2014年

11月

17日

NCIS、村松さんのアコギ用ボードが完成しました!

Nothing's Carved In Stoneの村松拓さんから、アコギ用のボードが完成したと連絡をいただきました。

こだわりのボードです!

One Control Xenagama Tail Loop 2を基本に組まれたボードで、KORG Pitchblack、メインのプリアンプにはJOEMEEK gbQを使用中。そしてコンプレッサーNew Forest Green Compressor、リバーブにSilver Spring Reverb、ディレイにNew Deep Blue Delayと全てMad Professorをご使用いただいています。

スイッチャーではプリアンプとコンプレッサー、リバーブを操作し、その後にディレイを接続しているのも注目。リバーブは空間的な広がりだけでなく、アコギならではの音の広がりを作るような使い方もされているように考えられます。また、雑多なようでいてよく考えられたケーブルの配線にもご注目。様々な角度で配線し、必要なところはまとめることでグラウンドループを回避しています。

電源はDistro。アダプター、Distro、エフェクト類が離れて置かれているのも最大限にノイズの発生の可能性を排除した並びです。

ボード作りの極意が詰まった、とても素晴らしいボードです。

村松さん、ありがとうございました!