2017年

2月

20日

究極の空間系ペダル!Eventide H9の基本的な使い方を日本語字幕付動画で学ぼう!

シンプルでコンパクトなペダルの中に膨大な機能とサウンドが詰まったH9シリーズ。

この未来的なペダル、一体どうやって使うの?と思うことがあるかもしれません。実はH9シリーズ、ただ単に機能を詰め込んだだけではないのです。基本的な操作が分かれば簡単にお使いいただけます。

とは言っても、流石に3ノブのアナログコンパクトペダルと比べれば多少の癖があるのも事実です。

この度、Eventide 日本語アカウントにて、H9シリーズの基本的な操作のチュートリアルムービーに日本語字幕付きの動画が完成!この白いペダルはどんなペダルなの?、H9ってよく聞くけど難しそう…などの疑問を解決する助けになればと思います。

1つ1つの動画はそれぞれ1~2分程度。お手軽にご覧いただける内容となっています。ちょっとした空き時間などにでもご覧いただければ、H9の基本操作が分かります。お持ちの方も、改めてご覧いただければ意外と忘れていた操作などもあるかもしれません。

チュートリアルムービーのプレイリスト

全ての動画はこちらののプレイリストからご覧下さい。ここでは特にご質問いただく内容についての動画を掲載します。

 

基本的な設定についての動画です。

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2017年

2月

19日

一番最初のビッグマフ、“トライアングルマフ”の特徴とは!? ビッグマフとジミの関係も!

長い歴史の中で生まれたモンスター。ビッグマフは、まさにファズ界のモンスターです。

最初のモデルが完成したのは1968~69年頃と言われ、発売までこぎつけたのが71年頃。今でこそヘヴィサウンド、ディストーション的な音など、ビッグマフに対するイメージはある程度の決まりがありますが、当時の音はいったいどんなものだったのでしょうか。

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2017年

2月

18日

プレキシを愛した偉人たち。プレキシサウンドの歴史を振り返ってみよう。

プレキシサウンド。ギターサウンドにとってキラーワードとも言えるこの言葉は、一体どのようなものなのでしょうか。

ロックギターにとって欠かせない、歪んだアンプのサウンド、それを初期に作り出したのがプレキシアンプでした。アンプは歪んではいけないということが常識だった時代。クランチ程度の歪みを“我慢して”使っていたギタリストに、衝撃的な音が知られるようになります。

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2017年

2月

17日

キュウソネコカミのオカザワ カズマさんとヤマサキ セイヤさんから最新のペダルボード写真をいただきました!

全38公演の「DMCC REAL ONEMAN TOUR 2016-2017〜ボロボロバキバキ クルットゥ!ツアー〜」を回っている、キュウソネコカミの-Gt.オカザワ カズマさんとVo.ヤマサキ セイヤさんのペダルボード写真をいただきました!

まずはこちらの写真から!-Gt.オカザワ カズマさんのボードです。

ARC-3を中心に組み上げられたボードです。KORG Pitchblack Custom、Lind6 M9、EMMA ReezaFRATzitz II、Eva Stabi & Phase、Mu-Tron II、Fulltone OCD、Digitech Whammy 5、Creation Audio Labs MK4.23、そしてOne Contorol Lemon Yellow Comp、Granith Grey Booster、VALETON HELL FRAME、MAD PROFESSOR New Fire Red Fuzzが並びます。


そしてVo.ヤマサキ セイヤさんのボードです!こちらはProvidence PEC-04を中心としたボード。Fulltone OCD、BOSS BD-2、t.c.electronic Flashback、Polytune Mini、Option5 Overdrive II、Sweet Honey Overdrive Deluxe。さらにABBOX with 2DCOUT、そしてTri Loopを使用中!電源にはDistroが使われています。

また、このボード、ビニールのようなものが掛けられています。準備中…ではなく、このままステージでプレイされます。

ステージでは様々な汚れの原因が飛び交うことがあります。機材を守りながら、操作性も犠牲にしない。そのために考えられたのがこのカバーを付けたままのプレイ。これは効果あります!是非ご参考に!

オカザワ カズマさん、ヤマサキ セイヤさん、ありがとうございました!

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2017年

2月

16日

進化を続けるNeunaber Audio Effects!ペダルをカスタムするソフトも新しくなりました!フェイザーやフランジャーも選択可能!

コンパクトペダルがいろいろなエフェクトに!PC/Macと接続して様々なエフェクトを使うことの出来るNeunaber Audio Effects。そのソフトウェアが一新され、さらに進化を遂げました!

最新のソフトウェアと、選択できるエフェクトの数々をご案内します!

対応するのはNeunaber Audio Effectsのステレオペダル。特にV2は、全てのエフェクトをフル機能で使うことができます。

こちらが新しくなったソフトウェア、“Expanse”。こちらからダウンロードできます。対応システムは以下のとおりです。

・Mac OS X 10.7以降 64bitプロセッサーのみ

・Windows XP/Vista/7/8/10

画面左側にはエフェクトのリストが表示されています。ペダルに設定したいエフェクトのカテゴリタブを選択すると、さらに選択できるエフェクトのリストが展開されます。選択できるエフェクトに制限はなく、左側に表示されている全てのエフェクトを選択してペダルに読み込むことができます。
選択したエフェクトをペダルに設定したい時は、画面右下のUpdate Effectをクリックします。

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2017年

2月

15日

超絶ベースシンセ、pandaMidi Solutions Future Impact I.の真髄!デスクトップエディタを使ってみよう!

伝説のベースシンセペダル、Akai Deep Impactの正統後継モデル。pandaMidi Solutions Future Impact I.。

本体だけでも十分に使えるペダルなんですが、デスクトップエディタをお使いいただければその真髄に触れることができます。

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2017年

2月

14日

1ループボックスとABボックスの違いとは? シンプルなOne Control Minimal Seriesで比べてみよう!

大型のスイッチングシステム、BJFシリーズのエフェクター、ソルダーフリーケーブル……One Controlには多岐にわたる多くの機器があります。

中でも特にシンプルで人気のMinimal Series ABBOXとMinimal Series 1LoopBoxは、全てのスイッチャーの基本とも言える2つのペダル。では、これらはどのように違うのでしょうか。

まず、2つの基本的な説明から。

One Control Minimal Series ABBOXは、1つのシグナルを2系統に切り替えることのできるペダルです。非常にシンプルなパッシブ回路で構成されているため、様々な使い方に対応します。
例えば、2台のアンプの切替や、チューニング時にミュートできるチューナーアウトとして、ステレオ出力のLRの切替など。さらに、RED/BLUEのアウトプット側からINPUT側にシグナルを流すこともできるので、2本のギターやベース、シンセサイザー等、複数の楽器を1台のアンプやミキサーのチャンネルで使う際に即座にインプットを切り替えられるインプットセレクターとしてもお使いいただけます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series ABBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

One Control Minimal Series 1LoopBOXは、最小限のサイズにエフェクトループを搭載したペダルです。One Controlでは、画期的なPCB配列を用いたことにより、このサイズの1LoopBOXをPCBで製作することに成功した、世界で初めてのマニュファクチャーです。

1LoopBOXは、様々な使い方のできるペダルです。OFF時にはINPUTから入力されたシグナルはOUTPUTから出力されますが、フットスイッチを踏むと、INPUTから入力されたシグナルがSENDから出力され、RETURNから入力されたシグナルがOUTPUTから出力されます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series 1LoopBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

エフェクトループとして使用すれば、複数台のエフェクターをまとめてON/OFFすることができるようになり、またバイパス時に音が大きく変わってしまうヴィンテージエフェクターなども、現代的なトゥルーバイパスのペダルとして使うことができます。
INPUTとSEND、OUTPUTの端子だけを使えば、1LoopBOXはAB Boxとして使うことが出来ます。フットスイッチを踏めばSENDとOUTPUTに出力が切り替えられるので、チューナーアウトやアンプの切替などにご使用いただけます。
INPUT、RETURN、OUTPUTの端子だけを使えば、複数の楽器を切り替えて使う際に便利なインプットセレクターになります。INPUT側とRETURN側、それぞれから楽器を接続することで、フットスイッチで有効な楽器を切り替えられます。
INPUTとOUTPUTの端子だけを使えば、このペダルはミュートスイッチとなります。フットスイッチを踏むことで出力をミュートさせ、もう1度踏めば出力を元に戻すことができます。

 

どちらもパッシブ回路を用いているため、これらの機能を使用するための電源は不要です。(LEDを点灯させ、現在の状況を表示させるためにはアダプターが必要となります。)

●ABボックス

ABボックスは、信号の経路を切り替えるためのスイッチャーです。例えば片方をチューナー、片方をアンプとしてチューナーへの信号を分岐したり、2つのエフェクトの経路を切替えて2台のアンプを使ったりするような時に使えます。

ABBOXはもちろん、実は1LOOPもABボックスと同様に使うことができます。端子の位置が違うので、ペダルボードの形状などで使いやすさは違うかもしれません。

●インプットセレクター

ABボックスのもう1つの機能です。信号を出す先を変えるのではなく、入力元を変えます。2本のギターやベースを切替えて使う際などに便利です。

ABBOXは、逆向きに使うことでインプットセレクターになります。パッシブだからこそ出来る技です。1LOOPの方は、向きを変えずにインプットセレクターとして使えます。こちらも端子の位置や向きが違いますので、使いやすい方を選んでいただければと思います。

●1LOOP

ABBOXでは使うことのできない機能です。1LOOPならではのエフェクトループとしての機能。SENDとRETURNの間にエフェクターのIN/OUTを接続します。複数のエフェクトをまとめて入れればスイッチ1つで全てのON/OFFをまとめたりできます。さらに1LOOPはトゥルーバイパス。古い機材ではバイパスにすると音が変わってしまうこともありますが、そんなペダルをトゥルーバイパスで使いたい時にも役立ちます。

ご自分のシステムを更に拡張したり、操作性を高める際、こんな小さなペダルが大きな役に立つこともあります。

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2017年

2月

13日

ヘヴィネス、グランジからギルモアやサンタナまで……上質なビッグマフをお手頃に!Animals Pedal Rust Rod Fuzz!

これ、すごいんです。

魅惑のエフェクター、ビッグマフ。
世界中のギタリストから愛されるそのサウンドは、音の壁と表現されることもあります。太く、分厚い倍音成分が迫りくるような音は、グランジやシューゲイザー、ヘヴィネスなど多くの楽曲で活躍しています。特にJ・マスシスをはじめ、ソニック・ユースやKORNなど、ビッグマフを愛用するアーティストは数知れません。

音の壁のような重たい轟音と共に、繊細で伸びやかなリードトーンも大きな特徴です。特にディレイをかけてリードを弾けば、デヴィッド・ギルモアの独特で陰鬱なUKプログレの狂気やサンタナが奏でるラテンロックの伸びやかで太いトーンなど、歴史的な名演を支えたことでも知られています。

実はファズフェイスの印象が強いジミ・ヘンドリクスも、最初期のビッグマフを気に入っていたほどです。

長い歴史の中で多くのデザインや機能の変更があり、それぞれが伝説を持つ。それゆえ多くのプレイヤーから愛されているのではないでしょうか。

Animals Pedal Rust Rod Fuzzは、数ある伝説の中でも特に人気の高い、70年代前半に制作された“ラムズヘッド”と呼ばれる時期のビッグマフを再現することができます。
他の時代と比べるとミッドが強く、メロウなトーンとして知られています。特に伸びやかなリードトーン、さらにTONEを高く設定すればジリジリした音となります。ジャンルを超え、世代を超えて愛される音色です。

本物のラムズヘッドは数も少なく高価で、愛好家でないと入手は難しいでしょう。Rust Rod Fuzzなら、世界中が求める伝説の音色を高い次元で再現することができます。

正直言って、この音がこの価格で再現できるとは思っていませんでした。Skreddy Pedalsの設計のすごさです。プロトタイプが届いて音を出した瞬間、本当にぶっ飛びました。

その時のままの音が、このペダルにはあります。本物のヴィンテージマフ。特にラムズヘッド期の音なら、まずはRust Rod Fuzzをお試し下さい!

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2017年

2月

12日

極上のクラシックファズサウンドを手軽に、今のシステムで作る!Animals Pedal Rover Fuzzです!

クラシックファズの魅力。それは素晴らしいものですが、今のシステムや音圧と合わせると、どうしても音が奥まってしまうようなことがあります。それは単に古い回路をそのまま再現しているから。

ファズというエフェクトに、どんな印象がありますか?
古い音、激しい歪みからクリーンまで広く感情的な表現が出来る。伝説のギタリスト達はこぞってファズペダルを上手く使っていて、特にクラシックロックやブルースなどでは欠かせない、無くてはならないエフェクトです。

一方、強い歪みはジリジリとして、バンドで合わせると前に出ない、音が古すぎて使いにくい、という印象もあるかも知れません。
トップクラスのプレイヤーでないとポテンシャルを引き出せない難しいエフェクトだと思うこともあるかも知れませんし、“本物の”ファズサウンドを得るためにはヴィンテージペダルやハイエンドなハンドメイドペダルでなければならない、と思うかもしれません。

Animals Pedal Rover Fuzzは、ファズというエフェクトの使いにくい、上級者向けというイメージを覆します。

クラシックロックやブルースのリードなどで欠かすことのできない、上質なファズならではの甘く伸びやかなトーン。和音を弾けば尖った歪みでロックンロールなフレーズに彩りを加える。バンドの中でも埋もれること無く、際立った存在感を持ったプレイ。Rover Fuzzなら、そんなプレイにも手が届きます。

Rover Fuzzは、ファズサウンドを知り尽くしたビルダーが回路を設計し、そこに使用するパーツを厳選して制作されたファズペダルです。ただ古い回路をそのまま踏襲したペダルではありません。今の時代のバンドサウンドは、古い時代とは比べ物にならないほど音圧が高まっています。

クラシックファズのもつ味わい、サウンドをきっちりと押さえながら、今のサウンドやシステムに合わせたチューニングが施されているので、今の時代のペダルと合わせても違和感なくクラシックなトーンを出すことができます。

より深く音を追求したいプレイヤーのために、Woolコントロールがあります。このコントロールを使えば、様々なクラシックファズの持つトーンに調整することができるのです。

このコントロールはまさに肝となるでしょう。音を微調整するコントロールですが、じっくり使っていくとこのノブの凄さがお分かりいただけるかと思います。

ジミ・ヘンドリクス、ミック・ロンソンなどのクラシックなトーンはもちろん、SRVのぶっといサウンドやエリック・ジョンソンのような美しいファズまで、まさにこれ1台!ビッグマフ以外のクラシックファズが必要なら、是非お試し下さい!

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2017年

2月

11日

SRODのローゲインバージョン!広く使い勝手の良いOne Control Cranberry Overdrive、Jakeさんによるレビューが公開!

いつもハイクオリティな動画とレビューを公開していただいているJake Cloudchairさんから、One Control Cranberry Overdriveのレビューが公開されました!

【SRODの限定ローゲイン版】One Control | Cranberry OverDrive

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2017年

2月

10日

その音、まさにクラシック!ゲルマニウム全開のOC75レンジマスターブースト!Wren and Cuff She Boost!

日に日に入手が難しくなる、ブラックのOC75ゲルマニウムトランジスタ。しかしそのトランジスタが作る音、特にレンジマスターにOC75はまさに欠かせません。

Wren and Cuffでは、このヴィンテージブラックOC75トランジスタの行方を突き止めることに成功!レアなトランジスタを使い、レンジマスター回路をリファインしてゲルマニウムブースターを完成させました。

美しいアートワーク。Hi-Passノブがヴィンテージレンジマスターからフルレンジブーストまで、ゲルマニウムなトーンを調整できます。

トレブルブーストをすればまさにレンジマスターな音。そしてフルレンジブーストは。。。とんでもなくゲルマニウムな音です。OC75のパワーはもちろん、回路、パーツ全てが合わさってこの音を作り上げます。フルレンジブーストだからといってクリーンブーストとは限らない。むしろクリーンブーストを作ることは不可能。ゲルマニウムな音しか出ないブースターです。

ヴィンテージサウンドの理由は、OC75を心臓部に据え、周りも全てヴィンテージで固めたからではないでしょうか。

カーボンコンポジットレジスタンスをはじめ、細部までレナンドらしいパーツ選択で作られます。

トロピカルフィッシュキャパシタも使用。ヴィンテージな香り漂うブーストペダル。美魔女なブースターです。

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2017年

2月

09日

シンプルなディレイから、ねじれてうねる船酔いサウンドまで!Recovery Effects Viktrolux入荷しました!即納可能!

入荷しました!

個性派ペダルブランド、Recovery Effectsの新製品、Viktrolux!新しいモジュレーションを作ろうと、壊れたテープレコーダーからテープがうねうねと出てしまったような音をイメージしたモジュレーションディレイペダルです。

かなりの個性派なのは確か。でもきちんと制御できるペダルです。コントロールも多いようですが分かりやすい構成です。

TIME:ディレイタイムを調整します。
BLEND:エフェクトシグナルとクリーンシグナルのバランスを調整します。
VOLUME:全体の音量を調整します。
SHAPE:FLUTTERの波形をコントロールします。トライアングルからスクエアウェーブまで可変できます。
FLUTTER:テープフラッターのスピードを調整します。
WOW:メルティングモジュレーションを調整します。
STABILITY:FLUTTERのON/OFFを切替えます。
REPETITION:ディレイのリピートをワンショットとマルチプルで切替えます。

珍しいのはVolumeコントロールがあること。Blendとは別なんです。よくディレイペダルだとDelayとかEffect Levelというコントロールがあり、原音の音量は変えずにそこにディレイを混ぜることはできますが、さらに全体の音量を調整できるのは珍しい。軽いブーストもできるので、コレ1台でちょっとしたリードもいけます。

このこだわり。ディレイベースの個性派エフェクトをここまでハンドメイドするブランド、今時そうそうありません。これもRecovery Effectsならではですね。

STABILITYスイッチでモジュレーションを切れば普通のディレイになります。ワンショットディレイ(1度だけ反復するディレイ)が選べるので、実は常時ONにして音に厚みを持たせるような常識的使い方も可能。しかし真髄はやはりSTABILITYでモジュレーションを有効にした音です。

このモジュレーションがかなりの曲者。ポイントはWOWコントロールです。いわゆるモジュレーションのDepthコントロールのように使うことができるわけですが、これだけで薄く揺らぐような美しく立体感のある音から、おもちゃのバネみたいなびよんびよん跳ねる音、そして“Sea Sick”モジュレーション、つまり船酔い系うねりのサウンドまでがコントロールできます。

FLITTERとSHAPEコントロールはWOWを設定した後で揺れ方を調整する、という使い方が良いのではないでしょうか。真面目なディレイ、少し幻想的なモジュレーション、そして意味不明のびよんびよんサウンドまで。ここまでできるモジュレーションディレイは個性的です。とても楽しめるペダルです。是非体感してみて下さい!

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2017年

2月

08日

オレンジAIABの決定版!One Control Fluorescent Orange Amp In A Boxは本当に音が良いんです!

発売からずっと絶好調!あまりにも評判の良いFluorescent Orange Amp In A Box。

世界的にもここまで音の良いオレンジ系ペダルは珍しいらしく、海外からも多数の動画が出ています!

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2017年

2月

05日

ワンコントロール代表作SRODと、その限定モデル、Lingonberry OverDriveとCranberry OverDriveを比べてみましょう!

One Controlの代表作となった、定番の“赤いオーバードライブ”。Strawberry Red Over Drive、そしてついに両モデルとも入荷となりました、Lingonberry OverDrive、Cranberry OverDriveを比較!

ただのゲイン違いだけ以上の差が、実はあるんです。

まずはハイゲインバージョンのLingonberry OverDriveです。太く倍音の豊かなサウンド。あくまでもスタンダードサウンドでありながら、オーバードライブとは思えないハイゲインにも到達します。

ハイゲインといっても、ディストーションのような無機質感のある音ではなく、あくまでも上質な真空管アンプのもつ暖かなトーンを常に意識させます。音が濁ることもなく、飽和感のある音がポイント。倍音成分も豊富で、これはオリジナル以上です。

例えばマーシャルやフェンダーなどのスタンダードな真空管アンプなら、より激しい楽曲やパートで威力を発揮します。また、コンプレッションがけっこうかかりますので、例えばレガートやライトハンドを多用するテクニカルなリードにも最適。サステインは長ければ長いほど、テクニカルリードの演奏性は上がります。

また、JCや自宅の小型アンプでは、ロックンロール~ハードロックなバッキング用としても最適。どうしてもアンプを歪ませることができない状況で、しっかりとした歪みを作ることができるのはありがたいですね。自宅でのレコーディングにも使えます。

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2017年

2月

04日

モダンマーシャルサウンドを手軽に作るディストーション!80sな風合い感じるディストーションならJHS Pedals Angry Charlie V3!

エフェクターに正解はない。本当にそう思います。

昨日のブログで、手軽なディストーションとは違うプレキシなオーバードライブ、Animals Pedal Major Overdriveをご案内させていただきました。

では、今日は逆に、まさにロックなディストーションペダルをご案内しましょう。こちらも素晴らしいんです。

JHS Pedals Angry Charlie V3は、昨今流行りのAIABペダルというよりも、もっとクラシックなマーシャル系ディストーションと言う方が正しいペダルです。

もちろんかつてのディストーションペダルのように、ゲインを下げようがギターのボリュームを触ろうが、下手をすればピックアップを選択しようが同じ歪みしか出せない、というようなペダルではありません。そこはJHSです。当然のようにギターのボリュームを下げればゲインを変えてクリーンへと戻せますし、サウンドには常にJCM以降のマーシャルっぽい、じわっとした倍音のまとわりつく感じがあって、流石です。

そんなほぼAIABなペダルですが、このペダルの奥底にはやはりディストーションの血が流れています。

ペダルのベースとなったのはかつて一世を風靡した伝説のディストーション、Marshall Guv'nor。それが発展に発展を重ねてこうなるというのもJHSの凄さですが、その根底にある血脈が、このペダルの音に独特のディストーションらしさを与えています。

どこかに見え隠れする無機質さがメタリックな風合いを作り出すので、アンプらしい音でありながら勢いのあるディストーションペダルらしい音を作ることができるのです。

新たに追加されたマーシャルスタックを元にする3バンドEQの使い勝手もアンプらしい操作感を実現しています。それなのに、以前のバージョンよりも強く、血統の奥にあるガバナーの香りが感じられるのです。

今の時代の本気が作ったマーシャルディストーション。何も考えずにロックできるペダルです。

 

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2017年

2月

03日

あの伝説のアンプサウンドを再現!Animals Pedal Major Overdrive!次の名演を生み出すのは君だ!

伝説のアンプというと、何を思い浮かべますか?

歴史に残るロックサウンドの数々の後ろに積み重なるアンプの壁。その伝説の始まりとなったマーシャルアンプは、ギタリストにとって羨望の的です。

Animals Pedal Major Overdriveは、伝説のロックトーンを生み出したヴィンテージマーシャルアンプの音を作るオーバードライブです。

60年代から70年代にかけて作られた英国製のアンプは、後に伝説として誰もが手にしたいアンプになりました。
後にプレキシと呼ばれるようになるそのアンプのサウンドが、Animals Pedal Major Overdriveなら手に入るのです。

プレキシといえばディストーションサウンドのイメージがあるかも知れません。たしかに、手っ取り早くロックな音を作るならディストーションで雰囲気を出すことも出来るでしょう。
しかし、本物のプレキシアンプは、実はディストーションというほど歪みません。ブリティッシュスタックが強い歪みを作ることができるようになるのは、プレキシの時代が終わってからです。

プレキシ以降(JCM800以降)のマーシャルアンプはモダンマーシャルとして区別されます。とくにJCM2000以降は音自体も大きく違っています。現行品のJVMも素晴らしい機能を備えたアンプですが、ヴィンテージプレキシの魔力はやはりまた別物ですね。

Major Overdriveは、プレキシアンプの少しダーティなクリーントーンから、クランチ、そして“フルテン”のゲインを少し超えた辺りまでの歪みを作ることのできるオーバードライブ。つまり、70sプレキシアンプのトーンだけでなく、さらにあえて電圧を下げ、フルテンを超える歪みを得ていたとされる、最初期の“ブラウンサウンド”にまで手が届きます。

70年代初期のハードロックサウンドは、強めの歪みを作っているように思いますが、実はゲインはそれほど高くありません。例えば、Burnなどの低音弦を使った疾走感のあるフレーズは音が前に出るからこそ勢いを増すのです。ローゲインプレキシを大音量にして録音したという逸話も有名です。
本物のプレキシアンプの持つ、意外とゲインは低いのにバンドで合わせると目立ち、歪んで聞こえるトーン。Major Overdriveなら、GAINノブを中央付近にすることでその“マジック”を簡単に再現できます。

さらにGAINを上げていけば、70年代終盤のトーンへと変わります。ライトハンド奏法を多用し、後のギタープレイを大きく変えたEVHの初期“ブラウンサウンド”、そしてレガートを多用したネオクラシカルなインギー的なリードまで、Major Overdriveはカバーします。

Major Overdriveは、まさに本物のヴィンテージブリティッシュバルブアンプの特性です。使えば使うほど、リアルなアンプへの造詣も深まります。

Animals Pedal × Skreddy Pedals

細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。
圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。

誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。
それを実現させるため、Animals Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。
もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。

完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。
ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。

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2017年

2月

02日

今欲しい音はこんな音!ギターサウンドを幻想的に彩るOne Control Dimension Blue Mongerの音を聞いて下さい!

One Controlからの提案!新しい時代の空間系エフェクト!

 

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2017年

2月

01日

どこでもいつでも使えるトランスペアレントドライブ!JHS Pedals Morning Glory V4が人気の秘密!

トランスペアレントドライブという言葉、聞いたことがありますか?

トランスペアレントとは「透明」という意味で、ギターやアンプの持つ音色を大きく変えることなく、そのまま歪みを加えるオーバードライブをトランスペアレントドライブといいます。クリーンブースターが音量を上げるものだとすれば、トランスペアレントドライブはそこに歪みもプラスするものです。

ギター、アンプ本来の音色特性は変えたくない、でも歪みが足りない。音量が足りない。そんな時に使えるのはもちろん、ほぼ常時ONにするドライブペダルとしても優秀なのが、トランスペアレントドライブです。

JHS Pedals Morning Glory V4は、そんなトランスペアレントドライブの中でも特に高い人気です。何故でしょうか。

Morning Gloryとはアサガオのことで、この独特でお洒落なアートワークも、おそらくアサガオをイメージしたものでしょう。この美しいエフェクターは、本当によく考えて作られたトランスペアレントドライブなのです。

通常、トランスペアレントなオーバードライブは、少し使いにくいところがあるものです。上級者向けというか、ギターとアンプでしっかり音が作れるのはもちろん、プレイもきちんとしていないとそれが如実に表に出てしまうからです。

ところが、Morning Gloryは明らかにトランスペアレントな美しい音色であるにもかかわらず、使っていて使いにくさを感じないのです。

その秘密は、音そのものにあります。とにかくバランスが良いだけでなく、きっちりと歪みます。自宅の小さなアンプでもフルアップなドライブサウンドを味わうことができますし、大きなアンプならその迫力をさらにさらに増幅して音を前へと押し出します。

ゲインを最大にすれば、ギターやアンプによっては少しジリっとした質感になります。つまり、コントロール幅が“使える音”の隅から隅までをフォローしているわけです。また、この少しジリっとした音も、まるで古い小型コンボアンプのような特性を付けるという使い方をすることもできます。

多くのトランスペアレントなオーバードライブは、強力なイコライザーが付いていることはありますが、存外、作ることの出来る歪みは多くありません。それは元の音を加工しないことを前提としているためですが、Morning Gloryは歪みの幅も広いのです。ほぼクリーンブースターのような音から始まって、徐々に透明なドライブトーンへ、そこを超えればつぎはクラシックオーバードライブ、そして“チャンプ”系のジリっとした歪みまでをカバー。

それを叶えるのが、GainスイッチとHi-Cutスイッチです。

Gainスイッチは赤い端子を使って外部スイッチでも切替可能。グリーンチャンネルとドライブチャンネルのように使えば、Morning Glory自体をプリアンプペダル的に操作できます。

そしてHi-Cutスイッチ。ゲインを上げるとジリジリした質感が味わえますが、ギターなどによりジリっとした質感が強すぎると感じる時は、これでハイカットをすれば、より暖かでバランスの良いトーンになります。例えばシングルコイルとモダンフェンダーなどに繋ぐなら、ハイカットは必要かもしれません。

本当の意味で“アンプを選ばない”、それなのにアンプサウンドを重視する“トランスペアレントドライブ”なのです。

どんなアンプでも同じ音が出るのではなく、どんなアンプでもそのポテンシャルを発揮しきることができる。Morning Gloryが支持され続ける秘密は、その扱いやすさなのです。

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