2016年

2月

28日

Jakeさんから、Anasoundsペダルの動画とレビューが届きました!

Jake Cloudchairさんから、Anasoundsペダルの動画とレビューが届きました!

Anasounds Cerberusは、無限大のオーバードライブトーンを作る、驚異的なエフェクトペダルです。そのトーンはトランスペアレントなドライブ、さらにTSからプレキシ、そして太く鋭いディストーションに迫るトーンまでを作ることができます。

コンパクトペダル1台で、どんなオーバードライブでも作れたら。

ギタリストがシャツを着替えるように何台ものオーバードライブを切替える様子を見て、そう思ったことはありませんか?

Cerberusはそのために作られました。トランスペアレントオーバードライブのクリアで明瞭なサウンドを維持しながら、思い通りの飽和感と倍音を加えられる、そんなペダルを目指して開発しています。

ジャズ、ブルース、ロックへと、好みに合わせて設定できる3ステップのクリッピングスイッチに加え、内部コントロールトリムポットによりオーバードライブトーンをトランスペアレントから暖かなディストーションまで変異させることができます。

ローノイズなバイポーラトランジスタを使用。

フットスイッチにはゴールドプレーテッドスイッチを使用し、トゥルーバイパスで作られています。また、電源部にはノイズフィルターを搭載し、パワーサプライから混入するノイズを最小限に抑制しています。

マホガニー材にレーザー刻印を施したプレートを取り付け、Anasoundsならではの独特な風合いで作られています。

ペダル中央のON/OFFを表示するインジケータを兼ねたAnasoundsロゴにはプレキシグラスミラーにレーザー刻印を施し、美しく仕上げています。

●コントロール

Gain:歪みの飽和感を設定します。

Tone:ミディアム~ハイレンジのフォーカスを調整します。

Volume:音量を調整します。最大+12dBまでのブーストができます。

3ステップノブ:クリッピングを切替える3モードロータリースイッチです。

左から順に、LEDによるソフトクリッピング、4つ、または5つ(内部設定により変わります)のスモールスレッショルドヴォルテージのシリコンダイオードを用いたハードクリッピング、2つのハイスレッショルドボルテージダイオードによるハードクリッピングとなります。

●内部コントロール

ROLL OFF:ドライブサウンドそのものの包括的な調整を行います。サチュレーションの強さを設定するもので、飽和感が強くクリーミーなトーンから歯切れのよいブライトでクリアなトーンまでを設定できます。また、サチュレーションを強くすると全体の音量が下がりますが、倍音成分が増加します。

TONE:Toneノブで可変できる周波数レンジを切替えます。

ASYMMETRIC:クリッピング切替えスイッチが中央の設定の際、クリッピングダイオードを5つ使用する非対称クリッピングに設定できます。

LIGHT:ON時に光るインジケータの明るさを調整します。

Anasounds Feed Meはスタンダードなセンターマイナス2.1mmバレルタイプのDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

Anasounds Savageは、あまりにも高騰してしまったこの伝説のオーバードライブを、さらに強化し、コントローラブルにして制作したオーバードライブです。

特に重要な電源周りには高品質なノイズフィルターを設置し、さらに高いパフォーマンスを得るため、TC1044とOPAにTexas Instrument TLC274を選択しました。

オリジナルモデルの要とされたゲルマニウムダイオードクリッピングに加え、モダンなクリッピングを選択することもできます。

実際にAnasoundsにて伝説のオリジナルモデルと比較し、全く同じ音が作れるということを確認した上で、さらなるサウンドバリエーションを持たせました。

フットスイッチにはゴールドプレーテッドスイッチを使用し、トゥルーバイパスで作られています。また、電源部にはノイズフィルターを搭載し、パワーサプライから混入するノイズを最小限に抑制しています。

マホガニー材にレーザー刻印を施したプレートを取り付け、Anasoundsならではの独特な風合いで作られています。

ペダル右下のON/OFFを表示するインジケータを兼ねたAnasoundsロゴにはプレキシグラスミラーにレーザー刻印を施し、美しく仕上げています。

●コントロール

Gain:2連式のポテンショメーターを使用し、飽和感の調整と共にバッファを通したクリーントーンをミックスします。

Tone:音色を調整します。このノブの可変域はTONEスイッチにより変更できます。

Volume:音量を調整します。最大+25dBまでのブーストができます。

CLIPPINGスイッチ:Mモードではモダンな、Vモードではヴィンテージクリッピングを選択できます。Vモード選択時はゲルマニウムダイオードクリッピングとなります。

TONEスイッチ:Tはトレブル、Mはミドルです。TモードではToneノブでトレブルを、Mモードではミドルをカットできます。

Anasounds Savageはスタンダードなセンターマイナス2.1mmバレルタイプのDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。


Anasounds Feed Meは、60年代のファズフェイスからインスパイアされた、BC108シリコントランジスタを用いたファズペダルです。分厚くてファット、マッシブなトーンでありながら、同時にトップエンドもしっかりと出力し、豊かな倍音成分を持つ音色を作ることができます。

外側にはフットスイッチだけが配置され、ノブやトグルスイッチを一切廃した独自のデザイン。しかし中を開ければ6つのトリムポットがずらりと並び、ファズサウンドを思い通りの音色に設定することが出来ます。

1つ1つマッチングさせた、ハイクオリティなBC108シリコントランジスタを使用。

フットスイッチにはゴールドプレーテッドスイッチを使用し、トゥルーバイパスで作られています。また、電源部にはノイズフィルターを搭載し、パワーサプライから混入するノイズを最小限に抑制しています。

バンブー材(竹)にレーザー刻印を施したプレートを取り付け、Anasoundsならではの独特な風合いで作られています。

ペダル中央のON/OFFを表示するインジケータを兼ねたAnasoundsロゴにはプレキシグラスミラーにレーザー刻印を施し、美しく仕上げています。

●内部コントロール

FEED:エフェクト内のプリアンプの設定です。FEEDを高く設定すると無限大のサステインとなります。

FUZZ:ファズサウンドの歪みを設定します。

TREBLE:最小設定でエフェクトのナチュラルサウンドとなります。このトリムポットを動かすと、高域をカットし、暖かなトーンを作ります。

BIAS:トランジスタのバイアスを調整します。ファズそのものの歪み方を変更できます。クリーミーでマッシブなトーンや、狂気が爆発するようななゲルマニウムトーンなどを作ります。

OUT:アウトプットレベルの調整です。最大+15dBまでのブーストが可能です。

LIGHT:ON時に光るインジケータの明るさを調整します。

Anasounds Feed Meはスタンダードなセンターマイナス2.1mmバレルタイプのDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

Anasounds Freq Upは、クリーンブーストからオーバードライブまでをカバーする、ヴォリューム/ゲインブースターです。

最大+24dBの強力なブーストを設定することが出来、B/M/TのToneスイッチでローエンド、ミッドレンジ、トレブルをそれぞれ強く押し出します。

いわゆるベースブースター、ミッドブースター、トレブルブースターとは違い、全帯域をブーストしながら、特に強く押し出す帯域を設定できるので、クラシックなブーストエフェクトでは設定できなかった、現代的なブーストの調整をすることができます。

また、本体だけでクランチ程度までのゲイン設定ができるので、ゲインブーストも可能。

さらに内部の2つのトリムポットと4つのDIPスイッチを組み合わせ、クリーンブーストからナチュラルオーバードライブまでのエフェクトとして使うことができます。

クリーンブースト回路と、Anasoundsのオーバードライブペダル“Cerberus”のセカンドクリッピングステージをパラレルで接続し、アクティブ回路の3モードトーンセレクターを組み合わせました。

ローノイズなバイポーラトランジスタを使用。フットスイッチにはゴールドプレーテッドスイッチを使用し、トゥルーバイパスで作られています。また、電源部にはノイズフィルターを搭載し、パワーサプライから混入するノイズを最小限に抑制しています。

バンブー材(竹)にレーザー刻印を施したプレートを取り付け、Anasoundsならではの独特な風合いで作られています。

ペダル中央のON/OFFを表示するインジケータを兼ねたAnasoundsロゴにはプレキシグラスミラーにレーザー刻印を施し、美しく仕上げています。

●コントロール

Out:アウトプットレベルを調整します。最大+24dBまでのブーストができます。

Gain:オーバードライブモード(出荷時設定)にてゲインを調整します。

Tone:3モードのトーンセレクターです。

●内部コントロール

Roll-Off:オーバードライブのサチュレーション周波数を設定します。低く設定すればクリーンでクリーミー、ローエンドのくっきりとした音色となります。高く設定すれば飽和感と倍音成分の強い音色となります

Light:ON時に光るインジケータの明るさを調整します。

DIPスイッチ:1のスイッチ(初期設定でOFF)はオーバードライブモードとブーストモードを切替えるスイッチです。初期設定ではオーバードライブモードに設定されています。

2~4のスイッチはブーストモード時の音色を調整します。組み合わせを変えることでファットな音色を作ることができます。

※1のスイッチがOFF時、2および3のスイッチをOFFにすると音が出なくなります。

また、1のスイッチをONにする時、2と3の両方のスイッチがONになっていると発振します。

ブーストモード(1=ON)を設定する時は、まず2と3のスイッチをOFF、にし、音を一旦ミュートしてから行ってください。

また、ブーストモードではGainコントロールは無効となります。

Anasounds Freq Upはスタンダードなセンターマイナス2.1mmバレルタイプのDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。


Anasounds Phase Lagは、OTAベースの100%アナログフェイズモジュレーションペダルです。OTAを用いることで、例えばオレンジ色の有名なモデル等のような、多くのFETベースの回路よりも高精度でより高品質な音色を作ることができます。

どちらが良いかというのは難しい問題ですが、Anasoundsでは数々のFETベースのフェイズシフターを実際に制作し、比較検討を行った結果、OTAを選択しました。

Phase Lagはプレイする周波数帯全域がスウィープする、現代的なモジュレーションを作ることができます。RATEを低く設定すれば空間的な広がりが、高く設定すればヴィブラートトーンが得られます。

Phase Lagが4ステージフェイズシフターで、幾度ものテストを重ねて完成したペダルです。特に音量については気を配り、エフェクトを通すことで音量が落ちすぎるようなことがないように設計しました。

AnasoundsロゴのインジケータはRATE設定に合わせて点滅し、現在の設定を即座に確認できます。さらに、内部に8つのDIPスイッチを設置し、フェイズシフターからヴァイブ、ヴィブラート、トレモロのエフェクトを作ることができます。

ローノイズバイポーラトランジスタを使用し、フットスイッチにはゴールドプレーテッドスイッチを使用し、トゥルーバイパスで作られています。また、電源部にはノイズフィルターを搭載し、パワーサプライから混入するノイズを最小限に抑制しています。

バンブー材にレーザー刻印を施したプレートを取り付け、Anasoundsならではの独特な風合いで作られています。

ペダル中央のON/OFFを表示するインジケータを兼ねたAnasoundsロゴにはプレキシグラスミラーにレーザー刻印を施し、美しく仕上げています。

●コントロール

RATE:フェイズシフターのスピードを調整します。設定したスピードに合わせ、インジケータが点滅します。

REGEN:フェイズシフターのフィードバックです。エフェクトのかかりの強さ、特にローエンドの音色を調整できます。

●内部コントロール

Phase Lagの8つの内部DIPスイッチは、下記設定により様々な音色に切替えることができます。

1~4のスイッチは各モジュレーションステージのキャパシタの値を切替えます。スイッチ5は第3ステージ、スイッチ6は第4ステージをそれぞれカットできます。スイッチ7はヴィブラートモードのON/OFF、スイッチ8はどこにも接続されておらず、切替えても音色は変わりません。

Anasounds Utopiaは、テープエコーユニットのサウンドを再現する、モジュレーションディレイペダルです。

暖かなヴィンテージエコートーンを作るフィルターを用い、0~400ms(最大設定600ms)までのディレイタイムを設定できます。

エコープレックスやエコーレックといったヴィンテージエコーマシンの美しいトーンを作ります。特にTime設定の90%までは極上のスラップバックエコートーンとなるよう設計しています。

オーバードライブやディストーションと組み合わせ、その音色をエンハンスするような使い方もできます。

また、MODスイッチにより軽いモジュレーションを付加し、ヴィンテージエコーマシンのワウ/フラッターのような揺れを作ることもできます。

さらに多彩な内部コントロールにより、ディレイトーンを自在に調整可能。ディレイタイムを600msまで伸ばしたり、モジュレーションの深さや速さの設定ができます。

UtopiaはPT2399ディレイチップを中心に、ヴィンテージエコートーンを作ります。DSPを用いたデジタル回路は音にどうしても冷たさが残ってしまい、BBDを使うと、あまりにもアナログディレイのトーンとなってしまいます。AnasoundsではPT2399チップの特性を研究し、最良のトーンを得るための技術を組み込みました。

フットスイッチにはゴールドプレーテッドスイッチを使用し、トゥルーバイパスで作られています。また、電源部にはノイズフィルターを搭載し、パワーサプライから混入するノイズを最小限に抑制しています。

マホガニー材にレーザー刻印を施したプレートを取り付け、Anasoundsならではの独特な風合いで作られています。

ペダル中央のON/OFFを表示するインジケータを兼ねたAnasoundsロゴにはプレキシグラスミラーにレーザー刻印を施し、美しく仕上げています。

●コントロール

MIX:ドライとウェットのバランスを設定します。0~100%で設定することができます。また、ディレイエフェクトにデジタルチップを使用していますが、ドライシグナルは一切デジタルに変更されないアナログドライスルー構造です。

RPT:ディレイのフィードバックを設定します。リピート回数は1回から設定できます。

DLY:ディレイタイムの設定です。

MOD:モジュレーションのON/OFFを切替えます。

●内部コントロール

TONE:フィルターをコントロールし、ディレイシグナルのトーンを調整します。

RATE:モジュレーションON時の揺れのスピードを調整します。

DEPTH:モジュレーションON時の揺れの深さを調整します。

MORE(基板上ではMOD表記):最大ディレイタイムを400msと600msで切替えます。ディレイ全体のトーンも変わります。