2014年

3月

09日

JHS Pedals売れ筋ランキングトップ10!! 3~1位発表!

話題のJHS Pedals売れ筋ランキング、ついにトップ3の発表です!

3位

Little Black Amp Boxは、エフェクトループを持つアンプのために設計されたパッシブのアッテネーター風ペダルです。

アンプにSend/Returnのエフェクトループがあるなら、このLittle Black Amp Boxをエフェクトループに設置するだけで、プリアンプで飽和させた音をそのまま音量だけを下げ、ベッドルームレベルでチューブの歪みを楽しむことができます!

2位

今、巷には様々なオーバードライブがあふれていて、いろいろな言葉が並んでいますが、目指す先は「歪みが必要だ」ということになります。

Morning Gloryは、非常に優秀で透明なトーンシェイピングツールです。オリジナルMasrhall Bluesbreakerをベースに、数年にわたって製作、ギグ、改良を重ねてたどり着きました。

名機BBの設計者が最初に目指したものはそのままに、Morning Gloryは大きく進化しました。

Morning Gloryは、Bluesbrakerの約4倍のゲイン、2倍のヘッドルーム、そしてさらに使いやすくなったトーンコントロールを搭載し、Bright Cutスイッチでギターに合わせたEQの可変幅を切替、完璧な音作りをサポートします。

ONにすれば即座に気づくほど、高いヘッドルームとレスポンス。完全な周波数バランスとToneノブによる高域のロールオフ。Driveノブは「Little Wing」の鈴鳴りからクラシックロックの歪みまでをカバー。

ストラトプレイヤーなら、今まで考えられなかったような音が、レスポールなら、それなしで生きていけないほど魅力的な新しい音のパレットが見つかるでしょう。

高いヘッドルームは、歪みだけでなくクリーンブーストとして使ったときにも高い効果が得られます。後につないだペダルにとってもその方が良いでしょう。

1位

Supro Companyほど謎に満ちたアンプメーカーはありません。1935年に設立されてから1968年に閉鎖されるまで、魅力的で神秘的な伝説が数多く残されています。

Suproアンプは、ロックンロールの音を確立しました。

レッド・ツェッペリンのレコーディングのためにジミー・ペイジが使ったという伝説、ブライアン・セッツァーの初期ストレイ・キャッツ・トラックから、スウィッチフット、ドリュー・シャーリーの怒濤のリズムトーンまで。

もし、本物のヴィンテージSuproアンプをプレイしたものなら、その音が唯一無二であることを知っているでしょう。音量に関係なく、常にスムース、しかし歯切れの良いカッティングサウンドは75年以上にわたってレコーディングに使われてきたのです。

JHS Pedals SuperBoltは、1960年代のSuproアンプのトーンをエミュレートした回路を心臓部に持つオーバードライブです。

タッチセンシティブなレスポンス、ゲインを上げれば整流管のカラーが顔を出す。SupreBoltはかつてレコーディングされた偉大な音色を思わせる音から、全く新しい音まで、どんなギターを使っても作ることができます。Volume、Tone、Driveのシンプルな3つのノブで、ヴィンテージの魂をギターに吹き込むことの出来る未だかつて無いペダルです。

SupreBoltを手に取ったら、まずDriveノブを上げてみましょう。これは小さなヴィンテージアンプのVolumeノブを上げるのとにています。さらに上げていくと、音が歪み始めます。

続いてVolumeノブを、アンプのMaster Volumeと同じように調整してみましょう。本物のSuproアンプにはMaster Volumeはありませんが、SuperBoltはSuproアンプのVolumeコントロールえ得られる音を完璧に再現し、その音量だけをVolumeノブでコントロールすることができます。

最後のToneノブは、数々のヴィンテージアンプで設計されたものに近いものです。SuperBoltのToneコントロールは高音が出すぎたり全く使えないようなToneコントロールをは一線を画します。フルアップにしても耳が痛いようなこともなく、使いやすいシャープな音色が得られます。最小にすればダークな音色になりますが、素晴らしいトーンレンジとなるので、ジャズ等のスタイルで使いやすい音色を作ることができます。

Hi/Lowトグルスイッチは、50~60年代のアンプにあるHi/Lowインプットのようにゲインの切替ができます。

下のポジション(Hi)では、高いヘッドルーム、強いアッパーミッドレンジ、より激しい歪み、そしてロックンロールなサウンドが得られます。

上のポジション(Low)ではよりクリーンな音色となり、少しダークでメロウなトーンとなります。

SuperBoltは一般的な9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動しますが、内部で18Vに昇圧され、よりパンチがあり、高いヘッドルームが得られ、そしてパワフルなキャラクターを実現します。SuperBoltに18Vのアダプターを接続することは絶対にしないでください。

SuperBoltは、文字通りどんなアンプにも火を噴かせる歪みペダルなのです。クラシックなサウンドが必要なら、SuperBoltは不可欠となるでしょう。

※SuproはZinky Electronicsの登録商標です。JHS SuperBoltはZinky Electronicsとは関係ありません。

 

というわけで、1位はSuperBoltでした!予想通りでしたでしょうか?

3位はかなり意外でした。集計していて驚きました。たしかに手軽で使いやすいアッテネーターはほかにあまりありません。

JHS Pedalsはどれも使いやすく、音も素晴らしいです!是非この機会にお試しください!