2016年

9月

28日

ストーナーから初期メタル、ハードロックまで!トニー・アイオミのサウンドを再現するCastledine The Wizard!

SGとヴィンテージレイニー、そしてトレブルブースター。そのセッティングは、初期のブラック・サバスサウンドを支え、クラシックなヘヴィメタルやストーナーロックのお手本となった重たく、厚いギターサウンドを作りました。

そんな、アイオミサウンドを今甦らせる。それがCastledine The Wizardです!

The Wizardは、最初期のBlack Sabbathのアルバムで聴くことの出来る、トニー・アイオミのサウンドからインスパイアを得たディストーションペダルです。
トニー・アイオミが、彼の持つアンプに最適に調整、モディファイされたレンジマスターを使用していたことはよく知られている事実です。そこで、The Wizardも同様の手法を用いて彼のサウンドを作るペダルを完成させました。

The Wizardは、内部に2つのゲインステージを備えています。最初のゲインステージは、アイオミがレンジマスターを使ったのと同様に、ゲルマニウムトランジスタを使用し、レンジマスターを元にフルレンジ向けの調整した回路を組み込みました。
続いて後段のゲインステージはディストーション回路で、実際にアイオミが使用したLaney Supergroupアンプのサウンドを再現しています。もちろん、このペダルだけで本物のフルスタックほどの音量は出せませんが、The Wizardはピッキングダイナミクスや歪みのキャラクターを詳細に研究し、オリジナルアンプと同等のサウンドを実現しました。


・トゥルーバイパス
・FR-4グラスエポキシ基板
・センターマイナス9Vアダプタ駆動(One Control EPA-2000推奨)

ペダルを裏返せば、誇り高くMADE IN ENGLANDのステッカーがあります。

裏蓋を開ければ、シンプルなディスクリート回路が顔を出します。良いパーツを使い、丁寧に組み上げられたこの回路はレンジマスターからアンプへ繋がる回路を再現。コレ1台で初期アイオミのセッティングが手に入るというわけです!