2014年

4月

22日

JHS Pedals待望の再入荷!贅沢な歪みの使い方をしてみました。

大変お待たせいたしました!多数売り切れてしまっておりました、JHS Pedalsが待望の再入荷です!

JHS Pedalsは、国内はもとより、全世界で人気が急上昇。あまりにも売れすぎて、本国での生産が全く追いつかず、今回の再入荷も遅くなってしまいました。

今、JHS Pedalsの中でも特に勢いを感じるのが

Morning Gloryです。

Morning Gloryは、非常に優秀で透明なトーンシェイピングツールです。オリジナルMasrhall Bluesbreakerをベースに、数年にわたって製作、ギグ、改良を重ねてたどり着きました。

名機BBの設計者が最初に目指したものはそのままに、Morning Gloryは大きく進化しました。

Morning Gloryは、Bluesbrakerの約4倍のゲイン、2倍のヘッドルーム、そしてさらに使いやすくなったトーンコントロールを搭載し、Bright Cutスイッチでギターに合わせたEQの可変幅を切替、完璧な音作りをサポートします。

ONにすれば即座に気づくほど、高いヘッドルームとレスポンス。完全な周波数バランスとToneノブによる高域のロールオフ。Driveノブは「Little Wing」の鈴鳴りからクラシックロックの歪みまでをカバー。

ストラトプレイヤーなら、今まで考えられなかったような音が、レスポールなら、それなしで生きていけないほど魅力的な新しい音のパレットが見つかるでしょう。

高いヘッドルームは、歪みだけでなくクリーンブーストとして使ったときにも高い効果が得られます。後につないだペダルにとってもその方が良いでしょう。

せっかく再入荷しましたので、贅沢なことをしてみました。

Mad Professor New Sweet Honey Overdriveと組み合わせての音出しです。

どちらもローゲイン系のオーバードライブペダルで、しかもレスポンスの良さが特徴のペダルです。似た特性ですが、音にはそれぞれ違いが有り、JHSは透明で味付けの少ない音色、SHODも味付けのは少なめですが甘く暖かい音色です。ゲインを上げると、JHSの方がドライな、SHODの方がウェットな歪み方をします。

これを組み合わせると、とんでもない化学反応を起しました。

SHODの暖かさ、音の丸さに、JHSの立体感が加わります。レスポンスも高く、両方のゲインを上げればディストーションに近い音まで手に入ります。

こんなの良い音が出るに決まってる。そう思って試したんですが、それどころではありませんでした。特にブルースやリードを多用するギタリストの方にはおすすめの組み合わせです!是非お試しください!