2016年

5月

26日

あのSHODに“デラックスバージョン”!Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxe!

お待たせいたしました。今年のはじめに発表されてから何度もお問い合わせをいただいておりました。

Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxeです!

Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxe (NSHOD DLX)は、世界的に高い人気で、多くのプレイヤーが愛用するハイレスポンスなオーバードライブ、Sweet Honey Overdriveにさらなる機能性を加えたオーバードライブペダルです。

●Sweet Honey Overdriveとは

Mad Professor Sweet Honey Overdrive(SHOD)は、タッチレスポンスなオーバードライブペダルです。

甘く暖かで明るいトーンが特徴で、基本的にローゲインなサウンドを作ります。

ギタートーンの中心となる、基本的な音色としてご使用いただけます。

軽くプッシュされたハンドクラフトの真空管アンプのように、軽いオーバードライブからクリーンまで、ギターのヴォリュームだけで操作することが出来ます。

SHODならではのFocusコントロールは歪みのフィールやペダル全体のダイナミクス、音色の重心を操作し、音色全体のバランスを微調整することが出来ます。

伝説的なオーバードライブペダル、“BJFE Honey Bee OD”を基本としているため、特性は似ていますが音色は全く違います。SHODはタイトで扱いやすく、様々なギターやアンプと組み合わせ、その本領を発揮します。

特に真空管アンプと組み合わせると、DRIVEノブを上げることで強い歪みを作ることも出来ます。オーバードライブとしてのゲインはそれほど高くはありませんが、音の瞬発力とレスポンス、厚い音色の質感が合わさり、手元の操作だけでまるでディストーションのような音色からブルースやロックのリード、バッキング、ファンクカッティング、ジャズギターなど、どんなジャンルにも対応できる柔軟性が特徴です。まさに「クリーンサウンドのようで歪んでいる音色」です。

SHODは、ピッキングに対する反応性が絶妙で、弾いた瞬間のタッチがそのままアンプを通して表現できるので、思うがままのプレイを実現させることができます。

SHODは、全てプレミアムコンポーネンツを使用し、高い信頼性、耐久性を持って制作されています。


●コントロール

VOLUME:全体の音量を調整します。

DRIVE:歪みの基本的な強さを調整します。ギターのVolumeやプレイのタッチと合わせ、詳細な歪みのコントロールが可能です。

TREBLE:歪み回路の後に設置されるトレブルコントロールです。高域をカット/ブーストすることができます。

BASS:歪み回路の前に設置されるベースコントロールです。低域~中域を中心に、音の芯となる歪みを調整します。

FOCUS:回路全体の“歪みやすさ”と全体的なEQを調整します。反時計回りに回せば歪みが少なく、メロウなエフェクトに、時計回りに回せば歪みやすく、軽いトレブルブーストのかかった明るい音色に変わります。FOCUSノブは11時あたりを基本に音を作り始めてみてください。

●スペシフィケーション

・電源:7.5~18VDC

・消費電流:6mA @9VDC

・インプットインピーダンス:390K

・アウトプットインピーダンス:25K

・トゥルーバイパス

駆動には9~18VDCアダプター、または9V電池をご使用ください。

“NEW”。

Mad Professorは、世界的にこのペダルをSweet Honey Overdrive Deluxeと呼んでいます。日本では“New”が付きます。その理由は、製造方法が一目で分かるためです。SHODにはハンドワイヤードファクトリーモデル(Newシリーズ)、そしてデラックスがございます。

デラックスはNewが付くため、ファクトリーモデルです。ハンドワイヤードではありません。

また、ハンドワイヤードとファクトリーの見分け方として、一番分かりやすいのがこのDCジャックです。ハンドワイヤードは丸く、飛び出しています。ファクトリーモデルは四角で、平坦になっています。上からも横からも見えるので、お役立ていただければと思います。