2014年

11月

03日

Dr.Kこと徳武 弘文さんのレス・ポール用ペダルボード!


来る11月15日、ビルボードライブ東京にて行われるRock ' N ' Roll Night:Respect Les Paul & Mary Fordで、Dr.Kこと徳武 弘文さんがレス・ポールのトリビュートで使用されるペダルボードが完成しました!

徳武弘文

Rock ' N ' Roll Night:Respect Les Paul & Mary Ford

Special Guest : 細野晴臣・高橋幸宏

Hirofumi Tokutake

11/15(土)

1stステージ開場17:00 開演18:00

2ndステージ開場20:00 開演21:00

日本のフィンガー・ピッカー第一人者・徳武弘文によるロックンロール・ナイト!

レスポール&メリーフォード、カントリーロック、ベンチャーズ…これこそが徳武弘文の音楽体幹と言い切ってもいい。大学時代に"ブレッド&バター" のサポートをつとめ、以後、伝説のバンド "はちみつぱい" のメンバーと共に "山本コータローと少年探偵団" を結成し、本格的な音楽活動を開始。後に "吉川忠英&ホームメイド" に参加しながら、スタジオ・ミュージシャンとして幾多のセッションを行なう。74年に泉谷しげるのバックバンド "ザ・ラスト・ショウ" を結成。その後は吉田拓郎、長渕剛、大瀧詠一、南こうせつ等のレコーディング、ライヴに参加。また、多くのCM音楽も作曲している。アメリカン・フィーリングを活かした独自のギター・スタイルを確立したプレイは、カントリー・ミュージック、ルーツ・ミュージックが見直されている昨今、さらに注目を集めている。2008年3月31日 N.Y. Iridum Jazz Clubに於いてMr.Les Paulと念願の共演を果たす。そして本公演のゲストには徳武本人の音楽性を良く理解してくれている細野晴臣氏、高橋幸宏氏を迎え、徳武弘文のフィンガー・ピッキングと鍛えられた音楽体幹に迫る貴重な一夜となる事は間違いない。

メンバー

鉱石ラヂヲ(Crystal Set):

 徳武 弘文 / Hirofumi Tokutake (Guitar)

 六川 正彦 / Masahiko Rokukawa (Bass)

 高杉 登 / Noboru Takasugi (Drums)

 尾崎 孝 / Takashi Ozaki (Pedal Steel Guitar)

 三浦 秀美 / Hidemi Miura (Vocals)

 TOMOKO / Tomoko (Vocals)

 青柳マミ / Mami Aoyagi (Vocals)

スペシャルゲスト:

 細野 晴臣 / Haruomi Hosono

 高橋 幸宏 / Yukihiro Takahashi

超豪華メンバーで行われるステージです!詳しいイベント情報こちらから。


ディレイやループを駆使するレス・ポールのサウンドとプレイを再現するため、Zoom A3、t.c.electronic DITTO X2、KORG SDD-3000 PEDALを使用。

そしてペダルボードにはMoen Pedal Bridge Junior、パッチケーブルにLava Cable TightRope Kitで組まれています。

レス・ポール氏との共演経験もある徳武さん。ペダルボードやパッチケーブルの組み上げは簡単に出来たとのことです。

Les Paul Recordingを使うレス・ポールのトリビュートでは、Zoom A3はプリアンプ、各種エフェクターとしてローインピーダンスで受け、DTTOをループマシンとして使用、Korg SDD3000をトリッキーなディレイの仕様にして使われるとのことです。

徳武弘文さん、ありがとうございました!