2012年

10月

30日

人気アーティストの最新機材を多数ご紹介!

 

人気アーティストの新作リリースが続くなか、シンコーミュージック「GiGS」最新号の12月号にて、各アーティスト使用機材が掲載されていますのでご紹介したいと思います!

 

 

9mm Parabellum Bullet

10月24日にリリースされたNew Single「ハートに火をつけて」

 

菅原卓郎氏(Gt.)のペダルボード

Iron Ether / QF2

 

ベーシスト御用達ブランド「Iron Ether」のベース用オーバードライブです!

 

 

 

THE BAWDIES

10月31日ニューシングル「LEMONADE」発売!

 

 

TAXMAN氏(Gt.)のペダルボード

Wattson Classic Electronics / FY-6

TAXMAN氏使用機材はこちら

 

「RED ROCKET SHIP」内でも活躍するファズペダルです!

 

 

JIM氏(Gt.)のペダルボード

Black Cat / Super Fuzz

 

 

 

HAWAIIAN6

11月7日に新作「The Grails」発売!

 

 

安野勇太氏(Gt.)のペダルボード

One Control / Hook & Loop

One Control / Iguana Tail Loop

One Control / Mosquite Blender

 

Mosquite Blenderのループにギター用の歪みを繋ぐことで、ベースでも多様な歪みを作ることができます!

 

 

 

SHAKALABBITS

11月7日、Mini Album「BRACKISH」発売!

 

 

TAKE-C氏(Gt.)による使用エフェクター解説!

Mad Professor / Sweet Honey Overdrive

TAKE-C氏の使用機材はこちら

 

TAKE-C氏本人による「BRACKISH」レコーディングで使用した主要エフェクター解説は必見です!

 

 

各アーティスト、ペダルボードの詳細は現在発売中のGiGS12月号をご覧ください!!

 

各アーティストの使用機材情報はこちら!

 

 

 

(2012.10.30更新)

2012年

10月

29日

アンプライクなハイゲインディストーション「JOYO Deluxe Crunch」入荷しました!

 

先日リリースのお知らせをしました、JOYOの新作が本日より発売開始となりました!

 

 

JOYO Deluxe Crunch

 

 

アンプライクな突き抜けるようなハイゲインディストーションが特徴のペダルです。

JOYOの以前のモデルにノブを追加され、Toneコントロールに加えてPresenceコントロールが搭載されました。

 

2つのトーンコントロールの組み合わせによりエッジの立った鋭い歪みから押し潰されるようなダークなトーンまで自由自在に設定可能です。

 

また、フレキシブルなトーン設定が可能なため使用する楽器やアンプが変わってもすぐに思い通りの音を作ることができます。

 

 

JOYOによるデモ動画

手軽に真空管アンプのような歪みを実現したい方におすすめです。

適度なコンプレッション感もあり、気持ちよく弾くことができます。

 

シングルコイルピックアップではよりエッジの効いたロックなトーンに、ハムバッキングではより飽和感の増した厚みのあるトーンを楽しめます!

 

ご予約分につきましては早速本日より発送開始となりました!

店頭などで見かけた際には是非お試し下さい!

 

 

 

 

Deluxe Crunch製品ページはこちら

 

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(2012.10.29更新)

2012年

10月

28日

Mad Professor新作入荷しました!

 

Mad Professor待望の新作ペダル「Silver Spring Reverb」「New Yellow Tremolo」の2機種が入荷しました!

 

 

Silver Spring Reverb

Silver Spring Reverb(SSR)は、コンパクトで大変使いやすいデジタル/アナログリバーブです。SSRではスプリングリバーブ特有のダークかつウォームなリバーブから、透きとおるようなスタジオリバーブまで、ナチュラルに辺りを包み込むようなリバーブを思い通りに作り出します。

 

SSRにはボリュームノブ、ノイズリダクション回路が搭載されていません。純粋に入力信号に音の広がりを加える気持ちの良いリバーブペダルです。

 

 

 

Mad Professorによるデモ動画

 

 

 

New Mellow Yellow Tremolo

Mellow Yellow TremoloがNewシリーズに登場です!

 

Mad Professor Mellow Yellow Tremolo(MYT)は、さまざまなジャンルの音楽に多用された50 年代を代表するソフトスイングタイプトレモロを踏襲し、非常になだらかな波形が特徴のトレモロです。
フィルターの強さは、草創期のアンプのように、対照的で非常にここちよいモジュレーションを供給します。

 

2機種ともサウンド、操作性の両面で大変使いやすいMad Professorらしいペダルです!

 

 

 

 

 

Silver Spring Reverb

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New Mellow Yellow Tremolo

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(2012.10.28更新)

2012年

10月

27日

あのエフェクターがお買い得に!?在庫一掃セール開催中です!

現在、エフェクター専門店ナインボルトで在庫一掃セールを開催中です!

 

狙っていたエフェクターや制作終了となったモデルをお買い得な価格で手に入れるチャンスです!

 

全て在庫限りの特別セールとなっていますので、売り切れの際はご了承ください。

 

セール品は随時追加、変更されますのでぜひチェックしてみてください!

 

 

エフェクター専門店ナインボルト在庫一掃セール会場はこちら

 

 

 

「BJF Buffer引換券」受付中です!

One Control Chamaeleo Tail Loop初回版をご購入いただき、「BJF Buffer引換券」をお持ちの方を対象に、引換券とOne Control BJF Bufferペダルの引換えを行っています。

 

応募方法詳細はキャンペーンページをご覧ください。

(2012.10.27更新)

2012年

10月

26日

世界中のプレイヤーに支持される大出力ポータブルアンプ「ZT Amp Lunchbox」入荷しました!

その小さな筐体からは想像がつかないほどの音量・音圧を備えた革新的なアンプ、ZT Amp Lunchbox。

 

しばらく品薄な状況が続いてしまい、たくさんのお問い合わせを頂いておりましたが本日入荷致しましたのでお知らせします!

 

2009年の衝撃的なデビュー以来、今や世界中のプレイヤーに愛される大音量ポータブルアンプとなりました。

 

世界中の名立たるアーティストが好んで使用していることからもその実力が窺えます。

 

 

Red Hot Chili Peppersのバックステージでの演奏

 

Wilco:Tiny Desk Concert

 

思わず耳を疑うほどの大音量はもちろんですが、その音質でも評価を得ています。

 

余裕のあるクリーンサウンドでダイナミクスレンジも大きいためピッキングの強弱が素直に出てくる音に表れます。

 

エフェクターとの相性も良いので、どこにでも持ち運んでいつでも自分のサウンドで演奏することができるようになります!

 

 

また、専用のキャビネットを使用することでさらに高い音圧、立体的なサウンドを得ることができます!

 

 

家での練習からライブステージまで対応する小さな筐体の大出力アンプ、ZT Amp Lunchboxは今なら即納可能です!

 

 

ZT Amp Lunchboxの詳細はこちら

 

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(2012.10.26更新)

2012年

10月

25日

ABMよりストップテイルピース発売!

 

先日発売となりましたドイツのパーツブランドABMのT.O.Mタイプブリッジに引き続き、ストップテイルピースの取扱いを開始しました!

 

ABMのストップテイルピースは、1958年製レスポールに搭載されたストップテイルピースをもとに、ハンドメイドで制作されています。

 

 

ABM3020NA

ストップテイルピース ニッケル(アルミ製)

 

1958年といえば、サンバーストのレスポールスタンダードが登場した年です。

 

当時のモデルに搭載されたストップテイルピースはアルミ製ニッケルめっきのものでした。

手作業で仕上げの研磨作業が行われていたため、形状や重さはひとつひとつ異なります。

 

めっき方法はニッケル、クロームから選ぶ事が出来ます。

ニッケルめっきは58年から60年代前半のビンテージタイプ、クロームめっきは60年代後半以降のモデルに搭載されたタイプです。

 

 

ABM3020C 

ストップテイルピース クローム(ベルブラス製)

 

同じモデルで素材がベルブラスのタイプです。

こちらもめっき方法はニッケル、クロームから選ぶことができます。(写真はクロームめっきです。)

 

アルミに比べると重量が大きくなります。

自分のギター、好みに合わせて素材、めっき方法をお選び頂けます!

 

 

 

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(2012.10.25更新)

2012年

10月

24日

エフェクターブランド「Red Panda」取扱開始しました!

 

アメリカから強力なペダルが届きました!

新しく取扱開始となりました、ミシガン州に拠点を構えるエフェクター

ブランド「Red Panda(レッドパンダ)」をご紹介します!

 

Red Pandaのペダルは、モジュラーソフトシンセの開発を行ってきたビルダーによって設計、制作されています。

「ひとつのペダルに割り当てられた役割を突き詰め、そうして完成した十分な機能と柔軟性を備えたペダル同士が組み合わせられることによって、より素晴らしい可能性が生まれる。」

ビルダーのこのような思いを具現化したのがRed Pandaのペダルです。

 

 

Particle(パーティクル)

 

Particle、とんでもないペダルです。

ディレイ、ピッチシフト、モジュレーションの機能をフルに生かし、それらを組み合わせることで過激なサウンドを作り上げます。

 

フリーズ、ショートループ、リバースディレイ、ランダムピッチシフト、ショートディレイ、モジュレーション、発振・・・。

 

これらが複雑に絡み合い、もはや予測不可能なサウンドを生み出すような設定も可能です。

 

これはドラムマシンを使用したデモ音源ですが、Particleの基本的な特徴が良く分かると思います。(デザインは異なりますが、同じモデルです。)

ドラムマシンでこの挙動ということは、音程や強弱、単音やコードとバリエーションに富むギターで使用した時にどうなってしまうのでしょうか。

 

Particleは、mwfx JUDDERや、EarthQuaker Devices Rainbow Machineのような個性的なペダルに興味のある方には間違いなくおすすめです。

 

また、Particleの基本となる機能はディレイ、ピッチシフトなので一般的なディレイとして使用したり、上下1オクターブの範囲で設定可能なピッチシフトペダルとして使用することもできます。

 

例え同じペダルを使ったとしてもプレイヤーによって全く異なる音が出てくる本当に個性的すぎるペダルです!

 

ギター、ベース、キーボード、ボーカル、ノイズマシンなどあらゆる音源で使用可能です!

 

 

 

Context Reverb(コンテクストリバーブ)

Context Reverbは、スタジオクオリティのトーンを備えた高音質・高品質なリバーブペダルです。

コンパクトペダルにそのサウンド、機能を詰め込むためにコントロールの種類は厳選され、大変扱いやすいリバーブペダルが生まれました。

 

 

Context Reverbデモ(ギター)

 

5種類のリバーブモードとディレイの合計6モードを搭載し、Dampingノブで高音域の質感、Decayノブで残響音の広がりを調整することで多様な音作りが可能になります。

 

Context Reverbでは、かなり深いリバーブまで設定することができますが、Delayノブで反響し始めるまでの時間(プリディレイ)の設定が可能なため、無限に広がるようなリバーブを作りながらも、音の出だしから潰れてしまうことがなく、最初の音はクリアに聞かせたうえで音に十分な奥行きを持たせることが可能になります。

 

また、ブレンドノブを搭載しているためベースのように芯を残したい場合でもエフェクト音と原音のバランスを自由に選ぶ事が可能です。

 

Context Reverbデモ(ベース)

 

 

Red Pandaの2機種は本日発売です!

ぜひお試しください!

 

 

 

Red Panda Particle製品紹介ページ

Red Panda Context Reverb製品紹介ページ

 

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(2012.10.24更新)

2012年

10月

23日

ABMよりT.O.Mナッシュビルタイプブリッジ入荷しました!

 

先日のブログで紹介させて頂いた、ドイツの老舗パーツブランド「ABM」から続々とギター、ベース用パーツが届いています!

 

ABMについてはこちらから

 

本日は、レスポールタイプのギターに搭載可能なT.O.M(Tune-O-Matic)ナッシュビルタイプのブリッジをご紹介します。

 

 

ABM2506C-L

ナッシュビルタイプブリッジセット クローム(ミリ規格)

 

ABM2504N

ナッシュビルタイプブリッジセット ニッケル(インチ規格)

※サムネイルをクリックすると大きなサイズの画像をご覧いただけます。

 

 

「レスポールタイプのギター等に対応するT.O.M(Tune-O-Matic)ナッシュビルタイプのギター用ブリッジです。

 

ギター本体に打ち込まれたアンカーとスタッドを使用してブリッジを固定しているタイプのギターに取り付けることができます。

 

ブリッジ本体とスタッドをネジで固定することができるため、弦交換時の落下による破損等のトラブルを防ぎます。

また、ブリッジ本体およびサドルはベルブラスの削り出しによって製作されています。弦の振動をしっかりと楽器へ伝え、楽器本来の響きを一切損なうことなく引き出します。」

 

 

 

1970年代に稼働開始したアメリカのナッシュビル工場で製作されたことから「ナッシュビル」タイプと呼ばれる、現在のレスポールスタンダードに使用される定番のブリッジです。


それまでのABR-1タイプと比べると、サドルの調整可能幅が増え、弦交換時や弦が切れた時にサドルが外れないよう、サドルの固定方法も変わりました。

 

表面のめっき方法の違いでニッケル、クロームの2種類からお選び頂けます。

 

インチ規格、ミリ規格の主な違いはブリッジを固定する穴の直径です。

スタッド、アンカーの規格も同様に異なり、写真で見ると明らかにミリ規格の方が太くなっています。

お持ちのギターに合わせてインチ、ミリ規格から選択することができます。

 

このタイプのブリッジには欠かせない、ストップテイルピースも近日発売予定です!

 

 

 

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(2012.10.23更新)

2012年

10月

22日

極小サイズのワウペダル「Chi-Wah-Wah」入荷しました!

 

世界のワウペダルの常識を変えた極小サイズのワウペダル「Plutoneium Chi-Wah-Wah」が入荷致しました!

 

一般的なコンパクトエフェクターと同等のサイズを実現しながらも、小さくて操作しづらいということはありません。

 

考え抜かれたペダルの動きと、堅牢な筐体による適度な重量を備えているので思い通りのサウンドを得ることができます。

 

サウンド面でもクラシカルでスムーズなワウサウンドから設定次第で激しくエフェクトのかかるワウまで作り出します!

 

 

Plutoneium Chi-Wah-Wah, Stratocaster Clean

 

Plutoneium Chi-Wah-Wah, Stratocaster Dirty

 

ペダルに足を乗せるだけで自動的にONになり、足を離せばすぐにOFFになります。またペダルはオプティカル(光学式)アクションで、ギアやポットによるガリが発生することもありません。

 

一度試したら手放せなくなるような魅力的なワウペダルです!

 

 

ベース専用のChi-Wah-Wah、そして使い込むごとに味が出るブロンズバージョンも入荷しています。ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

Chi-Wah-Wah Bass

 

 

Chi-Wah-Wah ブロンズバージョン

(2012.10.22更新)

2012年

10月

21日

ドイツの老舗パーツブランド「ABM」取り扱い開始!

 

本日はドイツの老舗パーツブランド「ABM」をご紹介します!

 

レオ・フェンダー氏が現在のエレクトリックギターの原型をデザインしたのが1949年。

 

その歴史的な年である1949年、ABMはドイツでエレクトリックギター用金属パーツの生産を開始しました。

 

当時はもちろんスタンダードなパーツというものは存在しないため、全てがメーカーやプレイヤーと共に初めての試みでした。それぞれの楽器に完璧にフィットするような特別なパーツを常に製作してきました。

 

そしてそのひとつひとつの貴重な経験全てが、ABMのプロダクトに生かされ続けています。

ABMは現在、世界中のプレイヤー、楽器メーカーのために約1,200種類のパーツを製作する世界有数のパーツメーカーです。

 

ABMではパーツによるサスティーンを最大限に引き出すことを最も大切にしています。そのために、全てのパーツをブラスやスチール、アルミニウムブロックから精密な削り出し加工技術により製作しています。

ドイツに伝統的に息づくクラフトマンシップと楽器の進化・変遷と共に歩んできた経験を誇りに高品質で機能的なパーツを提供し続けています。

 

 

 

各モデルのギター用パーツが揃うABMの中から、本日はレスポールタイプのギターに対応するT.O.M(Tune O-Matic)タイプブリッジのひとつをご紹介します!

 

ABM2500C-L

ABR-1タイプブリッジ クローム(インチ規格)

※サムネイルをクリックすると大きなサイズの画像をご覧いただけます。

 

 

「レスポールタイプのギター等に対応するT.O.M(Tune-O-Matic)ABR-1タイプのギター用ブリッジです。

 

通常ABR-1タイプのブリッジはギター本体に直接取り付けるネジとホイールで固定されています。

このモデルではギター本体に打ち込まれたアンカーとスタッドを使用してブリッジを固定しているタイプのギターに、スリムなABR-1タイプのブリッジを取り付けることができます。


ブリッジ本体とスタッドをネジで固定することができるため、弦交換時の落下による破損等のトラブルを防ぎます。

 

また、ブリッジ本体およびサドルはベルブラスの削り出しによって製作されています。弦の振動をしっかりと楽器へ伝え、楽器本来の響きを一切損なうことなく引き出します。」

 

 

現在ナッシュビルタイプのブリッジを使用している方で、ABR-1タイプのブリッジを試してみたい方におすすめです!

 

厳密にいうとこのモデルは、サドルの固定方法がオリジナルのABR-1タイプとは異なります。そのため「スリムなナッシュビルタイプ」ともいえるかもしれませんが、弦交換や弦が切れた際にサドル落下の心配がないのはやはり使い勝手が良いでしょう。

 

また、ブリッジ側面に取り付けられたネジでスタッドにしっかりと固定することができるためABR-1タイプの悩みのひとつである振動によるビビりも防止することができます。

 

楽器とともに歩んで来た伝統を大事にしながらも、常により良いものを目指し続けるABMの姿勢が反映されたデザインです!

 

 

ABMのパーツは続々入荷予定ですので、今後も随時ご紹介していきたいと思います!

 

 

 

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(2012.10.21更新)

2012年

10月

20日

Mad Professorより新しいデモ動画が公開されました!

 

先日、Mad Professorの新作ペダル「Silver Spring Reverb」「New Mellow Yellow Tremolo」のリリースをご紹介しました!

 

そのMad Professorのラインナップのひとつであるファズペダル、

「Fire Red Fuzz」のデモ動画か公開されました。

 

 

Mad Professor  Fire Red Fuzz

 

Fire Red Fuzzはクラシックなファズのバリエーションではなく、非常に多彩なトーンを持ったファズペダルです。

 

トーンコントロールの効きも特徴的で、ウォーミーなメロウファズサウンドから、中域を大胆に削った明るいブライトなトーンまで簡単に作り出せます。

動画にもあるようにリードはもちろん、カッティングでも実力を発揮します。

 

 

動画内では、近日発売予定のSilver Spring Reverbのほか、バッキングトラックでDeep Blue DelayとElectric Blue Chorusが使用されています。

 

Deep Blue Delayの発振音が効果的に使われており、Fire Red Fuzzのほか、各ペダルの実践的な使用法も聴くことができます!

 

 

「Fire Red Fuzz」はクラシックなファズとは一味違うトーンをお探しの方には是非お試し頂きたいペダルです!

 

 

 

Fire Red Fuzzの製品紹介ページはこちら

 

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(2012.10.20更新)

2012年

10月

19日

JOYOから新作ペダル登場!

 

ハイコストパフォーマンスなエフェクターの数々を送り出しているJOYOに、新たなラインナップが登場しました!

 

 

『JOYO Deluxe Crunch』

JOYOからリリースされた新しいディストーションペダルです。

 

ハイゲインな歪みを作り出しながら芯のある太い音が特徴です。

Toneコントロールに加えてPresenceコントロールが搭載され、2つのトーンコントロールの組み合わせによりエッジの立った鋭い歪みから押し潰されるようなダークなトーンまで自由自在です!

 

 

JOYOによるデモ動画です。

 

 

JOYOには、「Hot Plexi」「US Dream」「Pocket Metal」と個性的なディストーションが揃っています!

 

 

本日ご紹介しましたJOYOの新作ペダル「Deluxe Crunch」は近日入荷予定です。お楽しみに!

 

 

 

(2012.10.19更新)

2012年

10月

18日

「神」のピックアップを試してみました!

 

フランスからとあるピックアップが届いたので、ToneShpaerを取り付けた

ストラトキャスターのピックアップを交換してみました!

 

今回試すのはフランスのブランド、「KAMI」のストラトキャスター用ピックアップ「"Route 66"」です。

 

KAMIのエフェクターといえば「KAMI Lead Drive」ですが、実はピックアップも多数制作しています。

 

今回取り付けるのは、ストラトキャスター用ピックアップ

「KAMI "Route 66"」です。一体どんな音になるのでしょうか。

 

 

それでは早速ピックアップの交換を始めたいと思います!

写真のストラトキャスターは、先日ToneShaperを搭載したものです。

ToneShaper取り付けの様子はこちら

 

ToneShaperを搭載したギターのピックアップ交換に必要な道具は、

 

・ニッパー(弦を切る)

・ドライバー(ピックガードを開ける)

 

この2つだけです。

 

 

まずは弦を外します。

 

 

ピックガードを外します。

 

 

現在はLundgrenの「Stratocaster '60s Vintage」のネック用、ミドル用が搭載されています。

ブリッジ側には純正のハムバッキングPUが取り付けられています。

 

 

今回使用するピックアップ、「KAMI "Route 66"」のネック側用です。

 

KAMIのビルダーSylvain Muller氏による直筆

 

 

それではピックアップの配線を交換します。

 

ここからがToneShaperの本領発揮です。

基板上のターミナルから現在のピックアップのワイヤーを外して、

 

 

新しいピックアップのワイヤーを差し込むだけです。

 

 

ピックガードから現在のピックアップを外して、

 

 

新しいピックアップを取り付けます。

 

 

キャビティ内に収まるようにワイヤーをまとめておきます。

 

 

ピックガードをギターに戻して、

 

 

ピックアップ交換完了です!

 

 

作業開始からここまで20分かからずに完了です!

 

 

早速音を出してみると、"Route 66"はマイルドな音色でピッキングへの反応性がとてもよい素晴らしいピックアップでした!

 

柔らかな高音に厚みのある中音域、そして存在感はありながらも適度にフォーカスされた低音域のバランスが心地よく響きます。

 

これを機会に他のKAMIのピックアップもご紹介できればと思います!

 

 

 

また本日のピックアップ交換で取り外しました、「Lundgren Stratcaster '60s Vintage」のネック側ピックアップは明日お買い得な価格で販売させていただきます。

詳細はTwitterでご案内致しますので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

Twitterのアカウントはこちら

 

 

KAMIのエフェクター「KAMI Lead Drive」の詳細

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer-の詳細

Lundgren Guitar Pickups Strat. '60s Vintageの詳細

 

 

(2012.10.18更新)

2012年

10月

17日

Mastery Bridgeにリッケンバッカーモデルが登場!

Mastery Bridgeから、リッケンバッカーモデルがリリースされました!

リッケンバッカーモデルは、テレキャスターに続きMaster Bridge第3弾モデルです。

 

弦落ち防止、チューニングの安定やブリッジのがたつきを抑えるといった機能面に加えてその独特な形状のブリッジサドルから生み出される音色のファンも多く、世界中のプレイヤーに愛されているブリッジです!

 

 

 

Elvis Costello

2:30近辺の情熱的な演奏は注目です!

 

wilco

2:40からラストまで、Nels Clineのジャズマスターの音色が堪能できます。

 

 

ストレイテナー

本日発売のニューシングル「From Noon Till Dawn」

3:33秒の大山純氏のジャズマスターのアップに注目!かなりマニアックな見方ですね。

 

 

Mastery Bridgeリッケンバッカーブリッジは日本でも近日発売予定です!

 

 

 

 

「Mastery Bridge」

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(2012.10.17更新)

2012年

10月

16日

Mad Professorより新製品がリリース!

 

フィンランドのエフェクターブランド、Mad Professorより新製品がリリースされましたのでご紹介いたします!

 

 

しかも2機種同時発売予定です!

 

ひとつはMad Professor待望のリバーブペダル「Silver Spring Reverb」です。

 

Mad Professorによると、リバーブの開発には多くの時間がかかってしまいましたが、それだけの価値のある素晴らしいペダルになったとのことです。

 

TONEコントロールの効きが素晴らしく、名前のとおりスプリングリバーブ特有のリバーブサウンドからクリアなリバーブまで作り出すことができます。

 

 

Mad Professorによるデモ動画です。

 

 

 

そしてもう1機種、「New Mellow Yellow Tremolo」です!

 

50年代の穏やかで心地よいトレモロを作り出す「Mellow Yellow Tremolo」がそのサウンドはそのままに、よりお求め安い価格になって新登場です!

 

 

New Mellow Yellow Tremoloデモ動画

 

Mad Professorの新製品、「Silver Spring Reverb」「New Mellow Yellow Tremolo」はともに10月末頃発売予定です。

お楽しみに!

 

 

 

(2012.10.16更新)

2012年

10月

15日

ToneShaperレスポールへの取付け その3(最終回)

 

 

本日も引き続きToneShaperのレスポールへの取り付け作業を行っていきます!

前回で、3wayスイッチとアウトプットジャックの取り付けが完了しました。

 

残る作業は、

 

1.ポット、基板の取り付け

2.各ワイヤーを基板上のターミナルに接続

3.基板上スイッチを好みに合わせて設定

 

の3つだけです。

 

前回までの記事はこちら

ToneShaperレスポールへの組込み その1

ToneShaperレスポールへの組込み その2

 

 

 

それではポットの取付けから始めます。

まずは基板のコネクターに各ポットのワイヤーのコネクターを接続します。

 

上側:ネック側トーンポット

左側:ブリッジ側トーンポット

右側:ブリッジ側ボリュームポット

 

 

基板に各ポットを接続したら、ギターに取り付けます。

最初に基板以外のポットを取付け穴に差込み、最後に基板に直接取り付けられたポットを差し込みます。

 

取り付けたらナット、ワッシャーで固定します。

 

 

次にワイヤーを取り付けます。

基板上の緑色のターミナルにワイヤーを接続していきます。

 

ターミナルへの接続方法は以下の3ステップです。

1.各ワイヤーの芯線を5mm程度露出させます。

2.接続部のボタンを竹串などで押しながらワイヤーを差し込みます。

3.ボタンを離し、ワイヤーを軽く引っ張った時に抜けなければ接続完了です。

 

 

 

基板の指示通りにワイヤーを接続していきます。

上から、「SWITCH」「NECK PU」「BRIDGE PU」「JACK」となっています。

 

 

まずは3wayスイッチのワイヤーから接続していきます。

基板の指示通りの色のワイヤーを接続します。

 

 

次にピックアップのワイヤーを接続します。

基板には色しか書いていませんが、各色は下記のように対応しているので、使用するピックアップに合わせて接続します。

 

BLK:HOT1

WHT:COLD1

RED:HOT2

GRN:COLD2

BAER:グラウンド(アース線)

 

4芯タイプのピックアップでCOLD1とHOT2が繋げられている場合は切り離してそれぞれのターミナルに接続します。

 

今回使用しているピックアップは単芯のため、「BLK」と「BARE」の2箇所のみ使用します。

 

 

アース線は、他のワイヤーや基板に触れないよう、付属の透明チューブであらかじめ保護しておきます。

※写真上側にある透明チューブを適当な長さに切ってアース線を保護します。

 

 

ピックアップワイヤーの接続まで終わりました。

(写真では単芯タイプのピックアップを使用しています。)

 

 

残るはアウトプットジャックのワイヤーです。

「JACK OUT」には白いワイヤー、「JACK GND」には黒いワイヤーを接続します。

 

 

ギター本体からアース線が出ている場合は、基板上のネジ部分に留めます。

複数本ある場合はまとめて入れることもできます。

 

 

ここまで完了したら、後は基板上のスイッチの設定を行うだけです!

ToneShaperレスポール用の主な設定項目はこちらです。

 

MODERN / VINTAGE WIREING

 MODERN:一般的な配線方法です。設定図赤色部分のスイッチをONにすることでボリュームを絞った際の高音域の減衰を抑えることができます。

 

 VINTAGE:ビンテージタイプの配線ではボリュームを絞った際の高音域の減衰は抑えられます。ボリュームとトーンの動作が互いに影響を与えます。

 

 

500kΩ / 300kΩ

ToneShaperでは全てのポットにCTS製の500kΩのものを採用していますが、基板のスイッチで4つのポットそれぞれの抵抗値を300kΩに切り替えることができます。

 

 

DEPENDENT / INDEPENDENT VOLUME CONTROLS

ミドルポジションで使用時のボリュームコントロールの動作を設定します。


 DEPENDENT:片方のボリュームコントロールで音量をコントロールします。いずれか片方のボリュームコントロールを絞ると完全に音が出なくなります。

 

 INDEPENDENT:ネック側、ブリッジ側PUの音量を個別にコントロールすることができます。

 

 

COIL SPLITTING

PUSH/PULLタイプのコントロールポットを使用する場合、PULL側にした時のピックアップの動作を設定します。

ネック側、ブリッジ側PUの動作を別々に設定することができます。


 NORTH COIL:ハムバッキングPU2つのシングルコイルのうち、北側(ネック側)のコイルのみONにします。


 SOUTH COIL:ハムバッキングPU2つのシングルコイルのうち、南側(ブリッジ側)のコイルのみONにします。


 BOTH COIL:ハムバッキングPU2つのシングルコイルをパラレル接続で使用します。

 

※COIL SPLITTING機能は4芯タイプのピックアップのみ使用可能です。単芯タイプでは使用できません。

 

 

TONE CONTROLS – CAPACITOR VALUES

コンデンサの値を変更することで、トーンコントロールの効きを調整することができます。
レスポールタイプのギターでは一般的0.022μFのものが使用されていますが、ToneShaperでは0.022μFを含めて0.010μF0.047μFの範囲で7段階の値を選択することができます。
ブリッジ側、ネック側それぞれ自由に値を設定することができます。

 

 

それぞれの設定を決めたら、マニュアルに記載の設定図通りにスイッチを切り替えます。 


設定が完了したら、バックパネルを戻します。
以上でToneShaperの取付けは完了です!

 

また、ToneShaperを搭載するとピックアップ交換がはんだ作業不要になるため手軽に行えるようになります。

 

 

設定はバックパネルを開けるだけで後から簡単に変更可能なので、あらゆる組み合わせを試しながら音作りを楽しむことができます!

 

(2012.10.15更新)

2012年

10月

13日

ToneShaperレスポールへの組込み その2

 

前回に引き続き、ToneShaperのレスポールへの組込みを行っていきたいと思います!

 

前回はポット、スイッチ、アウトプットジャックの取り外しを行いました。

 

ToneShaperレスポールへの組込み その1はこちら

 

 

部品を取り外したら、今度はToneShaperに付属のスイッチ、アウトプットジャック、ポットを取り付けていきます。

 

 

まずはToneShaperのポットがギターに入るか確認します。

ToneShaperではインチ規格のCTS製ポットを使用しています。

 

今回使用したギターはミリ規格のため、取付け穴が小さすぎて入りません。

 

 

ここでめげずに穴を広げます。

リーマーを使えば数分で完了します。

ポットが入るか確認しながら少しずつ削っていきます。

 

 

入りました!

 

 

他の取り付け穴も同様に広げて、全てのポットが入ることを確認します。

 

 

無事ポットが入るようになったら、次は各ポットの表面に出る長さを調整しておきます。

上の写真は調整前ですが、このままだとノブを取り付けたときに本体との隙間が開きすぎてしまいます。

 

付属のナットと内歯ワッシャーを付けてから取り付け穴に入れることで表面に出る長さを調整します。

 

 

表面からナットとワッシャーで留めてみます。

 

 

基板以外の他の2つのポットも調整します。

 

 

3つのポットの調整完了です。

せっかく全て留めたところですが、一度3つのポットは取り外しておきます。

 

 

次に基板に取り付けられたポットも同じように調整しておきます。

 

 

ポット取り付けの調整が終わったら、

 

1.3wayスイッチ

2.アウトプットジャック

3.ポット

 

の順番に各パーツを取り付けていきます。

 

 

まずは3wayスイッチから取り付けていきましょう。

3wayスイッチのワイヤーは長く、ギター本体の端から端まで通ります。

そこで、簡単にワイヤーを通すために付属の赤いストローを利用します。

 

こちら側から差しこみます。

 

 

スイッチ側の穴から出てきます!

 

 

3wayスイッチのワイヤーをストローを使って向こう側に送ります。

 

 

ワイヤーを送っていくと、反対側から出てきました!

無事ワイヤーが通ったら、ストローは外しておきます。

 

 

スイッチを向きに注意して取り付けます。

 

 

付属のネジで固定します。

 

 

これでスイッチの取り付けは完了です。

次にアウトプットジャックを取り付けます。

内歯ワッシャーを残して、ナットとワッシャーを外します。

 

ジャックプレートに取り付けます。

 

 

ナットとワッシャーで固定してアウトプットジャック取り付け完了です!

 

 

本日はここまでです!

残る作業は3つ。

 

1.ポット、基板の取り付け

2.各ワイヤーを基板上のターミナルに接続

3.基板上スイッチを好みに合わせて設定

 

次回で、ToneShaperの取り付けから設定まで完了予定です!

 

 

 

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(2012.10.13更新)

2012年

10月

12日

ToneShpaerレスポールへの組込み その1

前回までは、ToneShaperストラトキャスターへの組込み作業を行いました。

 

本日からは、ToneShaperのレスポール用の組込み作業を行っていきたいと思います。

 

 

ToneShaperをお持ちのレスポールタイプのギターに搭載することで、以下のことができるようになります!

 

1.コイルタップ機能(ハムバッキングPUをシングルPUとして使用可能に)

2.トーンポットの抵抗値を500kΩ/300kΩで切り替え

3.トーンポットと接続するコンデンサの値を7種類から選択

4.ボリュームコントロールのハイ落ち対策(2種類から選択)

5.はんだ付け不要でピックアップ交換が可能に

 

ToneShaperレスポール用の詳細はこちらの紹介ページをご覧下さい!

 

 

 

それでは早速取付け作業を始めたいと思います。

まずはToneShaperの部品を確認します。

1.基板(ポットが1つ取り付けられています。)

2.ポット x 3

3.3wayトグルスイッチ

4.アウトプットジャック

5.ナット、ワッシャー、内歯ワッシャー

6.竹串

7.ストロー

8.ビニールチューブ

9.ドライバー

 

並べて見ると多く感じるかもしれませんが、作業内容は「ポット、スイッチ、アウトプットジャックを交換する」だけです。

 

 

部品を確認したら、まずは現在のパーツを取り外します。

今回使用するギターはこちら。

 

 

まずはバックパネルを外します。

 

 

3wayスイッチ側のバックパネルも外しておきます。

 

 

ポットを外すために、ノブも外しておきます。

 

 

ポットを固定しているナットを外します。

 

 

次はアウトプットジャックです。

 

 

ピックアップのワイヤーやギター本体からのアース線などをポットから外します。

 

はんだごてを使用するか、ニッパーで切ってしまいます。

ニッパーで切る場合は、十分な長さを確保するためにも必ずはんだ付け部分付近で切ります。

 

ポットを外してすっきりしました。

 

表側から

 

 

最後に3wayスイッチも外しておきます。

ノブとナットを外して、

 

 

裏側から引っ張るだけで取り出すことができます。

 

このギターの3wayスイッチは「ショートタイプ」でした。

ギター側に収まる部分が短く、表面に出る部分が長くなっているタイプです。

 

このスイッチはギターによって異なるので、必ずToneShaperを購入する前にどちらのタイプかご確認ください!

 

 

ここまででパーツの取り外しは完了です。

次回はToneShaperの部品をギターに取り付けていきたいと思います!

 

 

 

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(2012.10.12更新)

2012年

10月

10日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その5(最終回)

 

これまでToneShaperの組込みや使い方についてご紹介してきましたが、今回でストラトキャスター用の組込み作業は最終回です!

 

 

前回までの記事はこちら

ToneShaper到着!

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その3

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その4

 

 

前回は作業の手を休めて、「ToneShaperで何ができるのか?」をご紹介しました。

 

ピックアップの組み合わせ方法と各コントロールの動作を決めたら後は基板上のスイッチを変更するだけで完了です。

 

実現可能な組み合わせが多くて悩んでしまうという方は、後から何度でも変更できるので、ひとまずは気になる設定に決めてしまいましょう!

 

設定が決まったらToneShaper付属のマニュアルの設定図の通りにスイッチを設定していきます。

 

 

竹串を使ってON/OFFを切り替えます。

ToneShaperでは、はんだごての代わりに竹串が大活躍です。

 

設定図のとおりに次々と切り替えます。

※各スイッチの設定はマニュアルの設定図を参考にしてください。写真の設定とは異なる場合があります。

 

 

スイッチの設定が終わったらピックガードを取り付ける前に、必ず配線が正しく行われているかチェックします!

 

1.ピックガードを外した状態のまま、ギターとアンプを接続します。

 

2.各ポットを時計回りに回しておきます。

 

3.アンプの電源を入れ、各ピックアップを軽く叩いてアンプから音が出れば配線が正しく行われています。

 ※アンプの音量は最小から少しずつ上げてください。発振などにより大きな音が出力される場合があります。

 

4.音が出ない場合は再度、各ワイヤーが正しい位置にしっかりと差し込まれているか確認します。

 

この確認をしないままピックガードを取付け、弦を張ってしまうと後悔する場合がありますので、忘れずに配線チェックをしておきましょう!

 

 

無事音が出ることを確認したら、ピックガードを取付けます。

 

 

ポットにノブを取り付けて弦を張ったら完了です!

後は思う存分弾くだけです。

 

 

今回まで全5回に分けてストラトキャスターへのToneShaper取付け方法についてご紹介してきました。

 

ToneShaperの取付けはとても簡単です。

しかも、ToneShaperを搭載するとピックアップの交換も簡単に行えます。

 

・基板からワイヤーを外して、ピックガードからピックアップを外す。

・新しいピックアップをピックガードに取り付けてワイヤーを基板に接続する。

 

以上の2ステップでピックアップ交換が完了してしまいます。

 

 

ToneShaperで、様々な設定やピックアップを試しながら演奏と音作りを思う存分楽しみましょう!

 

 

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(2012.10.10更新)

2012年

10月

09日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その4

 

前回までで、ToneShaperの取付けが完了しました。

今回は作業の手を休めて、ToneShaperの設定方法について見ていきます!

 

前回までの記事はこちら

ToneShaper到着!

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その3

 

 

ToneShaperでは、基板上のディップスイッチの設定を変更することで、ピックアップの組み合わせやコントロールの機能、コンデンサの値を好みに合わせて選ぶ事ができます。

 

設定の変更は、ToneShaperに付属のマニュアル図の通りにスイッチを変更するだけで完了します。

 

1.各スイッチの説明

・SW1、SW3

 ピックアップの配線の組み合わせを変更します。

 

 

・SW2、SW4

 トーンポットに接続するコンデンサの値を変更します。SW2は真ん中のトーンポット、SW4はもうひとつのトーンポットに対応します。

 コンデンサの組み合わせにより、それぞれ31通りの値を設定することが可能です。

 

 

・A(VOLUME KIT)

 一般的なストラトキャスターでは、ボリュームを絞ると高音域が減衰します。この減衰を抑えるためにコンデンサを追加する方法がありますが、ToneShaperではスイッチのON/OFFで簡単に切り替えることができます。

 

 

・B、C(コンデンサ)

 Bの位置のコンデンサはSW2の1番から5番に、CのコンデンサはSW4の1番から5番に対応します。

 

 

2.設定図の見方

マニュアルにスイッチの設定図があるので、実際に変更する際は各スイッチの機能を意識しなくてもすぐに変更することができます。

 

設定図の例です。

 

青色の部分をONにして、黒色の部分はOFFに設定します。

 

赤色の部分はボリュームノブのハイパスフィルターのON/OFFの設定です。ONにする場合は両方のスイッチをONに、OFFにする場合は両方をOFFに設定します。

 

最後に、黄色の部分はコンデンサの値の設定です。複数のスイッチを組み合わせて自由にコンデンサの値を設定できます。最低ひとつをONにする必要があります。

 

このように自分の好みの設定図を探して、同じようにスイッチのON/OFFを設定するだけです。

 

 

3.ToneShaperでできること

それでは、ToneShaperで何ができるのか具体的に見ていきたいと思います。

ToneShaperストラトキャスター用では、大きく分けて4種類の設定方法があります。

 

 

1.スタンダード

 ストラトキャスターの一般的な配線方法です。3つのトーンコントロールはVOLUME、TONE 1、TONE 2となっており、それぞれの動作を細かく設定可能です。

 

「スタンダード」設定時のピックアップポジション

 

 

2.ブレンド

 コントロールのひとつをブレンダーとして使うことで、ブリッジ側PUとネック側PUを同時に鳴らしたり、3つのピックアップを同時に使用することができます。ブレンドの割合はコントロールノブで自由に調整可能です。この設定では各ピックアップはパラレル(並列)に接続されます。

 

「ブレンド」設定時のピックアップポジション

 

 

3.シリーズ

 シリーズモードでは、シングルコイル2つをハムバッキングPUのように直列で繋ぐことで力強いサウンドを得ることができます。

 

「シリーズ」設定時のピックアップポジション

 SERIES/PARALLELノブを反時計周りに回しきるとシリーズモード(下図上側)、それ以外の位置ではスタンダードなパラレルモード(下図下側)になります。

 

 

4.SSH

 ToneShaperは、ブリッジ側PUにハムバッキングPUを搭載したSSHモデルにも対応しています。

スタンダードな設定はもちろん、コントロールのひとつをブレンドコントロールとして設定すれば、すべてのピックアップを同時に鳴らすことも可能です。

※今回取り付けを行っているのはこのタイプのギターです。


 

「SSH(スタンダード)」設定時のピックアップポジション

 

「SSH(ブレンド)」設定時のピックアップポジション

 

 

一気に見てきましたが、

 

・ストラトでハムバッキングの音が出したい

・ブリッジ側とネック側ピックアップの音を混ぜたい

・3つのピックアップ全てを同時に使用したい

・コンデンサの値による音の違いを試して見たい

 

など、試したいことに合った設定を探してスイッチを変えるだけなので難しい事は何もありません!

 

 

実際の作業の様子は次回ご紹介したいと思います!

 

 

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その5(最終回)へ

 

 

 

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(2012.10.9更新)

2012年

10月

08日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その3

前回はToneShaperをピックガードに取り付けるところまで行いました。

今回は、ToneShaperに各ワイヤーを接続していきたいと思います。

 

前回までの記事はこちら

ToneShaper到着!

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2

 

 

ToneShaperピックガードへの取付け完了(前回)

 

ToneShaperにはワイヤーを接続するための緑色のターミナルが2箇所あります。

 

ひとつめはピックアップワイヤー、グラウンド(アース)線の接続用です。

ワイヤー接続部が8箇所あり、各接続部の左側の指示通りにピックアップワイヤー、グラウンド(アース)線を接続します。

 

B HOT:ブリッジ側 HOT

B RTN:ブリッジ側 グラウンド(アース、COLD)

M HOT:ミドル HOT

M RTN:ミドル グラウンド

N HOT:ネック側 HOT

N RTN:ネック側 グラウンド

GND:グラウンド(ブリッジ、コントロールキャビティ等からのアース線を

   接続します。)

SERIES LINK:ブリッジ側に4芯ワイヤータイプのハムバッキングPUを使用する場合、ホット、コールド以外の2本のワイヤーをこの部分に接続します。

 

 

もうひとつはアウトプットジャック、グラウンド用です。

ワイヤー接続部が3箇所あり、それぞれの指示通りにワイヤーを接続します。

 

JACK OUT:アウトプットジャック HOT

JACK GND:アウトプットジャック グラウンド(アース、COLD)

GND:グラウンド(ブリッジ、コントロールキャビティ等からのアース線を

   接続します。)

 

 

ワイヤーの接続方法は、下記の3ステップです。

1.ワイヤーの芯線を5mm程度露出させる。

2.ターミナルのボタンを押しながら、ワイヤーを奥まで差し込む。

3.ボタンを離し、ワイヤーを軽く引いても抜けなければ接続完了。

 

 

それでは早速ピックアップワイヤーの接続から始めていきます!

まずはブリッジ側ピックアップのHOT側のワイヤーを接続します。

ToneShaperに付属の竹串でボタンを押し込みながらワイヤーを奥まで差し込みます。

 

次にCOLD側ワイヤーを接続します。

(写真ではSSHタイプのストラトキャスターを使用しているため、ブリッジ側ピックアップワイヤーは4本あります。)

 

ミドルPUも同様に接続します。

 

同様にネック側ピックアップワイヤーを接続すればピックアップワイヤーの取付け完了です。

(ブリッジ側にハムバッキングPUを使用しているため、「SERIES LINK」に残りの2本を接続しています。シングルPUの場合は使用しません。)

 

 

次にアウトプットジャックの配線ですが、その前にギター本体にアウトプットジャックを取り付けます。

 

ナットとワッシャーを外しておきます。(内歯ワッシャーは付けたままです。)

 

ジャックプレートに取り付けます。

 

ワッシャーとナットで留めます。

 

次にギター本体に取り付けます。

ネジで留める前にジャックのワイヤーをコントロールキャビティ内に通しておきます。

 

ネジ留めをして取付け完了です。

 

それではアウトプットジャックのワイヤーを取り付けていきます。

ワイヤーの皮膜には切込みが入っているので、手で外すだけです。

 

本体のアース線をひとつにまとめておきます。

 

ToneShaperのターミナルに接続します。

まずはアウトプットジャックのHOT線(白)を接続します。

 

 

COLD線(黒)とアース線を接続します。

(※本体のアース線の接続について、今回はひとつにまとめてジャック用ターミナルの「GND」を使用しましたが、ワイヤーが複数本ある場合はピックアップ用ターミナルの「GND」も使用することができます。)

 

以上でワイヤー類の配線が完了です!

ターミナルの指示通りに差し込んでいくだけなので、作業自体は数分もあれば終わってしまいます。

 

 

次回は基板上のDIPスイッチの設定について見ていきたいと思います。

ピックアップの組み合わせやコントロールノブの機能をこのスイッチで設定したら、後は弾くだけです!

 

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ToneShaperストラトキャスターへの組込み その4へ

(2012.10.8更新)

2012年

10月

06日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2

ToneShaper組込み第2回です。

前回は、ストラトキャスターへの組込みの準備段階として、ピックガードの取り外しまで行いました。

 

前回の記事「ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1」はこちら

 

 

今回は、ToneShaperを実際にピックガードに取り付けていきたいと思います。

早速始めましょう!

 

 

まずはポットの付いた基板をピックがードに取り付けます。

 

 

ポットをピックガードに固定するためのナット、ワッシャーをポットから取り外しておきます。

内歯ワッシャーは残しておきます。

 

 

ピックガードの穴にポットを合わせて差し込みます。

穴の位置や大きさが合わない場合は加工が必要になります。またはこの機会にピックガードを交換するのも良いかもしれません。

 

 

裏返してポットを先ほど外しておいたワッシャーとナットで固定します。

 

 

次に5wayスイッチの取り付けです。

 

 

取付けの前に、両端のネジを取り外しておきます。

 

 

ピックガードの対応する箇所に差し込みます。

 

 

黒いコネクター2つを、画像の向きに基板のピンに差し込みます。

 

 

反対側から見るとこのようになっています。

 

 

スイッチもネジで固定しておきます。

 

 

ここまでで、ToneShaperのピックガードへの取付けは完了です。

ピックガードを外したりワイヤーを外したりするのに比べるととても簡単ですね。

 

 

次回はピックアップワイヤーの取り付けを行います。

はんだごての代わりに、ToneShaperに付属の竹串を準備しておきましょう!

 

 

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その3へ

 

 

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(2012.10.6更新)

2012年

10月

05日

シールで簡単にスケールをマスター「Fret Daddy スケール教則シール」入荷!!

 

ギター、ベース弾きにとってとても頼もしい味方が登場しました!

楽器を弾きながら、

 

「どこにどの音があるか分かればもっと楽しく、上手く弾けるのに…」

 

と思ったことはないでしょうか。

 

また、セッションでアドリブ演奏をした時に、スケールやポジションを覚えておけば良かったと悔しい思いをした方もいるかもしれません。

 

Fret Daddyスケール教則シールを使えば、すぐに実現してしまいます。

フレットボード上にスケールの音階が明示されるため、視覚的に分かりやすく、簡単にスケールを覚えることができるようになります!

 

もう教則本と手元を交互に見る必要がなくなります。

 

 

一見弦のようなパッケージ

 

 

 

開けるとシールが入っています。

ちなみにこれは「マイナーペンタトニックスケール(Aスケール)」です。

 

1~12フレットまで、スケール内の音が全て記載されています。

 

13フレット以降は1フレットからと同じ音なので、必要であれば13フレット~24フレットに同じシールを貼っても良いでしょう。(ただし、フレット間の幅が狭くなるので細く切る必要が出てくると思います。)

 

とはいえ、1~12フレットでしっかり覚えてしまうのが一番の近道かもしれません。

 

 

貼り付ける様子を動画で見ることができます。

 

 

楽器別に、

・エレキギター/アコースティックギター用

 

・ベース用

 

 

・クラシックギター用

 

の3種類があります。

 

また、スケールの種類は、

・メジャースケール

・マイナーペンタトニックスケール

・ブルーススケール

・ハーモニックマイナースケール

・メロディックマイナースケール

 

から選ぶ事が可能です。

 

そして、すべてのフレットの音階が書いてある、

・フレットボードノートマップ

 

と多彩なラインナップから覚えたいスケールに合わせて選ぶ事ができます。

 

もちろん、楽器を一切傷つけたり汚したりすることなくシールをはがすことが出来るので、ひとつのスケールを覚えたら別のスケールに貼りかえることも可能です。

 

とてもユニークかつ実用的で、しかも楽器を傷つけることなく使えるのでプレゼントとしても最適です!

 

 

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(2012.10.5更新)

2012年

10月

04日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1

 

先日到着&開封の記事をご紹介しました、

 

「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer -」

 

早速ToneShaperストラトキャスター用を実際にギターに組み込んでみたいと思います。

 

ToneShaperって何?という方は、前回の記事をご覧ください!

 

 

それでは早速組込みを始めたいと思います。

ToneShaperで初めてピックアップ交換をするという方もいるかと思いますので、順を追って進めていきます。

 

 

1.弦を外します

ToneShaperを取り付けるために、まずは現在使用中のポットやトグルスイッチを外す必要があります。まずはピックガードを外すために弦を取り外します。

 

 

2.ピックガードを外します

どんどんネジを外していきます。

 

全てのネジを外したらピックガードを裏返します。

 

 

 

3.ワイヤーを外す

ポットやスイッチを完全に取り外すために、各ポットやトグルスイッチに接続されているピックアップ、アウトプットジャックのワイヤー、本体から伸びているアース線を取り外します。

 

はんだごてを持っていない方は、接続部付近でニッパーで切ってしまうのも手です。

 

 

4.ピックガードからポット、スイッチを取り外す

コントロールノブ、スイッチノブは手で引っ張るだけで取り外せます。

硬いもので挟むとノブが割れてしまうこともあるので、どうしても取れないときは布や紐を巻いてゆっくり引っ張ります。

 

 

ポットをピックガードに留めているナットを外します。

 

 

ポットの次はスイッチも取り外します。

これでピックガードにはピックアップだけが付いている状態になります。

 

 

5.アウトプットジャックを外す

最後にアウトプットジャックを外します。

ソケットレンチがあるととても便利です。

 

ジャックプレートを外します。

 

アウトプットジャックのワイヤーはこのようにギターの中を通っています。

引っ張るだけで取れます。

 

 

これで準備完了です。

次回はToneShaperの取付けを行いたいと思います!

 

 

 

ToneShaperの取付けはとても簡単なので短時間で完了することができます。

どのようなピックアップ、コントロールの組み合わせで使いたいか、設定時に悩まないためにも今から考えておきましょう!

 

ブレンドや直列での使用など、多様な音作りを実現できるので色々な組み合わせを試しながら自分の楽器の新たな一面を発見することができます。

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - ストラト用の詳細はこちら!

 

 

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2へ

 

(2012.10.4更新)

2012年

10月

03日

戸川琢磨氏(COMEBACK MY DAUGHTERS)よりコメントをいただきました!

 

戸川琢磨氏(COMEBACK MY DAUGHTERS)より、9月5日にリリースされた「Back in the Summer」の楽曲で使用したエフェクターのコメントを頂きました!

 

曲中での具体的な使用方法、そして個々のペダルの印象についてお話いただきました。

特にベーシストの方は必見です!

 

 

 

 

戸川琢磨氏コメント

 

『5曲目、間奏でのベースはcatalinbread Montavillian Echo(18Vで使用) で、REPEATSのノブを徐々に開きフィードバックを発生させています、そのままWREN AND CUFF Tall Font Russianに切り替え、太く低音の効いた歪みのベースソロです。全てリアルタイムでペダルを切り替えたライブ演奏で録音しました。』

 

 

各ペダルの個人的な印象

catalinbread Montavillian Echo:

『クラシカルなエコーをノイズ無くしかもコンパクトなサイズで使える所が非常に魅力的。各4個あるノブも非常に使いやすく、特にCUTでの音作りは秀逸。18Vで使用した場合の奥行きのある感じも好きです。あまり語られてないと思いますが、18V使用時は恐らくバイパス音にも影響があるようで、まるで真空管テープエコーでのブースト感も意識してるのか!? と、思わせる感じもあります。個人的には一番お気に入りのペダルです。』

 

 

WREN AND CUFF Tall Font Russian:

『踏んだ瞬間に場の空気が変わる、そんな印象です。ロシアンマフ特有の低音たっぷりな張り出しは勿論ですが、マフにしては比較的ローゲインな作りなのでギチギチに過激な設定は出来ない物の、そこが見た目通りの低音がズンズン来る重戦車ロシアンマフサウンドの肝になっているのかなとも思います。非常に良く出来たチューニングで、無骨なルックスの割に汎用性に優れた一面も感じます。低音不足は無いのでベーシストに向いてるかも。とにかく歪音の壁を作りたい、そんなプレイヤーに向いてるのかと思います。』

 

 

 

(2012.10.3更新)

2012年

10月

01日

ピックアップ交換・配線の常識を覆す「ToneShaper」到着!

 

 

今年の9月に予約販売が開始された、ピックアップ界の革命児「ToneShaper」が到着しました!

 

『ToneShaper - Solder Free Pickup Installer -』

 

このような、円筒形のケースに入っていました。

 

まずは、簡単にToneShaperについてご紹介します。

ToneShaperの主な特徴は2つ。

 

1.わざわざ配線を変更することなく、簡単なスイッチの操作だけで並列、

直列など様々なピックアップ組み合わせを実現可能。

 

2.ToneShaperを使用することで、はんだ作業無しでピックアップ交換が

可能に。

 

ToneShaperの詳細は過去の記事をご覧ください!

(※本記事の一番下にも同じリンクを貼ってあります。)

ToneShaper ストラトキャスター用の紹介

 

ToneShaper レスポール用の紹介

 

 

では、早速開けてみたいと思います。

蓋はホッチキスの針で留められていますのでひとつひとつ外していきます。

 

 

 

マニュアルと梱包材に包まれたパーツを取り出します。

 

 

 

丁寧に収納されています。

 

 

 

パーツが3点とマニュアル、そして基板のスイッチ切替に便利な竹串が付いています。

写真のマニュアルは英語版ですが、もちろん日本語も付属しますのでご安心ください。

 

 

 

左の赤い基板には、ボリュームポット、コントロールポットが既に取り付けられています。

 

真ん中の部品はジャック端子、右側の部品はピックアップセレクト用の5wayスイッチです。

 

 

 

それぞれの部品の詳細についてはまた次回ご紹介します。

 

これからこのToneShaperをギターに搭載しながら、ピックアップを交換する様子をご紹介していきたいと思います!

 

 

「ToneShaperって何?」「何ができるものなの?」という方はこちらの記事をご覧ください!

ピックアップの配線の設定を自在に変更し、一本のギターが多彩な音を奏でる様子を見ることができます。

ToneShaper ストラトキャスター用の紹介記事

 

ToneShaper レスポール用の紹介記事

 

(2012.10.1更新)