2014年

3月

08日

JHS Pedals売れ筋ランキングトップ10!! 6~4位まで!

多くのプレイヤー、アーティストより高い評価をいただいているJHS Pedalsの売れ筋ランキング、今日は6位から4位までのペダルをご案内します!

6位

Angry Charlie Channel Driveは、マーシャルスタックサウンドを思わせるハイゲインサウンドを作るディストーションペダルです。

JTM45サウンドのCharlie Brownと比べ、塊感のあるハイゲインサウンドを作ることができます。

ヴィンテージGuv'norを足がかりとし、大幅な改良を加えて設計されたこのモンスターペダルは、JCM800のハイゲインサウンドを必要とする全てのプレイヤーが待ち望んだペダルです。

 

Gainノブは信じられないほど幅広いゲイン設定が可能で、オーバードライブから、ヘヴィな本格グラインドサウンドまでに対応。Toneノブは多くのディストーションペダルとは一線を画すソリッドなトーンを実現。

さらにPresenceノブによる微調整を可能とすることで高い汎用性を持ち、どんなアンプも火を噴くモンスターへと変貌を遂げます。

この偉大なクラシックディストーションサウンドが、このペダルには存在します。

ハイゲインサウンド、それも「リアルな」ハイゲインサウンドが、今ここにあります。

※9Vだけでなく、18Vのアダプタ駆動(RPA-1000推奨)にも対応。18Vで駆動することでより高いヘッドルームと広いダイナミクスを得られます。

5位

Charlie Brown Channel Drive。クラシックロックンロールをはじめ、数々の名演でMarshall JTM45の音色を聴いたことがあるでしょう。

ストラトは歌い、レスポールは叫ぶ。JTM45は暖かくリッチなキャラクターの名アンプです。

Charlie Brown Channel Driveは、時代を築いたトーンを様々なアンプで再現できるオーバードライブです。

Gainを9時あたりにすればヘンドリクスの好んだトーン、12時あたりではナチュラルで美しいクランチに、そしてフルアップにすればハイゲインなオーバードライブの楽園が広がります。

Presenceノブはほぼ全てののアンプに合わせ、音のきらめきを微調整可能。

あなたのアンプで、あの名アンプが甦ります!

4位

The Moonshine delivers on any style amp.

透明なオーバードライブは面白く無い、独自のキャラクターが欲しい。そうお考えの方に、Moonshine Overdriveはぴったりです!

Moonshine Overdriveは、史上最も有名な、小さな緑色の箱に収められたオーバードライブを、個性的、独創的に調整し、独特の個性を作り出すペダルです。まさにMoonshine(密造酒)のような個性的で、一度味わったらやめられないサウンドが手に入ります。

ブルース、ロック、カントリー、ジャズ、さらにハードロックからメタルプレイヤーまで、誰もが必要とする、ユニークで強力に重たいミッドレンジを作るための不可欠なペダルです。

Moonshine OverdriveのVolume、Tone、Driveノブの微調整のしやすさは自宅ですら感じられることでしょう。さらに、シンプルな2ポジションのProof(アルコール度数)トグルスイッチは、力強さのあるカラーリングがなされたブーストやローゲインチューブアンプの美しい歪みと、ディストーションペダルのフルゲインの領域に手の届くヘヴィで荒削りな歪みを切り替えられます。

Proofスイッチは、下のポジションでハイゲインセッティングになります。強力なサチュレーションとロングサステイン、そして強く粘るミッドレンジを実現します。

上のポジションではよりオープンで力強いクランチサウンドが得られます。この音にはどんなアンプも、まさに音を上げることでしょう。さらにこのポジションでは全体的なブーストアップと、そしてより高いヘッドルームを実現し、さらにクリーンなセッティングにも対応します。

Toneコントロールを下げれば、熟成の進んだウィスキーのようにスムーズなサウンドを作り出し、Toneを上げても、多くのペダルに出るようなアイスピックのようなノイズはありません。

Moonshine Overdriveは、JHS SuperBoltと同様、内部で18Vに昇圧しています。この機構によりヘッドルームが広がり、ローエンドが付加され、そして全体的にパンチのあるサウンドとなります。

Moonshine Overdriveが、あなたにとって今まで味わったこともないような太い音が出るペダルだとしても驚きません。またMoonshine Overdriveを、お好みのオーバードライブやブースター、ファズと組み合わせてお使いになればさらに好みの音が出せるでしょう。

Moonshine Overdriveは、様々なスタイルのアンプサウンドを作ることができます。

例えばSRVのクラシックなストラト+Fenderアンプトーンから、EdgeがVoxアンプで作る、ロックの壁のようなトーン、さらには超高額なアンプとして知られるダンブルアンプのリードトーンを作る設定も見つかるでしょう。

今日のランキングは、すべて歪み系ペダルが占めました!

これは予想どおりでしょうか。それとも…果たして番狂わせはあるのか。明日はついにトップ3の発表です!