2015年

10月

14日

ナインボルトペダルズ新作!レアな最初期ロシアンマフを発展させる“FISHING IS AS FUN AS FUZZ”と極上ナチュラルコンプレッサー、“1927 HOME RUN KING COMP.”!


NINEVOLT PEDALSから、新製品が出ました!本日発売!即納可能です!


こんなデザインのエフェクターが欲しかった。

ギタリストの足元に置かれるペダル、できることならとことんこだわりたい。

可愛い動物たちやユニークなキャラクターをモチーフにしたエフェクター専門店ナインボルトのオリジナルペダル、いよいよ登場です。


NiNEVOLT PEDALS FISHING IS AS FUN AS FUZZは、太く分厚い“音の壁”のような圧巻の存在感と、鋭く突き刺さるディストーションライクな響きを併せ持つファズペダルです。

NINEVOLT PEDALSらしいファズペダルを。そう考えた時、浮かんできたのは1台のヴィンテージファズペダルの姿です。70年代から現在まで、姿を変えながら世界のトップアーティストからも支持を得続けてきた伝説のファズペダル、“Big Muff Pi”。その中でも特にレアなモデルの1つとされる、1990年代初期に製作された、通称“Civil War(シビルウォー)”と呼ばれるモデルです。

歴代、どの時代のモデルにも伝説たる風格のあるビッグマフですが、特に“トライアングル”、“ラムズヘッド”そして“シビルウォー”と呼ばれる3つの時期のモデルには別格の風合いがあるように感じます。

“トライアングル”、“ラムズヘッド”が特に最初期のヴィンテージファズトーンを代表しているのに対し、“シビルウォー”期のビッグマフは、ビッグマフらしい響きでありながらディストーションに近いトーンを併せ持ち、ヴィンテージライクなトーンから現代的なファズディストーションまでをカバーしています。事実、オリジナルの“シビルウォー”モデルは、世代とスタイルを超えたワールドクラスのギタリストが愛用しています。

初めてファズに触れる現代のギタリストにとっては分かりやすく、そして使いやすく。同時にファズを知り抜いたベテランギタリストにも納得していただける。NINEVOLT PEDALSにとって初めてのファズペダルを考えた時、“シビルウォー”ビッグマフほど適したファズペダルは無いと考えました。

FISHING IS AS FUN AS FUZZは、シビルウォー期のビッグマフを基本として開発したファズペダルです。クローンではありません。単にクローンするだけであれば、コンポーネンツにこだわり抜いた高価なペダルを超えることは出来ません。

“シビルウォー”のサウンドを再現する要素を持ちながら、もっと扱いやすくする。具体的には、特にオリジナルモデルではこもりがちだったトップエンドと太すぎるローエンドはより明瞭かつタイトに、ゲインとヴォリュームは少し高めの設定にも対応させています。

単体で使用しても十分な厚みを持ち、バンドアンサンブルの中でも存在感を示すサウンド。DRIVEとTONEノブを回せば、様々なトーンの世界への入り口となります。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。


休日に父クマと釣りへ。

釣果も上々、意気揚々と家路に付く親子グマ。帰り道は急ぐ必要などありません。

振り返るくらいでも無い幸せな原体験はファズを初めて弾いたときの直感に似ています。

永遠かのように続くサステインはあの日の帰り道を思い出させます。

消費電流:4.5mA

インプットインピーダンス:500k

アウトプットインピーダンス:10k



エレキギターにとって、コンプレッサーほど効果的で、しかし分かりにくいエフェクターはありません。

たしかに、コンプレッサーというエフェクトは、派手な効果を作るエフェクトではないかもしれません。また、“音を粒揃える”エフェクトということから、何故か“プレイを誤魔化す”エフェクトと見られることすらあります。

コンプレッサーは、効果の無いエフェクトでもなければ、プレイを誤魔化すエフェクトでもありません。エレキギターにとって重要な音色の基本を作るために欠かせないペダルです。

NiNEVOLT PEDALS 1927 HOME RUN KING COMP.は、現代のプレイヤーが必要とする“ナチュラル”なコンプレッサーであり、同時にその効果が分かりやすく、シンプルに使うことのできるコンプレッサーです。ハイエンドなスタジオコンプレッサーをベースとし、ギターペダルの枠を超えたクオリティを実現しました。

●コンプレッサーとは

コンプレッサーは、音色の密度を可変するためのエフェクトです。その原理はオーバードライブなどの歪み系エフェクトに近く、ある意味では“歪まない歪み系”と言えるかもしれません。

効果は、音色のサステイン(伸び)が長くなり、音が前に出ようとする力が強く、さらにギターを弾いた時の音色が扱いやすくなります。

ギターで“音作り”と言った時、まず歪みや空間系のサウンドを想像するかもしれません。しかし、“クリーントーンの音作り”を意識してみると、また新たな視野が開けてきます。

コンプレッサーを上手く使うことができるようになると、激しい歪みと静かなクリーンを自在に、積極的に使い分けることができるようになり、それはドラマティックなプレイへと繋がっていきます。


1927 HOME RUN KING COMP.は、エフェクトのON/OFFを示すLEDとは別にコンプレッサーそのものの働きを示すLEDを搭載し、“今出している音にコンプレッサーがかかっているのかどうか”を一目で判別することができます。

コンプレッサーそのものの音色は圧倒的にナチュラルであり、同時に1ノブながらフルレンジにコントロールのできるEQノブにより、音色全体の補正にも効果的です。

例えば、音が少し暗いと感じたらEQを時計回りに、逆に音が明るすぎるときは反時計回りに回すことで、感覚的にギタートーンの“明暗”を調整することができます。

さらに、1927 HOME RUN KING COMP.は、多くのコンプレッサーと比較しても圧巻のローノイズを実現。ハイクラスのスタジオコンプレッサーとも引けをとりません。

シンプルな3つのノブ、動作がひと目で分かるLEDインジケータを搭載し、中身はハイエンドクラスなコンプレッサー。幅広いプレイヤーにご愛用いただける、NINEVOLT PEDALSらしいコンプレッサーです。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。


ボールパークに思いを馳せて。

まだ野球場がボールパークと呼ばれていた時代、

スーパースタークマ2匹が夢の共演。

子供達の夢を乗せた彼らの描く放物線は高く伸びやかに夜空に

吸い込まれます。まるでこのコンプのように。



消費電流:17.5mA

インプットインピーダンス:500k

アウトプットインピーダンス:10k