2016年

8月

31日

恐ろしいほど使い勝手の良いファズ!Stephen Douglous Design Diego!

使いやすいファズペダル。こう聞いた時、どんなサウンドを想像するでしょうか。

そもそもファズは使いにくいと考えているプレイヤーなら、その矛盾したような表現から、どこか中途半端な音をイメージすることがあるかもしれません。また、ファズを自由自在に操ることの出来るプレイヤーなら、何を今更なことを言っているんだと考えてしまうかもしれません。

両者の見解を理解した上で、あえて申し上げます。Stephen Douglous Design Diegoは、恐ろしいほど使いやすいファズペダルです。

NOSシリコントランジスタBC109を使用し、ミッドレンジを強めたゲインの高いファズサウンド。オーバードライブとは違う、クラシックなファズに近いですが、もっとモダン。トラディショナルなファズサウンドなのにモダンな印象と操作性を実現しています。

今の時代、ヴィンテージペダルを使っていても音源になる頃には様々なデジタルエフェクトを通っています。つまり、音源で聞くことの出来る“ヴィンテージファズトーン”は、ギターとアンプ、それにペダルだけで作る音よりも聴きやすく、使いやすい音となっています。

ならば、最初からそういう質感があるファズペダルなら、もっともっとギタリストにとって扱いやすく、それでいてヴィンテージなトーンを維持できるのではないでしょうか。Stephen Douglous Designがそう考えたかどうかは聞いていませんが、Diegoの使い勝手は、まさにモダンなヴィンテージファズです。つまりヴィンテージファズの音を出し、モダンな操作性を備えています。

是非、お試し下さい!

tephen Douglas Design Diegoは、NOSシリコントランジスタBC109を使用したファズペダルです。
クリーンブーストからファズまでをカバーし、ギターサウンドの基本を作るユニークなペダル、Leonaをベースとして開発を進めました。
BC109トランジスタを使用したことにより、ミッドレンジをフォーカスし、より高いゲインを実現しています。

ゲインを上げれば上質でバランスの取れたシリコンファズフェイス的なサウンドとなり、ゲインを下げればクリアで暖かなローゲインオーバードライブサウンドとなります。

ギターのVolumeコントロールへのレスポンスも高く、ゲインを上げていてもクランチなリズムトーンを即座に作ることができます。

Diegoという名前は、Stephen Douglas Designの大きな躍進となったクラウドファンディングキャンペーンから来ています。In Diego Go。

DiegoはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

コントロール(左から)
Volume, Tone, Gain