2016年

9月

07日

タイコブレア期の伝説オクターブファズを超ハイセンスに再現!Beetronics OCTAHIVE!!

強烈はセンスと細部までこだわった作りで圧倒的な人気を誇るBeetronicsのオクターブファズが入荷しました!

この圧巻の作り。フットスイッチのワッシャもごつくて素晴らしいです。

Beetronicsのエンブレムも渋い!

赤く光るインジケータも、エフェクターではほとんど見かけない電球のようなスタイル。どこまでもレトロ感が漂います。

そして内部基板。タイコブレア期のオクタビアらしく、トランス搭載。ブランドイメージを体現する美しい基板の構造にも注目です。

Beetronics OCTAHIVEは、思いっきりハイゲインなファズにくっきりと明瞭なハイピッチオクターブを加えたオクターブファズペダルです。オクターブは側面のトグルスイッチでON/OFFできます。
オクターブをONにすれば金切り声のように空間を切り裂くサイケデリックなファズトーン、OFFにすれば暖かく太いファズペダルになります。

かつてタイコブレア社が制作していたヴィンテージオクタヴィアをベースとしており、70年代当時のモデルの特徴でもある内部トランスも搭載。単にクローンしたものではなく、クラシックなサウンドからモダンなファズトーンまでをカバーできます。

クラシックな回路を基本としているため、明瞭なオクターブサウンドを作るにはコツがあります。最もオクターブが明瞭に出やすいのは、Preノブと楽器のToneコントロールを低くした時です。PreとHoneyノブのバランスを変えることで様々な音を作ることができます。

オクターブモードでは、強烈に派手でゲートのかかったサウンドが得られます。特にギターの12フレット以上をプレイする、ハイリードでは特に目立つサウンドとなります。
Honeyノブを少し下げると、あの“パープル・ヘイズ”なトーンを作ることもできます。ローゲインセッティングではリングモジュレーターのような音にもなります。

オクターブをOFFにすると、全く別のペダルになります。暖かで太いファズトーンは、和音でも音が潰れすぎてしまわない、“コードフレンドリー”なファズペダルです。

●コントロール
Pre:ファズ回路に入るインプットレベルをコントロールします。
Honey:回路が作る歪みの強さやゲインをコントロールします。
Vol:全体の音量をコントロールします。
トグルスイッチ:オクターブのON/OFFを切替えます。ON時はパイロットランプが赤、OFF時は青になります。

Beetronics OCTAHIVEは、センターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は約70mAです。電池はお使いになれません。

筐体サイズ:13.9×8.25×5cm

※ペダルには塗装のかすれや斑、錆びのような加工がなされていますが、全て制作者が意図して行ったものです。また、同じペダルであっても製作時期によりノブやハードウェアが変更される場合があります。