大幅に向上した新しい「Proton PR-2」は、より強力な武器としてあなたのペダルボードで活躍します!

 

 

「Proton PR-2」の製品ページはこちら

 

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(2012.9.12更新)

2012年

9月

10日

Bearfoot Guitar Effects新作オーバードライブ到着!

Bearfoot Guitar Effectsより、強力な新作ペダルが届きました!

 

Bearfoot Guitar Effectsは、Mad Professorのアンプ、エフェクター、そして8月にOne Controlより発売されたBJF Bufferの回路設計を手がけるBJ氏のオリジナルエフェクターブランド、BJFEのペダルをより多くのプレイヤーに届けるべく設立されたエフェクターブランドです。

 

 

今回発売となったSparking Yellow Overdrive(以下SYOD)は、その名称にもあるように、はじけるような歯切れの良い歪みが特徴のオーバードライブ/ディストーションペダルです。

 

トーン特性の異なるSYOD1とSYOD2の2種類のモデルがあり、同じモデル名ながら、もはや別物と言っても良いほどそれぞれ完成度の高いオーバードライブ/ディストーションペダルとなっています。

 

早速2つのモデルのご紹介をしたいと思います!


・Sparkling Yellow Overdrive 1 (SYOD1)

イメージとしてはプレキシアンプのようなエッジの効いた「ロック」な歪みです。歪みの粒ひとつひとつが勢いよくはじけるような気持ちの良いドライブサウンドです。

 

ゲインを抑えれば音に艶を与えるブースターのような音になり、ゲインを上げていくとオーバードライブに、そしてゲインノブが12時を超えた頃からディストーションのような荒々しい歪みとなります。

 

 

続いてSYOD2です!

 

・Sparkling Yellow Overdrive 2 (SYOD2)

SYOD1と比べて粘りのある中音域が特徴です。

また、SYOD1よりも若干コンプレッションが強めに調整されているので、リズムを刻んだり、よりハードなジャンルにもおすすめです。

 

SYOD1と同様オーバードライブからディストーションまで対応し、よりファットなトーンを作り出します。

 

どちらのモデルも中音域を調整するMidノブと高音域を調整するTrebleノブの2つのコントロールを搭載しているので、それぞれの個性を基本としながら使用機材や好みに合わせたサウンド作りをすることができます。

 

 

SYOD比較デモ動画です!

(2012.9.10更新)

2012年

9月

06日

圧倒的音量を実現する小型ポータブルアンプの決定版「ZT Amp Lunchbox Jr.」入荷しました!

その小さな見た目からは全く想像できないほどの大音量・音質を実現するZT Amp Lunchbox。

 

今や世界中で注目を集めるアンプメーカーから今年発売された驚くべきアンプ、Lunchbox Jr.が再入荷致しました!

 

Lunchbox Jr.は、その名のとおり、Lunchboxよりもさらに小さなサイズと軽量化を実現。

 

50Wと聞くとLunchboxの200Wに比べて少なく感じるかもしれません。

しかしながら圧倒的な音圧は健在で、筐体が小さくなった分、音量とサイズのギャップはむしろ大きくなったように感じるかもしれません。

 

 

サイズはこんな感じです。

左:Lunchbox 中:Lunchbox Jr. 右:一般的なサイズのエフェクター

 

こうして並べてみるとその小ささが分かるかと思います!

 

 

サイズ以外にもポータブルアンプとして魅力的な機能が増えました。

今までになかったLunchbox Jr.ならではの特徴を3つご紹介したいと思います!

 

 

1.50Wならではの歪み

 通常のLunchboxは最大出力200Wの高出力による、大音量でも余裕のあるクリーンサウンドが特徴です。

 これに対して、最大出力50WのLunchbox Jr.はクリーンサウンドだけでなく、Gainノブを上げることでオーバードライブのような十分な歪みが得られるので、楽器とアンプだけで、ブルースやロックのセッションも可能です。

 

 

Lunchbox Jr.のサウンド

 

 

2.DC OUT端子を搭載

 最大500mAまで供給可能な、DC9Vセンターマイナス出力に対応する電源出力端子を搭載しているので、エフェクターを使用する際もわざわざ別の電源を準備する必要がありません。

 

 

3.12V電源駆動に対応!
 100VAC電源だけでなく、DC12V電源での動作にも対応しています。例えば車のシガーライターから電源を取ってどこでも使用することができます。

 

 

さらに、ギターだけでなくヴォーカルやキーボード、ハーモニカなどあらゆる楽器に対応し、PAスピーカーやモニターアンプとしても活躍します!

 

 

最後に、ZT Ampおすすめの動画です!

Red Hot Chili Peppersのバックステージでの演奏にどこかで見たアンプが…

(動画内で使用されているのは、通常のLunchboxです。)

 

 

「Lunchbox Jr.」の製品ページはこちら

 

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(2012.9.6更新)

2012年

9月

05日

ノイズパーカッション!? Electro-Faustus 「Drum Thing」

本日はシンプルで使いやすいノイズエフェクターの数々を低価格で制作する

アメリカ N.Y.のブランド、「Electro-Faustus」をご紹介します!

 

初回入荷後、すぐに売切れてしまったノイズパーカッション「EF105 Drum Thing」が再入荷しました。

 

一見するとただの箱にしか見えませんが、このシンプルさゆえにとても自由度の高いパーカッションです。

手や物で叩いたりこすったりすることで、好きなように音を出したりリズムを奏でることができます。

 

 

アウトプット端子からエフェクター、そしてアンプに繋ぐことでリズムを奏でるパーカッションとして、またファズ、ノイズ、ディレイなどのエフェクターと組み合わせることでギターやオシレーターでは得られない独自のサウンドを創り出すことが可能です。

 

電源、電池が不要なので、シールドとアンプさえあればすぐに演奏することができます。

 

 

ドラムのように使ってセッションをしたり

叩くだけでなく、近くで声を出したり何でもありです。

 

 

他のエフェクターと組み合わせて独自のサウンドを追求したり

 

 

Electro-Faustusらしい良心的な価格も魅力です。

とにかく遊べる、そして実用性の高いペダルです!

 

 

「EF105 Drum Thing」製品ページはこちら

 

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(2012.9.5更新)

2012年

9月

04日

MASF Pedals x Phantom FXのコラボモデル発売開始!!

 

発売前から注目を集めていた人気国内エフェクターブランド、

「MASF Pedals」と「Phantom fx」のコラボレーションによるファズペダルがついに発売開始となりました!

 

レアなパーツが多く限られた台数しか制作されなかったオリジナルモデル、Phantom FX "SABBATH"を、MASF Pedalsが独自の視点により回路設計から全てデザイン。

 

 

まずはこの音を聴いてみて下さい!

 

動画を見てお気づきの方もいるかもしれませんが、ノブの位置をよく見て見ると…

 

10時くらいの設定でこの音です。このペダルのポテンシャルが恐ろしいほど伝わってくる動画です。

 

 

1ノブとシンプルなコントロールですが、その練りに練られたファズサウンドはまさ圧巻の一言です。

 

使う際は、絶対にノブを最小にしてからエフェクトをONにすることをおすすめします。

アンプの設定をクリーンにしているにも関わらず、ノブを回した瞬間に世界が変わります。

 

音量、歪み、スピード感、反応性、すべてにおいて圧倒的という言葉がぴったりのファズペダルです。

 

 

実は、このブログを書いている間に初回入荷分が売り切れてしまいました。すみません!

まだ手に入れられていない方はもう少々お待ちくださいませ。

 

 

MASF Pedalsでは現在寝る間も惜しんで制作作業中とのことなので、今後少しずつ入荷予定できると思います。

お楽しみに!

 

 

 

「MASF Pedals x Phantom fx "SABBATH"」製品ページはこちら

 

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(2012.9.4更新)

2012年

9月

03日

Jack Deville Dark Echo再入荷しました!

ハイクオリティなエフェクターを開発・制作するJack Deville Electronicsの中でも大人気のモジュレーションディレイ「Dark Echo」が再入荷しました!

 

 

光も届かないような深い海の底でギターを弾いたら、いったいどのように響き、音は広がっていくのでしょうか?

 

Dark Echoは、同ブランドのビルダーであるJack Deville氏の想像の世界を具現化した、非常に「ダーク」なトーンのディレイペダルです。 

 

 

デジタルディレイながら暖かみのある、柔らかく包み込むようなディレイサウンドが特徴です。

 

一般的なディレイは、リピートを重ねるごとにリピート音は減衰していきます。

しかし、Dark Echoの残響音はリピートを重ねても変わる事がなく、それにより独特の浮遊感を生み出しています。

 

REPEATSノブを上げていくことでアナログディレイのような発振音を作り出すことも可能です。

 

また、SWAYノブではディレイにモジュレーションを加えることで幻想的なサウンドを作り出します。

穏やかな海の中を漂うようなコーラスサウンドから、荒れ狂う海に翻弄されるかのような過激なモジュレーションまで自在にコントロール可能です。

 

 

重厚で独特なディレイサウンドを実現する「Jack Deville Electronics Dark Echo」、是非お試しください!

 

 

(2012.9.3更新)

2012年

9月

02日

「BJFバッファ引換券」の引換え開始しました!

 

One Control Chamaeleo Tail Loop初回版をご購入頂き、「BJFバッファ引換券」をお持ちの皆様、お待たせ致しました!

 

One Control BJF Bufferの発売開始に伴い、お持ちの「BJFバッファ引換券」とOne Control BJF Bufferペダルの引換えを開始致します。

 

 

■応募要項

応募期間:平成24年8月8日~平成25年8月31日

応募方法:One Control Chamaeleo Tail Loopに同梱されている「BJFバッファ引換券」に氏名、住所、電話番号をご記入のうえ下記宛先までお送り下さい。その後、弊社より「One Control BJF Buffer」をお送り致します。

 

応募方法の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

(2012.9.2更新)

 

2012年

9月

01日

Devi Everカスタムモデル「Truly Beautiful Hyperion 2」入荷しました!

 

個性的なファズ、ノイズブランドとして日本でも大人気のエフェクターブランド、Devi Everより魅力的なカスタムモデルが到着しました!

 

ある日、1枚の写真がDevi EverのFacebookサイトに公開されました。

そのペダルの名前は『Truly Beautiful Hyperion 2』。

 

新作の紹介かと思ったら、見覚えのある名前…。

そうです!あのカオスな発振ノイズファズ「Truly Beautiful Disaster」に、Devi Everの人気ファズ「Hyperion 2」を組み合わせた贅沢な1台です!

 

こちらは「Truly Beautiful Disaster」の動画です。

TBDは、ギター、ベース、ドラムマシンなどあらゆる楽器、機材を繋いで使用することが出来るオシレーターファズ、フィードバックルーパーです。

My Bloody Valentineをはじめ、多くのアーティストが愛用していることでも有名な1台です。

 

 

Truly Beautiful Hyperion 2は、TBDのファズ回路にHyperionの回路を採用し、あの独特なマフサウンドをTBDの強烈な個性によってさらにカオスなサウンドに仕上げます。

 

フィードバックループに繋いだエフェクターによって、生み出されるノイズは様々なので、優秀なノイズマシンとして活用できるでしょう。

 

feedbackノブで、エフェクトループに繋いだ機材のフィードバック量を、droneノブで本体に内蔵されたオシレーターの発振具合をそれぞれコントロールします。一方のノブを少し回しただけで出てくるサウンドは大きく変化するので、使える音を探すために少し遊ぶはずが、気づいたら何時間も経っていたということも。

 

さらに、eyeスイッチをオンにすれば、光学式センサーでもフィードバック量をコントロールできるので、あまりの楽しさにこのペダルの前から動けなくなってしまうかもしれません。

 

boomスイッチではファズモードを切り替え、オクターブダウンファズのような効果を作り出します。

 

もちろん、エフェクトループに何も繋がなくてもdroneノブだけでノイズを作り出すこともできます。

 

 

一方で、フィードバックループをオフにして、droneノブを最小にすることで、発振させることなくファズとしても使用できますので、カオスなペダルに興味はあるけど使えなかった時が怖い、という方でも安心してノイズの世界にチャレンジできるのではないでしょうか。

 

 

Hyperion 2のサウンドはこちら

droneノブを組み合わせることで、Hyperion 2ならではのオシレーターファズサウンドも作り出すことができます!

 

Devi Everカスタムモデル「Truly Beautiful Hyperion 2」、おすすめです!

 

 

(2012.9.1更新)