2016年

7月

01日

コンパクトペダル型ベースプリアンプを突き詰めました。特にモダンなベースサウンドなら大得意!DarkglassのB7K Ultra!!

“ペダルの可能性を超えた”サウンドを作るMicrotubes B7Kベースプリアンプのサウンドをさらに発展させ、クリーンからモダンメタルベースまでこなす驚異のプリアンプ、遂に入荷しました!

・オーバードライブセクションをON/OFF出来るフットスイッチ
・ユニット全体の音量を調整できるマスターボリューム
・HI MID/LO MIDの周波数をそれぞれ3種類から選択できる4バンドEQ

簡単にポイントを述べればこの3つです。詳しくお見せしましょう。

これがコントロールノブの全貌。8つのノブと4つのスイッチを組み合わせ、細かくベースサウンドを作ります。

・Master
Microtubes B7K Ultraユニット全体の音量をコントロールします。Levelノブはオーバードライブセクションの音量をコントロールします。Masterノブはクリーンモードの音量調整にも使用できます。また、DIレベルコントロールとしても動作します。

・Blend
クリーンインプットシグナルとオーバードライブシグナルをブレンドする際、そのバランスをコントロールします。この時、クリーンインプットシグナルはユニティゲインでブレンドされますが、オーバードライブシグナルはLevelノブで設定したレベルがブレンドされます。

・Level
オーバードライブシグナルの音量をコントロールします。

・Drive
オーバードライブシグナルの飽和感をコントロールします。

・Attackスイッチ
このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。Cutセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。Flatセッティングでは音色に影響を及ぼしません。

・Gruntスイッチ
低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブーストレベルをFat/Thin/Rawの3種類から選択できます。

特にコントロール下段はイコライザ関係がまとまっています。Lo、Lo Mids、Hi Mids、Treble。この機能的な4バンドEQは、Lo Mids、Hi Midsの中心周波数をスイッチで切り替えることも可能。絶妙に設定され、圧倒的に使いやすいEQセクションは世界中のベーシストから高く評価されています。

・4バンドEQ
Low:±12dB@100Hz
Low Mids:±12dB@250Hz、500Hz、1kHz(Lo Midsスイッチで設定)
Hi Mids:±12dB@750Hz、1.5kHz、3kHz(Hi Midsスイッチで設定)
Treble:±12dB@5kHz

・ダイレクトアウトプット
ミキサーやPAに接続する際に便利なバランスドアウトプットです。

昨今はギタリストでなく、ベーシストもペダルボードを持ち歩くことが多くなりました。ペダルボードで大事なのはどれだけ簡単に、上手く配置することができるか。インプット、アウトプット、電源をトップマウントとすることで、その配置も簡単です。場所を取らず、ペダルボードを有効に使えます。

両サイドにはXLR端子を使用したDIアウトも!もちろんグラウンドリフト対応です。

機能だけでなく、サウンドクオリティも最上級。だからこそ、世界が評価するベースプリアンプです!