2014年

5月

21日

いまだ革新的なアナログディレイ、DMB Lunar Echo入荷しました!

大変長いことおまたせいたしました。

革新的なアナログディレイペダル、DMB Lunar Echoが久しぶりの入荷です!

Lunar Echoは、BBDを使った、古くからの本物のアナログディレイペダルです。

BBDにはMN3205代替のV3205を使用しています。

アナログディレイながら、ディレイタイムは最大500msというロングタイムを実現!

また、”Take Off Switch”を踏み続けるとフィードバックがどんどん増加し、発振状態にすることができます。トリッキーなプレイが可能となります。

さらに、エクスプレッションペダルを接続すればフットペダルでディレイタイムを可変することができます!

Lunar Echoのサウンドは、ヴィンテージテープエコーのウォームなサウンドをエミュレートしています。

Lunar Echoは元々のプロトタイプモデルでは暖かいアナログディレイとして製作されていましたが、ある箇所を改良することで、古いテープエコーサウンドのサウンドを再現出来ることを発見しました。

Lunar Echoは、ヴィンテージテープエコーと同様に、どんなシグナルでもウォームで気持ちの良いサウンドを作り出し、ほんの少しゲインを上げることもできます。

さらに、Lunar Echoはディレイサウンドにモジュレーションをかけることができます。テープエコーならではの独特な「揺れ」を加えることはもちろん、コーラスやフランジャーのような美しい揺れにも対応しています。

Take Off Switch

このスイッチを踏み続けている間、Lunar Echoは自己発振モードとなり、ディレイのフィードバックサウンドがどんどん増加していきながら発振させ続けることができます。

Lo-fi/Hi-fi Switch

リピート音のトーンを切り替えることが出来ます。

Lo-fiモードでは、リピートするたびに入力信号の全周波数帯が減衰しますが、Hi-fiモードでは、入力信号の高域成分がリピート音で減衰させません。

Lo-fiモードではよりウォームな、Hi-fiモードでは少しクリアでブライトなディレイサウンドが得られます。

Tape/Normal/Wrecked Switch

Lunar Echoには独特のモジュレーションセクションが搭載されています。

スイッチが中央の位置(Normal)のときにはディレイにモジュレーションはかかりません。

このスイッチをTapeモードにすると、テープエコーの発するようなさりげない揺れが加わります。SpeedノブとDepthノブの設定で、コーラス~ヴィブラートのようなサウンドを作り出すことができます。

Wreckedモードでは、強烈なモジュレーション効果を作り出します。ヘリコプターのようなサウンドや、ランダムにうねるような、まさに狂気のサウンドとなります。また、このモードでDepthノブを非常に低く設定すれば、テープエコーのテープが伸びたときのようなランダムな揺れを再現できます。

Lunar Echoはドライとウェットを別々に出力することもできます。

また、エクスプレッションペダルをつないでディレイタイムを可変させることも可能です。(エクスプレッションペダルは500kポットを採用したモデルで最大の効果となります。)

※電池はご使用になれません。