2014年

10月

20日

Forest Green Compressorをブースターとして使ってみよう!

大人気のエフェクターブランド、Mad Professorから、動画が届きました。

Forest Green CompressorDeep blue Delayを使い、コンプレッサーをブースターとしてクリーンなDeluxe Reverbをブーストし、極上のクランチを作っています。

驚くことに、マイクレコーディングではなくTwo-Notesのシミュレーターを使用したラインレコーディングで、このサウンドです!


ノイズを極限まで減らし、歪みは最小まで抑える。 きわめてシンプルな目標のために何百回とテストを 重ねあげて、遂に満足のいくコンプが出来上がりました。

そのサウンドは自然、ナチュラル、ウォームという言葉よりも、透明、ピュア、という言葉のほうが当てはまります。

さらに、ロータリータイプの2モード切替スイッチにより、コンプモード、サステインモードに切り替えることができ、サステインモードでは非常に透明感のあるロングサステインサウンドを実現することができます。その操作性は二台の高級コンプを足元に置いているかのごとくあなたのサウンドを強力にサポートします。

このペダルは シンプルに、ギターの持つ透明なトーンを十分に引き出すために開発されました。

このコンプレッサーはこれらの機能を持ちながらもこの小さいケースに詰め込むことに成功しました。



ディープブルーディレイは非常にナチュラルなサウンドをもつデジタル/アナログディレイです。

このディープブルーディレイはクラシカルなテープエコーユニットと同域のデプスを持ち、さらにアンプの前に、またアンプのLOOPにも 使えるように最適化されています。

このディレイはノイズリダクションは搭載されておりません。これにより非常にナチュラルなディレイサウンドを表現することに成功しました。

ドライのサウンドは限りなく短い回路で設計されており、なにひとつつフィルタリングされておりません。

すべてのつまみを前回にしても音が歪むことなく非常に美しいディレイサウンドが出せるのが特徴です。

エコーサウンドはあらゆる極端なセッティングにも干渉なしにフィットするよう設計されています。


このペダルは さまざまなディレイペダルが深刻な音となってしまう 歪みサウンドなどで最高の威力を発揮できるようBJFがデザインしました。

このディレイはこれらの機能を持ちながらもこの小さいケースに詰め込むことに成功しました。

(Width x Length x Height :69mm x 111mm x 50mm including jacks and knobs)

あなたはアンビエンスなディレイサウンド、ビンテージテープエコー、さらには自己発振などもいともたやすく作り出せるように設定されています。


歪みは、コンプレッションです。コンプレッサーはアンプをドライブさせすぎずにコンプレッションを付加することができるため、ブースターとしてもとても優秀な機材なのです。

この動画のような、センシティブなクリーンアンプで甘い音を作る際にもとても有効ですし、逆にアンプ自体の歪みがとても強いハイゲインアンプをブーストしてリードサウンドを作る際にもとても役立ちます。

コンプレッションが加わると粒立ちも良くなるため、特にロック系の歪ませたミュートの刻みでも、今まで以上に迫力のサウンドが得られます。

かつて、コンプレッサーは“技術を補うもの”という認識で、とくにこだわりを持つプレイヤーほどコンプレッサーを使わない、ということすらありました。ところがプロになると、逆にコンプレッサーを上手く活用し、プロフェッショナルらしい音色を作るようになるのです。

コンプレッサーの使い方が理解できなかったプレイヤーが広めた話なのか、それとも“プロの技術”を盗まれないためにコンプレッサーを使わせないようにしむけたのか、そんな真偽は考えても仕方がありません。

きちんと理解すればこれほど心強いペダルはありません。コンプレッサー、是非いろいろお試しください。