2014年

5月

09日

お待たせしました!mwfx Judderがパワーアップ!

これまで多くのお問い合わせをいただいておりました、mwfx Judderが、進化を遂げました!

ョートディレイの反射が大好きなミュージシャン・プロデューサーや、ライブで1音しか弾きたくないというめんどくさがりのプレイヤーに。

mwfx Judderが新しくなりました!

Judderは、連続的にタイミングを可変させながら、音色のサンプル/リピートを行える個性的なデバイスです。

様々な個性的サウンドを簡単に作り出す、サンプリンググリッチディレイモジュレーションペダルです。

フットスイッチはギターサウンドやLFOトリガーとして使うこともでき、Rateやピッチを変化させることができます。

DRY:出力信号のエフェクトとドライシグナルのバランスを調整します。

RATE:サンプルの長さを調整します。

AUTO:エンベロープフォロワーLFOスピードを調整します。


Judderには、6つのスライドスイッチがあります。うち2つは3モードスイッチです。

左側の3つのスイッチはエフェクト全体の、右側の3つはAutoセクションの機能を切り替えられます。

BYPASS/EFFECT:エフェクトを完全にバイパスさせることができます。Judderのエフェクトを使用しない楽曲などでは、バイパスにしておくことで誤ってフットスイッチを踏んでしまってもエフェクトがかかりません。バイパスモードではトゥルーバイパス、エフェクトモードではエフェクトをかけていない時にもJFETバッファーを通ります。

OFF(ON)/ON(OFF):フットスイッチのモードを切り替えます。フットスイッチを踏んだ時だけエフェクトがONになるか、エフェクトが常時ONでフットスイッチを踏んだ時だけエフェクトをOFFにするかを選択できます。

MUTE/LAYER/NORM.:エフェクトをミュートやキルスイッチとして使うこともできます。LAYERモードではサウンド・オン・サウンドが可能です。

AUTO/INVERT/OFF:LFOエンベロープフォロワーでエフェクトのON/OFFを切替えることができます。INVERTでは、エフェクトのON/OFFを交互に繰り返します。

MOD/FIXED:MODセッティングでは、RATEコントロールでLFOエンベロープフォロワーをコントロールできます。サンプルサウンドの長さやピッチを動かすことができます。

ENV/LFOエンベロープスタイルのコントロールと、LFOのコントロールを切替えることができます。

Judderは、150mA以上のセンターマイナスの9VDCアダプターで駆動します。電池はご使用になれません。

また、筐体は手作業で制作されているため、個体によりサイズの違いがございます。